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  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス7日目は17番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス7日目は17番手

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス7日目において43ラップを周回、224.825mph(約359.7km/h。40.0312秒)を記録し、17番手につけた。

    19日にはインディ500の予選初日となるポールデイが催され、2回のプラクティスに続いて1台ずつの予選タイムアタックが繰り広げられる。

    佐藤琢磨
    「今日はそれほど簡単な1日ではありませんでした。今日は予選の準備に集中し、ダウンフォースを削りながら予選用ブーストも試しました。ストレートスピードやコーナー進入速度は、これまでの5日間に比べればずっと速くなりましたが、引き続きメカニカルグリップの向上とドラッグの低減に取り組んでいます。ポジティブな要素がいくつかありましたが、明日の予選までにこなさなければならない課題も残っています」

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス6日目は17番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス6日目は17番手

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス6日目に47ラップを周回、219.900mph(約351.8/h。40.9277秒)を記録し、17番手につけた。

    明日のプラクティスでは予選に向けたセットアップ作業を行なう予定である。

    佐藤琢磨
    「今日はいままでよりも周回数が少なめですが、クルマのバランスには好感触を掴んでいます。僕たちは、今朝早くから収集したすべてのデータを見直し、自分たちの好みの方向に少しずつセットアップしています。今日の作業については満足しています。“ファスト・フライデイ”に向けて、素晴らしい準備ができたと思います」

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス4日目は9番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス4日目は9番手

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス4日目に77ラップを周回、220.843mph(約353.3/h。40.7530秒)を記録し、9番手につけた。

    佐藤琢磨
    「『今日もまた充実した1日だった』と言い続けていますが、これは本当のことです。暖かな陽気と穏やかな風のためにコンディションは安定していて、昨日に引き続き空力関係の評価を行うには望ましい状況です。その後、レースセットアップに取り組み、満足のいく前進を果たしました」

    「1日の最後にはトラフィック内の走行も試し、クルマのフィーリングを確認しましたが、すべて問題ありませんでした。明日もこの作業を続ける予定です」

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス3日目は9番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス3日目は9番手

    佐藤琢磨は、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス3日目において、34ラップを周回、220.090mph(約352.1km/h。40.8924秒)を記録し、9番手につけた。

    佐藤琢磨
    「今日も充実した1日でした。コンディションが安定していたので、データをスキャンしてエアロマップを作り上げるため、いくつかの空力セッティングを試しました。今日の結果には満足しています」

    「ここ2日半ほど、僕はトウ(スリップストリーム)を使っていなかったので、今日はテストの最後に少しだけトウを使い、ギア比やクルマのフィーリングを確認しました。タイムチャートの結果にはやや恣意的なものが含まれていますが、クルマのフィーリングには満足しています。明日からは、いよいよレースセットアップに取り組むことになります」

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス2日目は13番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス2日目は13番手

    佐藤琢磨は13日(日)、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス2日目において、56ラップを周回、218.016mph(約348.8km/h。41.2814秒)を記録し、13番手につけた。

    佐藤琢磨
    「今日はいい1日でした。天気予報は雨が降るかもしれないと伝えていましたが、結局はずっとドライで、たくさんの作業をこなすことができました」

    「いくつかのセットアップを評価しましたが、自分たちのやろうとしていたものはすべて試すことができ、順調な進歩を見せました。僕たちは満足できるペースでたくさんの周回をこなしました。この後のテストをミチェルに任せられることも嬉しく思います。現在は予選用セットアップと決勝用セットアップの両方に取り組んでいますが、いずれも基本的なセットアップに関する作業です」

  • 佐藤琢磨、インディ500のプラクティス初日は12番手

    佐藤琢磨、インディ500のプラクティス初日は12番手

    佐藤琢磨は12日(土)、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行なわれたインディ500のプラクティス初日に4ラップを周回、し217.180mph(約347.5km/h。41.4403秒)を記録し、12番手となった。

    佐藤琢磨
    「今日は走行時間が短く、待ち時間の長い1日となりましたが、これはよくあることです。今日はプラクティス初日で、僕たちはオーバルコースのためにマシンをリビルドしたところですが、メカたちは素晴らしい仕事をしてくれました」

    「マシンの機能がすべて正常に働くことを確認できて、とても嬉しく思っています。(新たにチームメイトとなった)ミチェル・ジョルダインJr.も、4月から続けてきたベーシックなセットアップを用意するなど、いい仕事をしてくれました。彼は素晴らしいセットアップを作り上げてくれたと思います。今日は計測ラップを3周走っただけでしたが、マシンの感触は良好でした。これはプラクティス初日にとって大切なことです。1日の最後に走行したので、延べ500ラップ分のラバーがたっぷりのった路面のコンディションは良好で、気温も下がっていたので、速く走れる条件は整っていました。今後、セットアップ作業に取り組んでいくことを楽しみにしています」

