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  • ウィリアムズ、2010年ドライバーを発表:バリチェロ&ヒュルケンベルグ

    ウィリアムズ、2010年ドライバーを発表:バリチェロ&ヒュルケンベルグ

    ウィリアムズは、2010年のドライバーにルーベンス・バリチェロとニコ・ヒュルケンベルグを起用することを発表した。

    2010年のウィリアムズは、ドライバーラインナップを一新。

    今年大復活を遂げたベテランのルーベンス・バリチェロがブラウンGPから移籍し、今シーズンのGP2でチャンピオンを獲得したルーキーのニコ・ヒュルケンベルグとコンビを組む。

    「ルーベンスについては説明する必要はないだろう。F1で最も豊富なキャリアを持っているだけではなく、今年選手権を争った情熱的で才能あるドライバーだ」とフランク・ウェリアムズは語る。

    「ヒュルケンベルグは今年ルーキーとしてGP2を制した。過去にはユーロF3、フォーミュラマスターズ、A1GP、フォーミュラBMWに勝利している」

    2人のドライバーは2009年末までにチームに加わることはなく、それまでは現状のロズベルグと中嶋一貴が公式なドライバーのままでいることになる。

    「彼らのチームへの貢献に感謝したい。」

  • ウィリアムズ:中嶋一貴13位で今シーズンはノーポイント (F1アブダビGP)

    ウィリアムズ:中嶋一貴13位で今シーズンはノーポイント (F1アブダビGP)

    ウィリアムズは、F1アブダビGP決勝レースで、ニコ・ロズベルグが9位。中嶋一貴は13位に終り、今シーズンはポイントを獲得することができなかった。

    ニコ・ロズベルグは、合計で34.5ポイントを獲得し、ドライバーズランキング7位でシーズンを終了。ロズベルグは今シーズン限りでウィリアムズを離れることを発表している。

    ウィリアムズはロズベルグのみのポイントで34.5ポイントを獲得。今回の結果でBMWザウバーに抜かれてコンストラクターズ7位でシーズンを終了した。

    ウィリアムズは明日2日に2010年のドライバーラインナップを発表するとされており、ルーベンス・バリチェロとニコ・ヒュルケンベルグの起用が濃厚とみられている。

    今シーズンポイントを獲得できなかった中嶋一貴は、来シーズンのF1参戦が危機にさらされている。

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「今日はこれ以上ペースをあげることはできなかったので、僕にとってはあまりエキサイティングなレースではなかった。チームのコンストラクターズチャンピオンシップ6位を守る助けになりたかった。個人的には、ドライバーズランキング7位は挑戦ではなかったけど、今年のこのような状況では良い結果だったと思う。長いシーズンだったし、ここ4年のチーム全員の努力に本当に感謝したい。一緒に素晴らしい時間を過ごせた」

    中嶋一貴 (13位)
    「1ストップで走ることは簡単ではなかったし、最初のスティントがうまくいったとは感じられませんでした。レース中盤はトラフィックに影響されてしまいましたが、55周を地道に走り続ける以外はできることはありませんでした。でも、良いバトルだったし、楽しめました」

    関連:
    ・F1アブダビGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉が6位入賞
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズ:中嶋一貴は14番手 (F1アブダビGP予選)

    ウィリアムズは、F1アブダビGP予選で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が14番手だった。

    中嶋一貴 (14番手)
    「Q2ですべてをまとめることができなかったので、少し落ち込んでいます。でも、トップ10とのギャップはそれなりにあったので、予選最終セッションには進めなかったかもしれません。トラックは、ずっと正確性が要求されますし、ここではひとつのミスが高くついてしまうので、かなり難しいですね。明日は簡単にオーバーテイクができるとは思わないけど、セクター1とセクター2の特性によって、明日の1周目はかなりクレイジーになる思うので、まだどんなことだって可能だと思っています」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「セッションは順調だったし、9番手は今日できる最高の結果だったと思う。僕たちはサーキットのオープンセクションで明らかに苦労していたけど、ポイントの可能性はあると思うし、今週末の僕たちにとって非常に重要だ。5列目からだし、明日は良い戦略があるので、コンストラクターズでBMWの前に留まることができると思うし、ドライバーズチャンピオンシップでトゥルーリの前の7位を守れると思う。素晴らしいトラックだね。簡単ではないし、とても暑いけど、今回は僕にとってウィリアムズでの最後のレースでもあるし、この素晴らしいチームのためにベストを結果を残したい」

