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  • アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「2週間でバッテリーを充電できた」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

    「キャリアで初めてモントリオールでレースをするのが捲切れない。ジロ・デ・イタリアとムジェロで開催されたMotoGPを見に行って良い2週間を過ごしてバッテリーを充電することができたし、今はコックピットに戻ることに気合が入っている」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「カナダのサーキットは過去に多くの興味深いレースが行われてきたし、オーバーテイクのチャンスがある場所なので、日曜日に楽しい一日を過ごせることを楽しみにしている。僕たちに相応しい結果を達成できることを願っている」

    関連:2019年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マーカス・エリクソン、アルファロメオでのピレリのF1テスト担当を望む

    マーカス・エリクソン、アルファロメオでのピレリのF1テスト担当を望む

    アルファロメオ・レーシングのリザーブドライバーを務めるマーカス・エリクソンは、今シーズン中に2019年マシン『C38』をテストできることを望んでると語る。

    アルアロメオ・レーシングは今シーズンのドライバーとしてキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィを起用。マーカス・エリクソンはF1シートを失った。

    インディカー・シリーズへと転向したマーカス・エリクソンは、先週末の第8戦デトロイトで2位表彰台を獲得。その活動と並行して、リザーブドライバーとしてアルアロメオ・レーシングに籍を残している。

    「シーズン中のどこかの時点でテストできることを期待している。クルマやあらゆることを最新の状態に保つためにもね」とマーカス・エリクソンは RACER にコメント。

    「彼らと話す機会があるときは、とにかくテストデーでクルマに乗りたいとプッシュしている」

    「僕の知る限りでは、まだ何も確定はしていないけど、ここでのシーズンが終わったときF1カレンダー残りのいくつかのレースでチームと一緒にいることを計画している」

    「それがインディカーの良い部分だ。9月に終了するのでその後はF1のいくつかのレースに行くことができる。それがプランだと思っているし、そこから進めていくつもりだ」

    マーカス・エリクソンは、自分が走ることになれば、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィが走行時間を諦めなければならないことになるため、ピレリのタイヤテストを担当することが現実的なチャンスだと考えてる。

    「まだ何も決まってはいないけど、それが僕がプッシュしていることだ」とマーカス・エリクソンは当たる。

    「僕はまだリザーブドライバーとしてチームに籍を残しているし、何らかのことが起こった場合に備えてある程度の走行時間を得るとは意味のあることだと思っている」

    「でも、レースドライバーからFP1を奪うことは難しい。どこかでテストができることを目指している」

  • アルファロメオ・レーシング | 2019年 第6戦 モナコGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシング | 2019年 第6戦 モナコGP 決勝レポート

    アルファロメオ・レーシングは、2019年 第6戦 モナコGPの決勝で、キミ・ライコネンが17位、アントニオ・ジョビナッツィが19位でレースを終えた

    フレデリック・バスール(チームプリンシパル)
    「我々にとって難しい週末であり、事実上、レースは土曜日に妥協を強いられていた。いくつかの段階で我々のクルマはコース上で最速だったが、モナコはモナコであり、巻き返しを図る術はなかった」

    「ペースに違いがあってもここではオーバーテイクはほぼ不可能であり、異なる戦略を用いてもスタートポジションに近い位置でレースを終えることになった。プラクティスで有望なペースを示していただけにノーポイントで離れるのは残念だが、次戦カナダではポイント争いに戻れることを願っている」

    キミ・ライコネン(17位)
    「簡単な週末になるとは思っていなかったし、残念ながら、実際にそうなってしまった。かなり退屈なレースだったし、どこにも抜ける場所はなかった。僕たちは1周目の位置でフィニッシュした。フロントウイングにダメージがあり、ピットストップ前後にはいくつか問題があったし、ストロールにヒットされさえしたけど、それらのいずれも最終的な順位に影響しなかった。クルマの後ろになったら、彼らに大きな問題でも起きない限り立ち往生することになる。それらモナコというものだ。僕たちの前のクルマと同じことをしていたも意味はないので、戦略で異なることを試してみたけど、採取的に前進することはできなかった。唯一のチャンスが雨が降ることだったけど、雨は来なかった」

