タグ: エイドリアン・スーティル

  • エイドリアン・スーティル、ギアボックス交換で5グリッド降格

    エイドリアン・スーティル、ギアボックス交換で5グリッド降格

    エイドリアン・スーティルは、F1ドイツGPの予選前にギアボックを交換。決勝レースでの5グリッド降格が確定した。

    エイドリアン・スーティルは、フリー走行3回目でドライブシャフトが故障。2周のインストレーションラップしかできていなかった。

    故障により、フォース・インディアはギアボックスを交換しなければならず、スーティルは予選結果から5グリッド降格することが確定した。

    一方は、チームメイトのヴィタントニオ・リウッツィは予選Q1開始直後にクラッシュ。予選は一時赤旗中断となった。

  • エイドリアン・スーティル:F1ドイツGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1ドイツGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、ホームレースとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ドイツはホームグランプリですね。やはり特別な気持ちになりますか?
    シルバーストンはチームの本拠地だし、これからホッケンハイムに向かうので、2連続でホームレースがあるような気分だ。もちろん特別だよ。実際、始めて観たトラックなんだ。家族と何度か訪れていたし、そこに座って、いつかF1にいることを夢見ていたんだ。

    今、帰ってくること、その目標を達成していることは、魔法のようだよ。ホッケンハイムでは、フォーミュラ・フォード、フォーミュラBMW、そしてF1など、いろんなクルマで何度もレースをしてきたし、何度も力強いレースをしてきた。何度か優勝もしているし、いつも表彰台でフィニッシュしてきた。これから本当に競争力のあるF1カーでそこに向かうことは素晴らしい気分だし、ジュニアキャリアで達成したのと同じように成功を収めたい。

    サーキット自体はいかがですか?
    素晴らしいトラックだよ。古いバージョンをドライブしたことはないけど、2002年にショートトラックを走ったことがある。新しいバージョンは本当にいい感じのトラックだ。1コーナーはチャレンジングで速いし、そのあとタイトなヘアピンまで長いストレートがある。ヘアピンは本当に低速だけど、オーバーテイクに適している。そこからトラックでベストなセクターであるスタジアムに入る。素晴らしい右コーナーだ。雰囲気を感じることができるし、そこに座っている人々を感じることができるんだ。スタート/フィニッシュラインへのダブルの右コーナーは特別だし、とても難しい。このコーナーでは、経験が多いほどタイムを稼げると思う。ホームのアドバンテージを期待しているよ!

    今年は6人のドイツ人ドライバーのひとりとしてのドイツGPを迎えるますが、さらに素晴らしい雰囲気になると感じていますか?
    僕がF1に入ってから、ずっとF1にはたくさんのドイツ人ドライバーがいたし、現在は6人いて、そのひとりはミハエル・シューマッハなので、これまでよりも多くの観客と素晴らしい雰囲気になると期待している。個人的には、クルマ、そしてチームを最大限に生かして、ポイントを獲得するという自分の仕事に集中している。F1で初めて地元でポイントを獲れることができれば、素晴らしい気分だろうね。去年のニュルブルクリンクは、7番手からスタートしたけど、フィニッシュはポイント圏外だったので、今はその仕事を成し遂げたいと本当に思っている。僕たちにはそれができるクルマがあるし、いくつかの小さな開発物が役に立つだろう。自信があるし、快適に感じている。そのように感じているときは、たいていトラックでそれを示すことができるものだ。

  • エイドリアン・スーティル、2011年のルノー移籍も視野

    エイドリアン・スーティル、2011年のルノー移籍も視野

    エイドリアン・スーティルは、2011年にルノーへ移籍することに興味を持っていることを明らかにした。

    ルノーは、ロバート・クビサとの契約延長を発表したが、チームメイトのヴィタリー・ペトロフには触れなかった。

    ヴィタリー・ペトロフは、2010年ここまで堅実なパフォーマンスをみせているが、ペトロフがルノーのシートを獲得したのはロシアの自動車メーカーのラーダとのアライアンスを含めた数百万ユーロの資金によってのもの。

    しかし、ルノーはロバート・クビサのチームメイトとしてベストなドライバーを獲得してタイトル争いに復帰するために、マスターカードと2011年のスポンサー契約に取り組んでいると噂されている。

