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  • 【インディカー】スコット・ディクソン、ウインドスクリーンに好印象

    【インディカー】スコット・ディクソン、ウインドスクリーンに好印象

    スコット・ディクソンは、フェニックスのオープンテストでインディカーのプロトタイプ版『ウインドスクリーン』をテスト。初めての経験に好印象を得たと語った。

    スコット・ディクソンは、6周にわたる最初のテストを完了。明るい光のなかでの厚さ0.4インチのウインドスクリーンのパフォーマンスをチェックした。2回目は夕方、3回目は暗闇のなかでテストが実施される。

    最初のテストを終えたスコット・ディクソンは「致命的な問題はないね」とコメント。

    「厚みがあるので視界はちょっと異なる。歪みによってもっと混乱すると思っていたけど、そんなことはなかった。反射の問題もない。もちろん、もっと暗くなってどのように見えるかもう少し走行するし、夜にも走る。でも、最も奇妙だったのはとにかく静かだったことだ。まったくバフェティングはない。クルマはとてもスムーズだった」

    「クルマを通る気流がないので少し冷却が必要になるだろう。でも、インディカーに賛辞を贈ろう。改善できるのは間違いないけど、彼らは良い仕事をしたと思うし、今夜もっと多くのことがわかるだろう」

    プロトタイプ版は、コックピットの全長に沿ってウインドスクリーンの側面を延長するなど、シミュレーターテストで判明した問題点に対していくつかの設計変更が施されている。

    スコット・ディクソンは、それらの対応が潜在的に懸念されていた視界の問題を解消したと考えている。

    「初期のものは、スクリーンが短く、周辺視野がそれを超えてしまうことがあった。シミュレーターのスタッフにとってそれは少し問題になっていた。ウォールに近づこうとすると、クルマの幅が感じられず、位置がわからなくなった。でも、彼らはそれを延長することで周辺視野の問題は解消された。相当量のマテリアルを見てきたけど、目をそれに適応させるには少し時間がかかるものだ」

    スコット・ディクソンによると、反射の問題はなく、実際にはバイザーやティアーオフによって生じるグレアを減らすことに役立っていると語った。

    今回はオーバルでのテストだが、ロードコースやストリートオースでウインドスクリーンをテストで歪みがどうなるかを確認してみなければならないとスコット・ディクソンは語る。

    「ロードコースやストリートコースではコーナーの認識や進入がどうなるかなど興味深いことになると思う。コーナーを通過するときに細かなデグラデーションの問題が起こるかどうか見てみなければならない。でも、今のところは問題ない」

    インディカー ウインドスクリーン

  • 【インディカー】 佐藤琢磨、2018年のレーシングスーツを披露

    【インディカー】 佐藤琢磨、2018年のレーシングスーツを披露

    佐藤琢磨が、2018年のインディカー・シリーズを戦うレーシングスーツを披露した。

    昨年、アンドレッティ・オートスポーツで日本人初となるインディ500制覇という偉業を成し遂げた佐藤琢磨は、今年レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰して、グラハム・レイホールとチームを組む。

    フェニックスのテスト前にインディカーのメディアデイが行われ、2018年シーズンにむけてポートレイトの撮影が行われた。

    佐藤琢磨は、ブルーを基調にホワイトとブラックのラインが入ったレーシングスーツを着用。佐藤琢磨が走らせる#30号車と同じカラーリングだ。

    佐藤琢磨は「新しいチームメイト、グラハムと。遠近法使ったけどまだ届かない笑 デカイ!」と写真に一緒に収まるグラハム・レイホールを紹介。

    佐藤琢磨の身長は164cmなのに対し、グラハム・レイホールは188cmと22cmの身長差がある。

    佐藤琢磨 レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング

  • 【インディカー】 ウインドスクリーン搭載マシンでの走行テストを開始

    【インディカー】 ウインドスクリーン搭載マシンでの走行テストを開始

    インディカーは、将来の導入にむけてコックピット保護デバイス『ウインドスクリーン』の走行テストを開始した。

    インディカーはフェニックスでオープンテストをスタート。スコット・ディクソンのチップ・ガナッシ #9号車にウインドスクリーンを搭載して走行テストを開始した。

    インディカーは、2018年にF1で採用される『Halo』は特にオーバルでの視認性に問題があると考えており、常にウイングスクリーンのコンセプトを支持してきた。

    実際にスコット・ディクソンのマシンにウインドスクリーンが搭載された画像を見たファンは「F1のHaloよりも断然かっこいい!」と支持している。

    今回の初テストの結果を元にインディカーはウインドスクリーンの導入時期を決定していくとしている。


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  • ピエトロ・フィッティパルディ、インディカーへのスポット参戦が決定

