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  • 【インディカー】 佐藤琢磨、最終戦ソノマに特別カラーリングで参戦

    【インディカー】 佐藤琢磨、最終戦ソノマに特別カラーリングで参戦

    佐藤琢磨は、2017年インディカー・シリーズ最終戦ソノマで、ブラック&イエローの特別なスポンサーカラーリングが施されたマシンを走らせる。

    今回のマシンカラーリングは、インディアナポリスを拠点とする車両メンテナンルおよびリペア企業の「ディキンソン・フィート・サービス(Dickinson Fleet Services)とアンドレッティ・オートスポーツとの複数年の契約更新を記念してのもの。

    ディキンソン・フィート・サービスは2016年5月からアンドレッティ・オートスポーツの公式サービスプロバイダーを務めており、チームのトランスポーターのメンテナンスを行っている。

    佐藤琢磨は、ディキンソン・フィート・サービスのコーポレートカラーであるブラックとイエローのカラーリングが施されたアンドレッティ・オートスポーツの26号車で最終戦ソノマに挑む。

    「インディカーのレースを転戦する際、我々は毎週10台のトラクタートレーラーで移動する。我々のトランスポーターの車両メンテナンスは、我々のレースカーのメンテナンスにおいて不可欠なものだ」とアンドレッティ・オートスポーツのCEOを務めるマイケル・アンドレッティはコメント。

    ディキンソン・フィート・サービスは、これまで以上の実績を上げており、我々のチームが前進し続けるための重要な役割を果たしている。車両メンテナンスに関して、彼らはプロフェショナルかつ業界で一番であるだけでなく、インディアナポリスの道を走るにも最適だ」

    2017年 インディカー・シリーズ最終戦は、9月17日にソノマ・レースウェイで開催される。

  • 【インディカー】 ホンダ、ワトキンス・グレンで1-2-3フィニッシュ

    【インディカー】 ホンダ、ワトキンス・グレンで1-2-3フィニッシュ

    ニューヨーク州の伝統あるロードコース、ワトキンス・グレン・インターナショナル(全長3.37マイル)で開催された2017年のインディカー・シリーズ第16戦で、アレクサンダー・ロッシ(Andretti Herta Autosport w/ Curb-Agajanian)が今季初勝利、キャリア2勝目を挙げた。

    昨年はルーキーながら、第100回インディアナポリス500で奇跡的な勝利を挙げたアレクサンダー・ロッシは、前日の予選でキャリア初のポールポジションを獲得。その翌日にはロードコースにおけるキャリア初勝利を手にした。

    2位はスコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)、3位はライアン・ハンターレイ(Andretti Autosport)と続き、Hondaはデトロイトでのレース1以来となる、今シーズン2度目の1-2-3フィニッシュを果たした。

    スコット・ディクソンはワトキンス・グレンでの2位フィニッシュによって、チャンピオンシップポイントを41点加算し、ポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(シボレー)が18位で13点しかかせげなかったことから、ポイント差を31点から3点まで一挙に縮めた。

    週末を通して気温が非常に低く、決勝レースは雨の心配もされました。出場21台はレインタイヤを装着してスタートを切ったが、1周目、あるいは2周目にピットインしてスリックタイヤに交換。結局、その後も雨は降らず、ドライコンディションでハイスピードバトルが繰り広げられた。

    ポールポジションからスタートしたアレクサンダー・ロッシは、スタートからゴールまで最速の存在であり続けた。2回目のピットストップでは燃料補給システムのトラブルに見舞われ、燃料を少ししか入れられずにレースに戻ったため、ライバル勢より一度多いピットストップを行わねばならなくなった。しかし、2回目のフルコースコーションが出されたことで、アレクサンダー・ロッシはトップグループとの差を縮めた上、一度多いピットストップによってずれたタイミングが逆にプラスに作用してトップに復帰。最多となる32周のリードラップを記録し、今季初勝利を果たすこととなった。