    フォース・インディアに残留することに満足だろうと述べていたエイドリアン・スーティルだが「ルノーは僕にとってただの選択肢以上のチームだ」と Sport Bild にコメント。

    Sport1.de は、スーティルとルノーのチーム代表エリック・ブーリエが2週間前のバレンシアで初めて接触したと報じている。

    ルノーのセカンドシートには、ティモ・グロック、ニック・ハイドフェルド、そしてキミ・ライコネンの名前も挙がっている。

    関連:
    ・マスターカード、ルノーとの契約条件は「ライコネン獲得」 – 2010年7月1日
    ・ルノー、マスターカードとタイトルスポンサー交渉 – 2010年6月29日

  • エイドリアン・スーティル:F1イギリスGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1イギリスGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    バレンシアは、浮き沈みのある週末でしたね。全体的にいかがでしたか?
    最終的に6位だったのは僕たちにとって非常に良かったし、現在の僕たちのフィールドでの場所を反映していると思う。もう少し高い位置に入れらトラックかもしれないけど、僕たちは上位に十分に近づいているし、3位〜6位になれる可能性は常にある。予選での速さを示せなかったのは残念だったけど、何が間違っていて、今後どのように避ければいいかはわかっている。F1にこんなに快適に感じたことはない。全てがとてもうまくまとまっているし、それが結果に表れていると思う。

    次はシルバーストンです。チームの拠点はトラックに非常に近いですが、特別な想いはありますか?
    シルバーストンは、チームのファクトリーにとても近いし、多くのスタッフがレースを観るためにトラックに来る。今年は、土曜日にファクトリーでスタッフイベントも催されるので、雰囲気はさらに良いだろうね。みんなが結果を出すために一生懸命働いてくれているので、“ホーム”の観客の前で上位でフィニッシュできたら完璧だね。チームにとってたくさんの歴史がある場所だし、今年始めにクルマをシェイクダウンして、何度もテストをした場所なので、ポイントが獲れれば、素晴らしい気分だろうね。

    新しいトラック、新しいレイアウトは研究していますか?
    新しいレイアウトについてはいつも通りシミュレーション作業をしているし、今週シミュレーターに入る予定だけど、そんなに特別な準備はしていない。新しいセクションはひとつだけだし、サーキットの残りの部分はそのままだ。実際、僕たちにとってそんなに大きな作業負担ではない。最高のセクションは残っていると思うし、ラップの大半が流れるような高速という全体的な特性は変わらないと思う。

    今週末はどのような可能性があると思いますか?
    いくつか新しい開発を持ち込む。フロントウイングとフロアまわりでバレンシアと非常に近いステップと言える。去年のように、僕たちが施す全てのアップデートは大きい小さいに関わらず前進させてくれているので、バレンシアと同じような位置にいれると思うし、トップ10やもっと上も可能かもしれない。今ではSRWも本当にうまく働いているので、新しいパーツとトップスピードの組み合わせによって、今回のレースにはかなり自信を感じているよ。

  • エイドリアン・スーティル 「フォース・インディアに満足している」

    エイドリアン・スーティル 「フォース・インディアに満足している」

    エイドリアン・スーティルは、フォース・インディアと新しい契約を結ぶことに満足するだろうと語る。

    エイドリアン・スーティルは、2007年に前身チームのスパイカーからF1デビュー。ここ数年フォース・インディアは急速に力をつけており、現在スーティルは31ポイントを獲得し、ドライバーラインキングで10位につけている。

    スーティルの契約は今シーズンで満了するが、スーティルはフォース・インディアに満足しており、変えるつもりはないと語る。

    フォース・インディアに留まりたいかと問われたスーティルは「現時点ではイエスだ。どこか他に行くことで良いチャンスがあるとは思わない」

    「素晴らしいクルマに乗りたいけど、現時点でフォース・インディアより良いクルマは手に入らない。僕たちは本当にいい感じなんだ。さらに、僕にはみんなを知っているというアドバンテージがある。初めてのチームだし、テストドライバーだった初年度を含めればすでに5年間ここにいる。みんなを知っているし、新しいことに慣れる必要がないことはアドバンテージだと思う。ここは満足している」