    ピエトロ・フィッティパルディ、インディカーへのスポット参戦が決定

    エマーソン・フィッティパルディの孫ピエトロ・フィッティパルディが、デイル・コイン・レーシングから2018年にインディカーにスポット参戦することが決定した。

    ピエトロ・フィッティパルディは、先月セルブリングでのインディカー初テストでデイル・コイン・レーシングに感銘を与えており、今週のソノマでのオープンテストにも参加することになっている。

    フォーミュラV8 3.5のチャンピオンであるピエトロ・フィッティパルディは、2018年にデイル・コイン・レーシングの#19号車で7戦にスポット参戦を果たす。

    「夢が実現した。僕の家族が大きな成果を挙げてきたインディ500でレースをすることはさらに重要なことだ」とピエトロ・フィッティパルディはコメント。

    「この大きなチャンス、そして、僕のキャリアの重要なステップを与えてくれたエスクーデリア・テルメックスとともに、デイル・コイン・レーシングの全チームに感謝したい」

    「いつかF1でレースをすることが目標であることは秘密ではないし、今年インディカーのような世界的な舞台でレースができることに興奮している」

  • 【インディカー】 テスト次第では今季中にもウインドスクリーンを導入へ

    【インディカー】 テスト次第では今季中にもウインドスクリーンを導入へ

    インディカー・シリーズの競技委員長を務めるジェイ・フライは、コックピット保護デバイス『ウインドスクリーン』は今週のテストの結果次第では2018年末までに導入する可能性があると語る。

    先週金曜日、インディカーはウインドスクリーンのプロトタイプを公開し、今週フェニックスで開催されるオープンテストでチップ・ガナッシのスコット・ディクソンがテストすることを明らかにした。

    インディカーは、コックピット保護デバスの導入時期を確約することは拒否しており、パートナーであるダラーラ、プロトタイプコンストラクターのPPGインダストリーズと協力して、戦闘機のキャノピーと同じ素材を使用したデバイスの設計作業を進めている。

    ジェイ・フライは、テストによって、インディカーはウインドスクリーンを導入すべきか、それを適用するためにどれくらいの期限を設定できるかが明らかになるだろうと述べた。

    「実際にレーストラックでマシンに搭載するのは今回が初めてだ」とジェイ・フライはコメント。

    「次にどうするべきが、それがいつになるかが実際にわかるだろう。シミュレーションとスケールモデルなど、トラックでクルマに搭載する以外のことはすべて行ってきた」

    「これは次のステップだ。それでも我々が進めていく予定のプロセスはある。統合するかどうか? 我々がそれを統合した場合、我々はどのように進んでいくだろう? 2019年なのか、もしくは2018年末なのか? 一度クルマに搭載して、ハンドリングにどのような影響を及ぼすかを見極めていく。我々がそれがクルマにどのような影響を及ぼすかについてのデータを得ることができる」

    インディカーの新しいユニバーサルキットは、安全性を最優先に設計され、デブリを巻き込む可能性のある複雑なエアロダイナミクスを排除し、コックピット保護デバイスを装着する影響を最小限に抑えられるように開発されている。

    「とにかく、我々は正しいことを実施していきたい。今のクルマはサイドインパクト保護の改善、コークボトルの形状、サイドポッドの移動によって、はるかに堅牢な安全機能を備えていまる。やり続けていくだけだ。我々はまだ完了してはいない」

    ジェイ・フライは、ウインドスクリーンは、過去に小さなウインドシールドを搭載していた旧世代のインディカーの感覚を呼び起こすことになるだろうと語る。

    「我々は、今日の形にたどり着くために2016年3月に新車の設計を開始した。長いプロセスであり、大きなプロセスだった。だが、我々は全てのチェックボックスにチェックを入れている。テストでは最初からすべてが驚くほどうまく機能していた」

    「このクルマには歴史的な感触がある。過去にウインドスクリーンがあった古いクルマの写真を見てみてほしい。それは新しいものではないかもしれない。我々は異なるルックスを進めようとしている。様子を見てみよう」

  • 【インディカー】 2018年マシンで『ウインドスクリーン』をテスト

    【インディカー】 2018年マシンで『ウインドスクリーン』をテスト

    インディカーは、来週のフェニックスでのオープンテストで2018年マシンでコックピット保護デバイス『ウインドスクリーン』を初テストする。

    ウインドスクリーンは、来週木曜日のルーキーオーバルテストでチップ・ガナッシ・レーシングのスコット・ディクソンのマシンに装着され、午後後半にテストされると予想されている。

    インディカーは、ウインドスクリーンがドライバーの視認性にどれくらいの影響を与えるかを見極めるために、日中、夕暮れ、夜間の全てのコンディションでシミュレーションを実施することが予定されている。

