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  • インフィニティ Q&A:レッドブルのタイトルスポンサー就任について

    インフィニティ Q&A:レッドブルのタイトルスポンサー就任について

    レッドブルのタイトルスポンサー就任とそのパートナーシップについて、インフィニティのサイモン・スプロール副社長、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナー、エイドリアン・ニューウェイが語った。

    サイモン、インフィニティとレッドブル・レーシングとの強化された関係の経緯について説明していただけますか?
    サイモン・スプロール: 2年前、我々はおそらく従来の自動車メーカーとは非常に異なる方法でスポーツに参入しました。

    我々はエンジンを製造していたわけでも、チームを所有していたわけでもありませんでしたが、レッドブル・レーシングと同じように自動車ビジネスに関して若いブランドであり、新しいアプローチでそれに取り組むことができたと思ってます。チームを知り、関与する人々を知るようになり、過去2年間の進化は、完全なチームパートナーというステータスに移行することが正常な行為だと感じています。事実上、我々は2年間デートを重ね、今日結婚したようなものだと思っています。パープルのカラースキームでさせ、チーム全体に非常にうまく統合されています。

    インフィニティは、テクニカル・パフォーマンス・パートナーにもなります。実際的にそれはどのようなレベルになりますか?
    サイモン・スプロール: 結局のところ、RB9は4輪であり、それは我々の事業だということに気づきました。チームと技術プロジェクトに取り組み始めた昨年は特に。そこには我々が働くことができる多くの共通エリアがあります。特に我々が市販車でやっている上流作業の一部において。我々は、主要なパートナーに加わり、チームのテクニカルパートナーとしていくつかのプロジェクトを進行しました。我々は協力に関して、多くの異なる道を広げられると思っています。

    クリスチャン・ホーナー: それは完全に正しいです。独立系チームとしてのレッドブル・レーシングにとって刺激的なことは、以前の我々は、インフィニティや日産のようなグループが有している研究開発施設に意のままにアクセスしていなかったということです。そのような機会を得られることは、我々と我々のエンジニアリング・グループにとって刺激的なことです。すでに我々には、将来のテクノロジー、将来のプロジェクト、そして今回の関係を超えて進行している多くの異なるイニシアチブがあります。このタイプのリレーションシップは、チームの進化の一部です。レッドブルが初めてF1に参入したときに望んでいたことですが、適切なパートナーと一緒にそれをやりたいと思っていました。我々は、目を向けた方々を注意深く選んできました。インフィニティとの関係は、過去2年間に成長を遂げ、自然の成り行きでタイトルパートナーに発展しました。

    エイドリアン・ニューウェイ: サイモンの言っていたことに補足すれば、これは間違いなく技術的なパートナーシップです。両社にとって有益であることを願っています。我々の側では、インフィニティの非常に大きなリソース、研究施設、彼らの重要な日本企業とのコネクションを利用することができます。インディニティ側にも、我々の作業方法、我々がいかに素早くものごとを成し遂げられるかを見てもらえることを願っています。

    それは2014年マシンに関連したことですか?
    エイドリアン・ニューウェイ: そうです。そこがパートナーシップが本当に効き始めるところです。サイモンが言ったように、我々は過去2年間でお互いを知るようになりました。彼らのエンジニアリング面のリードタイムは段階的なプロセスですが、2014年には非常に大きなレギュレーション変更がありますし、協力する非常にリアルな機会があります。

    F1はタフなスポーツですし、過去に自動車メーカーを失望させてきましたが、このパートナーシップは非常にうまく機能しているのですね?
    サイモン・スプロール: 我々は素晴らしいチームの商業的なパートナーとしてスポーツに参入しました。それは我々が非常に異なる方法で関与できるとてもオープンな姿勢でした。F1チームと戦うことは、自動車メーカーとして非常に心をそそることですが、我々にはレースチームに干渉しないという非常に厳格なルールがあります。それが非常にうまく働いているのだと思っています。我々はお互いに本当に敬意を抱いています。しかし、自動車メーカーとして我々がスポーツにいる理由として非常なことは、我々のブランドの知名度を上げることです。チームは多くのレースに勝つことで素晴らしい仕事をしてくれましたし、我々に多くの露出を与えてくれました。我々は異なる方法でスポーツに参入したと思っていますし、それがブランドにうまく働いたと思っています。今日はその旅における次のステップです。

