タグ: オーストラリアGP

  • ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグが12番手 / F1オーストラリアGP 予選

    ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグが12番手 / F1オーストラリアGP 予選

    ルノーは、F1オーストラリアGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ジョリオン・パーマーは20番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「チームとの堅実な初予選セッションだった。Q3までほんのコンマ数秒だったし、間違いなく行けそうだったけど、Q2の最速ラップではバランスとグリップにちょっと苦しんでいて、実現できなかった」

    「明日をどう予想すればいいかは難しい。でも、わかっているのはミッドフィールドがとてもコンペティティブだということだ。レースは面白い戦いになるはずだし、目標はポイント獲得だ

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「今日はあまりプラン通りにはいかなかった。グリッドが得られず、ブレーキにも苦しんでいたので、何がうまくいかなかったのかを知る必要がある。昨日の方がクルマの感触はずっと良かったし、重い燃料でもソフトタイヤで速かったので、うまくいっていない何かがあるはずだ。ここまでシーズンのスタートに望んでいた週末にはかなり程遠いけど、レースでどうなるか見てみよう」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

    ハース:グロージャンが6番グリッド獲得 / F1オーストラリアGP 予選

    ハースは、F1オーストラリアGP 予選で、ロマン・グロージャンが6番手、ケビン・マグヌッセンは17番手だった。

    ロマン・グロージャン (6番手)
    「ハッピーな一日だ。僕たちにとって本当に予測できない予選セッションだった。ケビンがそこに到達できなかったのは残念だけど、クルマは良さそうだし、最近目にしていたよりもさらにいい」

    「僕たちは週末にわたって良い前進を果たした。分析して、理解できることはまだたくさんあるけど、全体的に僕たちにとって素晴らしいスタートだ。力強い予選セッションでスタートを切れるのはいつだって嬉しい。クルマを改善していけば、まもなく良い位置にいけることを教えてくれるからね。そこが僕たちのベースラインであれば、6~10番手を争えるはずだ。でも、そこはとても僅差だし、ずっとそのポジションにいて、いい時間を楽しめたら素晴らしいだろうね。明日のスタートは大きな未知数だ。練習もしているけど、うまくいったこともあれば、それほどでもないこともある。明日はうまくやれることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「両方ンのラップでターン12でコースオフしてしまった。それには本当に腹が立った。予選でのマシンはいいところにあった。コースオフするまではいいラップだった。どちらのラップもね。それだけにがっかりしている。僕たちはもっと上位グリッドにいられたはずだ。こうなったらレースでハードに戦わなければならないね。何が起こるかまだわからないし、明日はベストを尽くすつもりだ。マシンがコンペティティブに見えるのはいいことだ。ロマンはQ3に進んだし、それはマシンのポテンシャルを示している。体勢を乱してコースオフするようなことがなければ、そこにかなり接近していたと思っている。とにかく週末のスロースタートを巻き返そうとしすぎていたんだと思う。何カ所かうまくまとめなければならない場所があったし、予選ではそういう部分をまとめようとするものだけど、それは最適ではない。フリー走行でそれができていれば良かったけどね。でも、僕がいたのはそういう状況だし、僕は走りを乱して2回もコースオフしてしまった。頑張って、2回ともうまくいかなかった。最初はどこが限界かを探るために全力でいってコースオフ。2回目はフロントウイングにもう少し求めて、それを生かすために少し遅く入ったけど、うまくやれなかった。クルマがどれうらい良かったかを考えれば、とても腹が立つ。そこまで行けなくて、自分にポイントを獲得するためのもっと良いチャンスを与えられなかったことが悔しい」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストラリアGP 予選

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP 予選で、セルジオ・ペレスが11番手、エステバン・オコンは14番手だった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「このような小さなマージンでトップ10を逃したのは期待外れだ。コンマ1秒以下だった。でも、11番手は悪くないスターティングポジションだし、多くのポイントをかけてレースができるのは確かだ」

    「中団の全チームがパフォーマンス面でお互いにとても僅差だし、レースでは接戦になるだろう。タイヤデグラデーションはとても低し、レース中に正しいリズムを見つけるのはチャレンジだ。ここはオーバーテイクが難しい。このとてもワイドなクルマでは特にね。でも、明日はハードに戦うつもりだ。シーズンのいいスタートを切りたい」

    エステバン・オコン (14番手)
    「メルボルンでの今週は発展途上だったし、今日の予選セッションにはあまり満足はしていない。そうだね、Q2に到達したのは初めてだけど、クルマにはもっとポテンシャルがある。セッション中にも多くのことを学んだし、Q1ではセルジオに話されていたけど、Q2ではずっと近づくことができた。残念ながら、最後の走行で小さなミスをしてしあみ、もっと高いグリッドを狙うチャンスを逃してしまった。今日は今年の中団バトルがいかに僅差かを確認した。小さなマージンでさえ、大きな違いになり得る。ポジティブな点は予選中にクルマを改善できたことだ。僕たちは手順を改善して、前進するために役立つことを学ぶことができた。明日のレースはポイントを争うチャンスがあると思って挑む。最初のチャレンジは新しいスタート手順だ。1周目は本当に複雑になるだろうね。明日にむけて興奮しているし、メルボルンでの初レースの準備はできているよ!」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ザウバー:ジョビナッツィがF1デビュー / F1オーストラリアGP 予選

