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  • フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサ 「母国グランプリは一番重要なレース」 / F1ブラジルGP

    フェリペ・マッサが、母国グランプリといるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「ドライバーにとって母国グランプリはいつだって一番重要なレースだ。僕にとってはキャリアをスタートさせた場所だ。最初は反対側にあるカートトラックで、それからレーストラックへ移動した。ホームのファンの前でパフォーマンスを披露するので、ここではいつもいつも大きな期待を寄せられる」

    「このトラックが大好きだし、僕にとっては最高のトラックだ。ここではいつも良い結果を残せてる。今年も素晴らしい結果を残すのを本当に楽しみにしている。去年、僕は表彰台でフィニッシュすることができた。いろんなことが起こったレースだった。5秒ペナルティを受け、間違ったピットに入ってしまったにも関わらず、素晴らしいなレースができた。今回もそれを繰り返して強力な週末にするために、去年僕たちが何を成し遂げたかを振り返ることは重要だ。ファンの情熱はアメージングだ。彼らが抱いている感情、ドライバーとして僕をどれだけ近く考えてくれているか。ホームでレースできるのは本当に素晴らしいことだ。あの経験を説明するのは難しい」

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  • バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタス 「目標は表彰台争い」 / F1ブラジルGP

    バルテリ・ボッタスが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「これまでブラジルでは良いレースができてなかったけど、それを書き換えるのを楽しみにている。走るには本当に素晴らしいサーキットだし、異なるコーナーのうまく組み合わせられていて、オーバーテイクの機会が多いのもレースには良いことだ」

    「ファンはとにかく情熱的だし、もちろんブラジル人のフェリペがいるので、ウィリアムズ・マルティーニ・レーシングは間違いなくたくさん応援してもらえるだろうね。今回も良い結果を残せるはずだ。フェラーリとレッドブルと表彰台を争えるだろうし、それが目標だ」

    関連:2015年 F1ブラジルGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3位表彰台 / F1メキシコGP

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3位表彰台 / F1メキシコGP

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが3位、フェリペ・マッサは6位でレースを終えた。

    バルテリ・ボッタス (3位)
    「今日の結果にはとても満足している。戦略面でチームの判断はすべて正しかったし、チームとして僕たちが成し遂げたことを本当に嬉しく思っている。最近は不運ばかりだったし、報酬を得るために大変なハードワークをしてきたので、良い気分だ」

    「表彰台に立つのは素晴らしい気分だったし、とても特別だった。フェラーリの1台とのインシデントに関しては、また僕と彼だったのは運だったけど、もちろん、僕はあのようなカタチで終わることを望んでいなかった」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「チームにとってポジティブなレースだった。レッドブルと良い戦いができたし、僕たちよりも彼らに適したトラックで表彰台に上がれたことは励みになる。個人的には最高のレースではなかった。第2スティントでリアタイヤに苦しんで、1つポジションを失ってしまった。セーフティカー後はベストな走りができなかったし、その結果、前のクルマを抜く機会が得られなかった。少しがっかりしているけど、チームとして本当に誇りに思えるパフォーマンスだと思う」

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  • ウィリアムズ:レースでの前進に期待 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズ:レースでの前進に期待 / F1メキシコGP 予選

    ウィリアムズは、F1メキシコGPの予選で、バルテリ・ボッタスが6番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「週末にわたってトラックは少し改善したし、予想どおり、予選はとても接戦だった。レッドブルが僕たちの前にいるのは残念だけど、僕たちにはストレートスピードのアドバンテージがあるのでオーバーテイクのときに助けになるだろう。明日の目標は前進することだ」

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「僕たちは6番手と7番手だし、自分たちのパフォーマスにはあまり満足できない。Q3では1セット目のタイヤで最速タイムを記録した。2つ目のセットでも全力を尽くしたけど、タイムを改善することはできなかった。アクシデントやコースオフ、雨とたくさんのことが起こり得る難しいレースの始まりだ。すべてが一変する可能性もあるので、どうなるか見てみよう。明日は前進できることを願っている」