    アントニオ・ジョビナッツィ(19位)
    「僕たちにとってあまり楽しいレースではなかった。1コーナーでウィリアムズにポジションを奪われて、僕のペースの方が速かったけど、抜く方法を見つけることができなかった。ラスカスで仕掛けたけど、2台分のスペースがなくて接触して立ち往生してしまった。遅いクルマの後ろにとどまるのは本当に苛立たしかったし、僕にとってはかなり退屈なレースだった」

  • アルファロメオ・レーシング | F1モナコGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシング | F1モナコGP 予選レポート

    アルファロメオ・レーシングは、2019年のF1モナコGPの予選で、キミ・ライコネンが14番手、アントニオ・ジョビナッツィが15番手で終えた。

    フレデリック・バスール (チームプリンシパル)
    「期待していた結果ではない。特に今日の午後まではミッドフィールドの近くやトップにいたのでなおさらだ。我々はFP3後に前進を果たし、Q1もかなり良かったが、他チームの方がもっと多くを見い出したのは明らかであり、我々はレースでそのギャップを縮める方法を理解する必要がある」

    「ここはオーバーテイクが難しいし、我々は難しいポジションからスタートする。ポジションを上げるための戦略を見つけだす必要があるし、他のことが我々の有利に働いていくれることを期待しなければならない。天候がサプライズをもたらすかもしれないし、我々はマシンを壊さず、あらゆるチャンスを生かさなければならない」

    キミ・ライコネン (14番手)
    「僕たちはただ十分に速くなかった。それくらいシンプルなことだ。予選では週末の最速ラップを刻めたが、他のクルマは僕たちよりもはるかに改善を果たした。クルマのバランスに苦しんでいた。フロントにグリップがあるとリアが逃げて、リアがまとまるとフロントが不安定だった」

    アントニオ・ジョビナッツィ (15番手)
    「予選で何が起こったのかあまりわからない。FP3では6番手でポテンシャルを示していたし、クルマに何も変更は加えなかった。とにかくグリップがなかったし、理由はわからない。僕たちは全てのセッションで強かったのに今は15番手なので本当にがっかりしている。ここはオーバーテイクがかなり難しいけど、天候は予測できないので、どうなるか見てみるつもりだ」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    アントニオ・ジョビナッツィ、3グリッド降格ペナルティ / F1モナコGP

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、F1モナコGPの決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    予選15番手で終えたアントニオ・ジョビナッツィは、Q1でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)を妨害したとして審議対象となっていた。

    アタックに向けて最終セクターで準備のために低速で走行していたアントニオ・ジョビナッツィは、アタック中のニコ・ヒュルケンベルグが迫っていることに気付かず、妨害することとなった。

    両ドライバーともにQ1は突破していたが、スチュワードはアントニオ・ジョビナッツィに3グリッド降格を科すことを決定した。

    「99号車のドライバー(ジョビナッツィ)はターン16とターン18の間にいた際に27号車(ヒュルケンベルグ)が迫ってきていると非常に遅くに警告された。当時、彼はトラックの真ん中におり、明らかに27号車を妨害した」

    「スチュワードは、99号車のドライバーがセットアップラップだったので、彼はチームから警告を受けていたかどうかに関わらす、もっとスペースを空ける機会があると考えた。さらにチームはもっと良い警告を出す機会があった」

    「したがって、スチュワードは不要な妨害だったと判断し、過去の慣例に従って3グリッドの降格を命じる」

    アントニオ・ジョビナッツィには1点のペナルティポイントも科せられた。

    関連:F1モナコGP 予選 | ルイス・ハミルトンが気迫の走りでPP獲得

  • ハース&アルファロメオ、F1モナコGPでフェラーリの“スペック2”を投入

    ハース&アルファロメオ、F1モナコGPでフェラーリの“スペック2”を投入

    ハースF1チームとアルファロメオ・レーシングは、F1モナコGPでフェラーリの“スペック2”エンジンを投入することを発表しました。

    フェラーリは当初F1カナダGPでパフォーマンスアップグレードを施した“スペック2”エンジンを投入することを予定していたが、序盤戦の結果を受けて前戦F1スペインGPで前倒しで投入。しかし、表彰台を獲得することに失敗している。

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1スペインGPでは新しいエンジンを投入することは簡単なことではないと語っていた。

