タグ: インフィニティ

  • インフィニティ、F1マシンを試乗できるキャンペーンを実施

    インフィニティ、F1マシンを試乗できるキャンペーンを実施

    インフィニティは、F1マシンをドライブできるキャンペーンを英国で実施する。

    「Ultimate Test Drive」と題されたこのキャンペーンでは、インフィニティがタイトルスポンサーを務めるレッドブルとのタイアップにより実現。

    参加資格は、英国のインフィニティの販売店で新車を試乗すること。

    応募者のなかから、まずは25名のファイナリストが選ばれ、レッドブルのリザーブドライバーであるセバスチャン・ブエミを含めた審査員がサーキットでの運転技術の審査を行う。

    最終的に選ばれた1名は、レッドブルのF1シミュレーターで訓練を受けた後、ドバイのサーキットでダニール・クビアトの指導を受けならが、実際にF1マシンをドライブする。

    インフィニティは、このキャンペーンをロシアと中東でも実施する予定としている。

    INFINITI "Ultimate Test Drive"

  • インフィニティ:「Q30」をフランクフルトモーターショー2015で世界初公開

    インフィニティ:「Q30」をフランクフルトモーターショー2015で世界初公開

    日産は、今年9月に開催されるフランクフルト国際モーターショーにて、インフィニティブランド初となるプレミアムアクティブコンパクトカー「Q30」を世界初公開すると発表した。

    新型「Q30」は、「カテゴリーを打破するモデル」をコンセプトに、都会的な個性を求めるお客さま向けに開発された。レスポンスの良い加速、優れた乗り心地とハンドリングは、インフィニティらしいダイナミックな走行性能を実現する。

    また、精巧かつ表現力豊かなデザイン手法がインテリアからエクステリアまで一貫して採り入れられている。

    今回の「Q30」量産車は、コンセプトカーである「Q30コンセプト」が、2013年のフランクフルトモーターショーにて披露されてから、ちょうど2年後に初公開されることになる。成功を収めた同コンセプトカーのイメージを完全に維持した新型コンパクトカー「Q30」として市場に投入する。

    インフィニティ社長のローランド クルーガーは「デザインはインフィニティブランドの重要な柱です。新型アクティブコンパクトカー『Q30』はこの精神を体現しています。このモデルを以て、我々はコンパクトカーセグメントに参入することになりました。 インフィニティは、今後も積極的に商品を継続投入し、お客さまに多様な選択肢を提供していきます。」と述べた。

    「Q30」は欧州での最終試験およびチューニングを完了しており、インフィニティの生産拠点として3大陸4か国目となる英国サンダーランドで生産される。

    フランクフルト国際モーターショーのプレスデーは9月15日〜16日、一般公開日は9月17日〜27日となる。

  • インフィニティ、新型「Q30」をフランクフルトモーターショー2015で世界初公開

    インフィニティ、新型「Q30」をフランクフルトモーターショー2015で世界初公開

    日産は、今秋開催されるフランクフルトモーターショー(2015年9月17日〜27日)にて、インフィニティブランド初となるコンパクトカー「Q30」を世界初公開すると発表した。

    インディニティ Q30は、2年前のフランクフルトモーターショー2013にて、コンセプトカーとして発表された「Q30 コンセプト」の市販モデルとなる。

    「Q30」の開発は2014年以降、英国クランフィールドにある日産のエンジニアリングセンター主導で進められてきた。

    現在は発売に向けた実験の最終段階にあり、英国をはじめ欧州各国で走行試験や検証試験を実施している。日産は同車を2015年末までに欧州で販売開始し、その後、他市場にも順次導入していく。

    Q30のより詳細な情報は、9月のフランクフルトモーターショー直前に発表される。

  • スパ・フランコルシャン、インフィニティを提訴?

    スパ・フランコルシャン、インフィニティを提訴?

    F1ベルギーGPの開催地であるスパ・フランコルシャンが、インフィニティを相手取って訴訟を起こすことになりそうだ。

    インフィニティ(Infiniti)は、日産が展開する高級車ブランドで、レッドブルのタイトルスポンサーを務めていることでも知られている

    Bloomberg の報道によると、スパ・フランコルシャンが争おうとしているのは、インフィニティの市販車に名付けることを想定し、日産が“オー・ルージュ”を商標出願したことに対するものだという。

    オー・ルージュといえば、スパ・フランコルシャンの名物コーナーの名称だ。

    スパ・フランコルシャンのディレクターであるピエール・アラン・チボーは「まるで彼らがサーキットからブランドを盗もうとしているかのようだ」と述べた。

    「我々は、それがフェアプレーに完全に反するものだと考えている」

    インフィニティは、アメリカ国際オートショーでコンセプトカー「Q50オールージュ」を発表している。

  • エイドリアン・ニューウェイ、インフィニティのスーパーカーをデザイン?