    スコット・ディクソンは、彼のワトキンス・グレンでの速さを改めて強くアピールした。過去に7度出場して4勝。ディフェンディングレースウイナーとして出場した今年は、予選2番手となった。レース中盤の34~40周目には、ピットタイミングを違えることで前を走っていたドライバーたちを次々パスする目覚ましいドライビングを披露し、7位から2位へと浮上。レース終盤の12周にはアレクサンダー・ロッシの背後まで迫ったが、約1秒の差で優勝を逃した。

    それでも、過去4勝を誇るスコット・ディクソンは、2位フィニッシュによってポイントリーダーのニューガーデンとの差を31点から3点にまで縮めることに成功。もう今シーズンに残されているのはカリフォルニア州ソノマでの最終戦だけ。そして最終戦は、通常のレースの倍のダブルポイントが、各順位に対して与えられる。

    ホンダ勢はワトキンス・グレンで大活躍。ライアン・ハンターレイは予選7番手から3位までポジションを上げてゴールし、グレアム・レイホール( Rahal Letterman Lanigan Racing)は10番手スタートから5位まで順位をゲインしてのゴールを成し遂げた。グレアム・レイホールのトップ5フィニッシュは、これで6度目となった。

    アレクサンダー・ロッシの優勝はホンダにとって今季7勝目です。6人のドライバーたちによって、そして、ホンダで戦うすべてチームによってこれらの勝利を記録してきた。佐藤琢磨(Andretti Autosport)はインディ500で優勝し、スコット・ディクソンはロードアメリカで勝利。グレアム・レイホールはデトロイトでのダブルヘッダーで両レースを制し、ジェイムズ・ヒンチクリフ(Schmidt Peterson Motorsports)はロングビーチで勝った。そして、セバスチャン・ブルデー(Dale Coyen Racing)は開幕戦セント・ピーターズバーグのストリートで表彰台の中央に立った。

    ワトキンス・グレンでの佐藤琢磨は予選4番手から見事なスタートダッシュを決め、ターン2の入口でアレクサンダー・ロッシの後ろの2番手に浮上。優勝争いの中心的存在となると見られたが、この直後にターボチャージャーのトラブルで突如スピードダウン。周回遅れとなり、インディ500に続くシーズン2勝目のチャンスを失った。それでも佐藤琢磨はあきらめずに戦い続け、マシンの修復がされると全速力で周回。トップグループと同等か、それ以上の速さをみせ続けた。トラブルでレース序盤のうちに4周もの遅れをとったことから結果は19位だったが、集まったファンにスピードを披露することはできた。

    2週間後、インディカー・シリーズは2017年シーズンを締めくくる、ソノマでの最終戦を迎える。決勝レースは9月17日(日)に、カリフォルニア州の大都市サンフランシスコのすぐ北にあるソノマ・レースウェイで開催される。

    アレクサンダー・ロッシ (優勝)
    「最後のリスタートからの12周は予選アタックのように走りました。(スコット)ディクソンという強敵を相手に勝てたことはとてもうれしいことです。今日の私たちには、とても強力なマシンがありましたから、勝つことは十分に可能だという自信がありました。Andretti Autosport、そしてHondaに感謝します。マシンは驚くべきパフォーマンスを備えていました。今週末の最初のプラクティスから私たちのマシンは速く、レースが始まると、自分たちに勝つチャンスが十分にあると確信しました。燃料ホースのトラブルがありましたが、それを跳ね返す力が私たちにはありました。私たちのマシンは本当に速く、チームの能力も高い。これまでは、それが結果につながらなかったのですが、今日こうして実力を発揮して優勝を果たせました」

    スコット・ディクソン (2位)
    「エキサイティングな1日になりました。2位でゴールし、ポイント差を大幅に縮められましたが、それは予想していたより大きな成果で、驚いているぐらいです。今日のレースではとても多くのライバルをパスしなくてはならず、たいへんなレースでした。最終的にロッシとのバトルになり、彼を追いかける展開となったのはよかったのですが、オーバーテイクはできませんでした。ロッシとの優勝争いは楽しかったです。Hondaがワトキンス・グレンで力強いレースを戦えたことを讃えたいと思います。最終戦ソノマでは激しいチャンピオン争いが繰り広げられることとなるでしょう」

