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  • 佐藤琢磨、初日は総合3位、ウェットではトップ (インディカー 第2戦)

    佐藤琢磨、初日は総合3位、ウェットではトップ (インディカー 第2戦)

    佐藤琢磨は、2012年 インディカー 第2戦 アラバマのプラクティス初日を総合3位、雨が降ったフラクティス2回目にはトップタイムを記録した。

    佐藤琢磨
    「とても手応えのある1日でした。2月にここでテストをしたときよりもマシーンに対する理解はずっと深まっています。2月に比べると今日はずっと暖かく、このためマシーンの感触も大きく変わっていました」

    「マシーンのバランスにはまずまず満足で、午後にはさらに煮詰めていけると期待していましたが、残念ながら2回目のセッション途中で雨が降り始めたため、ほんの数周しか走りませんでした。セッションとセッションの間にセッティングを変更しましたが、雨のなかでもいい感触が得られたので、明日は強力なパッケージを手に入れられると考えています」

    第2戦 バーバーモーター スポーツパーク
    3月31日(土)
    02:30〜03:30 プラクティス
    05:30〜06:30 プラクティス
    22:00〜22:20 プラクティス
    23:40〜24:55 予選

    4月2日(月)
    03:00〜 決勝(90 Laps)

  • ルーベンス・バルチェロ、デビュー戦は17位 (インディカー 開幕戦)

    ルーベンス・バルチェロ、デビュー戦は17位 (インディカー 開幕戦)

    ルーベンス・バリチェロは、2012年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグでインディカーデビュー。14番手スタートからスタートしたルーベンス・バリチェロは、レース終盤に燃料トラブルがあり、17位フィニッシュした。

    KVレーシングでインディカーデビューを果たしたルーベンス・バリチェロは「楽しかったよ」とコメント。

    「残念ながら、(燃料)メーターに問題があって、最後に燃料を使い果たしてしまった」

    「もっとプッシュできれば良かったけど、レースや他のマシンとバトルは楽しかった。今週末は良い学習経験になったし、数日後の次のレースでマシンに戻るのを楽しみにしている」

    インディカー第2戦は、3/30〜4/1にアラバマのバーバー・モータースポーツ・パークで行われる。

  • 佐藤琢磨、ギアボックストラブルでリタイア (インディカー 開幕戦)

    佐藤琢磨、ギアボックストラブルでリタイア (インディカー 開幕戦)

    佐藤琢磨は、2012年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグの決勝レースをリタイアで終えた。

    14番グリッドからスタートした佐藤琢磨は、レースのスタートと、序盤のアクシデントで出されたフルコースコーションの後のリスタート、その両方で3台ずつを抜き去り上位を走行。レース中盤には11周にわたってトップを快走し、上位フィニッシュは確実なレース展開となっていた。

    ところが、2回目のピットストップを終えたところで突然ギアシフトができなくなり、ピットでのリタイアを余儀なくされた。

    佐藤琢磨 (22位)
    「昨日までの走行データを見直した結果、マシンの不具合が発見され、決勝日の朝のウオームアップからマシンをコンペティティブなものにできました。レースでは作戦がとてもよく、クルーたちのピットストップは見事で、自分自身もミスなく走り続けることができていました。Rahal Letterman Lanigan Racingにとってのシリーズ復帰1戦目で、こうしてトップを走ることができたこともうれしく感じています。予選までのパフォーマンスでは、まさかここまでの走りができるとは思えなかったからです。2回目のピットストップのあとにギアボックスにトラブルが出てしまい、完走することができなかったのは本当に悔しいですが、いいパフォーマンスを見せることができ、チームの士気はおおいに上がっています。次のアラバマでの戦いが今から楽しみです」

  • 佐藤琢磨、予選15番手 (インディカー 開幕戦)

    佐藤琢磨、予選15番手 (インディカー 開幕戦)

    佐藤琢磨は、2012年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグの予選を15番手で終えた。

    予選が行われた土曜日、セント・ピーターズバーグは朝から強い日差しが照りつけ、汗ばむほどの陽気となった。開幕戦にエントリーした26台のカラフルなインディカーは、タンパ湾沿いのダウンタウンに造られたストリートサーキットでターボサウンドを轟かせて疾走、決勝レースのスターティンググリッド獲得合戦を繰り広げた。

