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  • ウィリアムズ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1バーレーンGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1バーレーンGP 初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが7番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「ポジティブな一日だった。新品タイヤと特に古いタイヤでのクルマのパフォーマンスには満足している。レースシミュレーションでかなり一貫性があった。今日はかなり合理的なパフォーマンスを示したと思う」

    「今夜は全てに集中して、日曜日だけでなく、明日の午後にむけてもさらにいいクルマを準備する必要がある。良い週末を本当に楽しみにしている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「FP1ではクルマに乗ってすぐにとても快適に感じたし、自信も感じていた。FP2ではクルマに苦しんだし、何が良くなかったかを確認しなければならない。でも、まだプラクティスなので心配はしていない。セッション終盤は足元にちょっとした火災があった。クルマから降りなければならなかったので、それが何だったかを調査しなければならない。ポジティブなことはFP1でのクルマのフィーリングが良かったことだ。でも、FP2はちょっと奇妙なセッションだったので、何が起こったのか調べる必要がある」

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  • ウィリアムズ:歯車が噛み合わずノーポイント / F1中国GP

    ウィリアムズ:歯車が噛み合わずノーポイント / F1中国GP

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・マッサが14位、ランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (14位)
    「今日は本当にがっかりしている。僕たちにとって全てがうまくいかなかった。スタートではあまりにホイールスピンが多かったし、そのあとセーフティカーの後ろでドライタイヤで5周低速走行したことで完全にタイヤが冷えてしまった」

    「氷のような上を走っているような感じだったし、適当な方法でクルマを走らせることができなかった。そこが最悪の場面だった。かなり多くのタイム、そして、ポジションを失った。そのあと、人々と追い抜いて、ペースを上げられるかを見るために他よりも早くにピットストップをするというリスクを冒したけど、実現できなかった。僕たちはオーストラリアの開幕戦とここでの予選でやったことをやり続けていく必要がある。もうバーレーンに集中しているし、楽しみにしている」

    ランス・ストロール (リタイア)
    「ターン10で後ろからぶつけられて、僕のレースは終わった。僕は前にいたし、コーナーが自分のものだとわかっていたし、いずれターンインしなければならなかった。あれで僕のレースが終わったのはとにかく不運だった。ぶつけられてクルマが壊れた。おそらくパンクして、サスペンションにダメージを負っていた。今日は厳しい一日だったけど、今週末からいくつかポジティブなことも得られた。レースは望んでいたようにはいかなかったけど、予選は良かった。でも、まだ始まったばかりだし、もっと多くのチャンスがある。今は来週末のバーレーンを楽しみにしているし、今はそれに集中している」

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  • ウィリアムズ:ランス・ストロールが初Q3進出 / F1中国GP 予選

    ウィリアムズ:ランス・ストロールが初Q3進出 / F1中国GP 予選

    ウィリアムズは、F1中国GPの予選でフェリペ・マッサが6番手、ランス・ストロールは10番手だった。

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「僕たちにとって非常に良い予選セッションだったと思う。自分のパフォーマンス、ラップ、クルマのバランスには満足している。最後にヒュルケンベルグの前に出ることができたし、今日は自分たちのベストを尽くしたと思う」

    「明日は完全にオープンな気持ちで臨む必要がある。天気になるかもしれないし、雨が降るかもしれないからね。でも、オーストラリアのように戦って、いいパフォーマンスを発揮できることを願っている」

    ランス・ストロール (10番手)
    「Q1の最初の走行は良くなかった。ただコースに入っただけで、自分にはできると分かっていたラップができなかった。2セット目のタイヤでは落ち着いた感じになって、素晴らしいラップができた。クルマには本当に満足だった。Q2に進み、良いセッションができた。Q3に進出したタイムは自分Q1ラップより0.1秒遅かったけど、十分にだとはわかっていた。Q1ですでに2セットのタイヤを使っていたので、Q3では1セットしかなかったし、とにかくそれで頑張るしかなかった。良いラップではなかったけど、僕の目標はQ3に進むことだったからね。明日は長いレースが控えているし、Q3は思ったほど良くなかったけれも、予選全体にはとても満足している」

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  • ウィリアムズ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1中国GP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが7周を走行して2番手タイム、ランス・ストロールも7周の走行で3番手タイムを記録した。

    フェリペ・マッサ (2番手)
    「今日は言うべきことがあまりないね! ウェットタイヤで何周かして問題はなかったけど、タイヤを理解するにはまったく十分とは言えない。ほとんど誰もいないコースで何周かした」

    「安全性はとても重要だけど、何もない金曜日だったから、土曜日と日曜日はコースを走る僕たちにとってだけでなく、ファンもレースのスペクタクルを楽しめるように良いコンディションになることを願っているよ!」

    ランス・ストロール (3番手)
    「天候を変えることはできない。仕方のないことだし、ファンがコース上で僕たちが走っているところを見られなかったのは本当に残念だった。僕はここを走るのが初めてだし、ウェットでF1マシンを走らせるのも初めてなので、もちろん理想的ではないし、今日はもう少し走りたかった。完全にウェットなコンディションというわけではなかったので、インターミディエイトを装着した。路面が乾いていくにつれて、そのタイヤでは少しドライ過ぎる状況になった。7周しか走れなかったし、まだやることはたくさんある。学ぶべきことは多いし、予選までにもっと走れることは願っている。今はとにかく明日を最大限に活用できるよう集中するだけだ」

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  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6位入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが6位入賞 / F1オーストラリアGP

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、ランス・ストロールはリタイアでレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (6位)
    「間違いなく良いレースだった。僕にとって最も重要なのはスタートでグロージャンをオーバーテイクすることだということはわかっていた。レッドブル、フェラーリ、メルセデスと戦うのはとても厳しいのはわかっていたし、前にいる他のドライバーよりも彼とのバトルになりそうだったからね」

    「とても良いスタートを決めて、彼を抜くことができたし、そのあとのレースは最後までフリーだった。とにかく素晴らしい結果だ。レース全体にとても満足している。タイヤをマネジメント、一貫性、チーム全体の作業、ピットストップ、そのような全てが本当にうまく機能していた。僕たちは後方のチームを正しい方法で倒すことができた。これはワールドチャンピオンシップにむけての作業という点で、本当に考えられることだ。今日の結果に本当に満足しているし、チーム全体に感謝している。年寄りにしちゃ悪くないよね!」

    ランス・ストロール (リタイア)
    「今日はそれなりのレースをしていたし、ペースはかなり良かった。スタートは良かったけど、リスキーだった。こんなにリスキーになる予定ではなかったんだけどね! 僕の前で何人かはかなり早くにブレーキを踏んでいたし、何とかポジションを上げることができたけど、その後フラットスポットができてしまい、予定より早くピットストップしなければならなかったし、戦略面では2ストップに変更した。そこからは驚くほど良いレースができた。初レースだし、初めての週末だったので、いくつかポジティブなことが得られた。ブレーキディスクの故障だったと思う。ペダルを踏んだら奥までいってしまった。ランオフエリアがたくさんあるところだったのは幸運だった。残念ながら、昨日のインシデントで予選では多くのポジションを失ったけど、今日は楽しめたし、チームに心から感謝している」

    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!
    F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサがQ3進出 / F1オーストラリアGP 予選

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP 予選で、フェリペ・マッサが7番手、ランス・ストロールは19番手だった。

    フェリペ・マッサ (7番手)
    「良い予選セッションだった。自分の予選とラップには満足している。シーズン最初の予選だし、新しいウルトラソフトを使ったのも初めてだった。昨日はウルトラソフトでのラップを逃していたからね」

    「全体的に予選には満足している。今日、6番手だったら素晴らしかっただろうけど、ロマンはとても良いラップをしたと思うし、倒すことはできなかった。そうは言っても、レースでは戦えると確信しているし、シーズン開幕戦を良いレースにしたい」

    ランス・ストロール (19番手)
    「今日はタフなスタートになってしまったし、そこから取り戻すのは難しかった。FP3で起こったことは小さな接触だったけど、大事になってしまった。予選セッションが慌ただしくなってしまったし、計画していたことをやることができなかった。でも、チームが僕を予選に送り出すために素晴らしい仕事をしてくれたし、チームに心から感謝している。今日については忘れるべきだと思う。特にペースははるかに良かったからね。FP2では予選よりもコンマ5秒速かった。レースは長いし、知性が物を言うので、やれることはある。今夜それを考え出して、明日について見てみるつもりだ。もう記憶の彼方において、レースに進みたい。後方からのスタートは面白くなりそうだ」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが14番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「期待していたほど良い一日ではなかったし、残念ながら、2回目のセッションを終えることができなかった。6周しかできなかった。トラックはまだちょっと汚れていたし、突然クルマに問題が発生した」

    「ニュートラルに入って、どのギアも選択することができなかった。それによってウルトラソフトを試す機会を失ってしまったし、ロングランもできなかった。バルセロナでは数千km走っていたので、ここでこのような問題が発生したのは残念だけど、深刻なものではないと思うし、そこはポジティブだ。僕たちは明日100%集中する必要があるし、物事が正しい方向に進むことを本当に願っている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「僕にとっては良い一日だった。何周も走って、とにかくトラックを習得していた。やっと緊張がほぐれてきたし、ドライビングできていい気分だ。順応するために早めにここに着いて、かなり長い間鍛えてきたからね。初めてのトラックなので、限界までプッシュすることはできていない。組み立てていかなければならないし、今日はそこに取り組んでいたけど、まだちょっと伸びしろは残っている。このトラックはあまりミスをする余地はないけど、楽しいし、ここまではドライビングを本当に楽しんでいる。僕にとってFP2はあまり良くないセッションだった。1回目の走行は問題なかったけど、2回目の走行ではイエローフラッグによってラップを中断しなければならなかったし、やりたかったウルトラソフトでの1周を逃してしまった。でも、今日はまだプラクティスセッションの初日だ。多くのことを学んでいるので、まだ改善できると思っているし、理解しなければならないことはまだたくさんある」

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  • ウィリアムズ、2017年F1マシンは「マッサのスタイルに完璧に合っている」

    ウィリアムズ、2017年F1マシンは「マッサのスタイルに完璧に合っている」

    ウィリアムズのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるロブ・スメドレーは、新レギュレーションで生まれ変わった2017年F1マシンが、フェリペ・マッサのドライビングスタイルに“完璧”に合ってると語る。

    一時は引退を表明しながらも、ニコ・ロズベルグの引退とバルテリ・ボッタスのメルセデス移籍によって、今年もウィリアムズでF1を戦うことになったフェリペ・マッサ。

    “復帰”シーズンとなった今年のプレシーズンテストでは、フェリペ・マッサは、フェラーリとメルセデスのドライバーに次ぐ、5番手タイムを記録してみせた。

    ロブ・スメドレーは、今年のF1マシンの特性によって、フェリペ・マッサがタイトルを逃した2008年の頃の調子を取り戻すこともできるかもしれないと考えている。

    「マシンは彼のドライビングスタイルに完璧に合っていると思う。今のマシンは彼がより活躍していた頃のものに近づいている」とロブ・スメドレーはコメント。

    「ワイドなフロントタイヤで、ターンインからエイペックスまで強力なグリップが得られる2008年に似たいマシンになっている。この7年間はそこが全く足りず、彼は少し苦戦していた」

    ウィンターテストでウィリアムズの新車FW40に適応するフェリペ・マッサを目にしたロブ・スメドレーは、今シーズンのマッサは強いと確信している。

    「リアが安定した状態でフロントエンドを与えれば与えるほど、フェリペのドライビングスタイルはより生かされる。今のところ、彼はとても快適にドライビングしている」

    「フェリペは、新しいマシンに乗った時のミスの回数を見れば、それが勝てるマシンかどうかを判別できるドライバーだ。過去数日間で走行した数千kmで、彼のミスは2回膨らんだだけだと思う。新品タイヤではほぼミスをしてない。それだけ快適にマシンをドライブできているということだ」

    「異なるコンパウンドを履いて、エンジン出力を高めたり、燃料を減らすと、彼はまさに期待通りの反応を見せる。かなりマシンにマッチしているということだ」

  • ウィリアムズF1、パディ・ロウのテクニカルディレクター就任を正式発表

    ウィリアムズF1、パディ・ロウのテクニカルディレクター就任を正式発表

    ウィリアムズF1チームは、パディ・ロウがテクニカルディレクターとしてチームに加入したことを発表した。

    パディ・ロウは、メルセデスのエグゼクティブテクニカルディレクターとしてメルセデスのF1タイトル3連覇に貢献したが、1月10日にチームを離れることを発表。

    それ以降、ウィリアムズへの加入が噂されてきたが、16日(木)にようやく加入が正式発表された。

    ウィリアムズは、パディ・ロウはチーフテクニカルオフィサーの役割だけでなく、チームの株式を保有することも明らかにした。

    パディ・ロウは「F1での私の最初のチームであるウィリアムズのことは常に深くリスペクトしてきました」とコメント。

    「このリーダーシップのポジションで戻り、株主となる機会を得られたことは本当に名誉なことです」

    「チームを成功に返り咲かせるという自分の役割を果たすことに本当にモチベーションを感じてます。ウィリアムズの取締役会によって設定されている将来のビジョンはパワフルなものであり、ユニークな遺産を構築し、再びF1の頂点にたどり着くことにコミットした組織に加わらないことはできませんでした」

    パディ・ロウは1987年にエレクトロニクスの責任者としてウィリアムズでF1キャリアをスタート。1993年からはマクラーレンで仕事をして、2013年にメルセデスに移籍していた。

  • ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロール 「今週は良い週末を過ごせた」

    ランス・ストロールは、F1バルセロナテスト最終日にウィリアムズ FW40で132周を走行し、9番手タイムとなる1分20秒335を記録した。

    ランス・ストロール (ウィリアムズ)
    「今日は良い週末を締めくくる良い一日だった。楽しい一日だった。ウルトラソフトで走ることができたけど、本当にグリップを感じた。物凄かったよ。そのタイヤで“メガ”なラップができていたけど、ターン13で膨らんでしまい、全てが台無しになったし、ラップを失ってしまった」

    「コンマ8秒縮めていたし、いい感じだったけど、それがテストだ。午後にもロングランで良い走りができたし、全てがポジティブだった。先週は起こったいくつかのことでもちろんフラストレーションを感じる週だったけど、今週は良い週末を過ごせた。ロングラン、ショートラン、全てのタイヤコンパウンドによるあらゆる走行ができた。良かったよ。オーストラリアまでまだ落ち着きを保って、とにかく自分たちの仕事をしなければならないと思う。自分たちがどの位置にいるかを確認するのがそのあとだ。僕にとって走ったことのない新しいトラックだけど、走行毎に段階的に掴んでいくつもりだ」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム