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  • レッドブル:フェルスタッペンが不満の残る4位 / F1アメリカGP

    レッドブル:フェルスタッペンが不満の残る4位 / F1アメリカGP

    レッドブルは、F1アメリカグランプリの決勝でマックス・フェルスタッペンが4位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、3位でレースをフィニッシュしたものの、キミ・ライコネンをコース外からオーバーテイクしたとして表彰台に向かう直前に5秒ペナルティを科せられて4位に降格。ダニエル・リカルドは上位争いを繰り広げていたが、エンジントラブルで16周目にリタイアを喫した。

    マックス・フェルスタッペン (4位)
    「レースを終えていい気分だけど、もちろん、表彰台に立とうとしているときにそれを奪われるのは嬉しいことではない。彼らは少なくともまずはスチュワードルームで僕たちに話をさせて、僕たちに意見を言わせるべきだ。素晴らしいレースをしていたし、4位には満足しているけど、傷つくやり方だよね。どうして5秒ペナルティと1点のペナルティを科せられなければならないんだ? 僕は週末ずっとみんなが膨らんでいた制限のないトラックで膨らんだだけだし、どうして僕がペナルティを受けるんだろう? ルールに僕たちが抗議することはできないし、僕たちにやれることはメキシコに気持ちを切り替えることだけだ。変なルールだよね。オーバイテイクやアクションの多い素晴らしいレースだったのに、縁石の5~10cmによって結果が変わる。そんなのをみんなが見たいとは思わない。最終的にはとても楽しかったし、素晴らしいレースだった。本当にいいオーバーテイクが出来たと思うし、本当に力強いペースとバランスのとれたクルマによって素晴らしいリズムで走れた。それらの全ての要因とエンジンペナルティがないことを考慮すれば、メキシコではトップ近くでスタートして、もっと良い結果を達成できると思う」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「早い段階でレースから外れるのはもちろん素晴らしいことではない。多くのバトルがあったし、多くの接触があったがあったので、メカニカルトラブルだとは思わなかった。でも、もちろん、早くにレースを終えるのは期待外れだった。今日は最大限に引き出そうとしていたし、レースをしたラップは楽しかったけど、苛立たしくもあった。特に序盤はバルテリよりも速いと感じていたからね。でも、いつもかなり後方から追い上げているので簡単にはない。何度も追い抜こうとしたけど、成功しなかった。週末ずっとどうにかなるかもしれないと思いながら彼の後ろを走るつもりはなかったし、仕掛けたことは後悔していない。バトルを続けられないのは本当にフラストレーションがたまる。でも、レースは楽しかったよ。バルテリにオーバーテイクを仕掛けるたびに『よし、またトライしよう』と考えていた。たぶんメキシコではペナルティを受けて後方からのスタートになる。順位を上げるためにベストを尽くすつもりだし、メキシコではもっと今日のような走りを見せられることを願っている」

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  • ハース:ホームで良いレースを展開できず / F1アメリカGP

    ハース:ホームで良いレースを展開できず / F1アメリカGP

    ハースは、F1アメリカグランプリの決勝でロマン・グロージャンが14位、ケビン・マグヌッセンが16位でレースを終えた。

    ロマン・グロージャン (14位)
    「クルマにあまりペースがなかったし、左フロントのタイヤデグラデーションが酷かった。どうにか踏みとどまろうとしていたけど、ラスト数周はかなり危険だと感じた。コース外ではファンと素晴らしい週末を過ごせた。チームからもっといいショーを見せられなくて本当に申し訳なく思う」

    「僕たち全員が懸命に作業していくつもりだ。去年、メキシコは僕たちにとって厳しかったけど、なんらかのソリューションを見つけられることを願っている。僕たちはハードワークを続けていくけど、今はホームで良いショーを見せられなかったことが残念だ」

    ケビン・マグヌッセン (16位)
    「僕たちにとってベストな日ではなかった。でも、実施あ、クルマは予選よりも良かった。僕たちは1周目にピットインしなければならなかったし、レース全体をソフトで走り切ろうとしたけど、ちょっと無理だった。あのような状況では僕たちがトライできる唯一のことだった。ということで、次に進もう」

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  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが9位入賞 / F1アメリカGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが9位入賞 / F1アメリカGP

    ウィリアムズは、F1アメリカグランプリの決勝でフェリペ・マッサが9位、ランス・ストロールは11位でレースを終えた。

    フェリペ・マッサ (9位)
    「間違いなく良い結果だ。良いレースだったし、ポイントは常に僕たちが達成を目指しているものだ。ルノーに対して数ポイントを失ってしまったが、ポジティブなレースだったし、結果に満足している」

    「残念ながら、ブルーフラッグによって最後にもう一台をオーバーテイクして9位ではなく8位を獲得するする機会を失ってしまったが、レースと自分の仕事には満足している。それが最も重要なことだ」

    ランス・ストロール (11位)
    「OKだったし、15番グリッドからスタートしたことを考えればまずまずのレースだった。でも、11位でポイントを獲得できないときのはいつだって残念だ。タイヤに多くの問題があったし、デグラデーションが多かったので2度ピットストップを行わなければならなかった。想定よりも多いし、理想的ではなかった。いくつかポジションを上げたけど、残念ながら、ポイントを獲得するには十分ではなかった。でも、レースの最後にグロージャンとバンドーンの2台を抜くことができたのはかなりポジティブだった。今回は予選でトリッキーになってしまったので、今は楽しみにしているし、トラブルフリーの週末を過ごせることを願っている」

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  • メルセデス:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン / F1アメリカGP

    メルセデス:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン / F1アメリカGP

    メルセデスは、F1アメリカグランプリの決勝でルイス・ハミルトンが優勝。バルテリ・ボッタスが5位でフィニッシュ。メルセデスは2017年のコンストラクターズタイトルを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「まず始めにファクトリーとここにいるチームにみんなを心から祝福したい。今年のこのパフォーマンスのために信じられないくらいに頑張ってくれた。僕たちは、本当に特別なものを生み出すためにこの5年間で僕が経験し、目にしてきたもの以上に本当に協力して働いてきた」

    「みんなのことを本当に誇りに思う。特にクルマの一時代からこれまで成し遂げられたとのないことを進めてきたことにね。それはチームの強さを示しているし、僕はその一員であることを誇りに思っている。レースは素晴らしかった。しばらくの間で最も楽しいレースのひとつだったかもしれない。今年はかなり楽しレースがあったけどね。素晴らしいスタートは切れなかったけど、過去にここでオーバーテイクができることはわかっていたので落ち着いていた。近づいて、オーバーテイクを仕掛けるのはとても楽しかった。今日は風向きが180度変わり、ドライブするためにトラックを本当に特別なものにした。S字でのクルマの感覚は素晴らしかった。今シーズンはあと3戦残っている。僕が勝ちたい3戦だ」

    バルテリ・ボッタス (5位)
    「僕にとって今日は厳しい一日だった。レースの最初の3/4は全てがかなりうまくいっていたし、ペースも悪くなかった。でも、第2スティントでのセバスチャンとキミとの戦いによって、1ストップ戦略を機能させることができず、ソフトタイヤがかなり摩耗していて、無くなりかけていたので、単純に1ストップを貫くことは不可能だった。守るためにできることのすべてを試したけど、遅すぎたし、残念ながら、もう一度ピットに入らなければならなかった。まだ自分のレースに落胆しているし、乗り越えるにはちょっと時間が必要だ。でも、コンストラクターズタイトルを嬉しく思う。このチャンピオンシップ優勝チームの一員であることは本当に素晴らしいことだ」

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  • フォース・インディア:今季14回目のダブル入賞 / F1アメリカGP

    フォース・インディア:今季14回目のダブル入賞 / F1アメリカGP

    フォース・インディアは、F1アメリカグランプリの決勝でエステバン・オコンが6位、セルジオ・ペレスは8位でレースを終えた。

    エステバン・オコン (6位)
    「6位にとても満足している。最終ステージでサインツからかなりプレッシャーをかけられて楽なレースではなかったからね。1ストップ戦略を機能させるためにレースの大部分をとにかくペースを管理して、タイヤを労わることに費やした」

    「チームはプッシュするタイミングやペースを管理するタイミングを伝えてくれていたし、6位フィニッシュは僕たちはそれをほぼ完璧に判断したことを示している。レース前にはグリッドで僕のクルマのコントロールユニットに問題があったけど、チームはスタートまでに本当に素晴らしい仕事をして修理してくれた。今日のクルマは良いペースがあって強かったし、今回も最大限の結果を達成したと感じられるレースだった」

    セルジオ・ペレス (8位)
    「難しいレースだったし、ポイントを獲得できたことにとても満足している。僕たちは昨日の予選セッションを補うために非常にアグレッシブな戦略を採用し、マーカスとサインツをアンダーカットするために非常に早くにピットストップを行った。僕たちはそれを成功させて、コース上でアロンソを抜き、エステバンに近づいた。その時、彼はタイヤをセーブしていたので、僕の方がはるかにペースがいいと思ったけど、トラフィックの中でタイヤが本当にダメージを負ったしまったので、退くことにした。エステバンを抜いていたら状況がどうなっていたかを知るのは難しい。もう少しタイヤをうまくセーブできたかもしれない。サインツが僕の後ろにきたときはどうすることもできなかった。彼のタイヤの方がはるかにフレッシュだったからね。終盤はクビアトとマッサから順位を守るのに苦労したし、最後の数周はマッサを抑え続けるのに本当に苦労した。僕のタイヤは限界だったけど、8位でフィニッシュできたので満足している。チームにとて良い結果なので満足できる」

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  • ザウバー:マーカス・エリクソンが15位完走 / F1アメリカGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが15位完走 / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカグランプリの決勝でマーカス・エリクソンが15位、パスカル・ウェーレインはリタイアでレースを終えた。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕たちにとって良いレース週末だった。レースの大部分で直接のライバルと戦うこことができたし、良いペースを維持することができた」

    「残念ながら、レース終盤の接触の後、それを維持するのが難しくなった。全体的に週末はポジティブだったし、今年のベストのひとつだった。間違いなく良いステップだし、メキシコでより強くなるために進歩を続けていかなければならない」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「今日は短いレースだった。1周目に起こった衝突でクルマがダメージを負って、リタイアしなければならなかった。とても残円だし、良い結果を出すチャンスを得られなかった。ポジティブなのはほんの数日後にメキシコでクルマに戻れることだ。そこでもっと良いレースができることを願っている」

    関連:F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

  • ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリ:F1アメリカグランプリ 決勝 タイヤ戦略解説

    ピレリが、2017年 F1世界選手権 第17戦 アメリカグランプリ 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    メルセデスのルイス・ハミルトンが、1ストップ戦略でアメリカグランプリを制した。一方、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、2ストップ戦略で2位を獲得し、チャンピオンシップ獲得へ望みを繋いだ。

    40℃近い路面温度の下、昨日よりもデグラデーションが大きくなったが、大半のドライバーがウルトラソフト-ソフトと繋ぐ1ストップ戦略で完走した。

    しかし、セバスチャン・ベッテルやレッドブルのマックス・フェルスタッペンなど、異なる戦略を選択したドライバーも見られた。16番グリッドからスーパーソフトタイヤでスタートしたフェルスタッペンは、その後、ソフト-スーパーソフトと繋ぐ2ストップ戦略を採り、ファイナルラップで3位まで浮上したが、ペナルティによって降格となった。

    マリオ・イゾラ (ピレリカーレーシング責任者)
    「気温と路面温度が上昇したことで、ドライバー達は、昨日までとは異なる路面コンディションに対応する必要がありました。そのような状況の下、フリー走行では走行機会が少なかったソフトタイヤを使用した1ストップ戦略が機能しました。変化する状況に反応し、路面コンディションを読み、ライバル達の動向を見つつ、的確な戦略を採ることが鍵となりました。代表的な例は、マックス・フェルスタッペンとセバスチャン・ベッテルの戦略でした。彼らは、大胆な最終ピットストップ後、レース終盤で卓越したスピードを示しました。最後に、コンストラクターズタイトルを獲得したメルセデスを祝福したいと思います」

    F1 アメリカグランプリアメリカグランプリ
    ピレリは、2ストップが理論的に最速としながらも、1ストッパーも興味深い戦略であると予測していた。ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、セバスチャン・ベッテルの最初のストップより遅い19周目にソフトタイヤへ交換し、トップの座をキープした。

    関連:【動画】 F1アメリカグランプリ 決勝 ダイジェスト

  • レッドブル、マックス・フェルスタッペンへの5秒加算ペナルティを非難

    レッドブル、マックス・フェルスタッペンへの5秒加算ペナルティを非難

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1アメリカグランプリの決勝でマックス・フェルスタッペンに5秒加算ペナルティを科したFIAスチュワードの決定は“信じられないくらい厳しい”ものだと激しく非難した。

    エンジン交換によるペナルティによって16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン17でキミ・ライコネン(フェラーリ)をかわして3位でフィニッシュラインを通過した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、表彰台への待機室で準備をしていたときに、キミ・ライコネンへのオーバーテイクに5秒加算ペナルティを科せられて4位に降格したことを伝えられた。

    FIAはペナルティについて「スチュワードはビデオの証拠を調べ、カーナンバー33(フェルスタッペン)が4輪すべてがトラックを離れ、少なくとも50cmはコースを出て、そうすることでカーナンバー7(ライコネン)をオーバーテイクしたと結論づけた。ドライバーは恒久的なアドバンテージを得た」と説明。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、他の多くのドライバーがトラックリミットを越えても罰せられておらず、マックス・フェルスタッペンへのペナルティは一貫性のない決定だと考えている。

