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  • 2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2017年 第17戦 F1アメリカGPが、10月20日(金)からオースティンのサーキット・オブ・アメリカズで行われる。

    2012年からF1アメリカGPを開催しているサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、ヘルマン・ティルケが設計。反時計回りのコースで、20のコーナーを持ち、約40メートルの高低差がある。

    シルバーストンの“マゴッツ・ベケッツ”や、2010月年までトルコGPが開催されていたイスタンブール・パークの“ターン8”などを模した部分もあり、かなりテクニカルなサーキットとなっている。

    スタートから1コーナーにかけては特徴的な上り坂を駆けていく造りになっており、ポールポジションから3~4台が並んでコーナーへ飛び込むことも珍しくない。また、さまざまなライン取りが可能なレイアウトなのでオーバーテイクのチャンスも多く、ペースの速いテクニカルなレースが見られる。

    現在、ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(メルセデス)は、2位のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に59ポイントをつけており、ルイス・ハミルトンが優勝し、セバチャン・ベッテルが6位以下でフィニッシュすれば、ハミルトンの4度目のF1ワールドチャンピオンが確定する。

    アメリカ・テキサス州の日本時間との時差は-14時間。F1アメリカGP フリー走行1回目は、10月20日(金)の24時(現地時間10時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1アメリカGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1アメリカGPの決勝は10月22日(日)の28時(現地時間14時)からスタート。また、今年のF1アメリカGPでは、決勝前に有名リングアナウンサーのマイケル・バッファーをドライバー紹介を実施。通常よりも15分早くレース手順が開始される。

    F1 アメリカグランプリ

    10月20日(金) フリー走行1回目 24:00~25:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 28:00~29:30 (現地時間 14:00~15:30)
    10月21日(土) フリー走行3回目 25:00~26:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 30:00~31:00 (現地時間 16:00~17:00)
    10月22日(日) 決勝 28:00~ (現地時間 14:00~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1アメリカGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月20日(金) 23:55~25:40
    【フリー走行2】 10月20日(金) 27:55~29:40
    【フリー走行3】 10月21日(土) 24:50~26:10
    【予選】 10月21日(土) 29:50~32:00
    【決勝】 10月22日(日) 27:15~30:00
  • ポルシェ 「ハートレーのトロ・ロッソからのF1参戦は問題ない」

    ポルシェ 「ハートレーのトロ・ロッソからのF1参戦は問題ない」

    ポルシェは、ブレンドン・ハートレーのトロ・ロッソでのF1アメリカGP参戦について“現段階では憶測にすぎない”としながらも、アプローチがあれば、契約上ではそれを妨げることはないとの見解を示した。

    トロ・ロッソは、F1アメリカGPと同じ週末に日本で開催されるスーパーフォーミュラ最終戦に参戦するピエール・ガスリーの代役を見つける必要がある。

    現在、代役の最有力候補として報じられているのが、ポルシェからWECに参戦しているブレンドン・ハートレー。

    ニュージーランド出身のブレンドン・ハートレーは、2009年と2010年にレッドブルの公式リザーブドライバーを務めていた。2008年にはレッドブルで1回のテストに参加し、2009年にはトロ・ロッソで2度のテストを実施していたが、2010年途中にレッドブルのジュニア・プログラムから外されていた。