  • 佐藤琢磨、インディ500で着用するヘルメットを発表

    佐藤琢磨、インディ500で着用するヘルメットを発表

    佐藤琢磨は、インディ500で着用するヘルメットのデザインを発表した。

    佐藤琢磨は、「With you Japan」チャリティ活動の一環としてチャリティ・ヘルメットのデザインを募集。世界中から送られてきた60点を超える作品の中から松本律子さん・麻衣子さん親子の作品が最優秀作品として選ばれた。

    佐藤琢磨は、このヘルメットを2012年インディ500の決勝で着用。その後、2012年の年末にチャリティ・オークションで販売され、収益はすべて「With you Japan」に寄付される。

    ●デザインの特徴・メッセージ
    「コンセプトは、日本の復興〜With you Japan=です。波に打ち勝つ桜の大木が、未来に向けて花を咲かせている感じを表現しました。さらに、頂点に向けて星を瞬かせ、日本の希望を乗せて、琢磨さんに力強く走ってもらいたい。そんな願いを込めて、母・娘でデザインしました」

    ●受賞のコメント
    「この度は、私たちのデザインを選んでいただき、ありがとうございます。私たちがヘルメットのデザインに込めた思いが伝わり、「With you Japan」のチャリティーにも貢献できるので、本当に嬉しく思っています。世界三大レースのひとつであるINDY500で、琢磨さんが使用されるのはもちろんのこと、 ファンとしては、琢磨さんの命を守る大切なヘルメットのデザインですので、大変光栄です!!!これからも、ずっと応援しています」

    佐藤琢磨
    「チャリティ・ヘルメットへのデザインに参加して頂いた皆さん、本当にたくさんのご応募をありがとうございました。心温まるデザインから、力強い意志を感じるもの、洗練されたデザインなどなど、どれも素晴らしい作品ばかりで、ひとつだけを選ぶのは大変な作業でした。そのなかで明確なコンセプトと強いメッセージ性を感じた松本様の作品、母と娘でデザインされたこのヘルメットに、とても感銘を受けました。自然界の脅威、巨大なエネルギーを持つ波に打ち勝つ桜の大木と、人々の希望を乗せた桜が力強く、たくさんのやさしさに包まれて描かれています。そして頂点に向かって星を輝かせたという壮大なストーリーが、大好きなブルーを基調に描かれていてとても気に入りました。海水を被っても被災地に花を咲かせた桜の木々。本当に大きな希望を感じます。皆さんの作品すべてに感動し、たくさんのやさしさと応援の気持ちを感じました。改めて応募して頂いた皆さんに感謝します。INDY500ではこのヘルメットを被り、持てる力のすべてを出して走ります!」

    佐藤琢磨 インディ500 ヘルメット

  • 佐藤琢磨、インディ500着用チャリティ・ヘルメットのデザインを募集

    佐藤琢磨、インディ500着用チャリティ・ヘルメットのデザインを募集

    佐藤琢磨は、東日本大震災チャリティ活動「With you Japan」の一環として、今年のインディ500の決勝で着用するヘルメットのデザインを募集する。

    最優秀作品は、佐藤琢磨が2012年インディ500の決勝で着用。ヘルメットは2012年の年末にチャリティ・オークションで販売され、売上収益はすべて「With you Japan」に寄付される。

    また、デザインが採用された最優秀者には、佐藤琢磨がこのヘルメットを着用した際の記念写真に直筆サインとメッセージを入れ、フォトフレームと共にプレゼントされる。

    今回のヘルメット・デザインの募集について、佐藤琢磨は「ぜひ自由な発想で僕のヘルメットをデザインしてみて下さい。シンプルでも斬新で大胆なデザインでも大歓迎です!皆さんからのたくさんの応募を楽しみに待っています」とコメント。

    ●応募要綱
    *応募締め切り:2012年4月6日(金)必着

    *応募資格と点数:年齢・プロ・アマ問いません。お一人様1点のご応募でお願いします。
    *最優秀デザインの発表日:4月中旬にオフィシャルサイトで発表
    *テーマ:自由な創造力と発想で、楽しいデザインをお待ちしています。ただし、作品は、自作、未発表のもので、応募者本人のオリジナルに限ります。
    *デザイン上のご注意:4色カラー。微妙な中間色、特色、金銀色は使用不可。


    ●作品の送付方法
    以下の手順にそって、メールに添付してお送りください。

    1) 以下のリンクからデザイン指示画をダウンロードしご利用ください。
      http://www.takumasato.com/images/design/design.pdf
    2) デザイン指示画には、必ず住所・お名前・電話番号・デザインコンセプトやポイントなどの情報をご記入ください。

