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  • ウィリアムズ:ストロールが大幅アップの8位入賞 / F1シンガポールGP

    ウィリアムズ:ストロールが大幅アップの8位入賞 / F1シンガポールGP

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの決勝で、18番グリッドからスタートしたランス・ストロールが8位入賞。フェリペ・マッサが11位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (8位)
    「素晴らしいレースだったと思う。最初は雨が降っていたし、トリッキーなコンディションでスタートを決めて、オーバーテイクして、他のドライバーがミスをしたことでフィールドを切り抜けていけたのは素晴らしかった」

    「その後は着実にレースをしていった。冷静さを保っていた。ひとつミスをしてバンドーンに先に行かれてしまった。ターン7の進入でロックして、彼に抜かれてしまったけど、全体的に素晴らしいリザルトだし、チームのために4ポイントを獲得することができた」

    フェリペ・マッサ (11位)
    「自分のレースにがっかりしている。まず何より、間違ったタイヤでスタートしてしまった。僕の決断だったけど、あの瞬間はどうなるか決してわからなかった。多くのクルマが僕と同じ決断をしていたし、異なるクルマもいた。僕のミスだった。そのあとはどうにもならんかったし、とても遅かった。セーフティカーが出たときにピットストップを要求したけど、チームはステイアウトするという決断をした。彼らは路面が乾くかもしれないと言っていた。僕は後方にいたので、それがレースでの唯一のチャンスだった。最終的に僕はステイアウトした。僕はとても遅かったし、僕のレースは終わった。自分のレースにはがっかりしているけど、チームとしてはそうではない。ランスがポイントを獲得してくれたからね。最終的にもっと悪かった可能性もあるし、レースをスタートした位置を考えれば、チームとしてはそれほど悪くなかった。でも、僕にとっては災害だったね」

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  • ロバート・クビサ、ウィリアムズでテストを実施との報道

    ロバート・クビサ、ウィリアムズでテストを実施との報道

    ウィリアムズは、2018年のドライバーとしてロバート・クビサを評価するためにプライベートテストを実施すると Autosport が報じている。

    ウィリアムズは、今シーズン限りでのF1引退を検討しているフェリペ・マッサの後任としてロバート・クビサを評価しているとされている。

    フォース・インディアがセルジオ・ペレスの残留を発表したことで、ウィリアムズの選択肢は限られており、ロバート・クビサがドライバー候補の上位にいるとされている。

    ウィリアムズは、来月のF1日本GPまでに2014年型のF1マシンでテストを実施する予定だという。サーキットはメディアの注目を避けるためにマレーシアGPもしくは日本GPの週末の金曜日にヨーロッパのサーキットで行うことが検討されているという。

    2011年のラリー事故で負傷を負ったロバート・クビサだが、今年、2度のルノーのプライベートテストで6年ぶりにF1マシンでの走行を実施。さらにハンガリーで行われたインシーズンテストではルノーの2017年F1マシンを走らせており、2018年にルノーでのF1復帰が噂されていた。

    しかし、ルノーは2018年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとしてカルロス・サインツを起用することを発表している。

    ウィリアムズは、タイトルスポンサーを務めるマルティーニは、ドライバー選択に強い選択権を持っているとされるが、ブランドアンバサダーとしてロバート・クビサに満足するかどうかはわからない。

    今週、元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグがロバート・クビサのマネジメントチームに加わったことが発表されている。

    ニコ・ロズベルグは、2006年から2009年にウィリアムズで走っており、チームとの繋がりは強い。ロバート・クビサがウィリアムズに加入した場合、ニコ・ロズベルグがマルティーニのブランドアンバサーを引き受ける可能性もあるという。

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 予選レポート

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 予選レポート

    ウィリアムズは、F1シンガポールGPの予選で フェリペ・マッサが17番手、ランス・ストロールは18番手だった。

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「正直、とてもフランストレーションが溜まる一日だった。1回目の走行で大きなアンダーステアが出て、ウォールにヒットしてパンクしてしまった。問題が発生したのはピットエントランス前の最終コーナーだったのは幸運だったし、タイヤを交換して、再び出ていくことができた」

    「残念なことに、次の走行の最終コーナーで大きなオバーステアが出て、コンマ5秒とQ2に進出するチャンスを失った。今日はQ2は可能だったのでとてもがっかりしている。あのようなミスはフラストレーションを感じるし、今週末は毎日うまくいっていない。明日はすべてのことを試すつもりだし、違った一日になることを願っている」