    インディカーは、F1で採用される『Halo』には特にオーバルでの視認性に問題があると考えており、常にウイングスクリーンのコンセプトを支持してきた。

    2018年に導入される新しいユニバーサルエアロキットは、将来的にコックピット保護デバイスを導入することを念頭に置いて設計されてる。

    「これは長いプロセスであり、目的のある非常に秩序だったプロセスだった」とインディカーの競技委員長を務めるジェイ・フライはコメント。

    「我々は美学的にも見栄えが良く、あらゆるコンディションで機能する安全パーツを作り出そうと努力してきた。今回はそれらのことをテストする」

    「インディカーに搭載する部品はどんなものであっても複数のタイプの会場や照明条件で機能する必要がある。万能性が求められる」

    ウインドスクリーンのプロトタイプは、ダラーラの風洞、そして、ハーディングレーシングの新しいドライバーであるギャビー・チャベスによってレーシングシミュレーターでテストされてきた。

    インディカーは、まだウインドスクリーンをどの時期に採用するかはまだ決定していないと強調した。

    「我々はダラーラのシミュレータでこれをテストしてきたが、今回は実際のスピードでマシンでテストする初めての機会だ。今回はそのプロセスの次のステップに過ぎない」

    インディカー ウインドスクリーン

  • 【インディカー】 シュミット・ピーターソン、2018年カラーリングを公開

    【インディカー】 シュミット・ピーターソン、2018年カラーリングを公開

    インディカー・シリーズに参戦するシュミット・ピーターソン・モータースポーツは、2018年にジェームス・ヒンチクリフとロバート・ウィッケンス、および、SPMと技術パートナーシップを結ぶマイケル・シャンク・レーキングのジェック・ハーベイが駆るマシンのカラーリングを披露した。

    シュミット・ピーターソン・モータースポーツは、ルーカス・オイル・スタジアムで発表会を開催。クロームカラーを採用した2018年マシンのカラーリングをお披露目した。

    ジェームス・ヒンチクリフが駆る5号車はアロー・エレクトロニクスがプライマリースポンサーを務めてゴールドのクロームカラーを採用。ロバート・ウィッケンスが駆る6号車はルーカス・オイルがプライマリースポンサーを務めてレッドのクロームカラーをシア擁する。

    IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でアキュラ NSX GT3に参戦するジャック・ハーベイは、SMPとシャンクと複数年の契約を結び、今年のインディカー・シリーズに6戦に出場する予定となっている。シリウスXM/オートネーションがプライマリースポンサーを務める#60号車はピンクのクロームカラーを纏う。

    「我々はインディカーのこの機会を本当に気分が高揚している。これはシリウスXMとオートネーション との重要な契約に多くの時間を費やし、シーズンを開始するための素晴らしい方法だ」とマイケル・シャンクは述べた。

    ジャック・ハーベイは、シーズン開幕戦のセントピーターズバーグ、ロングビーチ、インディ500、ミッドオハイオ、ポートランド、ソノマの6戦に参戦する予定となっている。

    「ヨーロッパから僕を連れてきてくれたSMPと同様に、マイケル・シャンク・レーシングと仕事をするのは本当に特別な瞬間だ」とジャック・ハーベイはコメント。

    「今は2つの場所をホームだと感じてるし、両チームが強力してさらに大きなホームになっている。オートネーション と SiriusXMのマーク・キャノンとジム・メイヤーには感謝してもし切れない。彼らは複数年コミットしてくれているし、それはチームとして僕たちがやっている全てのことに大きな信頼となっている」

    シュミット・ピーターソン・モータースポーツ

  • 【インディカー】 レイホール、トタルとのパートナー契約を発表

    【インディカー】 レイホール、トタルとのパートナー契約を発表

    インディカー・シリーズに参戦するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、フランスの石油会社「トタル(TOTAL)」と複数年のパートナー契約を結んだことを発表した

    今回の契約により、トタルのエンジンオイルであるトタル クオーツがチームの公式潤滑油パートナーとなり、ロングビーチのレースでは、トタルがグラハム・レイホールのマシンのプライマリースポンサーを務める。

    トタルは、ボビー・レイホールがインディカーでタイトルを獲得した1992年にアソシエイトパートナーを務めており、16年ぶりの再びパートナーシップを組むことになる。

    「長い年月を経て、トヨタをチームに再び迎え入れることを大変うれしく思っている」とレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのチーム代表兼共同オーナーのボビー・レイホールはコメント。

