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  • ウィリアムズF1 フランコ・コラピントの“ペイドライバー”報道を否定

    ウィリアムズF1 フランコ・コラピントの“ペイドライバー”報道を否定

    フランコ・コラピントがチームにスポンサーシップをもたらしているのかという質問に対し、ウィリアムズF1は「彼はお金を持ってきていない」と答えた。

    フランコ・コラピントは、シーズン中盤に成績不振のローガン・サージェントに代わってウィリアムズ・レーシングからレースに出場することが決まり、先週末のイタリアグランプリでF1初レースに臨んだ。

    ウィリアムズ・アカデミーの一員であるアルゼンチン出身のコラピントは、ミック・シューマッハとリアム・ローソンを抑えてレース出場権を獲得した。

    報道によれば、ウィリアムズはコラピントの資金提供者から50万ドルを集めており、グロバントとメルカド・リブレとの車両スポンサー契約はすでに発表されている。

    ウィリアムズ・レーシングのチーム代表であるジェームス・ボウルズは、Sky Sportsに対し、コラピントについて「彼がスポンサーのおかげでこの席に就いたわけではない」とボウルスは主張した。「実際はその逆だった」

    「特筆すべきは、我々が彼と彼のマネジメントに決定を伝えた瞬間から、アルゼンチンの企業から電話が鳴り止まなくなったことだ」

    「車体に貼られているステッカーが目印だ。彼らは、それに見合った適切な価値と適切な料金を支払っている」

    「フランコの金ではない。彼らは車に広告を載せたいし、アルゼンチンのドライバーを走らせていることを誇りに思いたいのだ」

    「彼を知っている人なら、彼のキャリア全体を通じて、彼は予算がほとんどない状態で走っていたことを知っているはずだ」

    「彼は何も持ってきてはいない」

    ウィリアムズ・レーシング フランコ・コラピント

    コラピントに対するマーティン・ブランドルの疑念
    「F1はエリート養成学校ではない。頂点なのだ」とSky Sportsのマーティン・ブランドルは語った。

    「結果を出せなければ、他の誰かがやって来て結果を出す」

    「それがこの世界の仕組みだ。他の誰かが追い出されたからこそ、チャンスが巡ってくる」

    「ローガンが経験した事故の数々を見れば、彼が多くのダメージを負っていることは明らかだ。彼らが交代を迫られたことに驚きはしない」

    「コラピントのキャリアには『何か特別な』ものは何もない。しかし、私はその人の経歴だけで判断しないことを学んだ」

    「ニック・デ・フリースは2年前、ウィリアムズに加入したときはセンセーショナルだった」

    カルン・チャンドックは「レッドブルチームのように、コロコロとドライバーを入れ替えるチームを除けば、パフォーマンスが理由でルーキーと交代させられるドライバーは15年前まで遡らなければならない」と語った。

    「F1ではそうそうあることではない」

    「ウィリアムズがサージェントとは一緒にやっていけないと思ったのは明らかだ」

  • ウィリアムズF1、2023年F1マシン『FW45』の実車を公開

    ウィリアムズF1、2023年F1マシン『FW45』の実車を公開

    ウィリアムズ・レーシングは、2023年F1マシン『FW45』の実車を公開した。

    ウィリアムズ・レーシングは、2月6日(月)に2023年F1マシン『FW45』のカラーリングを発表するローンチイベントを開催した。新たにガルフ・オイルとパートナーシップを結び、ロゴが追加された。

    2023年のカラーリングは、FW44を進化させたもので、ダイヤモンド型のコントラストと赤と青の閃光を特徴とするブランドのビジュアルはそのままに、ウィリアムズ・レーシングのエキサイティングな新時代を体現している。今年のデザインでは、カラー仕上げをマットに変更し、サーキットでのビジュアルをより強く印象付けることに成功している。

    2023年FIA技術規則に適合するようフロアエッジを高くし、パワーユニットの冷却レイアウトを最適化することで可能になったサイドポッドコンセプトを大幅に進化させた。また、フロントサスペンションのレイアウトや、主要な外部空力面にも変更が加えられている。

    その結果、FW45はFW44よりも空力効率が向上し、全体的なダウンフォースが増し、ハンドリング特性も改善された。2023年のピレリ製タイヤは2022年のものを進化させたもので、FW45はこの新タイヤの改善された特性に最適化されている。

    ウィリアムズ FW45は2月13日にシルバーストーンで走行し、アレックス・アルボンとローガン・サージェントの両ドライバーがドライビングを担当する予定。ウィリアムズ・レーシングのブランドアンバサダーであり、2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンも、今年のマシンが最初の周回を終えるのを見届ける予定となっている。

    ウィリアムズ・レーシング FW45Williams Racing FW45

  • F1 | ウィリアムズ FW43 / 画像ギャラリー

    F1 | ウィリアムズ FW43 / 画像ギャラリー

    ウィリアムズF1チームは2月17日(月)、2020年F1マシン『FW43』のデジタルイメージを公開した。

    新車ウィリアムズ FW43はカラーリングを大きく変更。伝統のネイビーは影を潜め、ホワイトのボディにタイトルスポンサーであるROKiTのコーポレートカラーである赤がメインカラーとして採用され、そこにライトブルーのラインが入る。

    昨年、わずか1ポイントしか獲得できず、2年連続でコンストラクターズ最下位に終わったウィリアムズ。プレシーズンテストに新車が間に合わないことで大きく出遅れ、最終戦の時点でも他のミッドフィールドとのギャップはかなり大きかった。

    だが、それを避けるために新車『FW43』は昨年マシンのコンセプトを継続して効率性を優先。デジタルイメージを公開後、すでにプレシーズンテストの舞台となるスペイン・バルセロナ・サーキットでシェイクダウンを実施した。

    今年はドライバーに2年目のジョージ・ラッセルとルーキーのニコラス・ラティフィを起用する。

    ウィリアムズ FW43

    ウィリアムズ FW43 ②

    ウィリアムズ FW43 ③

    ウィリアムズ FW43 ④

    ウィリアムズ FW43 ⑤

    ウィリアムズ FW43 ⑥

    ウィリアムズ FW43 ⑦

    ウィリアムズ FW43 ⑧

    ウィリアムズ FW43 ⑨

    ウィリアムズ FW43 ⑩

    ウィリアムズ FW43 ⑪

    ウィリアムズ FW43 ⑫

  • ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

    ロバート・クビサ、F1イタリアGPでようやくカスタムステアリングを入手

    ウィリアムズのロバート・クビサは、夏休みまで自分専用にカスタマイズされたステアリングを待たなければならなかった。

    2010年のラリーでの事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、奇跡的とも言える回復をみせて今年F1復帰を果たした。だが、右手には後遺症が残っており、すべてを左手で操作できるように左側にボタンを並べてステアリングをチームに求めていた。

    「シーズン開始時からそのステアリングを使えるはずだった。でも、シーズン開幕よりも少し遅れてしまった」とロバート・クビサはコメント。

    「2つのボタンが右側ではなく、左側についている。それに左側にパドルが追加されている」

    ウィリアムズのシニアレースエンジニアを務めるデイブ・ロブソンは、新しいステアリングホイールによってロバート・クビサはシーズン後半戦の物事を少し楽になるだろうと考えている。

    「この新しいホイールによって、ロバートに非常にアクセスしやすくなった」とデイブ・ロブソンはコメント。

    「すべての機能にもう少し簡単にアクセスできるようになる。実際のラップタイムロスよりも、彼にとってはフラストレーションが溜まっていたと思う」

  • ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズとの3年契約を全うするつもり」

    ジョージ・ラッセル 「ウィリアムズとの3年契約を全うするつもり」

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルは、すぐにウィリアムズを離れるには“劇的”な何かが必要だと語る。

    ウィリアムズにとっては期待外れなシーズンとなっているが、ジョージ・ラッセルはF1ハンガリーGPの予選でQ2をかけて初めてミッドフィールドと戦うなど、勢いをつけている。