    ランス・ストロール (18番手)
    「自分の全てを出し切れなかったし、セッションと自分自身に満足していない。もっとグリップがあると予想していたので、ロックしてウオールに接触してしまった。みすぼらしいセッションだった。Q2に進出するためには多くのリクスを冒す必要があったけど、逆に後退してしまった。路面はかなり変化していたし、週末の他のセッションとはまったく異なっていた。本当にうまくいかなかったし、クルマが良くないのは確かだ。フロントローから後列に行くのはフラストレーションを感じる。Q2に進める望みがなかったわけではないけど、ペースが足りなかった。とにかく僕たちは多くを逃しているし、修正するまではその犠牲を払うことになるだろう」

    関連:【動画】 F1シンガポールGP 予選 ダイジェスト

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが15番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムを記録した。

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「今日はかなり難しかった。僕たちのクルマにとって最適なサーキットではないことはわかっていたし、とても難しい金曜日だった。バランスは大きな問題ではないけど、ラップタイムが問題だ」

    「他チームに比べて少し遅すぎる。もちろん、そこは予測していた問題だ。正直、僕たちはまともに戦えるラップタイムを出せていないし、予選が一番の問題になると思う。でも、レースでは多くのことが起こるだろうし、僕たちの助けになってくれる可能性はあると思うので、自分たちにやれることは全てトライしてみるつもりだ。日曜日にポイントを獲ることができれば、かなり上出来だ」

    ランス・ストロール (16番手)
    「チームにとってベストな1日ではなかった。とりわけ僕にとっては初めて体験するサーキットだけど、FP1でギアボックスに問題が発生してしまったし、理想的ではなかった。FP2ではベストの走行でバーチャルセーフティカーが出てしまったし、これも不都合だった。決してラッキーな1日ではなかったし、明日に向けてもっとクルマを改善していく必要がある。とは言え、ここのサーキットは楽しめた。少しバンピーではあるけどドライブするのはとても楽しいし、かなりチャレンジングだ。タイトでツイスティなトラックなことはわかっていたし、そのための準備もしてきたけれど、さらに暑さのせいもあって、精神的にも肉体的にも最も過酷なサーキットのひとつだね」

  • フェリペ・マッサ 「僕を望んでいることをウィリアムズに示して欲しい」

    フェリペ・マッサ 「僕を望んでいることをウィリアムズに示して欲しい」

    フェリペ・マッサは、ウィリアムズが2018年も自分がチームに残留してほしいかを示してくることを望んでいる。

    2016年に一度F1引退を表明したフェリペ・マッサだが、バルテリ・ボッタスがニコ・ロズベルグに後任としてメルセデスに移籍したことで、ランス・ストロールのチームメイトとしてウィリアムズに復帰することになった。

    フェリペ・マッサは、F1でのボーナスの1年を楽しんでおり、2018年もF1に残ることを目指しているが、それはウィリアムズが計画の一部として自分を起用したことを証明した場合だけだと語る。

    「残留するために全てが正しいと考えれば、残留することに興味があるのは確かだ。チームのプランがどうなるのか、来年のアイデアはどうなっているかなど、全てがどうなるかだね」とフェリペ・マッサは Crash.net に述べた。

    「そして、チームが僕を望んでいることを示す必要がある。それを目にできれば、残留するかもしれない。それが見られなければ、残らないだろう」

    フェリペ・マッサの後任には、フェルナンド・アロンソやロバート・クビサの名前が挙げられているが、2018年のドライバーラインナップは固まってきており、ウィリアムズがフェリペ・マッサの代役を求めた場合の候補者は少なくなってきている。

    「僕も同じだと感じている。自分もまったく同じポジションにいると思う」

    「でも、それだけではない。言ったように、全てが僕にとって正しいと思える方向に進むことを望んでいる」

    関連:ロバート・クビサ、ウィリアムズの2018年のドライバー候補に浮上

  • ロバート・クビサ、ウィリアムズの2018年のドライバー候補に浮上

    ロバート・クビサ、ウィリアムズの2018年のドライバー候補に浮上

    ロバート・クビサが、2018年のウィリアムズのシート候補に挙がっていると噂されている。

    2011年のラリー事故で負傷を負ったロバート・クビサだが、今年、2度のルノーのプライベートテストで6年ぶりにF1マシンでの走行を実施。ハンガリーで行われたインシーズンテストでは最新のルノーのF1マシンを走らせた。

