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  • ウィリアムズ:マルドナドがF1初ポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズ:マルドナドがF1初ポイント獲得 (F1ベルギーGP)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが10位、ルーベンス・バリチェロは16位だった。

    パストール・マルドナド (10位)
    「自分自身にとっても、チームにとってもポイントを獲得できたことを本当に嬉しく思っている。大きな改善だ。レース中、ペースはとても一貫性があったので満足しているし、母国のためにも嬉しく思う」

    「やっとポイントが獲れたし、このような特別なトラックでポイントを獲れてさらに嬉しい。後方からの厳しいレーススタートだったけど、全ラップでプッシュした」

    ルーベンス・バリチェロ (16位)
    「考えていたよりも競争力がある終わり方ができたのは素晴らしいことだ。2回目のピットストップのためのインラップでロズベルグと争ってタイムを失ってしまったのは不運だった。獲得できるタイムとポイントを失ってしまったからね。でも、パストールが初ポイントを獲得したことはとても嬉しく思う。今日は僕たちのどちらもポイントを獲得できたと思うし、チームが前進していることは励みになるね」

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  • パストール・マルドナド、5グリッド降格ペナルティ (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナド、5グリッド降格ペナルティ (F1ベルギーGP)

    パストール・マルドナドは、Q2でのルイス・ハミルトンとの接触に対し、5グリッド降格ペナルティーが課せられた。

    Q2終盤のパスストップ・シケインでルイス・ハミルトンが計時ラップを完了させようとした際に両者は接近。その次のラップでチェッカーフラッグを受けたあと、パストール・マルドナドがラ・ソースの出口でハミルトンにオーバーテイクしようとした際に両者は接触した。

    この接触でQ3進出を決めていたルイス・ハミルトンは、フロントウイングとサイドポッドにダメージを負った。

    スチュワードは、パストール・マルドナドに接触が原因あったと判断し、5グリッド降格を決定。マルドナドは、16番グリッドから21番グリッドに降格となった。

    2回目の動きが報復行為だったのではないかと質問されたパストール・マルドナドは「いいや、重要な瞬間だった」とコメント。

    「彼がかなりスローダウンしていたので、オーバーテイクしようとしたんだ。ストレートのようだけど、ターンがあったし、その瞬間に彼がターンしていて、僕は少し真っすぐ進んでいたのかもしれない。言うのは難しい」

    「二人ともチェッカーフラッグを受けたあとだったので何も理由はなかった。両方にミスがあったのは明らかだ」

    パストール・マルドナドは、どちらの件についてもハミルトンと話はしていないとし、最初のシケインでは「接触はなかった」ので不安はなかったと述べた。

    ルイス・ハミルトンは戒告を受けたがペナルティは課せられなかった。

  • ウィリアムズ:Q3進出は叶わず (F1ベルギーGP予選)

    ウィリアムズ:Q3進出は叶わず (F1ベルギーGP予選)

    ウィリアムズは、F1ベルギーGPの予選で、ルーベンス・バリチェロが14番手、パストール・マルドナドが16番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (14番手)
    「今日はとても楽しい予選セッションだった。僕たちはこのレースのために新しいパッケージを持ち込んだけど、マシンはまだ望んでいたほど速くない。残念ながら、ずっとトラフィックに捕まっていた。そうでなければQ3に進めたと確信しているので残念だ」

    パストール・マルドナド (16番手)
    「コンディションが変化して難しい予選だったし、特にQ1ではバランスにいくつか問題を抱えていた。Q2ではもう少しできると期待していたし、Q3に進めると思っていたけど、最終ラップでトラフィックに捕まってしまい、速いタイムが犠牲になってしまった。今回のレースは長いし、僕たちのペースはいいと思うので、様子を見てみるつもりだ。ルイスと起こったことについて。彼はセッション終了後にかなりスローダウンしてたいので、彼を追い抜こうとした。そのあとマシンの後部に接触を感じた。何が起こったのかわからなかった。難しい瞬間だった」

    関連:F1ベルギーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのシート喪失の可能性を認める

    ルーベンス・バリチェロ、ウィリアムズのシート喪失の可能性を認める

    ルーベンス・バリチェロは、チームの「経済問題」のためにウィリアムズのシートを失うかもしれないという報道を認めた。

    ルーベンス・バリチェロは27日(土)、ホンダで256戦のF1出走記録を達成した際のヘルメットを自身のTwitterに投稿。

    「このヘルメットを覚えていてくれ…257戦? 340戦やそれ以上を楽しみにしている」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    ルーベンス・バリチェロは、今シーズン終了時点で340戦の記録に到達するが、まだ2012年の契約を結んでいない。

    「3週間待っていたけど、チーム側から連絡はなかった」とルーベンス・バリチェロは述べた。

    ウィリアムズのもう一人のドライバーはパストール・マルドナドだが、ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズが2012年にスポンサーを持ち込める他のドライバーを契約する可能性があることを認めた。

    「僕はチームに条件を提示しているし、2年契約に契約する気さえある」

    「でも、経済問題はあまりに大き過ぎるかもしれない」

    Turun Sanomat は、medeionが支援する経験豊富なエイドリアン・スーティル、そして豊富な資金を有するオランダ人ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデがウィリアムズにとっての2つオプションだと報じた。

    またウィリアムを離脱することが決定しているサム・マイケルは、テストドライバーのバルテリ・ボッタスの名前を挙げた。

    「シーズン中はテストが禁止されているので、ドライバーがスキルを証明するのは難しい。ウィリアムズは、アブダビでのレース後のテストでバルテリを走らせることに決めた」

    バルテリ・ボッタスは将来F1グリッドに並ぶかと質問されたサム・マイケルは「間違いない。ウィリアムズか他のチームかは私にはわからないがね」

  • ウィリアムズ:F1ベルギーGP初日

    ウィリアムズ:F1ベルギーGP初日

    ウィリアムズは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でパストール・マルドナドが12番手、ルーベンス・バリチェロが16番手だった。

    パストール・マルドナド (12番手)
    「今日はコンディションが完全なウェットでも完全なドライでもなかったのでかなり難しかった。でも、ポジティブな一日だったと思うし、明日を楽しみにしている。ウェットでもっと改善させる必要があるけど、ドライでのマシンのバランスがとれていると感じた。まだ改善できることはたくさんある」

    ルーベンス・バリチェロ (16番手)
    「長い間の乗っていないような感覚のあとでマシンに戻るのは良いことだ。今日の唯一の問題は午後のセッションでKERSが働かなかったことだ。それを除けば、開発パーツを通して作業をしたかなり素直な一日だった」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • ルーベンス・バリチェロ:F1ベルギーGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロ:F1ベルギーGPプレビュー

    ルーベンス・バリチェロが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ルーベンス・バリチェロ (ウィリアムズ)
    「スパ・フランコルシャンは大好きだ。非常に特別なトラックだね。1994年にF1で初のポールポジションを獲得した場所だ。トラックがウェットからドライコンディションへと変化するとてもトリッキーなコンディションだったけど、スパではかなり起こり得ることだ」

    「今回のレースにむけて新しい空力パッケージを持ち込む予定なので、もっとポイントを争えるチャンスを与えてくれることを期待している。ラップ中は息つく暇もない本物のドライバーズサーキットだね」

    ウィリアムズ:F1ベルギーGPプレビュー

  • パストール・マルドナド:F1ベルギーGPプレビュー

    パストール・マルドナド:F1ベルギーGPプレビュー

    パストール・マルドナドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    パストール・マルドナド (ウィリアムズ)
    「イタリア・フォーミュラ・ルノー(2003年)、フォーミュラ・ルノーV6ユーロカップ(2004年)、ワールド・シリーズ・バイ・ルノー(2006年)、GP2(2008年〜2010年)でレースをしているのでスパは熟知している。お気に入りのトリックのひとつだし、チャンピオンを獲得したGP2シーズンでの勝利を含め、キャリアで重要な結果を成し遂げている場所でもある」

    「素晴らしいサーキットなので週末全体を楽しみにしているけど、オー・ルージュが好きなコーナーであるは間違いないね。これまでの結果を更新するために全力を尽くすつもりだし、あそこに行くのが待ち切れないよ」

    ウィリアムズ:F1ベルギーGPプレビュー

  • ジュール・ビアンキ、ウィリアムズでF1デビュー?

    ジュール・ビアンキ、ウィリアムズでF1デビュー?