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  • ウィリアムズ:F1メキシコGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1メキシコGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1メキシコGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが7番手タイム、フェリペ・マッサが17番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (7番手)
    「今日はたくさん走れて良かった。コンディションはとても難しかった。標高が高く、アスファルトが新しくてスリッピーなので、全体のグリップレベルがとても低い。今夜はタイヤをいかに路面にバイトさせて機能させるかを考えなければならない。それがメインだ」

    「でも、ここまではそれほど悪くない。良い週末を過ごせるはずだ」

    フェリペ・マッサ (17番手)
    「かなり難しい1日だった。このトラックを走るのは初めてだったし、これまでの人生で走ってきた中でも一番滑りやすいトラックのひとつだ。クルマをコース上にとどめておくのが難しかったし、特にウエットのコンディションでは本当に滑りやすい。ドライでもタイヤのグリップがかなり厳しかったし、理解するのが大変だった。マシン、トラック、バランス、そして天候と、明日に向けて理解するにはまだかなりの仕事がある。週末に結果を残すにはこれが重要な仕事になる」

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  • バルテリ・ボッタスのスポンサー、ウィリアムズとの契約を終了へ

    バルテリ・ボッタスのスポンサー、ウィリアムズとの契約を終了へ

    バルテリ・ボッタスの個人スポンサーの1社が、ウィリアムズのスポンサーから手を引くことになりそうだ。

    バルテリ・ボッタスは、“ペイドライバー”とは考えられていないが、母国フィンランドから2社のスポンサーを持ち込んでいる。

    そのひとつが電気溶接機メーカーのケンピ(Kemppi)。今シーズンは、ケンピのロゴはウィリアムズFW37のフロントウィングのエンドプレートに掲載されている。

    しかし、フィンランドのメディアが報じたところによれば、ケンピは今シーズン限りでウィリアムズのスポンサーから降りることになったという。

    ケンピのアンシ・ランタサロCEOは「理由はいくつもある」とコメント。

    「我々としては、今年で切れるウィリアムズとの契約によって得たいと思っていたことを達成できたと感じている。我々としてはその効果を本当にうまく利用することができていた」

    「今後、我々としては一休みすることになる。そして、再来年以降どうするかについて検討を行うことになるだろう」

    アンシ・ランタサロは、一旦ウィリアムズへのスポンサーは降りるものの、バルテリ・ボッタス個人へのスポンサー活動は今後も継続していくと述べた。

    「我々は今後もバルテリとの関係は継続していくし、彼の成功を祈っている」

    26歳にバアルテリ・ボッタスは、同じフィンランド出身のキミ・ライコネンに代わって2016年からフェラーリで走るではないかとの噂されていた。フェラーリがライコネン続投を決めたことで、今回その望みはかなわなかったものの、バルテリ・・ボッタスが今後に向けて大きな期待を寄せられているドライバーであることに変わりはない。

    「ここまでも長い旅が続いていたが、まだ終わってはいない」とアンシ・ランタサロは続ける。

    「これからもバルテリとはいろんな形でかかわりを持ち続けていく」

    さらに、アンシ・ランタサロは、スポンサーからは降りるものの、ウィリアムズとは今後も技術協力の面では関係を維持していきたいと考えていると述べた。

    「たとえ現在のスポンサーシップが終了しても、今後に向けて道は残されていると信じている。だが、彼らとの他の協力関係は今回で終わりとはならないだろう」

    アンシ・ランタサロは、具体的な数字を明らかにすることはなかったが、これまでケンピがウィリアムズに支払っていたスポンサー料は年間200万ユーロ(約2億6600万円)だったと考えられている。

    バルテリ・ボッタスが現在ウィリアムズに持ち込んでいるもう1社のスポンサーは、フィンランドの世界的コングロマリットであるウィウリ(Wihuri)だが、Ilta-Sanomatは、来年もウィウリはウィリアムズのスポンサーを継続するという。

  • バルテリ・ボッタス 「標高の高さがどう影響するか興味深い」

    バルテリ・ボッタス 「標高の高さがどう影響するか興味深い」

    バルテリ・ボッタスが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
    「僕にとって新しいトラックと場所なので、その両方を知るのを本当に楽しみにしている。僕はスパイシーな食べ物が好きなので、それも楽しみにしていることのひとつだ。トラックに関しては、高速・低速コーナーととても長いストレートがあって面白そうだね」

    「標高が高いので、クルマの冷却だけでなく、ドライバーとしての僕に体力的にどのような影響を及ぼすか興味深い。前回のメキシコでのレースを見るには僕は若すぎたけど、トラックは変更されている。たくさんのファンが来ると聞いているので、彼らに会うのを楽しみにしている」

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  • フェリペ・マッサ 「メキシコに行くのは初めてなので興奮している」

    フェリペ・マッサ 「メキシコに行くのは初めてなので興奮している」

    フェリペ・マッサが、アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで開催されるF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
    「メキシコに行くのは初めてなので、興奮している。ちょっと変更されてはいるけど、F1で多くの歴史があるトラックだ。チケットは1週間以内でソールドアウトになったと聞いているし、モータースポーツへの情熱があるのは明らかだ」

    「トラックにはとても長いストレートや高速コーナーがあるだけでなく、とても遅い要素もある。走ってみるまでどうなるかは言いづらいけど、楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:今シーズン初のダブルリタイア / F1アメリカGP

    ウィリアムズ:今シーズン初のダブルリタイア / F1アメリカGP

    ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェリペ・マッサ、バルテリ・ボッタスともにリタイアでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (8位)
    「期待外れなレースだった。最初のコーナーは多くのことが起きていて、かなり難しかった。アクシデントに巻き込まれてしまい、クルマの右側にダメージを負った。走り続けて前の人たちに追い付いていたけど、ダンパーにトラブルが発生した」

    実は2台ともそうなんだ。それでストップしなければならなかった。僕たちにとっては良い週末ではなかった。次に集中しなければならない」

    バルテリ・ボッタス (リタイア)
    「今日はまったく運がなかった。その一言に尽きる。同じ日に2度も同じテクニカルトラブルが起こるんだからね。サスペンションの故障で僕はレースを終えた。レースのスタートは良くなかった。1周目の後、フロントウィングにダメージがあって、ピットインしなければならなかった。インターミディエイトにするか、スリックというリスクを冒すかの判断を迫られて、スリックに挑戦したのは僕の指針によるものだ。可能だと思った。でも、それは間違いだったし、そこで多くのタイムを失った。結局はテクニカルトラブルだったので関係なかったけどね。今日は残念ながら結果を残せる可能性はなかった」

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  • ウィリアムズ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ウィリアムズ:F1アメリカGP 2日目のコメント

    ウィリアムズは、F1アメリカGP フリー走行3回目で、バルテリ・ボッタスが4番手、フェリペ・マッサが10番手だった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「午前中は良いセッションだった。多くのことを学べたし、昨日と比べてウェットでのパフォーマンスを改善できた。タイヤがうまく機能してきている。4番手でのフィニッシュは、ウェットでの予想としては僕たちが思っていたよりもずっといい。明日に備えなければならない。忙しくなるけど、予選がうまくいくことを願っている」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はかなりのウェットコンディションの中でFP3を走った。みんな少しでも走りたかったので、セッションのスタートはトラックにたくさんのクルマがいた。それによって僕の計測ラップの大半はトラフィックを相手にしなければならなかった。かなり難しいコンディションで、走行はとても限られていた。日曜日はもっと良い天気になることを祈るしかない」

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