    F1アブダビGP予選 結果&順位:
    F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 中嶋一貴、ウィリアムズのシート喪失を認める

    中嶋一貴、ウィリアムズのシート喪失を認める

    中嶋一貴は、アブダビGPがウィリアムズでの最後のレースになることをほぼ認めている。

    中嶋一貴は、2年前にトヨタの支援を受けてウィリアムズに加入したが、チームは2010年はトヨタからコスワースにエンジンを変更する。

    ウィリアムズは2日(月)にルーベンス・バリチェロとニコ・ヒュルケンベルグの起用を発表するとみられており、中嶋一貴はシートを探さなければならない。

    来年もウィリアムズに乗っている可能性を聞かれた中嶋一貴は「とても低いを思います。おそらく今回が僕がチームで走る最後のレースでしょう」とコメント。

    他チームへの移籍については「答えにくいですね。現段階でいえるのは、新チームと既存チームのいくつかと交渉しているということだけです」と語った。

    交渉の結果がいつ出るかについては「わかりません。しばらく時間がかかるかもしれません」と答えた。

  • ウィリアムズ:F1アブダビGP初日

    ウィリアムズ:F1アブダビGP初日

    ウィリアムズは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが9番手、中嶋一貴が12番手だった。

    中嶋一貴 (12番手)
    「P1は昼間でP2は夜という面白い一日でした。トラックはとても改善されたし、セットアップの方向性を見つけるのに有益な一日を過ごせました。タイヤ選択はかなりトリッキーですし、明日の重要なファクターになるでしょうね」

    ニコ・ロズベルグ (9番手)
    「今日は初めてのトラック走行を楽しんだ。始めはダスティだったし、もちろん2回目のセッションでは、暗闇での人工照明の状況と温度が下がったタイヤの影響に興味があった。2回目のプラクティスセッションでの視認性は問題なかったし、温度変化も僕たちにはあまり大きな影響はなかったように思う。より未知の要素はタイヤ選択だし、どっちがよいかを言うのは難しい。セットアップ面では、特にメカニカル側で方向性を見つけられた。全体的に良い一日だったし、今週末はポイントが獲れるという自信になったよ」

    F1アブダビGP 初日結果:
    ・F1アブダビGP フリー走行2回目:ヘイキ・コバライネンがトップタイム
    ・F1アブダビGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ、コスワースとの契約を正式発表

    ウィリアムズ、コスワースとの契約を正式発表

    ウィリアムズは、コスワースとのエンジン契約を正式発表。2010年からコスワース・エンジンを搭載する。

    フランク・ウィリアムズ (ウィリアムズ代表)
    「コスワースは、彼らの技術チームのクオリティで我々を引きつけ、彼らのエンジンプログラムが競争力のあるF1エンジンを届けることを納得させた。さらにコスワースは、ウィリアムズと同じくレースとエンジニアリングの情熱を共有する独立企業である。我々はともに働き、2010年のための競争力のあるレーシングカーだけでなく、F1で最高の長期的なパートナーシップを進展させられると信じている」

    マーク・ギャラガー (コスワース ゼネラルマネージャー)
    「コスワースはウィリアムズとのパートナーシップを復活させることができ嬉しく思っている。我々は、競争力のあるF1エンジンの提供だけでなく、F1外のより広いアプリケーションにおける新技術の共同開発においても長期的な関係を築き上げることを楽しみにしている」

  • ウィリアムズ、2010年のドライバーを11月2日に発表

    ウィリアムズ、2010年のドライバーを11月2日に発表

    ウィリアムズは、2010年のドライバーラインナップを11月2日(月)に発表する意向であることを明らかにした。

    フランク・ウィリアムズはアブダビで「月曜日に来シーズンのドライバーを発表する」とコメント。

    現在のドライバーであるニコ・ロズベルグは、今シーズン限りでウィリアムズを離脱することを発表しており、中嶋一貴はトヨタとの関係がなくなったことで、ウィリアムズのシートを失うことが確実とみられている。