    「現時点では何も変えようとは思わないし、もう一年ここにいることに満足すると思う」

  • エイドリアン・スーティル、フォース・インディアへ残留の意向

    エイドリアン・スーティル、フォース・インディアへ残留の意向

    エイドリアン・スーティルは、将来フォース・インディアに残留することに不満はないと語る。

    チームメイトのヴィタントニオ・リウッツィは、すでにチームと2011年まで契約を結んでいることを明らかにしている。

    「チームがこのような進歩を続けるのであれば、もう何年か留まることはまったく問題ではない」とスーティルは Sport Bild にコメント。

    エイドリアン・スーティルは、2007年にスパイカーでF1デビューしてから、ずっと同じチームでキャリアを過ごしている。

    「フォース・インディアで優勝することができれば、とても嬉しいだろうね」

    「何といっても、僕たちはこのチームと一緒に築き上げてきたんだからね」

    スーティルのマネージャーを務めるマンフレッド・ジマーマンも「良いチャンスがないのであれば、このチームを離れることはない」と認めている。

    しかし、フォルクスワーゲンのモータースポーツ責任者であるハンス・ヨアヒム・スタックは、スーティルがより大きなチームのシートを獲得できると考えている。

    「コンスタントに良いパフォーマンスを発揮しており、彼はより大きな挑戦への準備ができている」

  • エイドリアン・スーティル:F1カナダGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1カナダGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、カナダに戻るのはいかがですか?
    2007年と2008年に2回モントリオールでレースをしている。僕にはそこでの歴史があまりないけど、今ではより経験を積んでいる。初年度は少し軽はずみだったし、その立場ではなかったけど、より多くの自信と理解があるので新しい人間として戻るように感じている。トルコのようなレースをすることを本当に楽しみにしている。常にチャレンジングだったし、簡単な週末ではなかったけど、それでもポイントを獲れた。コンディションが厳しくてもうまくやれることを示せたと思う。

    モントリオールとその雰囲気は大好きだし、トラック自体もかなりチャレンジだ。一年でそんなに使われていないので、週末にわたって少しは改善するけどグリップは多くない。ロングストレートとヘアピンはローダウンフォース仕様が必要だし、少しストリートサーキットのような感じがして好きだね。それでもコーナーにスリップストリームを使ってブレーキを遅らせればレースをするには楽しい。うまくやるには、パワフルなエンジンと高い直線スピード、効率的で優れたドラックの低いクルマ、縁石を越えるソフトなバランスが必要だ。それはまさに僕たちが持っているものなので、今回のレースに本当に適していると感じている。

    カナダでもクルマにSRWを使い続けますか?
    SRWはトルコでの開発アイテムだし、プラクティスでいろいろな問題が生じて予選とレースではクルマに使用しなかったので十分な情報がない。ステアリングから手を離すことなく使えるので僕にとっては本当に良いシステムだし、いったん導入すれば長期的にはとても使いやすくなるだろう。トニオのクルマが大きく改善したのを見たので、僕のクルマでそれを使うことができれば本当に前進するだろう。カナダではもっとテストする予定だし、良いデータをまとめられることを期待している。

    トルコでは今年4度目のポイント圏内にいましたし、ポイント圏内で良い走行をしていますね。それはどのような影響を与えていますか?
    今はシーズンのこの時点でF1に参戦してからこれまで感じた以上にリラックしている。良いクルマがあるし、僕のまわりには良いチームがいる。それにポイントを争えると考えて週末にレースに挑むのはずっと楽しい。去年はまさにスタートだったし、だいたいQ2にいて、何台かのクルマを打ち負かすことを期待している。今年はトップ5に入ることだってできるし、それでももっと多くを目指している。良いクルマがあれば、メンタル的にもずっと強く、より満足して、より自信を持てる。満足しているときは速く走れる。このステージにいることは僕たちにとって本当に業績だと思う。僕たちはまだとても小さいチームだし、グリッドで最も小さなチームのひとつだけど、それでも僕たちは素晴らしい結果を成し遂げている。開発面でも多くのを届けていることも素晴らしいことだ。僕たちはまだ懸命にプッシュしているのは確かだ。

