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  • ルーベンス・バリチェロ:F1ドイツGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ドイツGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「ニュルブルクリンクはフェラーリで優勝しているので非常に特別だし、本当に好きなトラックだ。キャンバー変化の多いサーキットなので、最適なマシンセットアップを得るのがかなり難しいけど、それによってよりいっそう面白くなる。通常、雨が降る確率が高いので、それももう一つの要素だ」

    「僕としては、バックストレートへのコーナーは最高のコーナーのひとつだ。今週末、マシンが良いパフォーマンスを発揮できることを期待しているし、ポイントを獲得するために全力を尽くすつもりだ」

  • パストール・マルドナド:F1ドイツGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1ドイツGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「ニュルブルクリンクは、歴史があるし、異なるテクニカルなコーナーの組み合わせやファンもいるので訪れるのをいつも楽しみにしている。特にレースでより競争力をつけて、結果を改善できることを期待している。トラックでは第2セクターがお気に入りだ。高速でとてもテクニカルなコーナーがあるからね」

    「2006年のフォーミュラ・ルノー3.5で初めてニュルブルクンクでレースをした。予選でポールポジションを獲ったけど、レースではトラブルに見舞われてしまった。GP2時代にもレースをしているし、2007年の4位がベストリザルトだ」

    ウィリアムズ:F1ドイツGPプレビュー

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • ウィリアムズ 「法的措置の通知は受け取っていない」

    ウィリアムズ 「法的措置の通知は受け取っていない」

    ウィリアムズは、NASCARチームのマイケル・ウォルトリップ・レーシングからチームとチーフエンジニアのマイク・コフランに対する法的措置の通知は受け取っていないと述べた。

    マイケル・ウォルトリップ・レーシングは、チームの車両設計の責任者を務めていたマーク・コフランが、ウィリアムズへ移籍するために契約を破ったとして告訴した。

    ウィリアムズの広報は「ウィリアムズF1は、マイケル・ウォルトリップ・レーシングがチームとマイク・コフランに対して訴訟を起こしたとの報道を認識しています」とコメント。

    「マイクとチームのどちらも訴訟の通知は受けていませんし、実際6月上旬からマイケル・ウォルトリップ・レーシングと連絡を取っていません」

    「したがって、我々はこの件に関してさらにコメントすることはありません」

  • NASCARチーム、マイク・コフランとウィリアムズを告訴

    NASCARチーム、マイク・コフランとウィリアムズを告訴

    NASCARチームであるマイケル・ウォルトリップ・レーシングは、元従業員のマイク・コフランとウィリアムズを契約違反と妨害で告訴した。

    マクラーレンのチーフデザイナーだったマイク・コフランは、スパイゲート事件に関与してF1から3年間遠ざかっていたが、最近ウィリアムズのチーフデザイナーとして復帰した。

    マイク・コフランは、2010年の車両設計部長としてマイケル・ウォルトリップ・レーシングに加わったが、ウィリアムズでの職を確保したため早期に契約を解除した。

    マイケル・ウォルトリップ・レーシングは、それが契約違反だと主張。マイク・コフランとウィリアムズから「実質的なダメージ」を受けたとしている。

    「コフランの早期退職の結果、マイケル・ウォルトリップ・レーシングはコフランの雇用に費やした支出や実現しなかった利益だけでなく、コフランの後継者の探索、リクルート、交渉、雇用、訓練のコストなど、多くの実質的なダメージを被るだろう」

  • ウィリアムズ、2012年もドライバーラインナップ継続を示唆

    ウィリアムズ、2012年もドライバーラインナップ継続を示唆

    ウィリアムズのアダム・パーCEOは、2012年も現在ドライバーラインナップを継続する可能性が高いことをほのめかしている。

    フランク・ウィリアムズは、シルバーストンでルーベンス・バリチェロを“素晴らしい”ドライバーだと絶賛。

    ルーキーのパストール・マルドナドもパフォーマンスを改善させており、またパストール・マルドナドのスポンサーであるPDVSAは、ウィリアムズとスポンサー契約を結んでいる。

    ウィリアムズはドライバーを継続するかと質問されたアダム・パーは「そうだね。それが最も可能性の高い結果だと思う」と述べた。

    過去に大きな成功を収めたウィリアムズだが、ここ数年はチャレンジに直面している。

    だが、先週ウィリアムズは2012年からのルノーエンジン搭載を発表。今シーズン末でサム・マイケルがチームを離れ、新たにチーフ・エンジニアとして元マクラーレンのマイク・コフランが加入するなど大きな動きをみせている。

