タグ: ウィリアムズ

  • バルテリ・ボッタス:F1ベルギーGP プレビュー / ウィリアムズ

    バルテリ・ボッタス:F1ベルギーGP プレビュー / ウィリアムズ

    バルテリ・ボッタスが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「スパはお気に入りのサーキットのひとつだ。F1カーでのオー・ルージュの感覚は説明するのは難しいし、間違いなくユニークだ。とにかく素晴らしい。通常、レイアウトも僕たちのクルマの特性に強く適しているので、今週末は力強い結果を目指している」

    「昨年は表彰台に上ったし、僕たちは同じような結果を達成することを目指している。週末を通して天候が常に役割を果たす。かなり素早く変化するので、注意しておかなければならない」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ 「フェラーリのボッタスへの関心はチームを不安定にした」

    ウィリアムズ 「フェラーリのボッタスへの関心はチームを不安定にした」

    ウィリアムズの技術責任者パット・シモンズは、フェラーリがバルテリ・ボッタスの将来について引き金を引き、それを継続していると非難した。

    フェラーリは、2016年のドライバーとしてバルテリ・ボッタスを狙っているとされているが、ウィリアムズはバルテリ・ボッタスとしっかりとした契約を結んでいる。

    来年、バルテリ・ボッタスがキミ・ライコネンと交代でフェラーリに加入することが想像できるかと質問されたパット・・シモンズは、眉間にシワを寄せた。

    「現在、バルテリはウィリアムズのドライバーだ。現時点でそれは何も変わらない」とパット・シモンズはコメント。

    「だが、いくつかのことを強調しておきたい。バルテリへのアプローチにおけるフェラーリの振る舞いは非常に明白だった」

    「誰もがわかるようにアプローチした。我々の見解では、それがドライバーだけでなく、チーム全体を非常に不安定にした」

    「必然的にそれはドライバーとチーム間の関係に影響を及ぼすことになる。フェラーリは何も間違ったことはしていないが、我々なら異なるアプローチを採ったと思う」

    興味深いことに、バルテリ・ボッタスのマネージャー、そしてボッタス自身も、2016年のメディアでの噂を“フェアではない”と非難している。

    マネージャーのディディエ・コトンは「率直に言って、このチーム(ウィリアムズ)にとっても、フェラーリのドライバー(ライコネン)にとっても、このような噂が広まることは適切なことではない。それはフェアではない」とコメント。

    バルテリ・ボッタスも先週のスポンサーイベントで「その噂は本当ではないし、ウィリアムズにとってもキミにとってもフェアではない」とコメントしている。

  • ウィリアムズ、フェリペ・マッサのグリッドでの問題を調査

    ウィリアムズ、フェリペ・マッサのグリッドでの問題を調査

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPでフェリペ・マッサがグリッドスロットでラインが見えずに正しい位置で停止できなかったことを受け、シートポジションの調整を検討している。

    フォーメーションラップ後、フェリペ・マッサのグリッドの停止位置があまりにショートしていたため、スタートはやり直しとなり、フェリペ・マッサには5秒ペナルティが科せられた。

    各グリッドボックスにはイエローラインが引かれており、ドライバーは前車軸をそこに揃えるが、フェリペ・マッサはハンガロリンクでそれが見えなかったと主張していた。

    ウィリアムズのパフォーマンス責任者を務めるロブ・スメドレーは「バルテリ(ボッタス)はまったく問題なく見えたと言っている」とコメント。

    「なので、フェリペをポジションを少し上げるか、異なるプロセスを採る必要があるのかを調査しなければならない」

    「実際に彼がバルテリよりも低いとは思わないし、合法的な斜線においても低くはない。だが、彼の生理学的な頭のサイズ、頭のてっぺんと比較しての目の位置はわずかに異なる」

    「いずれにせよ、トラックが上や下に反っているわけではない。ただ、彼は見えなかったと言っている」

    「彼が戻ってきて、何が問題だったかを聞いたときも、彼はそれが見えなかったと言っていたし、『はみ出るよりもショートして止まり、ペナルティを受けた方が良かったと思った』と言っていた」

    「実際、彼は回避的な措置をとろうとしていたし、そこにやってきたとき、彼はラインがどこになるのかちょっと慌てていた。彼はショートしていることをわかっていた。我々は彼にどれくらいかを聞き、我はクルマを前に動かした」