    「トタルのような世界で4番目に大きな石油・ガス企業であるだけでなく、モータースポーツ界でも長く成功した歴史を持つ世界規模の企業との再開は非常にエキサイティングなことだ。1992年の私のチャンピオンシップイヤーに一緒に成功を収めた彼らとパートナーシップを再開することに個人的にも興奮している。彼らが北米で展開する会社にとってエキサイティングな時代だ。我々はロングビーチでプライマリースポンサーとしてトタルカラーを走らせてトタルを広く伝える手助けし、今後数年アソシエイトスポンサーとして我々のクルマでトタルの名前を目にすることを楽しみにしている」

    2018年のロングビーチは第3選として4月15日の開催が予定されている。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングには、2018年から佐藤琢磨が所属する。

  • マクラーレン代表 「ニューガーデンとディクソンはF1でも通用する」

    マクラーレン代表 「ニューガーデンとディクソンはF1でも通用する」

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、インディカーのジョセフ・ニューガーデンとスコット・ディクソンは、F1でも通用する“優れた才能”の持ち主であると述べた。

    最近、ハースF1チームのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「現状ではF1レベルのアメリカ人ドライバーはいない」と発言してインディカーを始めとするアメリカのモータースポーツ界から猛反発を喰らった。

    デイトナ24時間レースの記者会見に出席したザク・ブラウンは、ハースF1チームの見解には同意しておらず、インディカーにも優れた才能はいると語った。

    「最大の課題はテストが不足していることだ」とザク・ブラウンはコメント。

    「プレシーズンテストは8日間しかない。さらに1台のクルマしか使えず、ドライバーを交代で走らせなければならない。フェルナンド(アロンソ)の4日間、ストフェル(バンドーン)の4日間を奪うなどナンセンスなことだ」

    「そのルールが変わるまで、F1アリーナやF2外のドライバーがF1に入ってくるのは難しいだろう。彼らは不利だからね」

    「そのシステムのせいで他からドライバーを連れてくれることはあまりできない。だから、トロ・ロソがブレンドン・ハートレーのようなドライバーを起用したのは素晴らしいことだと思う。そのような決定にはリスクが伴うからね。だが、彼は全てのトラックを知っている」

    「インディカードライバーの中にF1マシンで戦える者はいないというギュンター・シュタイナーのコメントには賛成できない。私には何人か乗せたいと思うドライバーがいる」

    「具体的に言えば、ジョセフ・ニューガーデンは優れた才能の持ち主だと思うし、ニューッジーランド人のスコット・ディクソンも優れた才能を持っていると思う」

    2017年のインディカーチャンピオンであるジョセフ・ニューガーデンはまだ27歳であり、トロ・ロッソのブレンドン・ハートレーと同い年だが、スコット・ディクソンは37歳とフェルナンド・アロンソよりも年上だ。

    だが、ザク・ブラウンは年齢的な要因は関係ないと考えており、フェルナンド・アロンソとスコット・ディクソンには多くの共通点があると語る。

    「ドライバーが年を取り過ぎるという考え方には同意しない。単にドライバーが最終的にモチベーションを失ってしまうことにより、調子を落とすのだと思っている」とザク・ブラウンはコメント。

    「例えば、ミハエル・シューマッハのようなドライバーは、40代に入っても非常にコンペティティブだった。数年間離れていた期間がなければ、(2010年に復帰した際に)コンマ数秒も遅れることはなかったと思っている。彼はもう40代だった」

    「フェルナンドもそれと同じタイプの熱心さを持っている。今のフェルナンドはこれまでと何ら変わらないドライビングを見せていると思うし、彼が今年後半に37歳になるからといって、タイムが落ちるはないと思うよ」

    「逆にニコ・ロズベルグのように何らかの理由によって“ここまで”だと区切りをつける者もいる」

    「スコット・ディクソンのようなドライバーは、私にフェルナンドを思い起こさせる。彼はフィットネスも抜群で、非常に献身的であり、これまでと変わらない速さを見せている。彼ならF1マシンに乗っても競争力を見せてくれると思う」

  • 【インディカー】 佐藤琢磨、2018年マシンのカラーリングを披露

    【インディカー】 佐藤琢磨、2018年マシンのカラーリングを披露

    佐藤琢磨は、2018年のインディカー・シリーズで駆るレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングの30号車のカラーリングを披露した。

    昨年、アンドレッティ・オートスポーツで日本人として初めてインディ500を制した佐藤琢磨。2018年シーズンは、かつて所属したレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰し、インディカーのシリーズチャンピオンを狙う。

    24日(水)、佐藤琢磨はセブリング・インターナショナル・レースウェイでレイホール・レターマン・ラニガンレーシングと2018年インディカーマシンでの初テストを実施。自身の公式Twitterで2018年シーズンを戦う30号車のマシンカラーリングを披露した。

    2018年のカラーリングは、ブルー×ブラック×ホワイト。ノーズとロールフープにはメタリックなカラーリングが施され、精悍なルックスに仕上がっている。