タグ: ウィリアムズ

  • スージー・ヴォルフ、夫は離脱もウィリアムズ残留

    スージー・ヴォルフ、夫は離脱もウィリアムズ残留

    夫のトト・ヴォルフがメルセデス・ベンツのモータースポーツ責任者に就任されることが発表されたスージー・ヴォルフだが、彼女自身はウィリアムズに残留する。

    6年間DTMに参戦しているスージー・ヴォルフは、ウィリアムズの開発ドライバーを務めている。

    スージー・ヴォルフは「これだけははっきりさせておきたいです。私はウィリアムズF1チームの一員であることを誇りに思っています」と自身のTwitterに投稿。

    「チームを離れる理由はありません。夫の件についてはとても嬉しく思ってます。トラック上で彼と戦うつもりです!」

    スージー・ヴォルフは、2012年4月にウィリアムズの開発ドライバーに就任。シミュレーターでの作業やチームのプロモーション活動を行っている。昨年にはシルバーストンでFW33でF1マシン初走行を行った。

    関連:
    ・メルセデス・ベンツ、トト・ヴォルフをモータースポーツ責任者に任命
    ・スージー・ヴォルフ、マリア・デ・ヴィロタに捧げたF1初テスト

  • バルテリ・ボッタス「FW35投入の遅れは気にならない」

    バルテリ・ボッタス「FW35投入の遅れは気にならない」

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズ FW35の発表の遅れは懸念していないと主張した。

    バルテリ・ボッタスは、今年ウィリアムズでF1デビューを果たすが、ウィリアムズは2013年F1マシン『FW35』を1回目のヘレステストでは発表せず、2週間後のバルセロナで投入することを明らかにした。

    「僕たちはずっと1回目のテストセッションでは去年のクルマを使うことに備えてきた」とバルテリ・ボッタスは Turun Sanomat にコメント。

    「僕たちは新車のために多くのパーツを実験する予定だけど、メインの焦点は今年のピレリタイヤの感覚を掴むことだ」

    「去年のタイヤとは異なるし、実際にどのような挙動をみせるかはテストでしかわからない」

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • ウィリアムズ、FW35を2月19日に発表

    ウィリアムズ、FW35を2月19日に発表

    ウィリアムズは、2013年F1マシン「FW35」を2月19日(火)にスペインのカタロニア・サーキットで発表することを明らかにした。

    発表会では、パストール・マルドナドとバルテリ・ボッタスがFW35のアンベールを行う。

    2013年のプレシーズンテストは、2月5日にヘレスでスタートするが、ウィリアムズは新車を投入せず、いくつか重要な開発パーツを装着したFW34で参加する。

    テストに参加するFW34には、2013年仕様のカラーリングが施される。

    2013年 F1 プレシーズンテスト

    2/5〜2/8 ヘレス
    2/19〜2/22 バルセロナ
    2/28〜3/3 バルセロナ

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • ウィリアムズ FW35、段差を隠したノーズを採用

    ウィリアムズ FW35、段差を隠したノーズを採用

    ウィリアムズの2013年F1マシン『FW35』は、段差ノーズではないことをバルテリ・ボッタスが明らかにした。

    昨年のマシンの概観への反応を受け、FIAは2013年からチームが段差部分に“構造的に無関係”なカバーを装着することを許可した。

    しかし、その“化粧パネル”は義務的なものではないため、F1チームが実際に装着するかは不明だった。

    2013年にウィリアムズでF1レースデビューを果たすバルテリ・ボッタスは「(2013年の)クルマのルックスは、去年よりもずっといい」と MTV3 にコメント。

    「新しい規約にとって、段差ノーズはまっすぐになる。それが外観上の最大の違いだ」

    「新車は去年の開発バージョンだ。空力面に特定の改善がある」

    「僕たちはコーナーより多くのトラクションを得られることに集中している」

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズ FW35の初走行をどちらのドライバーが行うかはわからないと述べた。

    「パストールと僕は全てのテスト日程をシェアするので、6日間になる」

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • パストール・マルドナド 「アグレッシブなスタイルを変えるつもりはない」

    パストール・マルドナド 「アグレッシブなスタイルを変えるつもりはない」

    パストール・マルドナドは、今後も“アグレッシブ”なドライビングスタイルを変えるつもりはないと述べた。

    昨年、F1スペインGPで初優勝を果たしたパストール・マルドナドだが、その一方で多数の事故に関与し、ロータスのロマン・グロージャン同様、多くの批判を受けた。

    だが、パストール・マルドナドは、レースへのアプローチを変えるつもりはないと Marca に述べた。

    「自分のうちの廊下を歩いて僕がこのスタイルで得てきたすべてを見るたびに、僕はこのやり方を続けるべきだと思うんだ」 とパストール・マルドナドはコメント。

    「そうだね、他のドライバーとのもめごともあった。今だけじゃなく、過去にもね」

    「でも、僕はこれまで戦ってきたカテゴリーのそれぞれで勝利してきた。そのことが僕に続けていくための強さを与えてくれる。常に改善できるからね」

  • ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

    ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

    ウィリアムズは、2013年F1マシン『FW35』をヘレステスト初日の2月5日に同サーキットで発表すると Autosprint が報じている。

    ウィリアムズのチーフ・オペレーションズ・エンジニアを務めるマーク・ギランは、FW35が2012年マシンの進化型になることを明らかにしている。

    「変更はするが、主に今年(2012年)のマシンの進化型になるだろう」

    ウィリアムズは、2013年をチーム在籍3年目となるパストール・マルドナドとリザーブドライバーから昇格するバルテリ・ボッタスのラインナップで戦う。

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • バルテリ・ボッタス、2013年は“学習の1年”

    バルテリ・ボッタス、2013年は“学習の1年”

    バルテリ・ボッタスは、F1のデビューシーズンとなる2013年は“学ぶことが全て”だと考えており、自分自身に過度のプレッシャーをかけるつもりはないと述べた。

    バルテリ・ボッタスは、ブルーノ・セナに代わってウィリアムズのレースドライバーに昇格。フランク・ウィリアムズは「私がこれまで巡り合ったなかで最も有望なドライバーの1人であり、彼の将来にはとても期待している」と語っている。

    バルテリ・ボッタスは、長期的な野望は抱いているものの、今はデビューイヤーに経験を積むことに集中していると述べた。

    「将来的に成功することは僕の目標でもある。今、僕がF1にいるのは世界最高の人たちと競い合いたいからだ」とバルテリ・ボッタスは Sporting Life にコメント。

    「うまくやりたいし、いつかはワールドチャンピオンになりたい。でも、来年は学ぶことが重要だ。できるだけ早くスピードを上げ、ミスを最小限に抑え、ポイントを持ち帰りたい」

    「僕もチームも、僕がもっと走行距離を重ねて経験を積めば、良い結果を残せることはわかっている」

  • ウィリアムズ 「来年は2013年と2014年の開発との両立が課題」

    ウィリアムズ 「来年は2013年と2014年の開発との両立が課題」

    ウィリアムズは、来年、2014年に導入される大幅な規約変更と2013年のマシン開発とのバランスをとることが非常にトリッキーになると考えている。

    2014年に新しいエンジン規約が導入されることにより、来年F1チームは、2013年に競争力を維持しつつも、2014年に備えるという2つの異なる開発プログラムに取り組まなければならなくなる。

    ウィリアムズのチーフ・オペレーションズ・エンジニアを務めるマーク・ギランは、適切なバランスを見つけるのは非常にトリッキーなことだと認め、風洞作業はさらに注意が必要なエリアだと述べた。

    「冬の間にこのクルマを改善させる必要なエリアはあるし、来年のために改善させたい。だが、2014年も同じようにバランスをとらなければならない」

    「2014年のためのリソースと、2013年のためだけのリソースがいる、非常に重要なシーズンになる」

    「今シーズンは、非常にタイトだったし、マージンは小さかった。2014年にも同じようにプッシュしたい」

    「2つの開発をいっぺんに操っているので、それを適合させなければならない。優先順位的に非常に注意しなければならないのは風洞開発だ」

    「全てのチームが同じ状態にいる。2013年の開発にあまり影響を与えることなく、2014年よりはるか前に十分にクルマを決めていくことが重要だ」

    マーク・ギランは、2011年に最悪のシーズンを過ごすおとになった大幅なオーバーホールよりも、2013年マシンはFW34の進化版になると付け加えた。

    「今年、F33の全てを捨てたわけではないが、多くのことを変更した」

    「来年は変更はするが、主に今年のマシンの進化型になるだろう」

  • マーク・ギラン、ウィリアムズを退職

    マーク・ギラン、ウィリアムズを退職

    ウィリアムズの2012年の復調の立役者の一人であるマーク・ギランがチームを去ることになった。

    マーク・ギランは、ウィリアムズ史上最悪のシーズンとなった2011年にチームに加入。構造改革の最中、チーフ・オペレーションズ・エンジニアに就任した。

    ウィリアムズは、マーク・ギランが「家族とより多くの時間を過ごす」ために退職したことを認めた。だが、後任についての計画についてはコメントを避けた。

    ウィリアムズは、2011年にわずか5ポイントの獲得に終わり、コンストラクターズ9位というチーム史上最悪のシーズンを過ごした。

    だが、今年ウィリアムズは復調をみせ、順位的には8位ではあったが、再び上位争いに絡み、F1スペインGPでは優勝を成し遂げた。パストール・マルドナドのバルセロナでの優勝は、ウィリアムズにとって2004年のブラジルGP以来となる勝利だった。

    マーク・ギランは、ウィリアムズ加入前にマクラーレン、ジャガー/レッドブル、トヨタで働き、トヨタでは空力部門責任者を務めた。

  • ジャガー、ウィリアムズとのC-X75プロジェクトが頓挫

    ジャガー、ウィリアムズとのC-X75プロジェクトが頓挫

    ジャガーがウィリアムズと共同で開発を進めていたハイブリッドスーパーカー、C-X75プロジェクトが頓挫した。

    2011年、ジャガーとウィリアムズF1チームは、プラグインハイブリッドカーを共同開発することを発表。C-X75は、最高速度330km/h、0-100km/h加速3.4秒というパフォーマンスを発揮しつつ、街中ではテールパイプからの排気量ゼロを実現し、価格は70万ポンド〜90万ポンド(約9200万円〜1億1900万円)になるとされていた。

    当時ウィリアムズの会長を務めていたアダム・パーは、C-X75プロジェクトが「我々の事業が前進していることを理解させる重要なもの」だと述べていた。
    「投資家に述べられる戦略の中心的要素…それは主要な自動車メーカーとの提携だった。ジャガー・ランドローバーとの新たな関係は、その戦略が順調なことを証明している」

    しかし、Autocar によると、ジャガーは世界的な財政状況により、C-X75プロジェクトを打ち切ったと報道。

    ジャガーのグローバル・ブランドディレクターを務めるエイドリアン・ホールマークは「クルマを造れることはできたと感じているが、現在の世界的な緊縮経済を見て、(高価な)スーパーカーを発表するにはタイミング的に適切ではないと思っている」と述べた。

    エイドリアン・ホールマークは、ウィリアムズとのパートナーシップは5月で失効となるが、将来再び協力することは除外していないと認めた。

    関連:
    ・ウィリアムズ、ジャガー C-X75の生産に協力 – 2011年5月6日