  • エイドリアン・スーティル:F1スペインGPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1スペインGPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン、これからヨーロッパシーズンに戻りますが、どのように考えていますか?
    ヨーロッパに戻るのはいつも素晴らしい気分だよ。4つのフライアウェイレースによって厳しい1年のスタートになったけど、これからの最初のヨーロッパのダブルヘッダーは簡単にはいかないだろうし、トルコGPもそれほどに離れてはいない。でも、スペインは常にヨーロッパシーズンの開幕として素晴らしい場所だ。冬季テストのプログラムで良く知っているけど、それでも高速コーナーとテクニカルなコーナーの複合はチャレンジだ。かなり好きなサーキットだし、そこでのキャリア初ポイントを獲得することを楽しみにしているよ。

    チームはスペインにいくつかアップデートを持ち込みますが、開幕4戦でのチームのパフォーマンスを強化することができると思いますか?
    フロントウイングとバージボードエリアの改良での全体的なクルマのエアロダイナミクスの改善に加えて、低速コーナーでのパフォーマンス改善を狙ってメカニカル面も変更する。スペインのためにかなり良い状態になると思うし、ポジションを維持できると思う。もちろん、現時点では他が何をしているかはわからないけど、現在の開発レースはとてもタイトだし、誰もが懸命にコンマ1秒を見いだそうとしている。チーム内の感覚はポジティブだし、僕たちには良い計画があるので、僕たちがいる場所、僕たちが向かう場所にとても自信と快適性を感じている。Q3とポイント獲得は、今では僕たちの通常の目標だし、それらに到達できなければ失望しているよ。

  • エイドリアン・スーティル 「スペインでも勢力図は変わらない」

    エイドリアン・スーティル 「スペインでも勢力図は変わらない」

    エイドリアン・スーティルは、スペインでは大部分のチームがアップデートを持ち込むが、勢力図は大きくは変わらないと予想している。

    バルセロナでは、多くのチームが初めて大幅なアップグレードを投入するが、スーティルは、大部分のクルマはすでにポテンシャルの最大限を引き出しているため、大きな変化はないだろうと考えている。

    「僕たちはいくつかのものを持ち込んだけど、クルマはバルセロナではとてもうまく仕上がると思う。トップ10はここ数レースととても似ていると思う」

    「コンマ5秒を見いだせるチームはいないだろう。すぐにクルマを改善することはとても難しいことだからね」

    スーティルは高いダウンフォースが要求されるバルセロナでは、レッドブルが有利になるだろうと語る。

    「ダウンフォースが必要な場所なので、再びレッドブル・サーキットになると思う。ロングストレートがあるけど、コーナーで速く間違いなくクルマの方がいいだろうね」

  • エイドリアン・スーティル:F1中国GPプレビュー

    エイドリアン・スーティル:F1中国GPプレビュー

    エイドリアン・スーティルが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    エイドリアン、マレーシアでシーズン初ポイントを獲得しましたね。レースのあとはどのような気持ちでしたか?
    やっとポイントを獲得できて本当に良い気分だったよ。終盤のルイスとのレースと同様、エキサイティングなレースだった。僕たちはF3でたくさん戦ってきたし、F1でも時折戦っていたので、お互いに戦うことはいつも喜びなんだ。僕たちはお互いに多くの敬意を持っている。彼が優勝したときは嬉しいし、彼も僕がうまくいったときは喜んでくれる。満足だったし、ほっとしたし、誇りに思ったよ。フィニッシュしたときは、とりわけそうだったね。僕たちにはそれができるクルマがあるとわかっていたので、ポイントを取るの時間の問題だった。今は残りのシーズンに向けて非常にモティベーションが高まっているよ。

    中国での次のレースについてはどう考えていますか?
    中国での次のレースは少し難しくなるだろうけど、マレーシアといくらか似ているよね。もちろん、サーキットのレイアウトは違うけど、優れたトップスピードが必要だし、それは僕たちにはあることだ。そして、ミドルセクターと低速コーナーではわずかなダウンフォースが必要なので、僕たちのマシンには適していると思う。現時点でパフォーマンスに関して懸念すべきことはないと思うし、僕たちが強くて、トップ10を争えると思う。1年のこの時点ではとても励みになることだ。

    上海ではどのような可能性がありますか?
    もちろん自信はあるよ。マレーシアは励みになったし、バーレーンやオーストラリアもそうだ。中国でも同じようなパフォーマンスを示せると思う。天候は少し低いだろうけど、長いストレートがあるし、その上で非常に速さが必要だ。僕たちのマシンはそれができると思う。低速コーナーではダウンフォースも要求される。僕の感覚では上海でもうまく機能すると思うよ。