タグ: ウィリアムズ

  • ウィリアムズ:2列目から表彰台を狙う (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズ:2列目から表彰台を狙う (F1ブラジルGP 予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、フェリペ・マッサが3番手、バルテリ・ボッタスが4番手だった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「僕にとって素晴らしい予選だったし、ファンの反応とエネルギーはとても特別で感動的だった。僕はサンパウロ生まれなので、このトラックは特別な場所だし、いつもたくさんの応援をもらえる」

    「クルマは週末ずっととても良い状態だ。純粋なペースではメルセデスの方がまだ上だけど、ギャップは少し縮まったと思う。明日は多くの変数があるし、特に天気はいつも急に変化するので、今夜はそれに十分備えなければならない。僕は前にいる人たちよりプレッシャーが少ないし、とても良いポジションからスタートできる。目標はポディウムに上がって母国のファンと一緒に祝うことだ」

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「路面にラバーが乗ってきっているし、クルマは週末を通して良くなっている。僕たちはとても競争力があるし、メルセデスに近づいている。Q3ではいくつかミスをしてしまったし、あとコンマ1秒くらいは縮められたかもしれない。ラップが短いので、ミスは大きな違いを生む。でも、全体としては良いポジションからスタートできるし、ここでも2列目を独占できたことに満足すべきだ。また、フェリペがホームレースを3番手からスタートできることを嬉しく思っている。観衆の反応はすごかった。明日はウェットの可能性が高いので、チームとして正しい戦略を選んで、表彰台でフィニッシュできるようにチャンスを最大限に生かさなければならない」

    関連:F1ブラジルGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが6番手タイムだった。午前中にはフェリペ・ナスルが走行を行った。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「興味深い一日だった。新しい舗装になってトラックの感覚がかなり違っていたけど、グリップは十分にあったし、急速にきれいになっていった」

    「ソフトタイヤでは少しグレイニングが出たけど、問題になるほどではなしい、路面がスムーズのなので、去年よりも長持ちしているようだ。クルマのバランスについてはまだ仕事が残っているけど、最初のフィーリングとしてはかなりいい。ドライコンディションでは競走力があるし、ペースもいいけど、週末の天気は変化が激しそうなので、うまく適応しなければならない」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今日は新しいアスファルトでクルマとそのバランスを理解するという作業だった。グリップはとても良いし、今までよりも感触は良いくらいだ。でも、まだ新しいので汚れているし、温度がかなり高かったので、ロングランでのクルマのバランスを知るのは難しかった。クルマの感触は良かったので、良いベースからスタートできるし、路面が改善を続けて、ハンドリングももっと進歩することを期待してる。そうなれば明日の予選でうまく戦えるはずだ」

    フェリペ・ナスル
    「路面が新しくなって、セッションの最初はグリップが少なかった。でも、いつものように次第に改善していった。全体的にクルマはこのサーキットで調子が良さそうだね。チームは良い週末を過ごせると期待してもいいだろう。ミディアムコンパウンドはよく持っていたけど、ソフトはあまり長く持たなかったし、良いのは1周だけだ。なので、今週末はタイヤをうまく管理することがとても重要になると思う」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • フェリペ・マッサ:F1ブラジルGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ブラジルGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「素晴らしいトラックだ。とても小さいけど、非常にテクニカルでもある。特に1コーナーと2コーナーはとても難しい。高低差がるし、このセクターは特定の走り方がある。7コーナーから11コーナーまでには2つのストレートと非常に遅いセクションがあるので、ひとつの要素に偏っていないバランスのいいクルマであることが重要になる」

    「ホームグランプリで走ることはいつだって特別だし、僕を応援してくれるファンに会えるのは大きなモティベーションになるね」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:F1ブラジルGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ブラジルGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「今年、トラックはいくつか変更されている。再舗装されていて、ピット入り口と出口も以前とは違っている。大きな高低差のある素晴らしいトラックだ。メインストレートからセクター2までトラックは大きく下り、そのあと最終セクターでは丘を大きく駆け上がる」

    「ロングコーナーがるのでクルマのセットアップは簡単ではない。優れたバランスも重要だけど、直線スピードが大事なので、僕たちはここで競争力があると思う。ファンは本当に情熱的だし、雰囲気も素晴らしい。フェリペのホームグランプリなので、多くのウィリアムズのサポーターが来てくれると確信している」

    関連:F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ:コンストラクターズ3位にむけて大量得点 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズ:コンストラクターズ3位にむけて大量得点 (F1アメリカGP)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが4位、バルテリ・ボッタスが5位だった。