    ポルシェは、基本的にブレンドン・ハートレーが他のカテゴリーでレースをすることを許可している。

    ポルシェの広報担当は「現時点ではそのストーリーは憶測にすぎないが、ポルシェの見解からすれば、そのようなリクエストは問題ありません」と RACER にコメント。

    「ル・マン後の我々のドライバーの唯一の制約は、彼らはポルシェや他のフォルクスワーゲン・グループのブランドと競合する状況にあってはならないということだけです」

    「先週末、ブレンドンがプチ・ルマンでレースをして、最終的に優勝したのはそのケースにあたります」

    ブレンドン・ハートレーがF1参戦を果たした場合、ニュージランド出身のドライバーがF1でスタートを切るのは1984年にマイク・サックウェル以来となる。

    関連:ブレンドン・ハートレー、トロ・ロッソからF1アメリカGPに参戦の可能性

  • ブレンドン・ハートレー、トロ・ロッソからF1アメリカGPに参戦の可能性

    ブレンドン・ハートレー、トロ・ロッソからF1アメリカGPに参戦の可能性

    ブレンドン・ハートレーが、トロ・ロッソからF1アメリカGPに参戦する最有力候補だと Autosport が報じている。

    トロ・ロッソは、これまでドライバーを務めてきたカルロス・サインツが、F1アメリカGPからルノーに移籍。F1アメリカGPではダニーエ・クビアトが復帰するが、過去2戦でドライバーを務めてきたピエール・ガスリーは、日本で同じ週末に開催されるスーパーフォーミュラ最終戦に参戦するため、代役を探す必要がある。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、F1アメリカGPを2018年のドライバーラインナップを評価する機会として利用したいと考えているとされている。

    ピエール・ガスリーは、マレーシアGPと日本GPで印象的なパフォーマンスを見せたが、フランツ・トストとレッドブルは、現状、2018年のドライバーについて明確にはしていない。

    トロ・ロッソは、2018年のドライバー候補としてブレンドン・ハートレーを検討しているとされ、F1アメリカGPではハートレーが代役候補の筆頭にいるという。

    ニュージーランド出身のブレンドン・ハートレーは、2009年と2010年にレッドブルの公式リザーブドライバーを務めていた。2008年にはレッドブルで1回のテストに参加し、2009年にはトロ・ロッソで2度のテストを実施していたが、2010年途中にレッドブルのジュニア・プログラムから外された。

    その後、ブレンドン・ハートレーは、2012年にはマニクールで開催された若手ドライバーテストにメルセデスからから参加。シミュレーターでの走行も行っている。

    その後、ポルシェのワークスドライバーとしてWECのLMP1クラスに参戦。今週末の富士で2017年のタイトルに王手をかけている。また、2015年にドライバーズチャンピオンを獲得しており、F1参戦に必要なスーパーライセンスポイントを有している。

    加えて、ブレンドン・ハートレーは、2018年にチップ・ガナッシからインディカーに参戦する契約が目前だとされており、F1アメリカGPに出場するには様々な契約問題があるとされている。

    ブレンドン・ハートレーの契約が合意に至らなかった場合に備え、トロ・ロッソとレッドブルは、2009年から2011年までトロ・ロッソでF1を戦ったセバスチャン・ブエミをバックアッププランとして用意しているという。

  • ルイス・ハミルトン、タイトル獲得のために「無用なリスクは冒さない」

    ルイス・ハミルトン、タイトル獲得のために「無用なリスクは冒さない」

    ルイス・ハミルトンは、残りのレースでメルセデスのために勝利を目指すことに集中してはいるものの、タイトル獲得のために無用なリスクを冒すつもりはないと認める。

    F1日本グランプリでは、ライバルのセバスチャン・ベッテルがスパークプラグの故障によりリタイアしたことで、ルイス・ハミルトンはアドバンテージを59ポイントに広げた。

    次戦F1アメリカGPでルイス・ハミルトンが優勝し、セバスチャン・ベッテルが6位以下でフィニッシュすれば、4度目のタイトルが確定することになる。

    ルイス・ハミルトンは、2017年のF1ワールドチャンピオンを獲得するために、残りのレースでポイントのアドバンテージを生かしたいと考えており、それを危険にさらすようなリスクを冒すつもりはないと語る。

    「レース週末での僕は完璧なバランスをとれていると思う」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「経験によって、プッシュすべきとき、ちょっと引くべきときはわかっている。マレーシアで僕がしたようにね」

    「すべてのレースに勝つために向かうけど、愚かなリスクを冒すつもりはまったくない。僕がそんなことをして自分を不利な状況に追い込むことはそんなにないし、みんなも僕が無用なリスクを冒すドライバーではないとわかってくれていると思う」

  • F1アメリカGP、有名リングアナウンサーがF1ドライバー紹介を実施

    F1アメリカGP、有名リングアナウンサーがF1ドライバー紹介を実施

    F1アメリカGPでは、新たな試みとして決勝スタート前にF1ドライバー紹介が実施されることが決定。ボクシングなどのリングアナウンサーとして有名なマイケル・バッファーがアナウンスを担当する。