    3) デザイン画は、写真撮影やスキャンいただくか、イラストレータやフォトショップで使用できる画像形式のデータで保存いただき、メールに添付してお送りください。

    4) メールに添付してご送付いただくデータは、10MB以内に納めていただけるようお願いします。

    メール送付先:event@takumasato.com
    件名:「Indy500 ヘルメット、デザイン募集」

    デザインの原画は、実際にペイントをする際に必要となる場合もございますので、最後まで御手元に保管いただくようお願いします。

    ●ご注意
    – 採用作品の著作権、二次使用権、商品化権、放送権その他一切の権利はTSエンタープライズに帰属します。
    – 応募作品の著作権は、応募受付時から採用作品発表時まで主催者に帰属し、発表後は採用作品を除く応募作品の著作権は応募者に帰属します。
    – 応募作品は返却いたしませんのでご了承ください。
    – 採用作品の使用にあたっては、補正・修正をさせていただくことがあります。
    – 応募作品が第三者の著作権、その他の権利を侵害しているものは、審査の対象外となります。
    – 応募いただいた個人情報については、採用の連絡および採用作品を発表する際に氏名等を公表すること以外に使用しません。
    – 選考経過のお問合せには、対応いたしかねます。
    – 実際にペイントされるヘルメットには、協賛のアライヘルメットおよびスタジオコメのロゴを、場所をご相談のうえ、掲載させていただきます。

    協力:株式会社アライヘルメット、有限会社スタジオコメ

  • ジャン・アレジ、2012年のインディ500への参戦を発表

    ジャン・アレジ、2012年のインディ500への参戦を発表

    グループ・ロータスは、同社のブランドアンバサダーを務めるジャン・アレジが、2012年のインディ500にロータスとともに参戦することを発表した。

    1989年から2001年まで12年間F1に参戦していたジャン・アレジは、その後DTMに戦いの場を移し、昨年はル・マン・シリーズに参戦していた。

    ジャン・アレジは、2011年にアンバサダーとしてグループ・ロータスに加わり、サーキット専用マシン「T125」の開発コンサルタントを務めている。

    ジャン・アレジにオーバルレースの経験はなく、インディ500はアレジにとって完全に新しいチャレンジとなる。現時点ではまだどのチームから参戦するかは明らかになっていない。

    ジャン・アレジ
    「ロータスがこのような世界的に有名なレースに参戦するチャンスを与えてくれたことに感激している。僕にとって非常に特別な経験になりそうだけど、多くの激務が待ち受けていることも理解している。立ちはだかる仕事に集中している。非常に真剣にトレーニングしているし、“カムバック”の分野の専門家の素晴らしいサポートを受けている。もちろん大きな試練になるだろう。レースに本当に興奮している」

  • 佐藤琢磨、インディ500はクラッシュリタイア

    佐藤琢磨、インディ500はクラッシュリタイア

    インディアナポリス・モーター・スピードウェイにて5月29日(日)、記念すべき100周年レースとなるインディ500の決勝レースが開催され、佐藤琢磨はクラッシュリタイアに終わった。

    10番手からスタートした佐藤琢磨は、ハンドリングが万全ではなくジリジリと17番手まで後退。ピットストップでマシンのセッティングを変更し、スピードアップを図ろうという抑えた走りをしていた。

    しかし、21周目のターン1でアクシデントを起こし、リタイアを喫した。スポッターとのコミュニケーションが悪く、後続マシンの存在を知らされていなかった。

    レースは、トップを走行していたJ.R.ヒルデブランドが最終ラップの最終コーナーで周回遅れのマシンに追いつき、ラインを外れてクラッシュ。ヒルデブランドは外側の壁を滑りながらもゴール・ラインを目指し、ストップすることなくゴールへと飛び込んだ。しかし、彼がゴールへと到達する前に、迫っていた2位のウェルドンが横をすり抜け、インディ500での2勝目となるチェッカーフラッグを受けるという劇的な幕切れ。Bryan Herta Autosport with Curb/Agajanianにとってはインディ500での初勝利となった。

    佐藤琢磨 (33位)
    「イン側にクルマがいるのを知らなかった。誰かが並びかけてくるという情報をスポッターからももらっていなかったんです。すでにターン1にフルスピードで進入していたのにアクセルを戻さねばならず、ラインを外れるとグリップがまったくありませんでした。マシンはアウト側を向いてしまい、なすすべなく壁に一直線にぶつかってしまいました。本当に残念です。まだレースは序盤でした。マシンのハンドリングは決してよくはなく、スピードもありませんでしたが、ピットストップでフロントウイングやタイヤの空気圧変更を行えば去年以上にポジションを上げていくことができると考えていました」