    イエローライン

    フェリペ・マッサは、F1ハンガリーGPを12位でフィニッシュ。バルテリ・ボッタスも入賞できずに、ウィリアムズは今季2度目のノーポイントでハンガリーを去った。

    フェリペ・マッサは「このトラックと他のトラックでイエローラインが異なる場所にあるかどうかはわからない」とコメント。

    「通常、他のトラックでは停止することに問題はない」

  • ウィリアムズ:失意のノーポイント / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズ:失意のノーポイント / F1ハンガリーGP

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの決勝レースを、フェリペ・マッサが12位、バルテリ・ボッタスが14位でフィニッシュ。ノーポイントでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (12位)
    「僕たちにとって本当にチャレンジングな一日だった。序盤にペナルティを科せられて、その後はトラフィックのなかでミディアムタイヤがまったく機能しなかった。そこからは困難だった」

    「チームとして、僕たちはノーポイントで去ることになったし、チャンピオンシップにとって大打撃だけど、これからそれを補っていかなければならない」

    バルテリ・ボッタス (14位)
    「ポイントを獲得できず、期待はずれな一日だった。レースのスタートではクルマにペースがあった。ポイントを獲得する多くの機会があったけど、良くないタイミングでパンクに見舞われて、そこからは戦いだった。ここから前進することが重要だし、良い休みを取って、スパにはリフレッシュして準備を整えて到着したい」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季2勝目!

  • ウィリアムズ:上位列争いには食い込めず / F1ハンガリーGP 予選

    ウィリアムズ:上位列争いには食い込めず / F1ハンガリーGP 予選

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが8番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「予想通り、本当に接戦の予選だったし、僕たちは望んでいたよりほんのコンマ数秒だけ遅かった。クルマから全てを引き出せたので、自分のパフォーマンスには満足している。ポイントがつくのは明日だし、僕たちにはやらなければならない作業があるkど、最後まで戦うつもりだ」

    フェリペ・マッサ (8番手)
    「満足している。さらに上のグリッドの方がいいけど、とにかくクリーンなラップができなかった。明日はタイヤを最大限に活用することに集中していくし、予選よりもレースの方がクルマがいいことを願っている。明日の方が気温が低くなると予想されていることも僕たちに有利かもしれない。やらなければならないことはたくさんあるし、僕たち二人でシルバーストンと似たようなスタートができることを願っている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンが5戦連続でポールポジション

  • マクラーレン、ジェンソン・バトンのウィリアムズ移籍をブロック?

    マクラーレン、ジェンソン・バトンのウィリアムズ移籍をブロック?

    マクラーレンは、2016年にジェンソン・バトンがウィリアムズへ復帰することをブロックするかもしれない。

    ジェンソン・バトンは、2016年のドライバーマーケットの混戦に巻き込まれている。

    イギリスのレポーターらは、ジェンソン・バトンの契約に存在する一方からの“オプション”に触れ、マクラーレン・ホンダがジェンソン・バトン継続を選んだ場合、ジェンソン・バトンが離脱する道が塞がれることになると述べた。

    ウィリアムズのバルテリ・ボッタスがキミ・ライコネンの後任としてフェラーリに移籍した場合、その空席を占める第一候補がジェンソン・バトンだと見られている。

    ジェンソン・バトンは、20歳のルーキーだった2000年にBMWエンジンを積んだウィリアムズとサインを交わし、ラルフ・シューマッハのパートナーとしてF1デビューを果たしている。

    Times は「信頼性とパワーが不足するマシンを抱えるバトンとフェルナンド・アロンソは、公の場では穏やかさを保ちながらも、2人の間では怒りで髪を掻き毟っている」と伝えた。

    Telegraph も「ウィリアムズへ夢の復帰をするというジェンソン・バトンの願いは、彼の将来を左右するカードを握るマクラーレンによってブロックされるかもしれない」と報道。

    同紙は、ケビン・マグヌッセンとストフェル・バンドーンというドライバーたちにも言及。

    「バトンが引退の意向を示せば、2人の若手が出番を待っているマクラーレンは拒まないだろう。しかし、バトンがウィリアムズへの移籍を目論んでいるならば、マクラーレンが彼の道に立ちふさがる可能性がある」