    ザウバー:ジョビナッツィがF1デビュー / F1オーストラリアGP 予選

    ザウバーは、F1オーストラリアGP 予選で、マーカス・エリクソンがQ2進出を果たして16番手。体力面に懸念を訴えて欠場したパスカル・ウェーレインに代わってF1デビューを果たしたアントニオ・ジョビナッツィは16番手だった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「僕たちにとってまずまずの予選だった。週末を通して、僕たちは今のパッケージを最大化するために努力してきた。Q1では良いラップを刻めたし、十分にQ2に進出することができた」

    「2回目の予選セッションは出だしは順調だったけど、ターン9でちょっと膨らんでしまい、そこで少しラップタイムを失ってしまった。15番手は2017年シーズン開幕戦にむけて悪くないポジションだ」

    アントニオ・ジョビナッツィ (16番手)
    「初めてのF1グランプリ週末をスタートする特別な一日だ。今日の自分のパフォーマンスには本当に満足しているし、Q2までわずかコンマ数秒だった。明日は長いレースになるし、ここメルボルンで多くのことが起こり得る。自分の最大限のパフォーマンスを発揮してベストを尽くす」

    関連:F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マクラーレン・ホンダ、アロンソが予選Q2進出も信頼性に懸念

    マクラーレン・ホンダ、アロンソが予選Q2進出も信頼性に懸念

    マクラーレン・ホンダは、F1オーストラリアGPの予選でフェルナンド・アロンソがQ2に進出して13番グリッドを獲得したが、決勝にむけて信頼性に懸念の残る予選となった。

    予選Q1では、ストフェル・バンドーンのマシンにフューエルフローのトラブルが発生。燃圧がかからない状態となり、すぐにコース復帰したものの、セッション序盤の走行時間を失うことになった。バンドーンは、走行順でアロンソの後ろでタイヤの熱入れに失敗したこともあり、18番手で予選を終えている。

    フェルナンド・アロンソは、予選Q1を12番手タイムで突破。しかし、Q2での1回目の走行で縁石を越えた際にパワーロスの症状を訴えた。マクラーレン・ホンダはプレシーズンテストで振動問題に悩まされたが、開幕戦を迎えてもまだ完全に解決には至っていない。この問題は決してエンジン側だけでなく、車体側によるところもあるが、マクラーレン・ホンダとして懸念があるのは確かだ。

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介も「クルマがバルセロナの縁石にのったことで振動を引き起こしたのも確かです。車体側にそのような弱さがあるならば、そこは心配です」とマシンとして信頼性に懸念があることを認めている。

    トラブルが多発したプレシーズンテスト後には最後尾争いをするとも言われていたマクラーレン・ホンダ。とりあえず予選ではそれは免れたが、F1オーストラリアGPの決勝レースは58周。マクラーレン・ホンダ MCL32はまだレースディスタンスをフルで走れていない。

    13番グリッドからスタートするフェルナンド・アロンソは、順位は気にしていないと語っている。

    「順位なんてどうでもいい。誰が中団にいても関係ない。僕たちはワールドチャンピオンになりたい。表彰台に上がりたい。レースに勝ちたい」

    「でも、こんなに後ろにいる。13番手だろうが、7番手だろうが、前にいるのがルノーだろうが、フォース・インディアだろうが・・・興味はないね」

    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション
    F1オーストラリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 ランス・ストロール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    【動画】 ランス・ストロール、ギアボックス交換で5グリッド降格

    ランス・ストロールは、F1オーストラリアGPのフリー走行3回目のクラッシュでギアボックス交換を余儀なくされ、F1デビュー戦で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ランス・ストロール(ウィリアムズ)は、セッション残り10分のところでターン10の立ち上がりで膨らみ、バリアにクラッシュ。赤旗が提示され、そのままセッションは終了となった。

    ウィリアムズは、この事故でランス・ストロールのマシンのギアボックス、フロントウイングがダメージを負ったことを明らかにし、予選までにマシンんを修復するために時間との戦いに挑んでいる。

    F1レギュレーションでは、6戦で同じギアボックスを使用しなければならず、そのルールは最終プラクティス、予選、レースで適用される。

    F1 オーストラリアGP フリー走行3回目:ランス・ストロールがクラッシュ

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ザウバー、ウェーレインに代えてジョビナッツィを残りの週末で起用

    ザウバー、ウェーレインに代えてジョビナッツィを残りの週末で起用

    ザウバーは、F1オーストラリアGPの土曜日からパスカル・ウェーレインに代えて、アントニオ・ジョビナッツィを起用することを発表した。

    今年ザウバーに移籍したパスカル・ウェーレインは、1月にレース・オブ・チャンピオンズでのクラッシュで背中を負傷。1回目のプレシーズンテストを欠席していたが、今週FIAのメディカルチェックを受けて、グランプリ出場へのゴーサインを与えられていた。

    だが、初日を終えてパスカル・ウェーレインはトレーニング不足によってレースディスタンスを走り切るには体調が十分ではないことをチームに伝え、ザウバーはF1オーストラリアGPのフリー走行3回目からアントニオ・ジョビナッツィが参加することを決定した。

    フェラーリのリザーブドライバーであるアントニオ・ジョビナッツィは、1回目のプレシーズンテストでウェーレインに変わってザウバーのテストを担当している。

    パスカル・ウェーレイン
    「トレーニング不足によって、僕のフィットネスレベルはフルレースディスタンスを走れる状態にはない。昨日の午後、チームに状況を説明した。ザウバーはリスクを冒さないことを決定した。残念だけど、チームにとってベストな決断だ」

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「我々はパスカルの開示性とプロフェッショナリズムを心からリスペクトしています。この決定は彼らにとって簡単なものではことは明らかですが、チームプレイヤーとしての資質を明白に示しています、焦点は現在の彼のフィットネスレベルにあります。このような状況で我々は不必要なリスクは冒しません。パスカルは予定通り中国にはいます」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「信頼性に関して一定の前進を示した」 / F1オーストラリアGP

    ホンダF1 「信頼性に関して一定の前進を示した」 / F1オーストラリアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1オーストラリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「我々にとって難しい結果に終わったテストを経て、ようやくこの開幕戦を迎えることができたことをうれしく思います。バルセロナから今日に至るまでの2週間は、テストで見つかった問題を解決するため、限られた時間の中で多くのことに取り組んできました」

    「今日の2回のフリー走行では大きな問題も発生せず、信頼性の面でバルセロナテストからの前進をみせることができました。ただ、ドライバビリティーに関しては、まだマッピングなどの面で改善の余地が残っています。また、今日のフリー走行での順位についても、当然満足はしていません。明日の予選に向けて、FP3でマクラーレンとともにさらなる努力を重ね、マシンをベストな状態にできるようセッティングを詰めていきたいと思います」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェラーリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フェラーリは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「金曜日に多くを語るのは常に難しい。いずれにしろ、コックピットに戻れて嬉しかった。1回目のセッションではいくつか小さな問題があってちょっと遅れをとったけど、2回目のセッションは状況はよくなった」

    「バランスに関しては今日は悪くはなかったけど、まだ改善の余地はある。ラップタイムは何の意味もない。僕たちがどの位置にいるかは明日にならないとわからない」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「全体としてそれほど悪くはなかったし、僕たちは満足していいと思う。多くのことを学んだし、今は僕たちがどのエリアを改善しなければならないかわかっている。パフォーマンスに関しては冬季テストとは比較できない。特にちょっと独特なトラックだし、はっきりした状況は生み出さないからね」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、バルテリ・ボッタスが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「オーストラリアに戻ってこれてとても嬉しいし、クルマに戻ることができて本当にハッピーだ。このような初日の後は特にね。99%パーフェクトだった。バルセロナではいくつかのトラブルに苦しんだけど、ここで同じことが起こるかはわからなかった」

    「1週間後にトラックに到着して、クルマがあるべき位置にいるのは本当に励みになっている。走っていて素晴らしいフィーリングだったし、スタッフは本当に素晴らしい仕事をしてくれた。ここまで僕たちはロングランとショートランのどちらも良い状態にあるし、やりたかった全てのラップをこなすことができた。今日はタイヤも本当にうまく機能していた。今日にむけて、自分たちがどの位置にいるかはわからなかった。FP1でわかったのは、フェラーリは全力を出してはいないということだ。当然、FP2では彼らは突然速くなった。実際にどの位置にいるかは明日見てみるつもりだ。メルボルンではとてもリラックしている。ここはいつも素晴らしい熱気に包まれているし、多くのサポートがある。みんなに合って、ポジティブなエネルギーを受けられるのは本当に嬉しい。このレースに勝つために全力でプッシュしていく」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「バルセロナの後、トラックに戻ってこれてとても嬉しいし、今日は全体的に良い一日だった。まだクルマのバランスでやらなければならない仕事はあるけど、全ての走行を問題なく完了することがでいた。明日は確実に前進できると感じている。改善できる場所を確認するために全てのデータに目を通さなければならいので今夜は忙しい夜になるだろうけど、まずまずのスタートが切れたと思う。ペースに関しては、まだプラクティスだし、明日になれば正確な僕たちの位置がわかるだろう。今回のレースのコンパウンドの選択は適切だと思う。軟らかい方のコンパウンドはすべていい感触だった。今日何度か目にしたように全員が限界までプッシュしている。このトラックは週末のスタートはいつもかなり汚れているけど、それにも慣れていくだろう」

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム