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  • ウィリアムズ:中嶋一貴はQ1敗退で16番手(ブラジルGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はQ1敗退で16番手(ブラジルGP予選)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGPの予選で、中嶋一貴が16番手、ニコ・ロズベルグが18番手だった。

    ウィリアムズにとっては厳しい予選となった。中嶋一貴は、チームメイトのニコ・ロズベルグは上回ったものの、Q2までコンマ2秒と迫ったがQ1で敗退。

    ニコ・ロズベルグはセッティングが定まらず、グリップ不足に苦しみ18番手に沈んだ。

    中嶋一貴 (16位)
    「チームにとって難しい予選だった。クルマのバランスはまあまあだったけど、トラックコンディションは今朝とかなり違っていた。気温がとても高くなって、それは僕たちの助けにはならなかった。クルマのペースに基づいたパフォーマンスには不安はなかったし、ミスもしなかった。僕たちにはただもう少しスピードが必要だ」

    ニコ・ロズベルグ (18位)
    「僕のクルマは、オプションタイヤで運転するのが本当に難しかった。全体的にリアのグリップが不足していた。おそらくアウトラップでトラフィックに捕まってきちんとタイヤを温めることができなかったからだ。レースパフォーマンスのためにセッション前にセットアップを妥協したことも原因だと思う」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は10番手タイム(ブラジルGP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は10番手タイム(ブラジルGP初日)

    ウィリアムズは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが8番手、中嶋一貴が10番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 16位 1分13秒806
    フリー走行2回目 10位 1分12秒761
    「今日はかなり上手くいった。クルマのセットアップは良い進歩を遂げられたし、ポジティブだけど、明日の予選前に改善させないといけないし、もっとパフォーマンスを向上させる必要がある」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 12位 1分13秒621
    フリー走行2回目 8位 1分12秒761
    「他のトラックよりもここでは少しコンペティティブだということを示すことができたと思う。明日のグリッドが必ずしも良くなるわけではないけれど、多少は近づくことができるはずだ。今日は生産的なセットアップ作業ができたし、興味深い結果を得ることができた。タイヤに関しても、進む方向がかなり明確だし、ポジティブだね。リアウイングレベルのような他のいくつかの変更の方向性は、天気予報や雨の可能性に依存するだろう」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(中国GP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は17番手(中国GP予選)

    ウィリアムズは、F1中国GP予選で、ニコ・ロズベルグが15番手、中嶋一貴は17番手だった。

    ウィリアムズにとって厳しい予選となった。FW30が上海国際サーキットに合っていないことは予選前から言われていたが、予選ではそれが明確にあらわれた。

    中嶋一貴はQ1敗退で17番手、ニコ・ロズベルグもQ2最下位となる15番手で終え、明日の決勝レースは共に後方からの戦いとなる。

    ニコ・ロズベルグ (15位)
    「先週末の日本のような15番手からのスタートにはとてもがっかりしている。セッションでは全力を尽くし、クルマから最大限を引き出したけど、今日は両方とも駄目だった。結果として、明日のレースは後方からのスタートで難しくなるだろう。雨が降るかもしれないし、そうなればよ僕たちにとってり良い結果を達成する助けになるかもしれないね。明日は、より力強いパフォーマンスをみせれるようにベストを尽くすつもりだ」

    中嶋一貴 (17位)
    「今朝のP3での経験から、今日の予選はかなり難しくなるだろうとわかっていた。トラックで本当に改善しなければならないポイントがいくつかあったけど、予選の間に前進することはできなかった。もちろん、結果は望んでいたものではないけど、今はレースで改善するために懸命にトライしなければならないと思う」

  • 中嶋一貴(中国GPプレビュー)

    中嶋一貴(中国GPプレビュー)

    中嶋一貴が、中国GPへの抱負を語った。凱旋レースとなった日本GPは、オープニングラップのクラシュで不本意な成績に終わった中嶋一貴。プロモーション活動で忙しい日々を送っている一貴だが、レースではベストを尽くすことを誓った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    ホームグランプリを終え、アジアに滞在するのは素敵なことだ。僕たちのマシンは、その種のサーキットにあまり合っていないので、僕たちにとってレースは少し難しくなるだろう。でも、日本のようにベストを尽くすつもりだ。