    インディカーへの参戦が今年で3年目となる佐藤琢磨は、2008年以来のフルシーズン・エントリーを行うレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのHondaダラーラで、1分02秒6015の自己ベストをマーク。予選結果は15番手だった。

    昨シーズン中にポールポジションを2度獲得した佐藤琢磨は、ここセント・ピーターズバーグで5位フィニッシュを経験しており、今年もアグレッシブな戦いぶりと、上位でのフィニッシュが期待される。

    佐藤琢磨 (15番手)
    「プラクティスを3回走り、予選に向けてもマシンのセットアップを向上させることができました。今朝のプラクティスで、マシンのハンドリングをよくするセットアップを発見しました。しかし、予選でセカンドステージへと駒を進めることはできませんでした。それはとても悔しいと感じています。新型エンジンで戦うのは初めてなので、明日の決勝レースはとてもおもしろいものになるでしょう。我々としては、これまでの走行で集めたデータをすべて結集させて、レース用セッティングで走らせるマシンがどのようなものになるのかを検討し、それを朝のウオームアップセッションで確認したいと思います」

  • 佐藤琢磨、プラクティス初日は18番手 (インディカー開幕戦)

    佐藤琢磨、プラクティス初日は18番手 (インディカー開幕戦)

    佐藤琢磨は、2012年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグのプラクティス初日を15番手で終えた。

    インディカー参戦3シーズン目を迎える佐藤琢磨は、今年からレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに移籍。新チームでの初戦となるセントピーターズバーグのプラクティスで、佐藤琢磨はトラブルもなく18番手タイムでセッションを終えた。

    佐藤琢磨
    「今日はシーズンの初日で、まずはトラブルフリーで終わったことがとても大切だと思います。僕たちはできるだけたくさんのデータを収集し、長い作業リストをこなしましたが、様々な物事を学んでいるところです。レースウィークにメカたちが仕事をしているのを見るのはこれが初めてですが、やはりいいものですね。明日も一生懸命頑張ります」

    インディカー 第1戦 セントピーターズバーグ スケジュール(日本時間)
    ■3月24日(土)
    00:50〜01:50 プラクティス
    03:50〜04:50 プラクティス
    22:55〜23:55 プラクティス
    ■3月25日(日)
    02:55〜04:15 予選
    ■3月26日(月)
    01:30〜 決勝(100 Laps)

  • ルーベンス・バリチェロ Q&A:インディカー参戦について

    ルーベンス・バリチェロ Q&A:インディカー参戦について

    ルーベンス・バリチェロが、KVレーシングからインディカーへの参戦することについてインタビューに答えた。

    インディカー転向の決め手となったのは何ですか?誰ですか?
    もちろん、僕を説得するためには、最終的に自分が納得しなければならない。セブリングで見たものがとても楽しかったので転向することに決めた。そのときはただ訪問しただけだったけど、そのあとに招待されることになり、最終的にそれをするための正しいアドレスを見つけることになった。

    素早く決まったことに驚いていますか?
    F1のためにBMCとスポンサーに関して合意していた。同じ金額をインディカーのために示したとき、彼らはとても満足してくれたよ! もちろん、給料に関して合意した部分もジミーとやりとりをしたし、結果には満足できた。全てがうまくいったよ。

    オーバルに対する考えを変えさせたものは何ですか?
    僕はレーサーだ。チャレンジが好きだけど、ある意味で“僕”のマシンを他の誰かが運転しているレースをリビングルームに座ってみることになっていたかもしれない。「なぜ、そうなる? なぜ、そうしようとしない?」と考えた。そして答えが出なかった。それで「やった方がいいかもしれない」と考えた。良いか悪いかに関わらず、それがどのようなチャレンジかを見てみたかった。それで『OK、やってみよう!』と言ったんだ。

    大半のドライバーは、インディアナポリスは、マシンの対処という点で超高速なロードコースのようだとあなたに話すでしょう。アイオワやミルウォーキーのような場所にはまったく恐れるものはないですよね?
    そうだね、結局のところ僕たちは自分がルーキーだと心に留めておかなければならないし、どこかの時点でスタートする方法に関して全てのを経験しなければならない。もちろん、僕にとっては完全に新しいことなので、そのようなレーシングトラックでどのようなことができるかを予想することはできない。そのような場所で走ったことはないからね。『怖いですか?』という質問であれば、実際それらを怖いとは感じていない。走るのを楽しみにしているし、楽しみたいと思っている。でも、その後どうなるかは僕にはまったくわからない。自分自身で経験してみなければならない。

    あなたはF1で97年から98年にマシンがより狭くなったときや、2006年のV10からV8への切り替えを経験しています。F1で19年の進化を経験したことは、新しいマシンや新しいトラックに適応することに役立ちますか?
    イエスともノーとも言える。19年間、異なるマシンを走らせていたのは事実だし、もちろん、ほとんどのことに適応できるレベルにはある。でも、“ノー”なのはインディカーに近いマシンは運転したことはないためだ。ターボだし、マシンの重量も異なる。確かにいくつかのことには適当している。開幕戦までに3回のテストがあるので、かなり順調だとは思わないけど、全て問題はないと思う。もう一度シート合わせをするためにファクトリーに行く。でも、どこかの時点で全てに満足できることを期待している。

    今回、インディカーは完全に再起動され、全員が新車についてゼロからのスタートになりますが、それは助けになると思いますか?
    そうだね、実際リーグは新車に多くの変更を行っているので、今は参入する新しい人にとっては適切なタイミングなのは確かだ。

    ウィリアムズにいたとき、あなたはエンジンをより運転しやすくする方法に関してコスワースに多くのガイダンスを与えたと聞いています。新しいターボエンジンであることを考えると、イルモアやシボレーに同じようなスキルをもたらせると期待していますか?
    そうだね、そう思う。それを楽しみにしているのは確かだ。すでにかなりのことを成し遂げているし、彼らはできる限りアドバンテージを見いだすために僕を利用するべきだ。エンジンはエンジンだと思うし、とても楽しみにしている仕事の一部だ。非常にテクニカルだし、全てが創造的だ。なので、彼らにあらゆるポジティブなことをもたらせると期待している。

    KVでテストをしたとき、もちろん、あなたにとって始めてのインディカーでしたが、KVが完全に新しいマシンを改善させうためことに貢献することもできましたか?
    そうだった願っている。エンジニアとトニー・カナーンの問題だけど、20周以内で僕はスピードを上げることができたし、トニーやドライバーたちはかなり多くの優れたフィードバックを与えていたので、僕は異なるフィードバックを与えることができた。僕は違う世界から来たわけだし、いくつかの方向性で異なるフィードバックを与えることができたのは素晴らしいことだった。

    ブラジルでは大きなニュースになると思いますか?
    そう思っている。僕たちは“ルーベンスが将来を決める”という見出しで記者会見を行ったし、それはルーベンスがインディ500でレースをするか、もうルーベンスがもうレースをしないという可能性もあった。インターネットや世界中のニュースを得るために取り組んでいる人々のスピードのおかげで、秘密を守るのは非常に難しくなっている。彼らは先月それについてかなりのことを話していた。彼らは僕がオーバルでレースをすることはわかっていなかったと思う。彼らは僕がおそらくインディーでレースをするというのを期待していたと思うけど、それはそれだ。大きなニュースになると思うし、Twitterのフォロワーや僕の発言を世界中で好意的に感じてくれていることを願っているし、リーグに貢献できることを期待している。

    サンパウロでの満員の観客を期待していますか?
    そう願っている。昨年、F1でのサンパウロは僕にとって良かったし、今年は招待する住所を変えるだけだ。

    インディカーは、ドライバーがファンに近づきやすい点は嬉しく思っていますか?
    そうだね、そういうのはかなり好きだし、みんなが周りにいるのは楽しい時間だ。もちろん、僕にとっては違った側面になるだろうし、学んで経験してみなければならない。でも、僕は長い間そのようなものに頻繁に登場してきた。ソノマでは観客から素晴らしい歓迎を受けた。リーグと一緒に取り組んでいくのを楽しみにしている。