    「(去年)マーケティング・スタッフに『ちょっとバックオフしろ。我々は現在とは非常に異なる将来のビジョンをまとめる必要があるので、当面はゆっくりま回しておいてくれ』と話した」とアダム・パーはコメント。

    「いくつか素晴らしい話が続いているし、来年にむけていくつか衝撃的な新しいパートナーシップをもたらせると非常に楽観視している」

  • ウィリアムズ:再びノーポイント (F1イギリスGP)

    ウィリアムズ:再びノーポイント (F1イギリスGP)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの決勝レースで、ルーベンス・バリチェロが13位、パストール・マルドナドが14位だった。

    ルーベンス・バリチェロ (13位)
    「ベストなスタートではなかったし、かなり後退してしまった。不思議なことに、マシンはウェットの感覚が良くなかったし、トラック上に留まるのに手こずった。前のドライバーについていくのも難しかった。ホームグランプリでもっと良い結果を願っていた」

    パストール・マルドナド (14位)
    「スタート直前に軽い雨が降ったことで、今日は僕たちにとってかなり難しい一日だった。僕たちのマシンセットアップはドライレースにむけて調整していたので、最初から妥協を強いられた。週末になるにつれてパフォーマンスは良くなっていったけど、その段階では遅すぎた。残念ながら最高の週末ではなかったね」

    関連:F1イギリスGP:フェルナンド・アロンソが今季初優勝!

  • ウィリアムズ:パストール・マルドナドが7番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズ:パストール・マルドナドが7番手 (F1イギリスGP予選)

    ウィリアムズは、F1イギリスGPの予選で、パストール・マルドナドが7番手、ルーベンス・バリチェロが15番手だった。

    パストール・マルドナド (7番手)
    「マシンはうまく働いているし、今日は良いパフォーマンスができた。ウィリアムズのホームレースなのでチームのためにも嬉しく思っている。自信はかなりあるし、いつもシルバーストンでのレースを楽しんでいるので、明日を本当に楽しみにしている。速いコーナーのあるサーキットは僕たちのマシンに合っているので、どうなるか様子をみてみよう」

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「Q2の最初のアタックラップの最後にトラフィックに遭ってしまい、2回目のアタックラップにもダメージを受けてしまった。今回のようにトラックが乾いていくときは、全てを失う可能性があるものだけど、そうなってしまったのは本当に不運だった。明日天候がどうなるか様子をみてみる必要があるけど、マシンは予選ポジションよりもずっといいと思うし、チームは良い仕事をしている」

    関連:F1イギリスGP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズ:F1イギリスGP初日

    ウィリアムズは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが8番手、パストール・マルドナドが20番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (8番手)
    「ウェットな一日だったし、2回目のセッションの多くをガレージで過ごさなければならなかった。週末の予報がどうなるか様子を見てみなければならない。トップ10圏内でフィニッシュできたのは良いことだけど、やらなければならないことは多いね」

    パストール・マルドナド (20番手)
    「今日はかなり難しい一日だった。トラックはかなり変化していたし、フルウェットとインターミディエイトタイヤのどっちとも言えない状況だった。また特に午後は雨によって走行が限られてしまった。インターミディエイトタイヤを温存したかったからね。僕たちは競争力がありそうだし、マシンのフィーリングも良いので、ポジティブだ。ここで多くの時間を過ごしてきたし、好きなトラックなので、明日の予選を楽しみにしている」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの契約延長を目指す

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズとの契約延長を目指す

    ルーベンス・バリチェロは、2012年にむけてウィリアムズと新しい契約を結ぶ準備ができていると述べた。

    ウィリアムズは、2012年からのルノーエンジンの搭載、チーフエンジニアとしてマイク・コフランの加入など、技術的に大きな変化を遂げている。

    ウィリアムズの新しい状況が新しい契約を結ぶモチベーションとなったかと質問されたバリチェロは「そうだね」とコメント。

    「来年、そしてもっと長くドライブすることが僕の意向だ。彼らは僕が非常に懸命にプッシュしているのをわかっている。僕はまだ痩せている。まだ限界までチームをプッシュしている。マシンは良くないけど、僕はまだモチベーションを維持している。彼らは僕からいろんなことを得ている」

    「物事が変っていくのを見るのは良いことだ。みんなのスピリットが高まっているからね。もちろん、来年もレースをしたいし、彼らと一緒にいたい」

    ウィリアムズは、これまでで最悪のシーズンスタートに直面したが、今のウィリアムズはシーズン序盤とは別次元だとバリチェロは語る。

    「非常に異なっている。すでにマイク・コフランと話をしたし、多くの人達と話をしてきた。今週は新しい空力スタッフとも良い会話ができた。違いを生じているのを見ることができる」