  • ルノー 「レッドブルのエンジン名称をインフィニティにはしない」

    ルノー 「レッドブルのエンジン名称をインフィニティにはしない」

    日産の海外高級ブランドであるインフィィニティが2013年からレッドブルのタイトルスポンサーを務めることになったが、日産の親会社ルノーは、将来レッドブルのエンジン名称をインフィニティに変更する可能性はないと述べた。

    エンジン名称変更の可能性について質問されたルノーの取締役会長兼CEOを務めるカルロス・ゴーンは「いいや。我々は誰が何をするかというアライアンスのレベルで混乱を招きたくはない」と AUTOSPORT にコメント。

    「ルノーは、大部分の(メーカー系)チームがF1から出ていき、ルノーが留まった2008年に、戦略を変更し、適応させた」

    「1チームプレーヤーになるのではではなく、我々は競争の中心にいることでマルチ・チームプレーヤーになることを望んだ。それはエンジンだ」

    「今日、ルノーは全てのクルマの3分の1に供給しているし、レッドブルと3年連続でチャンピオンになったことは、我々がとった戦略の妥当性を示している」

    カルロス・ゴーンは、ルノーのトラック活動での成功を、同社のマーケティン面と市販車の売上高の増加に完全に利用することが不可欠だったと述べた。

    「現在、唯一なくなっている点は、ルノーがF1でしていることと、我々が市場に出しているクルマとの関連性だ」

    「だが、その関連こそが、我々が強調したい3つの特定のポイントであり、技術革新、燃費、信頼性というルノーの市販車マーケティングの努力を見せられる部分だ」

    「それら3つのポイントは皆さんがF1で見ることができるし、我々は異なるマーケットで販売し、市場に出している」

    「プレミアムカー生産者としてのインディニティが、洗練されたマーケティング活動をつうじて、レッドブル・ルノーの名前と結び付くことは、インフィニティ・ブランドの認知を高め、我々が目標するレベルに到達させてくれるだろう」

    関連:インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

  • レッドブル、インフィニティとのタイトルスポンサー契約は年間16億円

    レッドブル、インフィニティとのタイトルスポンサー契約は年間16億円

    レッドブルが、インフィニティと結んだタイトルスポンサー契約は、年間1500万ユーロ(約16億円)だと Sport Bild が報じた。

    レッドブルは、F1ブラジルGPの決勝直前に、日産の海外高級ブランドのインフィニティとのタイトルスポンサー契約を発表。2013年からチームは「インフィニティ・レッドブル・レーシング」として参戦する。

    レッドブルのヘルムート・マルコは「予算は増加する」と認めた。

    だが、日産とインフィニティとの緊密な関係に関わらず、エンジンのブランドはルノーのままとなる。

    関連:インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

  • インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

    インフィニティ、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーに就任

    インフィニティは、2013年からレッドブルのタイトルスポンサーを務めることを発表した。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、2011年からレッドブル・レーシングのスポンサーを務めており、今回、新たに4年契約に合意した。

    2013年からチーム名称は「インフィニティ レッドブル・レーシング(Infiniti Red Bull Racing)」になる。

    またレッドブルとインフィニティの提携は、2014年のKERSを含め、技術的な提携を強化していく。

    レッドブルのチーフテクニカルオフィサーは「F1は、毎日デザインとエンジニアリングに莫大な挑戦を提示する」とコメント。

    「インフィニティのような献身的な技術パートナーを持つことは、例えば2013年シーズンにむけたエネルギー回生システムといった技術的なプロジェクトに一緒に取り組む素晴らしいプラットフォームを与えてくれる」