    ジュール・ビアンキが、2012年にウィリアムズでルーベンス・バリチェロに代わってF1デビューを果たす可能性があるとベテランジャーナリストが述べている。

    F1で最も経験豊富なドライバーであるルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズとの契約更新を待ち望んでいる。

    だが、ブラジルの O Estado de S.Paulo の記者を務めるリビオ・オレッキオは「フランク・ウィリアムズは、金を必要としている」と伝えた。

    ウィリアムズの主な収入源は、パストール・マルドナドのスポンサーであるPDVSA、F1のテレビ収入、そしてランスタッド、ロイター、AT&T、オリスのようなスポンサーとなっている。

    ウィリアムズのチーム予算は約1億ドル(約76億8800万円)なのに対し、ルーベンス・バリチェロへの支払いは約500万ドル(約3億8440万円)とされている。

    「市場には、ステファノ・コレッティ、ダビデ・バルセッキ、サム・バード、ジュール・ビアンキのようなF1デビューを果たすために同じように500万ドル程度で獲得できる若いドライバーがいる」とリビオ・オレッキオはコメント。

    「ビアンキは、フェラーリ・スクールにいるが、マラネロのチームで戦うという夢を見る前に彼に何ができるかを示す必要がある。ウィリアムズは、適切な入り口だ」

    フェリペ・マッサのマネジャーであるニコラス・トッドがマネジメントを務めるジュール・ビアンキは、困難なGP2シーズンを過ごしているが、フェラーリからの評価は高い。

    一方、ドイツの Speed Week は、フォース・インディアのドライバーのエイドリアン・スーティルのスポンサーを務めるMedionが2011年前期に急激な減益に直面したと報じている。

  • ルーベンス・バリチェロ 「V6エンジンでレースをすることはなさそう」

    ルーベンス・バリチェロ 「V6エンジンでレースをすることはなさそう」

    ルーベンス・バリチェロは、2014年に導入される新しいV6エンジンのパワーとサウンドを経験することはないだろうと認めた。

    1993年のF1デビュー以降、F1歴代最多出場記録を更新しているルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズとの契約を2012年と2013年まで延長することを望んでいる。

    2014年のF1は、自然吸気V8エンジンからV6ターボエンジンへと変更になり、ピットレーンでは電気モーターでの走行が義務付けられる予定となっている。

    休暇を過ごすサンパウロでエンジン形式の変更について質問されたルーベンス・バリチェロは「非常に大きな内部論争だよね。4気筒になりそうだったけど、今はV6だ。僕たちもどうなるかわからない」

    2014年中頃に、ルーベンス・バリチェロは42歳を迎える。ちなみに現在、現役で最年長ドライバーは、元フェラーリでチームメイトだったミハエル・シューマッハとなっている。

    V6エンジンについてルーベンス・バリチェロは「今から3年後のことだよね。その時はF1ではなく、ディズニーランドでハンバーガーを食べて、ジェットコースターに乗っていると思うよ」と笑いながら述べた。

    そうは言いつつ、ルーベンス・バリチェロは2012年もウィリアムズに残留することを望んでいる。

    「F1では常にサプライズがある。決して保証はないものだ」

    「見た感じ、シートがほぼ確定しているのはトップチームだけだ。中団グループのチームには他の要因が関わってくるし、シーズンが終わるまで何が起こるかわからない」

  • ルーベンス・バリチェロ、チーム批判を否定

    ルーベンス・バリチェロ、チーム批判を否定

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズを批判したという報道を否定。現在の状況を“チームからのプロポーズを待っているようなもの”だと例えた。

    イタリアの Corriere dello Sportは 「このような状況では、来年も続けられるかどうかわからない」とするルーベンス・バリチェロのコメントを伝え、エイドリアン・スーティルやニコ・ヒュルケンベルグが、バリチェロの後任候補に挙がっていると報じていた。

    「チームのことを悪く言ったことはない」とルーベンス・バリチェロは Globo Esporte に述べた。

    「ドイツのジャーナリストの意見がイタリアのプレスによって誤訳され、いつのまにかそれが僕の話したことになっていた」
    「僕の気持ちは正反対だ。今やっている仕事を続けたい」

    だがルーベンス・バリチェロは、まだウィリアムズと2012年の契約を結んでいないことを認めた。

    「フランク・ウィリアムズが、僕への結婚申し込みのために父親に電話をしたいというなら、時間はもらえるはずだよ」とルーベンス・バリチェロはジョーク混じりに自身のTwitterに投稿。

    「僕が2012年もチームに残ることは、全員にとって有益なはずだ。チームは再編成の時期なので、僕の経験がそのプロセスにおいて役に立つと思う」