    「今日はずっとクルマがコースを出ていたが、何もアクションはなかった。マックスにペナルティを科すのは信じられないくらい厳しいものだと思う」とコメント。

    「間違っている。我々も調べてみるが、私にとってはフェアで激しいレースだった。スチュワードは悪い判断をしたと思う」

    「彼らは厳しい方法でそれを行った。我々は今日、いや週末ずっとクルマがコースオフしているのを目にしてきた。この段階で彼がペナルティを科せられるのは正しいことではない」

    マックス・フェルスタッペンが、レース後に表彰台を失ったのは今回で2回目。昨年のメキシコGPでもコース外でアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティを科させられて降格している。

    関連:【動画】 マックス・フェルスタッペン、3位フィニッシュも5秒ペナルティ

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン、3位フィニッシュも5秒ペナルティ

    【動画】 マックス・フェルスタッペン、3位フィニッシュも5秒ペナルティ

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカグランプリの決勝レースで3位でフィニッシュラインを通過したが、レース直後にキミ・ライコネンをオーバーテイクした際にコース外でアドバンテージを得たとして5秒加算ペナルティを科せられ、4位に降格した。

    エンジン交換によるペナルティによって16番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、最終ラップのターン17でキミ・ライコネン(フェラーリ)をかわして3位でフィニッシュラインを通過した。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、表彰台への待機室で準備をしていたときに、キミ・ライコネンへのオーバーテイクに5秒加算ペナルティを科せられて4位に降格したことを伝えられた。

    FIAはペナルティについて「スチュワードはビデオの証拠を調べ、カーナンバー33(フェルスタッペン)が4輪すべてがトラックを離れ、少なくとも50cmはコースを出て、そうすることでカーナンバー7(ライコネン)をオーバーテイクしたと結論づけた。ドライバーは恒久的なアドバンテージを得た」と説明。

    この裁定についてレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「マックスにペナルティを科すのは信じられないくらい厳しいものだと思う。間違っている。我々も調べてみるが、私にとってはフェアで激しいレースだった。スチュワードは悪い判断をしたと思う。彼らは厳しい方法でそれを行った。我々は今日、いや週末ずっとクルマがコースオフしているのを目にしてきた。この段階で彼がペナルティを科せられるのは正しいことではない」と批判。

    マックス・フェルスタッペンも「僕に決断を下したのは本当に馬鹿なスチュワードだ」と非難。「基本的に彼らはレースを殺したようなものだ」

    問題のシーンについてマリオ・アンドレッティは、自身のTwitter「平等に議論できる映像を観たが、キミが彼をそこに追いやっていた。アメリカグランプリのベストオーバーテイクだ。マックス・フェルスタッペンを気の毒に思う。F1を奪われた」と投稿してマックス・フェルスタッペンを擁護した。

    2017 F1 アメリカグランプリ 動画

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  • ホンダF1 「我々のパワーユニットの信頼性問題が入賞を犠牲にした」

    ホンダF1 「我々のパワーユニットの信頼性問題が入賞を犠牲にした」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1アメリカグランプリの決勝を振り返った。

    F1アメリカグランプリで両方のクルマのMGU-Hに問題が発生。レース前にはストフェル・バンドーンのMGU-Hにトラブルが見つかり、交換によるペナルティでバンドーンは最後尾からのスタートを強いられた。

    フェルナンド・アロンソは、スタートから素晴らしい走りを見せていたが、同じくMGU-Hに問題が発生したことでリタイアを強いられた。ストフェル・バンドーンは12位でレースをフィニッシュしている」

    「ポイント獲得を期待して迎えた今回のアメリカグランプリですが、信頼性の問題によりノーポイントと、非常に残念なかたちで終えることとなりました」と長谷川祐介はコメント。

    「ストフェルについては今日の午前にMGU-Hの問題が見つかったため、エンジン交換を行いました。そのペナルティーにより最後尾からのスタートとなりましたが、いくつものオーバーテイクを決めて12番手まで追い上げをみせてくれました。いいペースで走っていただけに、最終的にもう少しでポイント獲得に至らなかったことは悔しく感じています」

    「フェルナンドは今日も素晴らしいスタートを決め、その後もライバルからポジションを守り続けましたが、こちらも途中でMGU-Hのトラブルが発生してしまい、レースを終えることとなりました」

    「ここ最近では比較的安定していたパワーユニットの信頼性の問題が、この週末に複数発生してしまったことを非常に残念に思っています。次のレースが来週末に迫っていることもあるので、HRDさくらと一緒になり、早急に原因の分析を進めます」

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