    昨年、金曜日の午前中のプラクティスセッションでドライブしたので、少なくとも今シーズンの他のいくつかの会場とは違い、着いたときに少しはトラックの知識があるだろう。チャレンジングなサーキットだけど、再びドライブするのを楽しみにしている。レース前の3日間にわたって、より多くのメディアとマーケティング活動があるので、実際、木曜日にサーキットに向かう前にリラックスできるのは水曜の午後だけなんだ。

  • ウィリアムズ:中嶋一貴、接触が響き15位フィニッシュ (日本GP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴、接触が響き15位フィニッシュ (日本GP)

    ウィリアムズは、F1日本GP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが11位、中嶋一貴は15位だった。

    凱旋レースとなった中嶋一貴だったが、オープニングラップでのデビッド・クルサードとの接触で、レースは困難なものになった。

    フロントウイングを失った中嶋一貴は、ピットストップを余儀なくされ、最後尾まで順位を落とす。その後、追い上げを試みるも、ウィリアムズのマシンに競争力はなく、結果、最下位となる15位でレースを終えることとなった。

    ニコ・ロズベルグ (11位)
    「テクニカルな問題でスタートが良くなくて、集団の後ろに落ちてしまった。また、僕はかなり重い燃料を積んでいた。パフォーマンスには満足しているし、実際に今日は楽しめた。僕はレースの最初の部分でオーバーテイクをすることができたし、全体を通して予選ラップのような運転ができた。100%を引き出していたし、同じ戦略だったハイドフェルドと同じくらい速かった。残念なことにポイントを獲るには準文ではなかったけどね。明日、上海に飛び立つし、そこでいくつかポイントを集めたいと思っている」

    中嶋一貴 (15位)
    「残念なレースだった。1コーナーで事故にあったことはとても残念だった。でも、どうすることもできなかった。事故のあと、残りのレースのためにベストを尽くそうとした。でも、僕たちのレースペースは良くなくて、前進することができなかった。忘れ去って、次回、パフォーマンスを改善できるように作業しなければならない」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は7番手タイムで好発進 (日本GP初日)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は7番手タイムで好発進 (日本GP初日)

    ウィリアムズは、F1日本GP初日のフリー走行で、中嶋一貴が6番手、ニコ・ロズベルグが17番手だった。

    中嶋一貴
    フリー走行1回目 10位 1分20秒217
    フリー走行2回目 7位 1分18秒734
    「僕にとってはかなり良い1日だった。午後のセッションのスタートではあまりグリップがなくて、クルマに少し苦労した。でも、それはおそらく僕たちが積んでいた燃料量によるものだ。午前中の終わりにしたがって、マシンの感覚は良くなり始めたし、午後に新しいタイヤを履いたときは、感覚はもっと良くなった。僕たちは今日、様々なセットップを試し、ポジティブだった。他のクルマとのギャップはまだとても接近しているので、僕たちは少し慎重になる必要があるし、予選のために良い計画を立てなければならない。明日どうなるか見てみなければならないけど、僕たちに合ったトラックのように思える」

    ニコ・ロズベルグ
    フリー走行1回目 12位 1分20秒350
    フリー走行2回目 13位 1分18秒981
    「僕たちにとってはシンガポールより間違いなく難しくなりそうだ。特に今朝はかなり厳しかった。僕たちはクルマのリアのグリップ不足に少し苦しんだし、オーバーステアだった。でも、2つのセッションを通して良いを進歩を遂げたし、午後はより良いポジションで終えられた」

  • ウィリアムズ、2009年のドライバーを発表

    ウィリアムズ、2009年のドライバーを発表

    ウィリアムズは、2009年のドライバーラインナップを発表。引き続き、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴がレースドライバーを務めることになった。

    テストドライバーも2008年同様、ニコ・ヒュルケンベルグが務める。

    ウィリアムズは、継続性を重要視し、ニコ・ロズベルグが、来シーズンマシンFW31の導入に適応能力の高い才能と経験を発揮することに自信をみせている。

    中嶋一貴に関しては、シーズンを通して着実に改善を果たした。チームは、中嶋一貴に、来シーズンは自然に本領を発揮できるよう期待している。

    現在F3ユーロシリーズをリードするヒュルケンベルグは、テクニカルレギュレーションが大幅に変更され負担も増える来シーズンもテストと開発という重要な役割を引き続き担っていく。

    2009年のドライバーラインナップに関して、チーム代表のフランク・ウィリアムズ代表は次のようにコメントしている。

    「2009年に向けてドライバーを継続的に起用できることをうれしく思う。ニコ・ロズベルグはF1界の中で最も優秀なドライバーの1人だ。中嶋一貴は絶えず強さを増しており、ニコ・ヒュルケンベルグも素晴らしい成長ぶりを見せている」