    将来、メルセデスのワークスチームのドライバーになることを期待しているジョージ・ラッセルだが、ウィリアムズと結んでいる3年契約を破る計画はないと語る。

    「クレア(ウィリアムズ/副チーム代表)が言ったように、実際、僕はウィリアムズと3年契約を結んでいる」とジョージ・ラッセルは Autosport にコメント。

    「だから、何か劇的なことが起こらない限り、僕が今後数年間ここにいない理由はないんだ」

    メルセデスはすでに2020年のラインアップからジョージ・ラッセルを除外しており、ウィリアムズで成長することを望んでいると語っている。

    メルセデスがこの機会を確保してくれていることはジョージ・ラッセルにとって重要だ。

    「メルセデスはパフォーマンスを発揮しているしている限り、僕のことをサポートしてくれるし、ドライバーとしてリラックスさせていくている。自分の仕事に完全に集中することができる」とジョージ・ラッセルは説明する。

    「もし、悪い週末を過ごしたとしても、彼らが飛んできてそこで何が起こっていたか尋ねるようなことはない。彼らは再び同じ状況に陥らないようにするためのサポートとアドバイスを提供してくれる」

    「それは本当に素晴らしいことだ。僕が自身の仕事をこなして、彼らが仕事に集中する機会を与えてくれる限り、僕はグリッド全体で可能な限り最高ものを手にいていると思っている」

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのチームメイトは、バルテリ・ボッタスとエステバン・オコンの2択で検討しているが、ジョージ・ラッセルは現状でもメルセデスにステップアップする実力はあると考えている。

    「(ダニール)クビアトは、レッドブルでの最初の年に(ダニエル)リカルドを倒した」とジョージ・ラッセルは指摘する。

    「(マックス)フェルスタッペンはレッドブルでの最初のレースで優勝し、シャルル(ルクレール)はフェラーリでの初年度に(セバスチャン)ベッテルと互角の戦いをしている」

    「もちろん、僕は自分ことを本当に信じている。でも、もし機会があって、メルセデスで最初のレースでルイスを倒すことができると考えるのは愚かなことだ。私の意見では、彼はグリッド上のベストドライバーだ」

    「でも、僕はその可能性はあると感じている。毎年、常にすべてのレースで学んでいる。機会が来たら、両手でそれをつかみ取り、可能な限り素早く学び、何度からレースをしれば、結果を出す準備はできていると確信している」

  • ジョージ・ラッセル 「F1ハンガリーGPが転機になるかはわからない」

    ジョージ・ラッセル 「F1ハンガリーGPが転機になるかはわからない」

    ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズがF1ハンガリーGPで示したパフォーマンスを今後のレースでも継続できるかどうかは確信できていないと語る。

    プレシーズンテストから出遅れたウィリアムズだが、最近のレースではいくつか大幅なアップグレードを投入。F1ハンガリーGPで、ジョージ・ラッセルがQ2進出まで0.053秒差の16番手タイムを記録した。

    しかし、ジョージ・ラッセルは、F1ハンガリーGPがウィリアムズのターニングポイントであるかどうかは確信が持てていないと語る。

    「これを今後のレースに引き継ぐことができるとは思っている」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「確信はしていないけど、状況に対してもっと動的になり、どのようにアプローチする必要があるという先入観をあまり持たないことが必要だと思う。そして、週末を通してもっと多くのアイデアを試していきたい」

    「僕たちはタイヤに関して異なることを十分に試せなかったし、そこは少し後悔している」

    決勝では予選でのペースを再現することができず、ジョージ・ラッセルは16位でレースをフィニッシュ。ウィリアムズは今後レースでさらに前進する必要があると語った。

    「特にシングルラップで大きなステップを果たしたと思う」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「最初から最後まで僕たちはすべてのセッションで(ランス)ストロールよりも前にいると感じていた。金曜日の開始時は彼らのエラーのせいでそこにいたと感じたけど、それは現実のものとなった」

    「だから、それを続けていく必要がある。でも、僕たちはレースでステップを果たす必要がある」

    「予選ではいろいろなものの組み合わせが助けになった。より多くのダウンフォースがあったし、タイヤからより多くのメカニカルグリップがあった。僕たちは本当にタイヤを働かせることができた。レースではより多くのダウンフォースがあるといえるけど、それでもまだ十分ではない」

    ジョージ・ラッセルは、ウィリアムズが今シーズンのフェラーリやハースなどのチームにとって頭痛となっている2019年のピレリタイヤを理解する上で一歩前進したと考えている。

    「これらのタイヤによって現在のF1は非常に複雑なものになっているし、Q1で2回しかチャンスが得られないなかで、路面が大きく進化し、天候が変化するときは、状況にかなり適応する必要がある」

    「いくつかの面で少し残念だ。グリッド上のすべての人にとってオーバーホールと要因になっているからね。これらのタイヤにはあまりにも多くの作業とリソースがありすぎると思う。僕としてはとにかくガレージの自分の側に集中して、自分のクルマから最大限を発揮しようとしている」

  • ロバート・クビサ 「ラッセルと同じセットアップではさらに遅くなった」

    ロバート・クビサ 「ラッセルと同じセットアップではさらに遅くなった」

    ウィリアムズのロバート・クビサは、ジョージ・ラッセルのラップタイムに匹敵することができなかったため、ラッセルと同じセットアップを試したが“さらに遅くなかった”と語る。

    F1ハンガリーGPでは、ジョージ・ラッセルがQ2進出まで0.053秒差の16番手タイムを記録。レーシングポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロール、ルノーのダニエル・リカルドを上回るパフォーマンスをみせた。

    これはウィリアムズがもたらしたアップグレードの効果といえるが、同じものが投入されたロバート・クビサはジョージ・ラッセルと同じペースを再現できなかった。

    これはマシンをセットアップする能力の違いによるものかと質問されたロバート・クビサは、二人のセットアップは異なっているが、ジョージ・ラッセルのセットアップを試してもペースは改善しなかったと語る。

    「僕たちは自分たちのやり方で走らせている」とロバート・クビサは Eleven Sports にコメント。

    「でも、ジョージのセットアップを使用したときにはさらに遅くなった。彼はマシンに異なる感触を得ている。彼は満足していたし、僕も同じような感触を得られて満足できる日が来ることを願っている」

    「今のところ、僕たちは2つの異なる料理を食べているかのようだ。1つはおいしいレストランの料理でもう1つは自分で用意したものだ。僕は料理が上手ではない!」

    ロバート・クビサは、ジョージ・ラッセルよりも上位でフィニッシュしたF1ドイツGPでアルファロメオ勢のペナルティによって1ポイントを獲得したが、アルファロメオを上訴しており、変更になる可能性もある。

  • ジョージ・ラッセルが確変? Q2進出まで0.053秒差の予選16番手

    ジョージ・ラッセルが確変? Q2進出まで0.053秒差の予選16番手

    ウィリアムズのジョージ・ラッセルが、F1ハンガリーGPであと少しでQ2進出という素晴らしいパフォーマンスをみせた。

    ジョージ・ラッセルは、Q1終盤の2回目のフライングラップで1分17秒031を記録。一時的にトップ10圏内に上昇した。最終的に16番手まで後退してQ1突破はならなかったが、15番手のロマン・グロージャン(ハース)からわずか0.053秒という僅差だった。

    だが、セッション最後はコース上にマシンがは触れてトラフィックが発生していたとはいえ、ジョージ・ラッセルは、レーシングポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロール、ルノーのダニエル・リカルドを上回り、チームメイトのロバート・クビサには1.294秒差をつけた。今年、トップチームから2~3秒遅く、最後列が定位置だったウィリアムズにすれば驚異的な結果であり、メルセデスの育成ドライバーとしての実力の片鱗を示した。

    「信じられない。言葉にならないよ」とジョージ・ラッセルは Sky Sports F1 にコメント。

    「今週末まで実力で戦えるなんて夢にも思っていなかった。舞台裏では、空力、相関関係を向上させるための多くの仕事がなされてきた。それは長いプロセスであり、長い時間だった」