    フェリペ・マッサ (4位)
    「とても良いスタートを切って、3位にポジションを上げることができたし、僕たちはレースを通して力強いペースを示した。でも、残念なことに普段のピットストップよりも遅くて、リカルドに前に出られてしまったし、それによって可能だった表彰台が犠牲になってしまった」

    「でも、そのようなことは起こるものだし、今シーズン、チームはとても高いレベルでオペレーティングしているので、ここから素早く前に進む必要がある。全体としては、僕たちはコンストラクターズ選手権でライバルよりも多くのポイントを獲得できたので、今週末をポジティブな週末とみなす必要があるし、僕たちにはシーズン最終2戦にむけて良い勢いがある」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「全体的に、僕たちは多くのポイントを獲得して、コンストラクターズ選手権3位のためにフェラーリに対してリードを広げることができたけど、今日から学べることはたくさんある。スタートではちょっとクラッチが滑ってしまい、1コーナーでリカルドに前に出られてしまった。それにレッドブルの方がタイヤマネジメントがうまかったし、より長く良いペースで走ることができた。それによってピットストップで前に出られた後、リカルドを捕えるのが難しくなった。シーズンのこの時点で僕たちは獲得できるポイントを最大化しようとしているし、今回はブラジルにむけて僕たちを良いポジションに置く堅実な結果だった」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンが5連勝

  • ウィリアムズ、2列目から表彰台を狙う (F1アメリカGP 予選)

    ウィリアムズ、2列目から表彰台を狙う (F1アメリカGP 予選)

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「今日はとても良いセッションだったし、2回のフライングラップはうまくいった。クルマの最大限を引き出せたと思っている。今週末は適切なバランスを得るのに少し時間がかかったし、自分が確実に信頼できる状態にマシンを持っていくのに苦労したけど、重要な場面でしっかりやることができた」

    「メルセデス勢はレースペース的にも前にいるので追いつくのは難しいだろう。なので、彼らにトラブルが起きた場合にチャンスを生かせるようにしながら、後続からポジションを守る必要もあるので、あまりリスクの高いことはしないように気をつけないといけない」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「今日は3番手と4番手が精いっぱいだったと思うし、チームは今回も力強い予選パフォーマンスを披露したと思う。クルマは競争力がありそうだし、確かにメルセデスはかなり手強いけど、その他のチームの中では僕たちが一番だ。昨日はロングランのペースが良かったので、明日に向けて励みになる。汚れた側のグリッドが汚い方なので、バルテリの前に出られたら良かったね。でも、表彰台フィニッシュを達成するチャンスはまだ残っているので、速さを最大限に生かせるよう戦略を立てていかなければならない」

    関連:F1アメリカGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが5番手タイム、バルテリ・ボッタスが11番手タイムで終えた。午前中にはフェリペ・ナスルが走行を行った。

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「このトラックを走るのはいつも楽しい。今日は生産的な一日を過ごせたし、やりたかったこともできた。午後はかなり風が強くて、それによってマシンバランスをしっかりと判断するのが難しかったし、クルマの感触も風の影響で午前と午後では違っていたと思う」

    「土曜日と日曜日も風が変わりそうなので、セットアップを少し調整しないといけないかもしれない。クルマの感触には満足している。このペースを週末につなげていけることを願っている」

    バルテリ・ボッタス (11番手)
    「FP2で温度やタイヤに関する情報をかなり得らることができたし、それを生かしてさらにパフォーマンスを見いだす方法も見つけられたと思う。今日はとても風が強かったし、クルマはあまり運転しやすくなかった。適切なバランスを見つけるのも簡単ではなかったので、今夜はクルマを理解して、このトラックで本来のパフォーマンスを発揮できるようにたくさんの作業に取り組まなければならない。個人的にはもう少しラップタイムを見い出せると思っている。FP3は限界までプッシュするチャンスになると思う」

    フェリペ・ナスル
    「FW36を運転するのはバルセロナ以来だったし、素早くスピードを取り戻さなければならなかった。しかも、ここは僕にとって新しいサーキットだ。このトラックはドライブするのが本当に楽しいし、流れもとてもいい。特に第1セクターは高速でワクワクするようなコーナーがたくさんある。僕が最後にドライブしてからクルマはかなり改善されているし、あらゆるエリアのグリップが良くなっている。運転もしやすい。僕にとってはとてもポジティブなセッションだったし、しっかりとマイレージを稼ぐことができた」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3位表彰台 (F1ロシアGP)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3位表彰台 (F1ロシアGP)