    また、Daily Mailは「ジェンソン・バトンはマクラーレンとの現契約によって、物語のようなウィリアムズ復帰を拒まれるかもしれない」と報じた。

    各紙に共通する見方は、人気と才能を兼ね備え、経験豊富なジェンソンン・バトンがウィリアムズに戻ってくれば、プライベーターである同チームにとって重要な“スポンサーシップ交渉”の大きな助けるのではないかというものだ。

    ハンガリーで将来について質問されたジェンソン・バトンは、その話題をかわしたが、現在の心情については次のように語っている。

    「チームメイトと戦い、マシンパフォーマンスを見出していくという2つの要素が、僕の心を前向きにさせてくれる。今でもポジティブだけど、レースで勝っているときほどではない。そのことを口にしても僕は構わない」

  • ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ハンガリーGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが9番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (9番手)
    「良い一日だった。僕たちは新しいコンポーネントのバック・トゥ・バック比較を含めたチェックリストの全てのポイントをチェックできた。新しいフロントウィングは小さな改善を与えているけど、それを完全なものにするためにデータを見ていく」

    「暑さは常に問題だけど、それは全員にとって同じことだ。サウナはかなり好きだけどね!」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日の展開から、僕たちに良い週末を過ごして、チャンピオンシップのライバルと戦えるポテンシャルがあることは明らかだ。簡単ではないけど、僕たちには今日よりももっと多くのものを与えられるものがある。日曜日の気温は涼しくなりそうだし、もう少しうまくタイヤ温度を管理するのに役立つだろう。バルテリはフロントウィングに集中した作業がたくさんあったし、改善がありそうなので、残りのシーズンにむけていい感じだ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フェリペ・マッサ:F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ハンガリーGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ハンガリーは僕にとって特別な場所だ。2009年の事故の後、ここにはたくさんのファンがいるし、それ以来、応援してもらえてるのは素晴らしいことだ。そういう素晴らしいな文化を持った街がかなり近いことが、レース週末をより魅力的にしている」

    「この種の低速サーキットは僕たちのマシンには合わないけど、最近のレースで僕たちのマシンは投入したアップグレードで大きく改善してるので、今回もコンペティティブな週末を過ごせるはずだ」

    関連:2015年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • バルテリ・ボッタス:F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタス:F1ハンガリーGP プレビュー

    バルテリ・ボッタスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「ブダペストは素晴らしい街だし、素晴らしいレースの開催地だ。ハンガリーにはフィンランドのファンがたくさん住んでるし、このレース週末のためにフィンランドからもたくさん来てくれるので、いつもたくさんの応援してもらえる。ほぼフィンランドGPだね」

    「サーキットはここ数戦のものとだいぶ違っていて、よりタイトで中低速のコーナーが多いけど、僕たちの新しい開発は、この種のサーキット、それから高いダウンフォースを稼ぐことに焦点を合わせてきた。ここまでに築いてきた勢いをもって、強力な週末を期待できるはずだ」

    関連:2015年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留が確定?

    フェリペ・マッサ、2016年のウィリアムズ残留が確定?

    ウィリアムズが、2016年シーズンに向けてフェリペ・マッサのオプション契約を行使したと Diario Motorsport が報じている。

    フェリペ・マッサのチームメイトを務めるバルテリ・ボッタスが、2016年にフェラーリに移籍するのではないかとの噂が加熱しているが、フェリペ・マッサは残留することになるという。

    同誌は、2013年にフェリペ・マッサがフェラーリからウィリアムズに移籍することを報じている。

    フェリペ・マッサ自身も、ウィリアムズにとどまることを希望していることを明かしている。

    「僕はここで働くことを楽しんでいる。このチームは僕に大きな敬意を払ってくれたし、僕たちは良いパフォーマンスを見せてきた。他の誰とも交渉していないけどね。移籍する理由なんてある?」

    最新の噂が報じられる直前、バルテリ・ボッタスは、予算多いメルセデスやフェラーリが積極的にマシン開発をしているため、ウィリアムズは「難しい時期」を経験するだろうと語っていた。

    しかし、フェリペ・マッサは「シルバーストンで僕たちが示したペースを見れば、僕たちが仕事のやり方もマシンの開発方法も把握していることがわかるはずだし、全てのレースでフェラーリを上回れるように改善し続けている。僕たちは今でも戦いのさなかにいる」と主張している。