    「僕たちはドイツでアップデートを投入したけど、ドイツで速くなかったのには多くの理由があったし、今回が最初の本当のテストだったと思う」

    土曜日にミッドフィールドの数台の前で予選を終えられたことは、ウィリアムズによって行われた大変な仕事を正当化したとジョージ・ラッセルは語る。

    「夢の中にいるみたいな予選だった。今週末、このアップデートとタイヤの理解が進んだことで、僕たちは新たな1ページをめくることになった」とジョージ・ラッセルはコメント。

    「Q2に進めなかったのは残念だけど、様々なことを考えれば大喜びだ。クルマを快適に感じていたし、たぶんシーズンで一番満足できていた。運転するのが楽しかったし、あのラップには本当に満足している」

    「明日の結果がどうであっても、実力でこの結果を出したんだから、ポジティブな気持ちで夏休みに入れる」

  • F1 | ロバート・クビサ、8年8ヶ月14日ぶりのポイント獲得

    F1 | ロバート・クビサ、8年8ヶ月14日ぶりのポイント獲得

    ウィリアムズのロバート・クビサは、F1ドイツGPの決勝で10位に繰り上がり、新たな記録を樹立することになった。

    ロバート・クビサは、F1ドイツGPの決勝レースを12位でフィニッシュ。しかし、レース後にアルファロメオ・レーシングの2台が規約違反となったことで10位に繰り上がり、1ポイントを手にした。

    この結果は、ウィリアムズにとって今シーズン初ポイント、そして、ロバート・クビサにとってもF1復帰後初、そして、2010年のF1アブダビGP以来のポイント獲得となった。

    その間隔は実に8年8ヶ月14日となり、F1ポイントフィニッシュの最長インターバル記録を塗り替えることになった。

    「今日はクレイジーなレースだったし、路面コンディションはとても滑りやすかった。なんとかミスなくクルマをホームに持ち帰ることができたし、それが最も重要なことだ」とロバート・クビサはコメント。

    「ウエットでチャレンジングなコンディションにとってのレースは僕にとって真新しいことではないけど、F1カーでそれを最後に経験してから9年が経っている。記憶がリフレッシュされたのは確かだ」

  • ウィリアムズ、2021年以降のメルセデスとの新F1エンジン契約を望む

    ウィリアムズ、2021年以降のメルセデスとの新F1エンジン契約を望む

    ウィリアムズは、2021年以降のメルセデスとの新しいF1エンジン契約を締結することを望んでおり、副チーム代表のクレア・ウィリアムズはメルセデスと生産的な協議が進行中であることを明かした。

    最近、今シーズン限りでメルセデスとの現在のF1エンジン契約が終了するウィリアムズは、サプライヤーを変更する可能性があり、ルノーと事前に協議していると噂された。

    ウィリアムズとルノーは、過去に成功したパートナーシップをこゆじゅしており、1992年から1997年の間に64勝を挙げ、5つのコンストラクターズタイトルを獲得している。

    しかし、クレア・ウィリアムズはルノーとの提携を却下。現在のサプライヤーであるメルセデスとの交渉は前向きな方向に進んでいると述べた。

    「現時点でウィリアムズについて多くの推測があります」とクレア・ウィリアムズは語る。

    「皆さんが予想するようにメルセデスと話をしています。会話は順調に進んでいますし、2021年までに彼らと新しいパートナーシップを結べることを願っている」

    「彼らは我々の素晴らしいパートナーでしたし、非常に協力的です。誰もがトト(ヴォルフ/メルセデス チームプリンシパル)が彼のF1キャリアをウィリアムズでスタートしたことを知っていますよね」

    「我々は彼と素晴らしいパートナーシップを築いてきましたし、関係を継続させたいと思っています」

    「人々がなぜ将来や潜在的なエンジンパートナーについて推測するのか私にはわかりません。今週はニュースの少ない週だからですかね」

    「私がこう言うと皆さんがどのようなことを書くかはわかっていますが、我々はルノーと素晴らしい歴史がありました。ですが、我々の将来はメルセデスとです」