    佐藤琢磨 (19位)
    「ポコノ、ゲイトウェイ(モータースポーツパーク)、ワトキンス・グレンと、3戦続けて悔しい戦いになりました。スタートで2番手まで上がり、そのままトップに出られる勢いがあったのですが、なにかトラブルが出てスピードが伸びませんでした。優勝争いができたに違いないレースでトラブルに見舞われたのは非常に悔しいです。しかし、昨年はワトキンス・グレンでパフォーマンスの悪かったAndretti Autosportが、今年は予選でポールポジションと4番手、レースで優勝と3位という結果を残しました。ここまでのパフォーマンスの向上を、1シーズンで遂げたことは近ごろでは非常に珍しいです。その進歩に自分も貢献できたのではないか、と誇りに思います。最終戦のソノマは好きなコースですが、レースがなかなかうまくいかないことが続いています。今年のマシンはセッティングも高いレベルに仕上がっているので、持っているポテンシャルを披露し、ロードレースでの勝利を果たせるようがんばりたいです」

  • 【インディカー】 佐藤琢磨 「アンドレッティの進歩に貢献できたと思う」

    【インディカー】 佐藤琢磨 「アンドレッティの進歩に貢献できたと思う」

    佐藤琢磨は、インディカー 第16戦 ワトキンス・グレンの決勝でオープニングラップからターボチャージャーのトラブルに見舞われ、4周遅れの19位で終えることになった。

    予選4番手から見事なスタートダッシュを決めた佐藤琢磨は、ターン2の入口でロッシの後ろの2番手に浮上。優勝争いの中心的存在となると見られたが、この直後にターボチャージャーのトラブルで突如スピードダウン。周回遅れとなり、インディ500に続くシーズン2勝目のチャンスを失った。

    それでも佐藤琢磨はあきらめずに戦い続け、マシンの修復がされると全速力で周回。トップグループと同等か、それ以上の速さをみせ続けた。トラブルでレース序盤のうちに4周もの遅れをとったことから結果は19位だったが、集まったファンにスピードを披露することはできた。

    2週間後、インディカー・シリーズは2017年シーズンを締めくくる、ソノマでの最終戦を迎える。決勝レースは9月17日(日)に、カリフォルニア州の大都市サンフランシスコのすぐ北にあるソノマ・レースウェイで開催される。

    「ポコノ、ゲイトウェイ、ワトキンス・グレンと、3戦続けて悔しい戦いになりました」と佐藤琢磨はコメント。

    「スタートで2番手まで上がり、そのままトップに出られる勢いがあったのですが、なにかトラブルが出てスピードが伸びませんでした。優勝争いができたに違いないレースでトラブルに見舞われたのは非常に悔しいです」

    「しかし、昨年はワトキンス・グレンでパフォーマンスの悪かったアンドレッティ・オートスポーツが、今年は予選でポールポジションと4番手、レースで優勝と3位という結果を残しました。ここまでのパフォーマンスの向上を1シーズンで遂げたことは近ごろでは非常に珍しいです。その進歩に自分も貢献できたのではないかと誇りに思います」

    「最終戦のソノマは好きなコースですが、レースがなかなかうまくいかないことが続いています。今年のマシンはセッティングも高いレベルに仕上がっているので、持っているポテンシャルを披露し、ロードレースでの勝利を果たせるようがんばりたいです」

  • 【インディカー】 第16戦 結果:ロッシが今季初優勝、佐藤琢磨は19位

    【インディカー】 第16戦 結果:ロッシが今季初優勝、佐藤琢磨は19位

    インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンス・グレンの決勝が3日(日)に行われ、アレキサンダー・ロッシが今季初優勝。佐藤琢磨はマシントラブルにより、19位でレースを終えた。

    ワトキンスグレン・インターナショナルは、1961年から1980年までF1世界選手権アメリカGPの舞台となったサーキット。ニューヨーク州西側の山間、フィンガーレイク地方とも呼ばれる緑深いリゾートエリアにたたずむ全長3.37マイルのサーキットはアップダウンに富み、高速コーナーが連続するコースレイアウトとなっている。