    そのため、ルノーからのF1復帰が噂されているが、ルノーはジョリオン・パーマーの代役に別のドライバーを検討しているという。

    Motorsport Italia の報道によると、ルノーは、ホンダがトロ・ロッソと契約するためにルノーとの契約を解消する条件として、カルロス・サインツの獲得を挙げているという。それによって、ロバート・クビサのルノー復帰のドアは閉ざされることになるが、F1に復帰するというクビサの夢はウィリアムズ移籍の可能性によって残っているとしている。

    ウィリアムズは、まだ2018年のドライバーを発表しておらず、その遅れの原因はフェリペ・マッサだとされている。

    フェリペ・マッサは、2016年末に一度引退を表明したが、ニコ・ロズベルグの電撃引退によって、バルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍したことで、ウィリアムズに呼び戻されるかたちでF1に復帰した。

    フェリペ・マッサはもう一年F1で戦う競争力があると感じているが、F1キャリアが終わった後にフォーミュラEに参戦することに興味があるとの発言もしている。

    ウィリアムズは、タイトルスポンサーのマルティーニとの契約によって、10代のランス・ストロールをサポートするために少なくとも一人は25歳以上のドライバーを必要としている。

    ロバート・クビサは、その基準に適合してりうが、フェリペ・マッサが今シーズン末で放出した場合、フォース・インディアのセルジオ・ペレスがもう一人のターゲットだとされている。

    しかし、セルジオ・ペレスはフォース・インディアとの契約がほぼ合意に達しており、フェラーリへの移籍を希望していたペレスにとって、ウィリアムズ移籍はあまり魅力を感じられないかもしれない。

    ロバート・クビサは、先週のF1イタリアGPを訪れており、クビサのマネージャーはルノー以外のオプションもあることを明らかにしている。

  • フェリペ・マッサ、F1引退後はフォーミュラEに参戦の意向

    フェリペ・マッサ、F1引退後はフォーミュラEに参戦の意向

    フェリペ・マッサは、F1引退後にフォーミュラEに参戦する意向を持っているようだ。

    2016年に一度F1から引退したフェリペ・マッサは、フォーミュラE参戦についてジャガーを含めたと複数のチーム交渉を進めていた。しかし、ニコ・ロズベルグの電撃引退によって、バルテリ・ボッタスがメルセデスに移籍したことで、ウィリアムズに呼び戻されるかたちでF1に復帰している。

    フェリペ・マッサの来季以降についてはまだ明らかになっていないが、F1引退後にインディカーに転向することは否定。フォーミュラEが選択肢だと明かした。

    F1引退後のプランについてフェリペ・マッサは「フォーミュラEがいいね。いつになるかは分からないけどね」とコメント。

    「テストをしたことがある。F1を辞めると決めてから複数のフォーミュラEチームと話をしていた。マシンを見せたかったし、今年の初めにはどういうものか知りたくて、クルマの走りを確かるためにテスト走行を行った」

    フェリペ・マッサは、F1とフォーミュラEを比較することは不可能だと主張するが、ポルシェやメルセデス、BMWの参戦が決まっているフォーミュラEの競争レベルや2014年以降の成長ぶりに感銘を受けたと述べた。

    「まったく別物なので比較はできない。それでも、競争は競争だし、開発や将来に向けた素晴らしいアイデア、チャンピオンシップの発展ぶりを目にして、おもしろそうだとも思った」

    フォーミュラE参戦への関心を明かしたフェリペ・マッサだが、希望はもう1年F1で戦うことだと述べた。だが、今年のウィリアムズはパフォーマンスが一貫しておらず、選択肢を検討しているとフェリペ・マッサは語る。

    「あらゆることを分析して来年のオプションを決めなければならない。そのオプションを見て、自分がハッピーになれるものがあれば、どうするか決めるつもりだ。F1でビリになりたくないのは確かだ。F1にいるのであれば、しっかりと仕事ができるようにしたい。それが今後のアイデアだ。どうなるかはそのうちわかるだろう」

  • ウィリアムズ:大満足のダブル入賞 / F1イタリアGP

    ウィリアムズ:大満足のダブル入賞 / F1イタリアGP

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの決勝で ランス・ストロールが7位、フェリペ・マッサが8位でレースを終えた。

    ランス・ストロール (7位)
    「レースにとても満足しているし、良いレースだったと思う。本当に楽しんでいた。スタートでオコンにポジションを奪われたのは残念だった。ハミルトンのスタートが良くなくて、防御してきたので、バックオフしなければならなかった」

    「3番手だったけど、そのあとフェラーリの2台とバルテリ・ボッタスのメルセデスに抜かれてしまった。レース終盤に大きなフラットスポットを作ってしまってオコンに対してタイムを失っていったし、フェリペから防御していた。全体的にとてもポジティブなレースだったし、7位フィニッシュは期待通りの結果だ」

    フェリペ・マッサ (8位)
    「チームにとって間違いなく良い結果だったと思う。2台揃ってッポイントを獲得できるのはいつだって良いことだ。今日は2台で10ポイントを獲得した。レースと戦いには満足している。最後にランスとちょっと接触したけど、幸いにも何も起こらなかったし、僕たちは完走することができた。パフォーマンスとレースに満足している。チームにとって良い日曜日だった」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季6勝目で首位に浮上

  • ウィリアムズ:ストロールが史上最年少フロントロー / F1イタリアGP予選

    ウィリアムズ:ストロールが史上最年少フロントロー / F1イタリアGP予選

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で ランス・ストロールが4番手、フェリペ・マッサが9番手。他のドライバーのペナルティにより、ランス・ストロールは2番グリッドに昇格。史上最年少フロントロー記録を更新した。

    ランス・ストロール (予選4番手)
    「素晴らしい気分だ。今日はこのような結果は期待していなかった。でも、レースとはサプライズに満ちているものだし、何が起こるか決してわからない」

    「難しコンディションだったけど、僕たちはチームとして本当にうまく対処できたし、それをやってのけた。自信を感じていたし、クルマの感触もよく、すべてをまとめることができた。レースは明日だし、そこが重要な場所だ。とにかく、いつのやっているように自分のレースをするつもりだ。少し違ったポジションからのスタートになるけど、何が起こるかわからないし、明日はとにかく力を出し切らなければならない。今週末、クルマは競争力があるようだ。ノーマルなコンディションじゃなかったことはわかっている。ストレートが多く、高速コーナーが少ないので、少し競争力があると思って今週末に望んでいたし、その通りになっているように思う」

    フェリペ・マッサ (予選9番手)
    「チームにとって間違いなく素晴らしい予選だった。何年もの間、僕たちのクルマはウェットコンディションを苦手としていたけど、今日のクルマは素晴らしかったし、僕にとってそれは予選でとても重要だった。Q3に進出したことは満足だけど、自分のポジションには満足していない。ランスのポジションだったらもっとハッピーだっただろうからね。彼は素晴らしい仕事をしたし、驚くほどのラップと予選だった。彼がラップタイム面で達成したことを面するのはとても嬉しいことだ。彼のためにとても幸せだ。僕たちは2番手と7番手からスタートするし、明日のレースにむけて良いポジションにいる。2台で良いレースができるように頑張っていく」

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    ・F1イタリアGP:暫定スターティンググリッド
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  • ウィリアムズ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1イタリアGPの金曜フリー走行で フェリペ・マッサが10番手タイム、ランス・ストロールが15番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「過去数戦よりもずっと良い金曜日だったし、ここモンツァでは過去数戦と比較してクルマに競争力があると本当に楽観的だ。いくつか異なるボディワークのオプションや異なるウィングを試しただけでなく、タイヤで多くのラップを走り込めたので、もっと良い週末にするために全てをまとめられることを願っている」

    ランス・ストロール (15番手)
    「今日はかなり競争力があったし、過去のイベントよりも今週末ははるかに良さそうだ。良い一日を過ごせたけど、FP2の良いラップでスピンしてしまった。ちょっとフラストレーションを感じたし、スーパーソフトでラップタイムを記録することができなかった。でも、すべていい感じだし、明日も同じことが言えるといいね。Q3にかなり近づけると思うし、それが実現しなかった場合は、とにかく全てをしっかり機能させて、どうなるか見てみるつもりだ」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目:バルテリ・ボッタスが最速タイム