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサが11位だった。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今日は、勝利を賭けてメルセデスと戦うというメンタリティでレースに臨んだ。でも、レースでの彼らのペースはちょっと驚きだったし、最終的には3位でまた表彰台を獲得できたことに満足する必要がある」

    「序盤はハミルトンのペースについていったけど、第1スティント中盤にリアタイヤがタレ始めて、ギャップを作られてしまった。第2スティントでロズベルグがあれほど接近していたとは思っていなかったし、彼に抜かれたときにはちょっと驚いた。でも、いずれにせよ、あの時点では彼の方がペースが良かった。僕のプライムタイヤは、スイッチが入るまで10周かかっていたし、どのみち彼には抜かれていた。終盤のラップではタイヤが良くなってきて差を縮められたけど、彼とのギャップはあまりに大きかった。ランキング4位に上がれてとても嬉しいし、僕たちは素晴らしい勢いとともにアメリカGPに向かうことができる」

    フェリペ・マッサ (11位)
    「今日の僕の戦略はトラフィックによって台無しになってしまったし、ポイント獲得が妨げられてしまった。僕たちは1周目にピットストップすることに決めていたし、その後はクリーンエアーにいて、オプションタイヤでペースも良かったので、かなり順位を上げることができた。そのあと、ストレートスピードが強いペレスに直面して、彼の後ろで多くのタイムを失ってしまった。2回目のピットストップの後、すぐにまたペレスの後ろにいることがわかった。リスクを冒して、彼を抜く良い機会はまったくなかった。とても競争力のあるクルマがあったのに11位でフィニッシュしたことにはもちろんガッカリしているけど、僕たちはシーズンのこの時点で強そうだし、今はオースティンに集中して、レースでトラブルがないようにする必要がある」

    関連:F1ロシアGP 結果:ルイス・ハミルトンが4連勝

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ロシアGP予選)

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 (F1ロシアGP予選)

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサが18番手だった。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「最初の2つのセクターでちょっとタイヤを使いすぎてしまって、終盤のコーナーでタレ始めてしまった。それでフロントローでフィニッシュするチャンスを失ったかもしれない。週末ずっとメルセデスは最終セクターでとても強かったので、ポールが可能だったとは考えていないけど、あのラップでどこまでいけたか見てみたかった」

    「グリッドのクリーンな側からスタートできるのは有利だし、オフラインがとても汚れている新しいコースではとても役立つかもしれない。3番手は良いリザルトだし、僕たちには良いペースがあるので、明日はメルセデスと戦えて、また表彰台フィニッシュできることを願っている」

    フェリペ・マッサ (18番手)
    「とてもガッカリだ。クルマはこのトラックでとても競争力がありそうだったので、少なくとも2列目は狙えたはずだ。でも、Q1でクルマにトラブルが発生してグリッド後方に押しやられてしまった。予選を通してパワーがなかったし、コース上でなんとか解決するために様々なことを試したけど、最終的に僕にはどうすることもできなかった。18番手は決して理想的ではないけど、僕たちにはオーバーテイクできるクルマがこの手にあるので、明日はポイントを獲得してダメージを抑えるチャンスがあるはずだ」

    関連:F1ロシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが5番手タイム、フェリペ・マッサが7番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (5番手)
    「トラックにはいい意味で驚かされた。かなりテクニカルなセクションがあって、予想していたチャレンジングだった。特に最終セクターはね。走っていて楽しかった」

    「アスファルトはかなり滑らかだし、今日はハードタイヤとの組み合わせではほとんどタイヤデグラデーションは見られなかった。でも、それはオープニングラップでタイヤを機能させるのをより難しいというチャレンジになる。したがって、明日は予選でタイヤから最大限を引き出すためにやらなければならない作業がある。でも、全体的に僕たちにとって良いスタートだったし、このトラックは僕たちのクルマにかなり合っていると思う」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「1日目はいつも各コーナーを理解し、どのラインをとって、どこでクルマをプッシュできるかを見つけることが重要だ。第一印象としては、クルマはここでうまく機能しているよに思うし、トラックレイアウトを気に入っている。午前中は路面がとても滑りやすかったけど、一日を通して路面はかなり改善したし、週末が進めばもっと良くなるだろう。マシンバランスにはかなり満足しているし、一貫性もあるので、全体的に今日の走行には満足している」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム