タグ: ウィリアムズ

  • 中嶋一貴 (マレーシアGPプレビュー)

    中嶋一貴 (マレーシアGPプレビュー)

    中嶋一貴が、マレーシアGPへの抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「僕にとって、セパンは1年の間で訪れる最もエキサイティングなサーキットの1つですね。簡単なトラックではないです。いくつかの複合コーナーとテクニカルなコーナーが連続していて、ブレーキングとターンインが続くターン11やターン14は特別な注意が必要で控えめに言っても難しいです」

    「僕は4番手を走っていて、ルーベンスがピットに入ったら3番手まで上がれるはずだったので、レースの結果には落ち込みましたね。でも、すでに気持ちを入れ替えていますし、マレーシアへ向けて前向きな面だけを持ち帰っています」

    「マレーシアは、僕たちが訪れる他の場所より母国に近いので、文化や食事などには親しみを感じています。日本のGPのときにセパンでレースをしているので、知識がある場所でもあります。でも、もちろん暑さと湿気はかなり特別ですね」

    「オーストラリアでは日光が弱くて難しかったですね。特に、木の下では光が揺らいでいたり、変化していましたからね。セパンでは、こういった影はないでしょうが、光が減ると同時に、雨の可能性が高まるという異なる問題もあります。なので、遅いスタート時刻は、間違いなく予選とレースに向けた僕のアプローチに影響するでしょうね」

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP

  • ニコ・ロズベルグ (F1マレーシアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1マレーシアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがマレーシアGPへの抱負を語った。開幕戦オーストラリアGPでは6位に終わったロズベルグだが、ファステストラップを記録し、FW31のポテンシャルの高さを示した。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    一貴と同じように、僕はセパンサーキットが本当に好きなんだ。速くて流れるようだし、素晴らしいコーナーがいろいろあって、ドライブするのが本当にエキサイティングだ。

    ドライバーとメカニックにとってレースを気候は非常に厳しいものにする。暑さと湿気は体力を消耗させるし、冬の間のフィットネストレーニングが成果をあげるサーキットのひとつだね。好きな国だし、他のアジアと同じように人々も温かい。食べ物も好みなので、毎年訪れるには素晴らしい場所だね。

    もちろん、メルボルンよりも良い結果を出したい。でも、3ポイントは良いスタートだったね。僕たちのペースが最速だったのはより励みになったし、良いシーズンを期待できるね。

    メルボルンではレースの終盤にしたがって可視性がとても悪くなって、それが大きな懸念だということがわかった。ミスをする危険性がより増したと思う。レースが元のスタート時間に戻るかナイトレースになった方がいいね。そうすれば多くの問題が改善すると思う。

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はリタイア (F1オーストラリアGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はリタイア (F1オーストラリアGP)

    ウィアムズは、F1開幕戦オーストラリアGPで、ニコ・ロズベルグが7位、中嶋一貴はリタイアに終わった。

    ウィリアムズにとっては、ミスが響いたグランプリとなった。ニコ・ロズベルグは、金曜日から良いペースをみせていたが、ピットストップ時のミスなどがあり7位フィニッシュ。

    中嶋一貴は、17周目に縁石に乗り上げてバランスを崩し、ウォールにクラッシュ。完走していればポイントも狙えただけに、残念な初戦となった。

    中嶋一貴 (リタイア)
    「17周目に大きな事故を起こしてしまいました。ターン4で膨らんでしまって、外側の縁石にヒットしてしまい、マシンが不安定になってリアが流れてしまいました。かなりの衝撃でしたが、メディカルセンターで検査を受けた結果は問題なしとのことでした。体調も大丈夫です。でも、リタイアというけかは痛いですね!レースは本当に楽しかった。ペーシも良かったし、燃料搭載量やタイヤも良かったです。だから、ポジティブなままで、来週のマレーシアに望みたいと思います」

    ニコ・ロズベルグ (7位)
    「チャレンジングなレースだったし、あちこちでミスがあった。まず僕の方は、1周目の3コーナーでドアを開けてしまい、いくつかポジションを失った。そのあと、最初のピットストップで問題があった。最初のセーフティカーのリスタート後の冷えたタイヤはとても困難だった。まったくグリップがなかったし、レースの終盤もそうだった。タイヤから全てを引き出してしまい、後ろを抑え続けることができなかった。それでも2ポイント良い結果だと思う。少今日のレースで僕たちの前でゴールした数チームよりも、僕たちのマシンが速いことがわかった。これからチャンピオンシップを戦っていく上では良いことだ。今日は新しいルールのおかげでエキサイティングなレースだったね」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴はQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴はQ2敗退 (F1オーストラリアGP予選)

    ウィリアムズは、F1 オーストラリアGP予選で、ニコ・ロズベルグが5番手、中嶋一貴が13番手だった。

    中嶋一貴 (13番手)
    「マシンは今日Q3に進出するのに十分に良かったけど、小さなミスをしていしまい、かなり多くの順位を無駄にしてしまった。でも、明日考えることはたくさんあるし、まだチャンスがあると思う。だから集中して、ミスをしないことが重要になってくるでしょう。開幕戦なので多くのことが起こるだろうし、興奮していますが、チャレンジングでもありますね」

    ニコ・ロズベルグ (5番手)
    「5番手でちょっと落ち込んでいるのは良いことだと思うよ!予選セッション自体はこれまで経験していた全てと一致していたし、マシンは週末ずっと運転しやすかった。今日行った作業によって、レーススタートのために良いポジションにいるし、僕たちがここに到着したときに想像していたよりも良いポジションかもしれないね。僕たちは速いマシンに囲まれているけど、みんながどんあ燃料で走行していたかを知るのが楽しみだね。明日はスタートが重要になるけど、ありがたいことにKERSを積んで僕たちをオフラインに追いやる可能性があるマシンがあまり近くにいない。明日の大きな要因はタイヤになるだろうけど、僕たちには良い戦略とポジティブな信頼性がある。レースで良い仕事をする全てのツールが揃っていると思うよ」

  • ウィリアムズ (オーストラリアGP初日)

    ウィリアムズ (オーストラリアGP初日)

    ウィリアムズは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。中嶋一貴も7番手タイムを記録し、好スタートを切った。

    中嶋一貴
    「セクター2はアルバートパークのなかで一番のお気に入りです。ターン6の中速コーナー、ターン9の低速コーナー、ターン11や12の高速コーナーなどいろんなコーナーがあります。おかげでリズムをつくるのが難しいのですが、セクター2のおかげで集中力が続くんですよね」

    ニコ・ロズベルグ
    「両方のセッションで、特にセクター2が良かった。あのセクターには“本物”といえるコーナーは2つしかないけど、とても面白いし、マシンの感覚もいいね。FW31は、サーキットのどこでもバランスが良いけど、他の場所より向いているかもしれないね。冬季テストを終えたばかりだけど新しいグランプリで僕らはいいポジションにつけているし、実際僕らの想像以上だ」

  • 中嶋一貴 (オーストラリアGPプレビュー)

    中嶋一貴 (オーストラリアGPプレビュー)

    中嶋一貴が2009年F1開幕戦オーストラリアGPへ向けての抱負を語った。

    中嶋一貴 (ウィリアムズ)
    「(アルバートパークは)1年のスタートに相応しい場所だと思います。自然とシーズンが始まるという気持ちになりますね。オーストラリアは好きです。昨年のように数日シドニーに滞在して、トレーニングをしようと思っています。素晴らしいスポーツ国家だと思います」

    「僕たちは優れたマシンを持っていると思うし、確実に争うことができると思います。今年僕たちがどの位置まで行くことができるか。すべてがどうか判明することも興奮の一部ですね」

    「接戦なのは確かです。よりオーバーテイクが増えるかは、僕たちみんなが期待していることですが、実際改善させるでしょう。でも、どれくらい多くなるかは来週日曜日のアルバートパークでの58周後にならないとわかりませんね」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ニコ・ロズベルグ (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが2009年のF1開幕戦 オーストラリアGPへ向けての抱負を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    「アルバートパークのトラックに出るのをほん用に楽しみにしている。僕は2008年にメルボルンで素晴らしいレースをしたし、僕たちは今シーズンも同じように力強いスタートをする決意でいる。特徴としては、非常にチャレンジングなセミ・ストリートサーキットだ。いつも僕たちのマシンはうまく合っているね」

    「オーストラリアは素晴らしい国だと思う。とても多様な国だし、人々はクールで、とてもリラックスしていて、歓迎してくれる。もし、それほど離れていなかったら、頻繁に行くだろうね!」

    「冬のテストは良かったけど、まだ僕たちが望む場所にはいないと思う。でも、新しいルールになったので、開発のポテンシャルは大きい。だから、僕たちは1年を通して表彰台により近づくために力強い進歩を遂げることに目を向けているよ」

    「レギュレーションは全てが良いと思う。オーバーテイクが改善されて、みんなの利益のためにF1の興奮が増しそうだね」

    開催日程:オーストラリアGP

  • 中嶋一貴 「開幕戦が待ちきれない」

    中嶋一貴 「開幕戦が待ちきれない」

    中嶋一貴が2009年前のプレシーズンテストを振り返った。

    19日に行われたシーズン前最後となるヘレステスト最終日に参加した中嶋一貴は、マクラーレンのヘイキ・コバライネンを抑え、2009年マシンでの最速レコードである1分17秒494を記録。開幕戦へ向けて、順調な仕上がりをみせた。

    中嶋一貴

    「テストは成功したと思います。主な信頼性の問題もなく、多くのマイレージを稼ぐことができました。チームはこのプロセスを通してマシンに多くの作業を行い、かなり良さそうに思います。でも、僕たちが今どの位置にいるかは、待たなければなりません。オーストラリアに行くことに本当に興奮しているし、待ちきれないですね。一生懸命に作業してくれたファクトリーの全員、とりわけテストチームのみんなに感謝しています」

  • ウィリアムズ、スケートフィンの使用を断念

    ウィリアムズ、スケートフィンの使用を断念

    ウィリアムズは、コックピット両脇に立てていた“スケートフィン”のレースでの使用を断念した。最近のテストではフィンの安全性に関して懸念がもたれていた。

    ウィリアムズは、先月末にマシン後部の気流を整えるためにFW31のコックピット両脇にエイのヒレのような“スケートフィン”を導入した。

    2009年のテクニカルレギュレーションでは、ボディワークへのウイングレットやフラップの装着が禁止されているが、ウィリアムズは、ヘッドレスト部分のレギュレーションの抜け道をついて、このフィンを使用していた。

    しかし、先週のバルセロナテストで、FIAの技術代表チャーリー・ホワイティングとチームの間で、デザインの安全性について議論が行われ、チームはこれ以上、そのコンセプトを使用しないことを選択した。

    事故の際にフィンがマーシャルがドライバーを助けるのを妨げるとの懸念があったと思われる。

    ウィリアムズは、レーススチュワードから合法性を確認するため開幕戦オーストラリアGPまでフィンを維持することも選択できたが、チームはそれらをレースで使用しないことを発表した。

    すでにウィリアムズは、先週のバルセロナテストの最終日からフィンを外して走行しており、今週のヘレスでも装着していない。

    ウィリアムズのテクニカル・ディレクターであるサム・マイケルは、先月のメディアイベントで、チームがッスケートフィンを装着する可能性について語っていた。

    「それらは残りそうだ。しかし、マシンの特性を変化させる開発ではないので、形を変えるか、もしくは完全に取り去る可能性もある」

    BMWザウバーもコックピット脇に小さなフィンを装着しているが、取り除くことが予想される。

  • ウィリアムズ、FW31のカラーリングを正式発表

    ウィリアムズ、FW31のカラーリングを正式発表

    ウィリアムズは、2009年を戦うFW31の正式カラーリングを発表した。

    カラーリングよりも注目なのが、コックピットの両側に垂直に立てられたフィン。「エイのヒレ」と呼ばれているこのフィンは、狭くて高い2009年仕様のリアウイングへの気流を改善するために設計された。

    フロントノーズも発表時より高くて細いノーズが採用されている。

    カラーリング自体は、先に流出した画像と大きな違いはない。昨年マシンであるFW30は紺色×白のカラーリングだったが、FW31は青×白の配色になっている。

    また、昨年に比べるとペトロブラスやレノボといったスポンサーを失い、スポンサーロゴの減少が目立つ。今週はRBSが2010年末にF1から撤退することを発表している。

    ウィリアムズ FW31

    ウィリアムズ FW31 画像 ウィリアムズ FW31 サイドビュー ウィリアムズ FW31 写真

    主要諸元表:ウィリアムズ FW31