    ソノマについてお話されましたが、トラックについてはどう思っていますか? 魅力的なトラックでしたか?
    トラックについてはまったくわからなかった。過去にゲームで走ったことがあるけど、実際に行ったことはなかった。実際にレースをする前に何度かテストをすることができて良かった。今年、全ての異なるトラックを見るは楽しみだし、それら全てを楽しめると確信している。

    シーズンに向けての目標は? もちろん、エンジンによって誰にも形勢はわかりませんが。ホンダがシボレーより良いか、ロータスより良いかなど。でも、例えば、シボレーが最高のエンジンであることがわかれば、優勝やポールポジションを争えると期待できますでしょうし、多くの表彰台を考えるものですよね?
    それを言うのは早過ぎると思うよ! トニーは、KVチームに加入したときに異なるレベルをもたらしたと思うし、チームは彼のドライビングやマシンのセットアップなどが役に立つと感じたと思う。僕の貢献が再びチームのレベルを上げられることを願っている。実際にうまくいくかどうかに関わらず、僕にとっては全てが非常に新しいので疑問符だ。地に足をつけて、出来る限り懸命に取り組むつもりだ。F1での19年は重要ではないし、ここではゼロからのスタートだ。僕はとても競争できだし、もちろん、うまくやりたいと思っている。でも、どれくらいうまくやれるかは、もうすぐわかってくると思う。

    F1と比較して、インディカーではコックピット内で操作するガジェットが少なく、変更できるパラメータが多いことは嬉しいですか?
    F1と物事を比較してはいけないと思う。別物だと思っている。それぞれに楽しみがあるし、マシンを運転したときとても楽しかったし、インディカーで走るだけだと言いたい。楽しい一年になりそうだのは確かだ。異なる種類のイエローフラッグや異なる戦略に慣れなければならないけど、楽しいと思うよ。

    契約は1年契約ですか?
    今のところは1年契約だ。

    楽しむことができれば、もっと多く戻りたいという条件ですか?
    その通りだ!

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    ルーベンス・バリチェロ、KVレーシングでインディカー参戦が決定

    ルーベンス・バリチェロは、今季KVレーシングと契約してインディカーに参戦することを発表した。

    F1史上最多出走記録を誇るルーベンス・バリチェロのインディカー転向が決定した。

    ルーベンス・バリチェロは、2012年のオーバルを含むインディカーの全戦でKVレーシングのカーナンバー8のマシンを走らせる。

    ルーベンス・バリチェロ
    「僕にとって新しい挑戦に興奮している。関係者全員、特にずっと関わってくれたトニーに感謝しなければならない。ルーキーとしてのスタートだけど、シーズンが進めば良くなっていくと思っている。僕にとって重要なのは、チームの力になることだ。彼らはとてもうまくやってきたし、昨年トニーはチームに異なるレベルを持たらした。それを基に、僕の貢献によってチームをさらなるレベルに導けることを願っている。かなりハッピーだし、思わず微笑んでしまうよ」

    ルーベンス・バリチェロ KVレーシング

  • ルーベンス・バリチェロ、KVレーシングでの2度目のテストを完了

    ルーベンス・バリチェロ、KVレーシングでの2度目のテストを完了

    ルーベンス・バリチェロは、25日〜26日の2日間、インフィニオン・レースウェイでKVレーシングとの2度目のテストを完了した。

    トニー・カナーンとカーナンバー11のマシンを共有したルーベンス・バリチェロは、初体験となったインフィニオンで合計94周を走行。土曜日はトラックに慣れ、開発プログラムに沿った作業を実施。日曜日は前日のデータを基に新しい変更に取り組み、午後からトニー・カナーンにマシンを手渡した。

    「再びチームにマシンのフィードバックを与えられてとても満足している」とルーベンス・バリチェロはコメント。

    「インフィニオンのトラックをすることができて素晴らしかったし、学ぶのが難しいトラックだった。でも、すべてがまとまってシーズンをインディカー、そしてKVレーシングテクノロジーで走ることになるのであれば、とても価値あるものだった」