    「大きな努力であり、簡単なことではなかった。スペック2を導入することは、非常にギリギリの決断だった」と Autosport にコメント

    「最後の数日で全体のホモロゲーションプロセスを終えた過ぎなかった。ここでも重要になると確信していたのでそれを実施した。次のレースのモナコでさえも重要になるかもしれない」

    フェラーリは、スペック2がモナコでその実力を証明することを望んでいるが、ハースF1チームのプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、新しいパワーユニットについてあまり多くのことを知らないと語り、“悪くなることはないだろう”と語るにとどめた。

    「パワーの違いがどれだけあるのか、ドライバビリティがどれほど優れているのかは正確にはわからないとギュンター・シュタイナーはコメント。

    「だが、エネルギー管理などだもある。マップはわからない。だが、悪くなることはないのは確かだろう」

  • キミ・ライコネン「アルファロメオでの役割はフェラーリ時代と変わらない」

    キミ・ライコネン「アルファロメオでの役割はフェラーリ時代と変わらない」

    キミ・ライコネンは、アルファロメオ・レーシングに豊富な経験をもたらしているが、チーム内での役割はフェラーリ時代に担っていたものと変わりはないと語る。

    キミ・ライコネンは、2つの期間でフェラーリで8年間を過ごしたが、2019年にシャルル・ルクレールに代わってチームを離れ、今年はアルファロメオ・レーシングにリブランディングした旧ザウバーへと移籍した。

    今シーズンここまで、キミ・ライコネンはアルファロメオ・レーシングの全13ポイントを獲得しており、彼の経験はチームに重要な恩恵を与えていると考えられている。

    しかし、キミ・ライコネンは自分は“他チームでの場合と同じように一ドライバーに過ぎない”と強調する。

    「チームとして、僕たちは僕がいた他のチームほど規模は大きくないと思うけど、僕たちにはツールが揃っている。フェラーリのようにエンジンやギアボックスを製造しているわけではないので少し違いはあるけどね」とキミ・ライコネンはコメント。

    「純粋な人員の数をビッグチームと比較すれば、僕たちは少ないけど、ギアボックスやエンジンの人員を除けば、僕たちにはかなり多くのスタッフがいると思う」

    「特定のエリアではもっと多くの人員が必要かもしれないけど、チームはまだ成長しているところだと思っている。彼らがかなり酷い状況にあったのは何年も前のことではないし、短期間で彼らがどれだけ前進したかはかなり印象的だ」

    「まだ構築の時期だし、僕たちが望んでいる位置にいるためにあらゆることをしているところだけど、僕たちには非常に優れた人材が揃っているし、とにかく微調整を続けて、より優れた迅速な決定をしていく必要がある」

    「とにかくどんな小さな問題でも解決していく必要がある。それらは結果に大きな影響を与える可能性があるからね。そのすべてを学んでいるところだし、僕の立場はどの年とも変わりはないと思っている」

    「僕の経験がいくつかのエリアで彼らを助けることができるかもしれないけど、以前と重要さは変わらないと感じている」

    キミ・ライコネンは、フェラーリ時代と比較して、トラック側でのライトなスケジュールを楽しんでいると付け加えた。

    「ドライビングに関してはだいたい同じだと思う。もちろん、運転していて、もっとレースに関与できた方がもっと楽しいかもしれないけど、それにはレース毎に多くのことが関わっている」とキミ・ライコネンは語る。

    「全体的にクルマの外では明らかに自由な時間が多いし、それをより楽しんでいるのは確かだ」

    「それに雰囲気がとてもいいし、とても満足している。もちろん、もっと良くしたい思ってはいるけど、そうだね、満足しているよ」

  • アントニオ・ジョビナッツィ 「F1初ポイント獲得のプレッシャーはある」

    アントニオ・ジョビナッツィ 「F1初ポイント獲得のプレッシャーはある」

    アルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィは、まだポイントを獲得できていないことの“プレッシャー”を感じていると認める。

    最近、元F1ドライバーのJ.J.レートは、アントニオ・ジョビナッツィがこのまま結果を出せなければアルファロメオ・レーシングのF1シートを失うことになるかもしれないと語っていた。