    「スタッフは懸命に作業している。彼らは自分達の位置に満足しているし、僕たちがいるべき位置ではない。今年初めてマシンをドライブしたときは非常にフラストレーションを感じたし、グリップがあるときもあったけど全くないときもあって、前進を遂げていなかった」

    「ルノーエンジンには、トリック、知識、運転のしやすさなど、良いことがたくさんある。チームを前進させる助けになるはずだ」

    「トンネルの向こうに光が見えている。それが僕が言える全てだ。僕は記録のためにここにいるわけではないし、堂々巡りをするためにここにいるわけでもない。それはもう十分だ。ブラウンでのシーズンのようなマシンを持ちたい。チームは良い状態にある。正しい方向に進んでいる」

    2012年にコスワースからルノーにエンジンを変更すること自体は、パフォーマンスに劇的な進歩をもたらすわけではないが、チームにとって心理的に重要な動きだとバリチェロは語る。

    「僕たちだけでなく、メカニック、エンジニア、ファクトリーのスタッフが“すごい”と感じている」

    「彼らは僕たちよりも知っていることは少ないけど、彼らにとっては大きな意味がある。彼らは『過去にルノーと勝っていたので、再び勝てる可能性がある』と思っている。ファクトリーにはモチベーションが必要だし、それはまさしく非常に良い後押しになる。心理的に非常に大きい」

    「チームは勇気のある行動をしているし、僕はそれを誇りに思っている。僕たちに必要なことだ。プラログラムをスタートするのが少し遅すぎたと言うかもしれない。でも、すでに良いプロジェクトが進んでいるし、新しいスタッフが加入するときには、彼らが風洞での状態を変えてくれると確信している。それが僕たちに必要なことだし、そこから利益を得られると思う」

  • ウィリアムズ、2012年からのルノーエンジン搭載を発表

    ウィリアムズ、2012年からのルノーエンジン搭載を発表

    ウィリアムズは、2012年からルノー製エンジンを搭載することを発表した。

    契約は2012年と2013年の契約で、新しいV6エンジンが導入される2014年はオプションとなっている。

    ルノーは、1989年から1997年までウィリアムズにファクトリーエンジンを供給。その間、ウィリアムズは4度のドライバーズタイトルと5度のコンストラクターズタイトルを獲得した。

    チーム代表のフランク・ウィリアムズは、過去に成功を共にしたルノーと再び協力できることに満足であると述べたが、同時に力強い将来も見据えていると述べた。

    「ルノーとの新たなパートナーシップを嬉しく思っているし、興奮している」とフランク・ウィリアムズはコメント。

    「主要な自動車メーカーとF1チームとの再会であり、我々のジャガーとの新しい関係を補うものだ」

    「同時に我々はコスワースに感謝している。ここ2年間、彼らはトラック内外で信頼できるパートナーだった。将来、全体的なビジネスで彼らと働くことを楽しいにしている」

    「ルノーとの以前の関係は、ウィリアムズの歴史で最も成功したものだったが、我々はあまり過去に捉われるつもりはない。将来に目を向けなければならないし、トラック上での評判を作りなおしていかなければならない。今日の発表が我々の助けになってくれることを期待している」

    ルノーのエンジン部門を率いるバーナード・レイは「ルノーはコスト効率で成功を収めるためにF1に留まる。ウィリアムズとのパートナーシップは、近年の他のパートナーチームとともに目指してきた結果を増大させる素晴らしいポテンシャルがある」とコメント。

    「ウィリアムズは最近、商業面と技術面の両面でオペレーションを改善させるために重要な進歩を果たしてきた。我々は今回のパートナーシップがその計画においてさらに重要なステップとなると感じている。それはチームが結果を成し遂げるために繰り返し行っていることであり、我々の目的とも一致している」

    バーナード・レイは、複数のチームにエンジンを供給することがルノーにとって重要だと付け加えた。

    「2012年から我々には4つパートナーがいる。それにより、マーケットシェアでは他のエンジンメーカーの先を行くことができるだろう。だが、コース外でも、親会社であるルノーのためF1を商業的なプラットフォームとして活用することができるし、全世界中のファンやカスタマーたちのためにこの提携をもたらすことができる」

    「もちろん、ウィリアムズ・ルノーという名称が復活することにも大いに誇りを持っている。我々は共にレーシングカーを製作してきたし、それらは彼らの技術イノベーションとして認められているが、ルノーにとってもF1において最も成功した時期だ。ルノーにとってもウィリアムズにとっても、大いにエキサイティングな機会になるだろう」