    レースはウェット宣言でスタート。2時間のタイムレース扱いとなり、タイヤの使用義務はなくなった。

    優勝はポールポジションからスタートしたアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)。今シーズン初勝利、昨年のインディ500以来となる通算2勝目を挙げた。2位にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3位にはライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続き、ホンダ勢が表彰台を独占した。

    4番グリッドからスタートした佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、好スタートを決めて2番手まで浮上するも、その後スローダウン。ターボのウェイストゲートのコネクターが外れるというトラブルに見舞われており、修復してレースに復帰したが、4周遅れの19位でレースを終えた。

    今回のレースでポイントリーダーのジョセフ・ニューガーデン(56ポイント)が18位でフィニッシュしたで、2位のスコット・ディクソン(597ポイント)との差は3ポイントまで縮まった。佐藤琢磨は421ポイントで残念ながらチャンピオンの可能性は潰えた。

    最終戦ソノマは9月17日に決勝レースが行われる。

    2017 インディカー 第16戦 ワトキンス・グレン 結果

    Pos No Driver Team  
    1 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    3 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H
    4 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C
    5 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    6 12 ウィル・パワー Team Penske C
    7 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H
    8 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H
    9 1 シモン・パジェノー Team Penske C
    10 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C
    11 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C
    12 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C
    13 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H
    14 7 ジャック・ハーベイ Schmidt Peterson Motorsports H
    15 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C
    16 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H
    17 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H
    18 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    19 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H
    20 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H
    21 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H
  • 佐藤琢磨、ワトキンスグレンの予選で4番グリッドを獲得

    佐藤琢磨、ワトキンスグレンの予選で4番グリッドを獲得

    佐藤琢磨は、インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンスグレンの予選で4番グリッドを獲得した。

    佐藤琢磨はセグメント1とセグメント2を順調に突破。最後に臨んだファイアストン・ファスト6で1分22秒5660をマークし、4番グリッドを獲得した。なお、佐藤琢磨がファイアストン・ファスト6まで駒を進めたのは、これが今季5度目。明日の決勝レースは現地時間の午後1時40分にスタートが切られる。

    佐藤琢磨
    「このコースで数週間前に行なったテストではいくつかのセッティング・フィロソフィーを試しました。それらはチームにとってうまく機能しました。この週末、ライアン(ハンター-レイ)とマルコ(アンドレッティ)はとてもコンペティティブで、僕たちはみんなポジティブな気持ちでいました。(ポールポジションを獲得したチームメイトの)アレクサンダー(ロッシ)にはおめでとうと申し上げます。彼は素晴らしい走りで僕たちを上回りました。いっぽうで、わずか0.1秒差で敗れたことは残念でもあります。アンドレッティ・オートスポーツがチーム一丸となって戦った結果ですが、その一員だったことを誇りに思います」

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  • 【インディカー】 第16戦 予選:ロッシが初ポール、佐藤琢磨は4番手

    【インディカー】 第16戦 予選:ロッシが初ポール、佐藤琢磨は4番手

    インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンス・グレンの予選が2日(土)に行われ、アレキサンダー・ロッシが初ポールポジションを獲得。佐藤琢磨は4番手だった。

    ワトキンスグレン・インターナショナルは、1961年から1980年までF1世界選手権アメリカGPの舞台となったサーキット。ニューヨーク州西側の山間、フィンガーレイク地方とも呼ばれる緑深いリゾートエリアにたたずむ全長3.37マイルのサーキットはアップダウンに富み、高速コーナーが連続するコースレイアウトとなっている。

    ポールポジションを獲得したのはアレクサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)。1分22秒4639をマークしてキャリア初ポールポジションを獲得。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、グループ1を4番手、Q2を3番手で突破してファスト6へ進出。1分22秒5660をマークし、明日の決勝を4番グリッドからスタートすることになった。

    2017 インディカー 第16戦 ワトキンス・グレン 予選 結果

    Pos No Driver Team   Time Group
    1 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:22.4639 Fast 6
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:22.5168 Fast 6
    3 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:22.5169 Fast 6
    4 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:22.5660 Fast 6
    5 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:22.8081 Fast 6
    6 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:23.3350 Fast 6
    7 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:22.9854 Top 12
    8 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:23.0987 Top 12
    9 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:23.1459 Top 12
    10 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:23.2240 Top 12
    11 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:23.2959 Top 12
    12 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:23.2981 Top 12
    13 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:23.4917 Group 1
    14 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:23.5089 Group 2
    15 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:23.9851 Group 1
    16 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:23.6854 Group 2
    17 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:23.9982 Group 1
    18 7 ジャック・ハーベイ Schmidt Peterson Motorsports H 1:24.1390 Group 2
    19 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:24.2012 Group 1
    20 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:24.1179 Group 2
    21 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:24.4543 Group 2
  • 【インディカー】 佐藤琢磨 「ポジティブな方向に向かっている」

    【インディカー】 佐藤琢磨 「ポジティブな方向に向かっている」

    佐藤琢磨は1日(金)、インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンスグレンの初日プラクティスを9番手で終えた

    全長3.4マイル(約5.44km)のロードコースに挑んだ佐藤琢磨は、午前中のプラクティスで1分24秒6339をマークして17番手になったのに続き、午後のプラクティスではタイムを1分23秒5152まで縮めて9番手へとポジションアップした。

    2日(土)は現地時間の午前中に最後のプラクティスを行なった後、午後に公式予選を行ないます。

    佐藤琢磨
    「充実した1日でした。ここではおよそ1ヵ月前にテストを行ないましたが、今日のコンディションはそのときとは大きく異なっています。風向きが変わったことがその原因かもしれません。そのせいか、クルマの反応が大きく異なっていることに驚かされ、バランスを修正するためにたくさんの作業を行なわなければいけませんでした。最終的にマシンの状態はよくなってきましたが、まだ完璧とはいえません。スピードを向上させるために、明日までにたくさんの作業を行なう必要があります。とはいえ、ポジティブな方向に向かっているのは間違いありません。できれば、明日の朝はさらに状況が好転していることを期待しています」

  • 【インディカー】 第16戦 ワトキンス・グレン:ディクソンが初日トップ

    【インディカー】 第16戦 ワトキンス・グレン:ディクソンが初日トップ

    インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンス・グレンのフリー走行2回目が1日(金)に行われ、スコット・ディクソンが初日のトップタイムを記録。佐藤琢磨は9番手タイムだった。

    ワトキンスグレン・インターナショナルは、1961年から1980年までF1世界選手権アメリカGPの舞台となったサーキット。ニューヨーク州西側の山間、フィンガーレイク地方とも呼ばれる緑深いリゾートエリアにたたずむ全長3.37マイルのサーキットはアップダウンに富み、高速コーナーが連続するコースレイアウトとなっている。

    フリー走行2回目のトップタイムはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)の1分22秒6187。2番手には0.0942秒差でウィル・パワー(チーム・ペンスキー)、3番手にはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)が続いた。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、1分23秒5152で9番手タイムだった。

    2017 インディカー 第16戦 ワトキンス・グレン フリー走行2回目 結果

    Pos No Driver Team   Time Speed
    1 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:22.6187 146.843
    2 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:22.7129 146.676
    3 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:22.9716 146.219
    4 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:23.0915 146.008
    5 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:23.1124 145.971
    6 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:23.2760 145.684
    7 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 1:23.3871 145.490
    8 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:23.4683 145.349
    9 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:23.5152 145.267
    10 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:23.5842 145.147
    11 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:23.7672 144.830
    12 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:23.7769 144.813
    13 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:23.8158 144.746
    14 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:23.8752 144.643
    15 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:23.8922 144.614
    16 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:23.9071 144.588
    17 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:24.2403 144.017
    18 7 ジャック・ハーベイ Schmidt Peterson Motorsports H 1:24.3972 143.749
    19 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:24.4012 143.742
    20 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:24.4578 143.646
    21 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:24.6153 143.378
  • 【インディカー】 第16戦 ワトキンス・グレン:レイホールがトップ発進

    【インディカー】 第16戦 ワトキンス・グレン:レイホールがトップ発進

    インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンス・グレンのフリー走行1回目が1日(金)に行われ、グラハム・レイホールがトップタイムを記録。佐藤琢磨は17番手タイムだった。