    エイドリアン・ニューウェイ、インフィニティのスーパーカーをデザイン?

    エイドリアン・ニューウェイの最初のF1以外のプロジェクトは、インフィニティのスーパーカーのデザインになるかもしれない。

    F1界で最も評価の高いエイドリアン・ニューウェイだが、今後はレッドブルF1チームの“アドバイザー”的な立場に退くことが明らかになっている。

    制限の厳しすぎるF1のテキニカルレギュレーションに不満を抱いているエイドリアン・ニューウェイは、規約の傾向がGP2のようなワンメーク化の方向にあるとし、「私の意見では、すでにそれに近づく重大な危険がある」と述べた。

    来年、エイドリアン・ニューウェイのオフィスは、レッドブルのF1ファクトリーではなく、新しい“アドバンスド・テクノロジー・センター”となり、それでアメリカズ・カップ向けのデザインの研究を始める可能性があると噂されている。

    そして、一つの可能性として、日産の海外ブランドであり、レッドブルのタイトルスポンサーであるインフィニティのスーパーカーをデザインする可能性も噂されている。

    英国日産の副社長アンディ・パーマーは「エイドリアンは新しいことをやりたくてたまらなくなっている。そのスペースを見ていてほしい」と topgear.com に述べた。

  • レッドブル、インフィニティエンジンを計画との報道

    レッドブル、インフィニティエンジンを計画との報道

    レッドブルが、“インフィニティ”エンジンの計画を進行しているかもしれないと報じられている。

    レッドブルは、今週末のオーストリアGP後にエンジンサプライヤーであるルノーが悲惨なプレシーズンからどれだけ進展できたかについての“最終報告”をまとめるとされている。

    今週、レッドブルのチームオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは「その後、我々は今のエンジンにまだ開発のポテンシャルはあるのか、それともメルセデスの水準に追いつくために新しい開発を検討する必要があるのかを決定する予定だ」と語っている。

    ルノーのエンジン部門を率いるロブ・ホワイトは「レッドブルが高い要求をしているのはわかっているが、我々にはそれが満たせると確信している」と語っているが、他にトロ・ロッソやロータス、ケータハムといったカスタマーを抱えるルノーには懸念するだけの理由がある。

    レッドブルが、ライバルであるメルセデスやフェラーリのV6エンジンにスイッチする案は否定された。また、ホンダにはカスタマーにエンジンを供給する準備が整っていない。レッドブルとフォルクスワーゲンの繋がりについての噂も的外れだと見られている。

    もう一つの噂が、レッドブルが、独自に“レッドブル”ターボエンジンを製造するとの説だ。

    ヘルムート・マルコは「不可能なものは何もない」と Auto Motor und Sport に遠慮がちに語っている。

    同紙は、レッドブルの潜在的な計画について、いくつかの詳細部分を伝えている。

    レポートによると、レッドブルはすでにパワーユニットのバッテリー製造において主要な役割を演じているおり、さらに“ルノー”のターボチャージャーも、実際のところはオーストリアのテクノロジー企業である『APCパンクル(APC Pankl)』によるものだという。

    また、内燃エンジンとモーターはオーストリア企業の『AVL』が製造するかもしれないという。同社は今週末のオーストリアGPの舞台であるレッドブル・リンクからそう遠くない場所に位置している。

    世界最大の独立したパワートレイン開発企業であるAVLは先日、F1ニュースに登場している。レッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソが、プレシーズンにグラーツにあるAVLの施設で秘密裏にテストを行ったという報道だ。

    また、同紙は、レッドブルのタイトルスポンサーである日産の海外ブランドであるインフィニティについて触れている。

    「インフィニティは予算の一部に貢献するかもしれないし、もしくは親企業の日産が持つ電気モーターの知識で貢献するかもしれない。エンジンはインフィニティと呼ばれる計画だ」

  • インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

    インフィニティ、レッドブルのタイトルスポンサーから撤退?

    レッドブルは、タイトルスポンサーであるインフィニティを失うことになるかもしれない。

    レッドブルがプレシーズンテストで苦戦を強いられているなか、Sport Bild は、日産の海外ブランドであるインフィニティには2015年以降にレッドブルとの契約を更新する意向はないと報道。

    報道によると、レッドブルとインフィニティの契約は、チームのネーミングライツ、レッドブルのカラーリングへのパープルの挿入を含め、年間4000万ユーロ(約56億円)と推定されている。

    インフィニティは、単なる財政的パートナー以上のことをF1トップチームの望んでいるという。

    「我々は、インフィニティが、より大きな技術協力を望んでいることをわかっている」とレッドブルのヘルムート・マルコは認めた。

    またヘルムート・マルコは、ルノー以外のエンジンパートナーを探す可能性を否定しておらず、日産・ルノー連合の縛りがなくなれば、メルセデス、もしくはホンダのエンジンを搭載する可能性もオープンになる。

  • インフィニティ、レッドブルの“パワーユニット”開発に協力?

    インフィニティ、レッドブルの“パワーユニット”開発に協力?

    インフィニティが、2014年のレッドブルの“パワーユニット”の実際の開発に関与すると噂されている。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、レッドブルのタイトルスポンサーを務めており、最近ではレッドブルの“ワークス”ルノーエンジンのエンジン名が、2014年のV6ターボエンジンの導入にあわせて“インフィニティ”に変更されるとも報じられている。

    レッドブルは、エンジン名変更の噂をしているが、そこに新たな噂が浮上した。

    「2014年のレッドブルのルノー V6は、インフィニティと呼ばれるだけではない」と Auto Motor und Sport は報道。

    「インフィニティのテクノロジーは、パッケージの中にもある」

    「日本人はハイブリッド・エレメントの開発にも参加することを望んでいる」と同誌は付け加えた。

    レッドブルが、インフィニティブランドを掲載するとの噂により、ルノーは“powered by Renault”のプレミアムパートナーとして新たなチームを選択するとされた。

    有力候補は、ウィリアムズとされ、ウィリアムズはルノーに予算への貢献を求めていたとされている。

    だが、 Auto Motor und Sport によると、レッドブルがそのプランを拒否し、その代わりにルノーの予算の全てをV6エンジンの開発に充てるように要求したという。

    その後、ウィリアムズは、2014年以降にむけてメルセデスとエンジン契約を結んだ。

  • レッドブル、2014年からエンジン名をインフィニティに変更との報道

    レッドブル、2014年からエンジン名をインフィニティに変更との報道

    レッドブルが、新しいV6ターボエンジンが導入される2014年にあわせてエンジン名をルノーからインフィニティに変更すると報じられている。

    ルノーと資本提携している日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、今年からレッドブルのタイトルスポンサーを務めている。

    「来年は、インフィニティがルノーのエンジン代を支払い、その見返りとしての宣伝活動を求めている」と Auto Motor und Sportの通信員ミハエル・シュミットは述べた。

    そのため、ルノーはF1で一緒に活動する新たなプレミアムパートナーを求めているとミハエル・シュミットは述べ、そのファーストチョイスは、ルノーの元ワークスチームであるロータスだという。

    今、大きな問題となっているのはF1カスタマーエンジンの中で最も高い2,000万ユーロ(約26億円)以上とされるルノーエンジンの価格だ。

    ライバルメーカーは、ルノーよりも安い価格を提示しており、すでにウィリアムズが2014年にメルセデスへのくら替えを決断したとされている。

    現在ルノーエンジンを搭載するロータスとケータハムは“ルノーの要求には応じられない考え”だとミハエル・シュミットは主張した。

    だがルノーのアンバサダーを務め、取締役会のメンバーでもあるアラン・プロストはルノーの価格設定を擁護している。

    「ルノー・スポールF1の予算は年間1億5000万ユーロ(約196億8,000万円)だ。それで4チームに対応していることを想像すれば、ルノーの貢献の大きさがわかるだろう」

  • レッドブル、ルノーからインフィニティにエンジン名称を変更も?

    レッドブル、ルノーからインフィニティにエンジン名称を変更も?

    レッドブルは、将来的にエンジン名称をルノーからインフィニティに変更する可能性を否定していない。

    ルノーは、ここ数年のF1での成功が十分に認知されていないと不満を持たしてはいるが、レッドブルの“ワークスパートナー”として知られている。

    ルノーのブランドアンバサダーを務めるアラン・プロストは、自身の目標のひとつはルノーの貢献をアピールすることだと明かした。

    「ルノーが過去3回の世界選手権に勝ったことをどれだけの人が知っているだろう?」とアラン・プロストは Auto Motor Und Sport に語った。

    「自分たちがもっとうまく売り込まなければならない。自分たちのやっていること、それをする理由についてもっと知られるべきだと思う」

    しかし、将来的にはさらにルノーがレッドブルの影に隠れてしまう可能性がある。

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、新たにタイトルスポンサーに就任したインフィニティの存在を受けて、レッドブルが使用するルノーエンジンがリブランドされるかもしれないと認めている。

    「ああ、いずれはレッドブル・インフィニティになるかもしれない」とディートリッヒ・マテシッツは Salzburger Nachrichten に語った。