    マイケル・バッファーはボクシングやプロレスで数々のビッグマッチでリングアナウンサーを務めており、手紹介の際のコール“Let’s get ready to rumble!(戦いの準備はいいか!)”のキャッチフレーズで知られている。

    F1アメリカGPの決勝前にはマイケル・バッファーによってドライバーたち一人一人が紹介されることになる。

    通常のグランプリでは、ピットレーンはスタート30分前にオープンし、ドライバーはいったんグリッドにマシンを並べる。その後、フォーメーションラップに入る前にグリッドの先頭に並んで主催国の国歌斉唱に立ち会う。

    だが、今回のF1アメリカGPでは、マイケル・バッファーのドライバー紹介を組み込むために、特例としてレース手順が通常より15分早く始められることになった。

    F1の代表者たちはマイケル・バッファーによって、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのファンに新しいレベルのエンゲージメントが生まれることを期待している。

    「ファンのためにF1のエンターテインメント性を高めるという我々の継続的なコミットメントの一環として、マイケル・バッファーを迎えられることを非常に嬉しく思う」とF1コマーシャルマネジングディレクターを務めるショーン・ブラッチズはコメント。

    「我々は、F1アメリカGPがマイケルのような世界的に有名なスターがスペクタクルを次のレベルに導くが最高の場所であることを知っている」

    「素晴らしい機会だ。マイケルと私は30年以上の付き合いだが、彼以上の適任者はいない。彼ならばドライバーのブランドを引き上げ、F1に光を当ててくれることだろう」

    マイケル・バッファーも、いつもと異なる国際スポーツイベントで自分の声を役立たせる機会を楽しみにしていると語る。

    「私はこれまで何度か世界中で最大級のスポーツイベントに関わり、現代で最も偉大なボクサーたちを紹介してきた。次は世界で最も優れたレーシングドライバーたちを紹介する番だ」とマイケル・バッファーはコメント。

    「彼らはショーのスターであり、エンジンに点火し、レースを始める前の彼らにふさわしいエネルギーとアドレナリンをみなぎらせて彼らを紹介したいと思う」

    F1アメリカGPは、10月22日(日)の現地時間14時(日本時間23日午前4時)にスタートする。

  • F1アメリカGP、乳がん啓発活動のためにサーキットをピンクに染める

    F1アメリカGP、乳がん啓発活動のためにサーキットをピンクに染める

    F1は、スーザン・G・コーメン乳がん財団とのパートナーシップを発表。F1アメリカGPが開催されるサーキット・オブ・ジ・アメリカズがピンクに染まる。

    2017年のF1アメリカGPは、乳がん意識向上月間である10月に開催される。F1は乳がん啓発活動へのサポートとしてサーキットのエレメントをピンクに変更する。

    また、ピンクをテーマとしたグッズが販売され、購入者は週末を通してスーザン・G・コーメン乳がん財団に寄付される。

    コースだけでなく、ピンクのテーマはF1のSNSチャンネルでも共有される。

    F1のコマーシャルディレクターを務めるショーン・ブラッチズは「この画期的なパートナーシップは今年のF1カレンダーに非常に特別な月をマークする。我々はグランプリ週末のキーエレメントを物理的に変更し、乳がん意識向上月間を強調していく」とコメント。

    「我々は世界で最も注目されるスポーツとしてユニークな立場にいる。そして、世界中の50億人以上のファンにこのような重要な動機への意識を高めることに役立てる唯一の真のグローバルスポーツだ」

    「これは、毎年何百万人もの人々に影響を及ぼしている病気である乳がんとの戦いへのサポートためにF1のプラットフォームを社会的な利益のための力として利用する機会だ」

    「チーム、ドライバー、FIA、スポンサー、放送局といったF1コミニュティ全体が、団結することに満足している」

  • マクラーレン・ホンダ:今季4度目のダブル入賞! / F1アメリカGP

    マクラーレン・ホンダ:今季4度目のダブル入賞! / F1アメリカGP

    マクラーレン・ホンダは、F1アメリカGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今季4度目のダブル入賞を果たした。

    フェルナンド・アロンソ (5位)
    「今日は興味深く、いい一日だった。特にレース終盤は楽しかった。カルロス(サインツ)は、僕とフェリペ(マッサ)とは異なる戦略とタイヤを適用していたので、僕たちはカルロスとの差を詰めることができた」