  • レッドブル、インフィニティとの技術提携を強化

    レッドブル、インフィニティとの技術提携を強化

    レッドブルは、インフィニティとの複数年契約を強化したことを発表した。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、今年レッドブル・レーシングと2年間のスポンサー契約を締結しているが、そのパートナーシップを発展させ、技術的さらに深く協力していく。

    2012年、インフィニティのロゴはRB8にさらに目立つように掲載され、ドライバーのオーバーオールやチーム機材への掲載位置も変更になる。

    日産自動車のアンディ・パーマー副社長は「3月にパートナーシップを発表した際のはインフィニティのブランド認知を世界的に高めることだった」とコメント。

    「わずか7ヶ月で、結果はその野心的な目標を大きく上回り、我々は今シーズンのF1で最も露出度の高い自動車ブランドになった。レッドブル・レーシングとのパートナーシップの2年目を前に、我々は技術面および生産面のコラボレーションという刺激的な新しい領域に提携を拡大する」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「インフィニティと関わった短期間で、密接に協力すればするほど、双方がとり多くのパフォーマンス面のアドバンテージを得られることが明白となった」と述べた。

    「初年度はこれまで非常に成功しており、パートナーシップを強化することで、情報と専門知識をより広範囲に共有し、トラックと道路での相互の利益をもたらすだろう」

    セバスチャン・ベッテル、インフィニティ・デザインセンターを訪問

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • インフィニティ、レッドブルと市販車を共同開発か

    インフィニティ、レッドブルと市販車を共同開発か

    インフィニティは、市販車開発においてF1のチャンピオンチームであるレッドブル・レーシングとの協力を検討しているとイギリスの WHATCAR? が報じた。

    日産の海外高級ブランドであるインフィニティは、今年レッドブル・レーシングと2年間のスポンサー契約を締結している。

    報道によると、インフィニティは今後2年以内にレッドブルの名前を冠したハイパフォーマンスモデルを発売する可能性があるという。

    インフィニティのモータースポーツ部門の責任者サイモン・スプロールは「レッドブルとの関係は5戦だけだが、その道筋は続いていき、より密接に仕事をすることになるだろう。そのひとつの方法が乗用車プロジェクトだ」とコメント。

    サイモン・スプロールは、どのようなプロジェクトであっても「説得力」がなければならないと強調。営業・マーケティング面での自動車メーカーとレースチームの成功事例としてルノー・クリオ・ウィリアムズを挙げた。

    サイモン・スプロールは、プロジェクトのベースとなる車は大幅に改良されることになるため発売前に再承認を受けなければならないだろうと述べた。

    ルノー・クリオ・ウィリアムズは1992年に限定500台で発売され、後にさらなるスペシャル・エディションほどの成功を収めたが、全体的なエンジニアリング面を担当したはウィリアムズF1チームではなくルノーだった。

    しかし、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームのF1エンジニアをプロジェクトに投入することを考えていると述べた。

    「関与しない理由はない。我々は、レッドブルがF1伝統あるメルセデスなどに対抗できることを証明した。我々の専門知識を乗用車(の開発)に活用することは、当然な成り行きだろう」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • 動画:セバスチャン・ベッテル、インフィニティの市販車をドライブ

    動画:セバスチャン・ベッテル、インフィニティの市販車をドライブ

    セバスチャン・ベッテルは4月13日、上海でレッドブルのスポンサーを務めるインフィニティの市販車をドライブした。

    セバスチャン・ベッテルは、テストトラックでSUVのインフィニティ FX50とセダンのインフィニティ G37をドライブ。

    その後、上海のインフィニティセンターを訪れたセバスチャン・ベッテルは、ファンやインフィニティの幹部の歓迎を受け、ショールームでインフィニティのフルレンジを見学した。

    セバスチャン・ベッテル
    「今日インフィニティのクルマをドライブできてとても楽しかった。感動したよ。ハンドリングも良かったし、パワーも凄かった。それがうまくミックスされている。トラックでも楽しかったね。最近、自分でもFX50をドライブしているけど、素晴らしいクルマだし、多くのディーラーが中国でオープンしているのは素晴らしいことだね」

  • 【動画】 レッドブル × インフィニティ プロモーションムービー

    【動画】 レッドブル × インフィニティ プロモーションムービー

    レッドブルとインフィニティは1日(火)、ジュネーブモーターショーで2年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ジュネーブモーターショーでの発表の場には、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナー、ドライバーのセバスチャン・ベッテル、そしてインフィニティ副社長のアダム・パーマーが参加。

    2011年、インフィニティはスポンサーとしてレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツおよびチームウェア、レース器材にインフィニティのロゴが掲載する。

    現時点でインフィニティはスポンサーとしてのみの参加であるが、日産は電気自動車の分野に力を入れており、今後KERS技術をはじめとするさらなるパートナーシップに期待がもたれる。

    レッドブル × インフィニティ:プロモーションムービー

  • インフィニティ 「エンジン名称の変更には興味はない」

    インフィニティ 「エンジン名称の変更には興味はない」

    インフィニティは、レッドブル・レーシングとのタイアップの一部としてレッドブルのエンジンブランドをルノーからインフィニティに変更することは望んでいない。

    報道では、インフィニティとレッドブル・レーシングとのパートナーシップにより、レッドブルは2011年にルノーエンジンの名称をインフィニティに変更するとされていた。

    関連:
    ・レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    だが、ルノーはエンジン名称だけでなく、昨年よりもレッドブルのマシンでのロゴの存在感をさらに高めており、ルノーのロゴはRB7のエンジンカバーとドライバーのバイザーに掲載される。

    インフィニティのロゴはRB7のリアウイングとノーズ、ドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    エンジン名称を変更する計画はあったかと質問されたインフィニティのアンディ・パーマー副社長は「ない。インフィニティは本物であることを大切にしている。エンジンの名称変更は、その定義には当てはまらない」

    「いずれにせよ、ルノーと日産には強い繋がりがある。アライアンス・パートナーシップを通じて、ルノーは日産の44%を、日産はルノーの15%を所有しているので、そこには強い繋がりがあるが、単にエンジンのバッチを変更することは本物とは言えないだろう」

    「ルノーはレッドブルのエンジンサプライヤーであり続け、我々の関与はマシンそのものに対する協力になる」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、チームとインフィニティのパートナーシップはルノーとの関係に影響しないと述べた。

    「ヴィリ・シャティオンの同僚と緊密に仕事を続けていく。彼らの名称は当面マシンに残ることになる」

    「ルノーは、提携を通じて日産とインフィニティに我々を紹介してくれた。このパートナーシップはルノーと並行して機能する。だが、(2013年からの)将来のエンジンがどうなるかを見据えながら、将来の技術に集中する可能性はある」

  • レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    レッドブル、インフィニティとのスポンサー契約を発表

    レッドブルは、インフィニティとのスポンサー契約を発表した。

    インフィニティは、日産が海外で展開するプレミアムブランド。今回の契約により、インフィニティのロゴがレッドブル RB7、ドライバーのレーシングスーツやチームユニフォーム、器材に掲載される。

    噂されていたレッドブルのエンジンはルノーからインフィニティにリブランドはなく、レッドブルは2012年までルノーブランドのエンジンを搭載する。

    日産とルノーは1999年に提携し、ルノーが日産の44.3%の株式を、日産がルノーの15%の株式を所有している。ルノー・日産連合にレッドブルを加えた三社は、F1に関連する印象的なマーケティングと技術活動に集中していく。

    クリスチャン・ホーナー (レッドブル・レーシング チーム代表)
    「レッドブルは常に一味違うアプローチをとってきたので、インフィニティの経営陣が彼らの革新的なプランについての概略を我々に説明したとき、我々は彼らとの取り組みに非常にオープンだった。2010年にドライバーおよびコンストラクターズチャンピオンを獲得し、我々はインフィニティのような新しい献身的なパートナーと2011年シーズンをスタートすることに興奮している」

    インフィニティ レッドブル 画像