    「(1日半僕を手伝ってくれた)トニーは午後にマシンに乗ったけど、シリーズに僕を望んでくれている“ブラザー”との作業は素晴らしかった。楽しい2日間だったし、満足している。さらにチームの役に立てたことを願っているよ」

  • 佐藤琢磨、セブリングでの2日間のテストを終了

    佐藤琢磨、セブリングでの2日間のテストを終了

    佐藤琢磨は、今週の21日(月)と22日(火)にバーバー・モータースポーツ・パークでレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングとテストを行なったのに続き、同じ週の23日(木)と24日(金)にセブリング・インターナショナル・レースウェイで2日間のテストを行なった。

    24日は、気温が華氏87度(およそ摂氏30.6度)まで上昇する暑い1日となったが、佐藤琢磨は1周1.67マイル(約2.7km)のセブリングを130ラップ走行し、2日間の合計では195ラップ(約520km)を走破した。

    IZODインディカー・シリーズはオール・シーズン・テストを3月5〜6日と8〜9日にセブリングで実施し、チームはこのときテストを再開することになる。エントラントは2グループに分けられ、RLLは3月8〜9日にテストを行なう。2012年IZODインディカー・シリーズは3月25日のホンダ・グランプリ・オブ・セントピートで開幕する。

    佐藤琢磨
    「今日もとても有意義な1日となりました。昨日よりもたくさんの距離を走行でき、1日を通じて大きな進歩を遂げることができました。昨日からのテスト・プランを継続するとともに、多くのことを学びました。テストを通じて僕たちが大きな進歩を果たしたと実感しています。今日は少し風が強めでしたが、トラック・コンディションはとても安定していて、これは大きな助けとなりました。チームの働きぶりは素晴らしく、大きな問題もなく4日間のテストを終えることができました。この滑り出しに大変満足しています。テストはいまのところとても順調です」

    トム・アンダーソン(モータースポーツ・オペレーションのマネージング・ディレクター)
    「セブリングでのパフォーマンスにはとても満足しています。今後できるテストがいかに少ないかを考えると驚かざるを得ません。最初にバーバーで2日間のテストを行なったときに比べると、私たちはまるで別のレーシングチームに生まれ変わってしまったかのような大きな進歩を遂げました。この環境で共に働いた経験が自分たちのパフォーマンスを向上させるのに役立ったことは間違いありません。琢磨と、テクニカル・ディレクターのジェイ・オコネルはお互いによく協力して素晴らしい働きぶりを見せています。ふたりは、12月のホンダ・テストで学んだことを遺憾なく活用し、セットアップの方針を示してくれました。これらを通じて昨日はスピードが一定の水準に到達したため、今日はそれ以外の作業にとりかかることができました。今日は初のフルタンク走行を行なうとともに、基本的なレース距離のシミュレーションを行ないましたが、メカニックたちの貢献によりクルマはまったく問題を起こすことなく予定を消化でき、このことに私たちは大変喜んでいます。3月にここで行なわれるオープニングテストではさらにいい結果が得られるでしょうし、シーズン開幕ではトップグループでの戦いを演じられると考えています」

  • 佐藤琢磨、2日間の初テストを完了

    佐藤琢磨、2日間の初テストを完了

    佐藤琢磨は、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングでの2日間のテストを完了した。

    この日佐藤琢磨は、カーナンバー15のマシンで52周を走行。2日間でバーバー・モータースポーツ・パークで合計219枚ンを走り込んだ。

    「バーバーでの初テストを完了できて良かったです」と佐藤琢磨はコメント。

    「2日目は昨日よりも多くの走行距離を重ねられました。いろいろなセットアップにトライしました。常に正しい方向性というわけではありませんでしたが、新車ではその両端を探っていく必要があります」

    「かなり多くのことを経験できたのはポジティブでしたし、セブリングでエンジニアとバーバーのテストデータを見直してマシンの改善を続けていくことを楽しみにしています」

    「みんなと作業ができたことも良かったです。僕たち全員が一緒になって新車での手順をチェックする素晴らしいチャンスでした。テストをするたびに作業は良くなっていますし、コミニュケーションも改善しているので楽しみです」