  • ウィリアムズ、2009年仕様のリアウィングをテスト

    ウィリアムズ、2009年仕様のリアウィングをテスト

    ウィリアムズは、17日(水)のヘレステストで、2009年仕様のエアロパッケージをテストした。

    2009年のレギュレーションでは、F1マシンのダウンフォースは約50%まで削減されるとされ、リアウィングは、より狭く高さのあるものになるとされている。

    中嶋一貴がドライブするFW30には、見慣れないサイズのリアウィングが装着された。

    下記の写真を見比べると、そのサイズの違いは一目瞭然だろう。
    (左が今日のテストでのFW30、右が2か月前のヘレステストでのFW30)

    ウィリアムズ FW30(2008年9月) ウィリアムズ FW30(2008年7月)

    ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、チームの焦点はすでに2009年マシンの開発にシフトしていることを認めている。

    「今年のクルマは、エアロダイナミクスの大幅な改良を除いては、すでにほぼ最大限まで開発している。来年のクルマに我々の希望を託したい。」

    ウィリアムズは、今回のヘレステストでKERSのテストも行う。

  • ウィリアムズ、FW31の開発へ移行

    ウィリアムズ、FW31の開発へ移行

    ウィリアムズのチーム代表であるフランク・ウィリアムズは、期待はずれなベルギーGPのあと、彼らの労力の大部分を2009年のマシンであるFW31の開発に集中させると語った。

    開幕戦でロズベルグが3位表彰台を獲得し、力強いシーズンが予想されたウィリアムズ。しかし、その後、パフォーマンスは低下し、ベルギーGPでノーポイントに終わったウィリアムズは、コンストラクターズランキングでトロ・ロッソに並ばれた。

    ウィリアムズは、もはや今年のマシンには重要な開発の予定はなく、今後はFW31の開発に比重を移すと語る。

    「毎回ではないが、かなり高い確率で、我々は事実上グリッド後方にいる。」

    「今年のクルマは、エアロダイナミクスの大幅な改良を除いては、すでにほぼ最大限まで開発している。来年のクルマに我々の希望を託したい。だからといって、‘次のレースはもうダメだ’という訳ではない。我々は努力を続けなければならないし、持っている力を最大限に発揮できなければならない。残りのレースで、いくつかの開発パーツが出てくるかもしれないが、主な比重は来年のクルマに移っている」

    「新車の開発は、みんなにとっては新しいスタートを切るのとほぼ同じことだし、今年のかなり早い時期からそれに手をつけ始めていた。うまくいくかどうかはやってみなければわからない。」

    ウィリアムズは、2009年マシンであるFW31には全チームで唯一となるフライホイール式のKERSが装着されるとみられている。

    関連:ウィリアムズ、FW31を発表 (2009年1月19日)

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14位完走(ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ニコ・ルズベルグが12位、中嶋一貴は14位だった。

    19番手からスタートした中嶋一貴は、オープニングラップの混乱に巻き込まれ接触。その後は、下位グループでのレースとなり、最終的には14位でフィニッシュした。

    15番手からスタートしたニコ・ロズベルグは、順位を3つあげて12位でフィニッシュした。

    ニコ・ロズベルグ (12位)
    今日は僕にとってそんなにエキサイティングなレースではなかった。結局、僕はスタート位置とマシンの持っていたパフォーマンスからベストを尽くした。このような全てを考えると、12位は僕たちが達成できたベストな結果かもしれない。レースの終盤、僕たちはウェットタイヤにするかという難しい判断をしなければならなかった。なにも得ることはできなかったけど、良い決定をしたと思っている。全体的に僕たちにとっては良い週末ではなかったし、今はモンツァに期待して、改善させなければならない。最近のテストで、僕たちにより合っているサーキットだという自信があるよ。」

    中嶋一貴 (14位)
    「今日は僕にとって難しいレースだった。最初のコーナーですこし接触して、タイムを犠牲にした。僕は1ストップ戦略だったので、そのあとは、ただコンスタントなペースを維持しようとした。これを考えると、僕のレースペースは周りのマシンと比較して、悪くはなかったと思う。僕はレースの間にいくつか前進した。そのあと終盤に雨が降って、スリックのままでいるか、ウェットにするかをという難しい指示があった。結局、僕たちはピットストップし、タイヤを変更したけど、順位をあげるのに十分な時間がなかった。」