    「僕たちのタイヤはトロ・ロッソのタイヤよりもいい状態にあったので、それをうまく利用した。最後の2周は非常に激しい戦いだった。僕たちのマシンの方がスピードがあったので、懸命にオーバーテイクしようとした。トロ・ロッソのマシンはストレートでは遅かったので、DRSを作動させれば、オーバーテイクするのはかなり簡単だった。45周にわたってカルロスに追従していたけど、彼は非常にいい、一貫性のある走りをし、ミスをしなかった。従って、2人でいいバトルを繰り広げることができた。今日のレースでウィリアムズのマシンを追い抜くには、タイトな低速コーナーといった異なる場所で、かなり強引にオーバーテイクする必要があった。難しいオーバーテイクだったけど、ファンのみんなに楽しんでもたえたことを願っている。今日の結果はモチベーションを上げることに繋がるので、5位という結果には満足している。ただ、今日は他チームのマシンが複数リタイアしたおかげでポジションをいくつか上げたし、ここでのレースペースは今週末を通してあまりよくなかった。従って、その理由を理解する必要がある」

    ジェンソン・バトン (9位)
    「昨日はフラストレーションが溜まる一日だったので、今日のレースでポイントを獲得できたことにはかなり満足している。スタートはかなり混乱していて、いろいろなアクションがあった。19番手からのスタートとなったため、少し難しいレースになったものの、最初の2周はとても楽しかった。ポジションを大幅に上げ、トップ10圏内まで徐々に追い上げた。その後、2回目のピットストップで少し失敗し、ペレスにポジションを明け渡す結果となった。ただ、彼にはいずれ追い抜かれることになったと思う。レース後半は、前半ほどエキサイティングではなかった。タイヤを労わりながら、後方のマシンとの差を確認し、最後までタイヤをセーブしながらペレスを捕らえようとしてした。ただ最終的に、ペレスとは約3秒差だったと思う。9位入賞という結果はそれほど悪くはない。2台揃ってポイントを獲得できたことは、チームにとって素晴らしい結果だ。フェルナンドは5位入賞を果たすために、素晴らしい仕事をした。今日の彼は非常に速かったし、セーフティカーにもかなり助けられた。いつか僕もその幸運に恵まれることを願っているよ! いくつか力強いオーバーテイクをした。特に1コーナーでは、クリーンで、いいバトルを繰り広げることができた。徐々に追い上げていくのは楽しかった。残りのシーズンでは、土曜日のパフォーマンスを改善することが重要だ。悪い決断をしないようにし、予選でトップ10により近い順位につける必要がある。そうすれば、レースではさらに戦いを挑むことができる。メキシコシティで開催される次戦がいいレースになることを願っている。すでに次戦を楽しみにしているし、いい結果が出せればと思う」

    エリック・ブーリエ (レーシングディレクター)
    「F1のファンを増やすことが重要な国で、すばらしいグランプリが開催されるのは、いつも非常に満足のいくことだと思っています。それが今日まさに、ここテキサス州オースティンで起こったことです。午後のレースでは至るところでエキサイティングな接戦が繰り広げられ、その多くに我々のドライバーが関わっていました。12番グリッドからスタートしたフェルナンドは、すばらしいオーバーテイクを何度もしながら徐々に順位を上げるというし烈なレースを展開し、5位でチェッカーフラッグを受けました。フェルナンドと同様に『ドライバー・オブ・ザ・デイ』という賞を受けるに値するライバルがいるとすれば、それはジェンソンしかいません。19番手からスタートしたジェンソンは、猛烈な追い上げをみせ、9位で完走しました。マクラーレン・ホンダの全員がそう思っているように、私も両ドライバーを誇りに思います。昨日の予選は残念な結果となったにもかかわらず、今日の決勝では我々が期待し、実際に予想した通り、非常にいいレースペースでした。それを見て満足のいく思いでしたし、ドライバーはレースを大いに楽しむことができました。我々のマシンが方向性を変えた様子をみれば、車体がどれほどよくなっているのかが分かるはずです。また、パワーユニットは午後のレース全体を通して、なんの不具合もなく機能しました。その点について、パートナーであるホンダも褒め称えたいと思います。今日は疑いの余地がないほど、いい一日でした。会場のグランドスタンドを埋め尽くした数万人のファンの方々だけでなく、自宅で観戦した何千万人ものファンの皆さんが身を乗り出して楽しめるレースであったことを願っています」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ホンダ F1 「ダブル入賞はチームに勢いを取り戻す素晴らしい結果」