    ワトキンスグレン・インターナショナルは、1961年から1980年までF1世界選手権アメリカGPの舞台となったサーキット。ニューヨーク州西側の山間、フィンガーレイク地方とも呼ばれる緑深いリゾートエリアにたたずむ全長3.37マイルのサーキットはアップダウンに富み、高速コーナーが連続するコースレイアウトとなっている。

    フリー走行1回目のトップタイムはグラハム・レイホール(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)の1分23秒2603。2番手には0.2083秒差でアレキサンダー・ロッシ(アンドレッティ・オートスポーツ)、3番手にはマックス・チルトン(チップ・ガナッシ)が続き、トップ5をホンダ勢が独占した。

    佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、1分24秒8339で17番手タイムだった。

    2017 インディカー 第16戦 ワトキンス・グレン フリー走行 結果

    Pos No Driver Team   Time Speed
    1 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:23.2603 145.712
    2 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:23.4686 145.348
    3 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 1:23.5154 145.267
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:23.5485 145.209
    5 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:23.7734 144.819
    6 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:23.8425 144.700
    7 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:23.8439 144.697
    8 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:23.8742 144.645
    9 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:23.8748 144.644
    10 1 シモン・パジェノー Team Penske C 1:23.9941 144.439
    11 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C 1:23.9984 144.431
    12 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 1:24.0889 144.276
    13 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:24.2050 144.077
    14 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 1:24.4073 143.732
    15 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 1:24.5239 143.533
    16 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:24.5499 143.489
    17 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 1:24.6339 143.347
    18 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 1:25.1698 142.445
    19 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 1:25.2532 142.306
    20 7 ジャック・ハーベイ Schmidt Peterson Motorsports H 1:25.5645 141.788
    21 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 6:44.2572 30.011
  • 【インディカー】 アンドレッティ、アレキサンダー・ロッシとの契約を延長

    【インディカー】 アンドレッティ、アレキサンダー・ロッシとの契約を延長

    アンドレッティ・オートスポーツは、アレキサンダー・ロッシとの契約を2019年まで2年間延長したことを発表した。

    アレキサンダー・ロッシは、F1で5戦を戦った後、2016年にインディカーに転向。その年のインディ500でルーキーでの勝利を挙げた。

    アンドレッティ・オートスポーツは、2018年にホンダからシボレーへのエンジン変更を評価していた。

    アレキサンダー・ロッシはホンダ陣営のチームに残ることを表明し、様々なオプションを検討していた。

    しかし、アンドレッティ・オートスポーツは31日(木)にホンダとの契約延長を発表。翌日となる1日(金)にアレキサンダー・ロッシの続投を発表した。

    「いつもことながら、シリーシーズンは関与する全員にとってチャレンジングだ。でも、アンドレッティ・オートスポーツ、NAPA Auto Parts(スポンサー)、そしてホンダからの素晴らしいサポート、そして、2019年まで契約を延長してくれたことに心から感謝している」とアレキサンダー・ロッシはコメント。

    「今年僕たちが成し遂げてきた改善、そして、過去2シーズンにわたって僕たちが造り上げてきたリレーションシップは、非常にエキサイティングな未来への基盤を生み出した」

    アレキサンダー・ロッシは、インディカーでのルーキーシーズンをランキング11位でフィニッシュ。今年はトロントで2位表彰台を獲得し、ランキング7位につけている。

    「アレキサンダーはトラック内外で素晴らしいアンバサダーであり、わずか2年のインディカー経験で真のコンペティターであることを証明した」とアンドレッティ・オートスポーツのCEOを務めるマイケル・アンドレッティはコメント。

    アレキサンダー・ロッシの契約延長により、すでに契約下にあるライアン・ハンターレイとマルコ・アンドレッティを含め、アンドレッティ・オートスポーツの2018年のドライバーラインナップは3名が決定した。

    今年アンドレッティ・オートスポーツに移籍してインディ500を制した佐藤琢磨だが、1年契約だったことが明らかになり、他のホンダ系チームへの移籍が噂されている。候補にはレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングが挙げられている。