    ウィリアムズの2010年のラインナップは、今年GP2チャンピオンであるニコ・ヒュルケンベルグと、現ブラウンGPのルーベンス・バリチェロになるとみられている。

  • ウィリアムズ、コスワースエンジンに決定

    ウィリアムズ、コスワースエンジンに決定

    ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、チームが2010年からコスワースのエンジンを使用することを明らかにした。

    ウィリアムズは、2010年のトヨタとのエンジン契約を解消。ルノーとメルセデス・ベンツと交渉していたが、最終的にはコスワースに決定した。

    「トヨタとの契約を終了し、これまで何度もワールドチャンピオンシップに勝利しているコスワースに変更した」とフランク・ウィリアムズ“Gulf News”にコメント。

    「彼らはウィリアムズの本社から50マイルしか離れていないので、非常に便利だ。我々はチームの独自性を尊重している。偉そうに命令するトヨタとは違って、影響を受けることもないだろう。我々はプライベートかつ独立路線を選んだ」

    ウィアムズが最後にコスワースのエンジンを使用したのは2006年。その後、コスワースはF1から撤退したが、FIAの新しいF1コスト削減の一環として2010年に復活する。コスワースは、来年のグリッドの少なくとも5チームにエンジンを供給することになる。

    コスワースは、FIAから2010年半ばまでエンジンのチューニングが認められており、出力と燃費面でライバルに近づけると予想されている。

  • ニコ・ロズベルグ、ウィリアムズ離脱を発表

    ニコ・ロズベルグ、ウィリアムズ離脱を発表

    ニコ・ロズベルグは、アブダビGPがウィリアムズでの最後のレースになることを告白した。

    ニコ・ロズベルグは、2010年にマクラーレンもしくはブラウンGPに移籍すると噂されているが、来シーズンの行き先については名言を避けている。

    「ウィリアムズでの最後のレースだ」とロズベルグは語る。

    「それは本当だ。4〜5年間、僕が一緒に働いた唯一のチームなので少し不思議な気持ちだ。長い時間だった」

    「もちろん、みんなとは本当にうまくやってきたし、メカニックやみんなと多くの敬意を築き上げてきた。だから、離れるのはかなり慣れないだろうね」

    「また、この機会をチームに感謝するために使わせてもらいたい。全体的に彼らは僕のキャリアのために本当に良くしてくれた。特にフランク(ウィリアムズ)卿、アダム・パー、サム・マイケル、そしてパトリック(ヘッド)。彼らはこれまでずっと僕のキャリアをサポートしてくれた。彼らには心から感謝したい」

    「僕の将来については話したくない。ただ、言いたいのはウィリアムズではないということだ。それは確かだ」

  • ウィリアムズ、カタールにテクノロジー・センターを設立

    ウィリアムズ、カタールにテクノロジー・センターを設立

    ウィリアムズF1とカタール・サイエンス&テクノロジー・パーク(QSTP)は、ウィリアムズ・テクノロジー・センター(WTC)を設立する契約を結んだ。

    QSTPは、新技術の研究開発・商業化の世界的なインキュベーターであり、シェル、マイクロソフト、GEなどのような企業からのR&Dを投資惹きつけてきた。またQSTPは、カーネギーメロン大学やテキサスA&M大学など6つの米国の大学のために海外キャンパスをホストする教育都市を法人化しているカタール財団の一部でもある。

    ウィリアムズ・テクノロジー・センターの最初のゴールは、フライホイールの開発とウィリアムズF1のシミュレーターのノウハウを競技や市販車アプリケーションのために進歩させることになる。

    ウィリアムズ・テクノロジー・センターは、45,000平米の最先端のQSTP複合ビル内に入居する。このビルは、知識集約型の脱炭素時代の経済に投資・宣伝するというカタール財団の戦略的野心の一環である。

    QSTPとウィリアムズF1は、研究開発プログラムに資金を提供し、またパートナーとしてF1に由来する技術の商業化から得られる利益を受け取る予定である。