    ホンダ F1 「ダブル入賞はチームに勢いを取り戻す素晴らしい結果」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アメリカGP 決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日は我々にとって良いアメリカGPでした。昨日の予選結果に基づくと、我々がどの位置でレースを終えるかを予測するにはとても難しかったですが、我々のレースペースは良く、安定していることはわかっていました」

    「今日は、二人のドライバーが、彼らがなぜワールドチャンピオンであるかを証明してくれました。二人から本当に力強い走りと不滅のレーシングスピリットを見ることができ嬉しかったです。フェルナドは最終ラップまで懸命にプッシュし、フェラーリの後ろの5位でフィニッシュすることができましたし、ジェンソンも素晴らしいプッシュを見せ、順位を10上げて9位でフィニッシュしました。ダブルポイントフィニッシュはチームに勢いを取り戻させる素晴らしい結果です」

    関連:F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1アメリカグランプリの決勝レースを振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、予測通りの2ストップ戦略で優勝し、オースティンでのアメリカグランプリ4勝目を挙げた。

    極めて広範囲に渡る戦略が闘わされる中、トップ10内で6種類の戦略が展開され、スタートからフィニッシュまで接戦が繰り広げられた。

    トップ10中の4名が3種類のスリックコンパウンドを使用したが、ハミルトンはその中でもただ一人、ソフト-ソフト-ミディアムと繋ぐ戦略を採った。

    スターティンググリッドに全3種類のスリックコンパウンドが登場した中、トップ10グリッドではメルセデスの両ドライバーとレッドブルのマックス・フェルスタッペンのみが、予選Q2で自己ベストを記録したソフトタイヤを装着していた。

    ニコ・ロズベルグは、上位勢では唯一人ミディアムタイヤで第2スティントを走行し、最終スティントでもミディアムタイヤを使用した。

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、ともにバーチャルセーフティーカー導入中の残り24周時点で最終ピットストップを行った。このバーチャルセーフティーカー導入で、彼らが最後までミディアムで走行するという選択が確定的となった。

    大半のドライバーが2ストップ戦略を採る中、3ストップ戦略を採っていたフェラーリのキミ・ライコネンはリタイヤに終わった。

    チームメイトのベッテルも残り3周時点で3回目のピットストップを行った。ザウバーの両ドライバーとトロ・ロッソのダニール・クビアトは、1ストップ戦略を採用した。

    土曜日の予選時同様、決勝も温暖なドライコンディションの下で行われました。スタート時の路面温度は34℃だった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「トップ10内で6種類の戦略が展開されたように、タイヤ戦略が重要となったレースでした。バーチャルセーフティーカーは、ダニエル・リカルドにとっては不運でしたが、数名のドライバーに最終ピットストップとトラックポジションゲインのアドバンテージを与えました」

    F1 US GP ピレリF1 US GP Pirelli関連:【動画】 2016 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

    F1アメリカGPの決勝レースが23日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションから好スタートを決めたルイス・ハミルトンは、そのまま後続を引き離し、第12戦F1ドイツGP以来となる6戦ぶりの勝利を挙げた。ルイス・ハミルトンは通算50周目。F1アメリカGPでは3連覇となる5勝目。2位にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが5位、ジェンソン・バトンが9位でフィニッシュ。今シーズン4度目となるダブル入賞を果たした。

    次戦はF1メキシコGP。アメリカとの連戦となり、10月28日〜30日にメキシコシティのエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われる。

    2016年 第18戦 F1アメリカGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    5 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    8 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    9 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    10 8 ロマン・グロージャン ハース
    11 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    12 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    13 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    14 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    15 12 フェリペ・ナッセ ザウバー
    16 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    17 94 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 31 エステバン・オコン マノー
      7 キミ・ライコネン フェラーリ
      33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
      21 エステバン・グティエレス ハース
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア

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