    「初ポイント獲得についてイタリア人から大きなプレッシャーを感じている」とアントニオ・ジョビナッツィは Sky Italia に語った。

    アントニオ・ジョビナッツィは、2019年の問題には不運も貢献しているが、それも最終的には変わると考えてるいると語る。

    「シーズン末よりも今それが起こってほしいけどね」とアントニオ・ジョビナッツィは語る。

    先週末のF1スペインGPではチームメイトのキミ・ライコネンが今シーズン初のノーポイントでレースを終えた。

    「僕たちのどちらもポジティブではなかった週末の後、僕たちは解決策を見つけようとしている。でも、僕たちは素晴らしいチームだし、僕たちには良いクルマがあると確信している」とアントニオ・ジョビナッツィは語る。

    「パッケージ全体をまとめる方法を見つける必要がある。結果は出るだろう」

  • カラム・アイロット、初の公式F1テストで大クラッシュ

    カラム・アイロット、初の公式F1テストで大クラッシュ

    フェラーリの育成ドライバーであるカラム・アイロットは、アルファロメオ・レーシングから参加した初のF1公式テストで大クラッシュ。F1の洗礼を受けるかたちになった。

    バルセロナで開催されたインシーズンテスト初日、F1マシン初走行となったカラム・アイロットは、アルファロメオ C38で40周にわたって良好なパフォーマンスを示していた。

    しかし、高速のターン3で大クラッシュ。カラム・アイロットに怪我はなかったが、マシンは大破し、プログラムを終了せざるを得なかった。

    「ターン3の最初の部分を終えていたと思うけど、何もないところで大きくスナップした。何の前触れもなくそうなった。少し説明できないのはそれが理由だ」とカラム・アイロットはコメント。

    「風に違いはなかったし、見たところ何も壊れてはいなかった。ドライビングに関してもとても似たような感じだったと思うし、ちょっと奇妙だった」

    「完全に不意を突かれた。他のすべてのラップとまったく同じように走っていたからね。まだ調べているところだ。おかしな挙動だった」

    「自分に本当に失望しているし、アルファロメオ・レーシングに申し訳なく思う。もちろん、チームを失望させてしまったと感じた」

    「クラッシュまでは物事はかなりうまく進んでいたし、ドライビングと計画されたプログラムを楽しんでいた」

    「スピードとグリップレベルに関してのF2カーとF1カーの違いは信じられないくらいだ。スタートからかなり快適に関いていたし、着実にパフォーマンスを改善できていたけど、その後、ターン3でコントロールを失ってしまった。F1カーの初日がこんな風に合わるなんてまったく想像していなかった」

    「それでも僕にとっては大きな学習経験になったし、この機会を与えてくれたアルファロメオ・レーシングに感謝している」

    カラム・アイロット アルファロメオ・レーシング

  • アントニオ・ジョビナッツィ、アルファロメオのF1シート喪失の危機?

    アントニオ・ジョビナッツィ、アルファロメオのF1シート喪失の危機?

    アントニオ・ジョビナッツィは、結果を出さなければアルファロメオ・レーシングのF1シートを失うことになる。そう警告するのは元F1ドライバーのJ.J.レートだ。

    「現時点で結果を出すことができているのはキミだけだ」とJ.J.レートは Iltalehti にコメント。

    「ジョビナッツィは彼に負けているし、無力に見える。他の中団レベルのチームはペースのある2人のドライバーを起用している」

    アントニオ・ジョビナッツィは、アルファロメオ・レーシングのパートナーであるフェラーリによってサポートされているが、J.J.レートはアルッファロメオ・レーシングとしてこの問題に対処する必要があると考えている。

    「ある時点で確実に変化することになるだろう。おそらく背景に多くの政治があるだろうが、アルファロメオにポイントを獲得できる2人のドライバーが必要なのは事実だ」

    プレシーズンテストではフェラーリと類似したコンセプトのフロントウイングで称賛されていたアルファロメオ・レーシングだが、先週末のF1スペインGPで苦戦を強いられた。

    フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、その“コンセプト”が間違っていたと考えていることを示唆している。

    F1スペインGPの内容について質問されたアルファロメオ・レーシングのチーム代表フレデリック・バスールは「4文字のワードを言いたいが、皆さんはそれを印刷することは許されないだろう」とコメント。

    「これから今週のテストでキミと若いドライバー(アイロット)がタイヤ問題の解決に取り組んでくれることを期待している」