タグ: アイルトン・セナ

  • ブルーノ・セナ “Senna Tri Campaign”ヘルメット

    ブルーノ・セナ “Senna Tri Campaign”ヘルメット

    ブルーノ・セナは、F1韓国GPで“Senna Tri Campaign”をプロモートした特別デザインのヘルメットを装着している。

    ブルーノ・セナは、先週のF1日本GPで同キャンペーンを発表。“Senna Tri Campaign”は、アイルトン・セナが3度目のワールドチャンピン獲得してから20周年を記念すると同時に、ブラジルの恵まれない人々に食糧、衣類、教育を促進しようというアイルトン・セナ財団の活動を表したキャンペーン。

    ブルーノ・セナのヘルメットには、頭頂部にアイルトン・セナがワールドチャンピンを獲得した年(1988年、1990年、1991年)がデザインされている。

    ブルーノ・セナは、F1韓国GPの金曜日・土曜日・日曜日の3日間、このヘルメットを装着する予定となっている。

    画像 画像

  • エイドリアン・ニューウェイ 「アイルトン・セナの死は私を変えた」

    エイドリアン・ニューウェイ 「アイルトン・セナの死は私を変えた」

    エイドリアン・ニューウェイは、アイルトン・セナの死は“恐ろしい”出来事だったと述べ、セナの死が彼を変えたと認めた。

    アイルトン・セナが亡くなった1994年にウィリアムズでチーフデザイナーを務めていたエイドリアン・ニューウェイは「わずかに残っていた髪の毛が全部抜けてしまったよ。身体的にも私を変えた。恐ろしい出来事だった」と Guardian にコメント。

    「パトリック・ヘッドと私は、レーシングを続けたいのかどうか自問したよ。自分たちがつくったもので人が死ぬようなスポーツに関わりたいのだろうか? この事故は設計ミスによって故障した部品が原因だったのだろうか? そして裁判が始まった」

    「裁判は気がめいるような頭痛の種だったし、余分なプレッシャーだった。でも、F1に関わりたいのかという疑問は持たなかった。本当に重要だったのは非難よりも反省だった」

    しかし、事故後、エイドリアン・ニューウェイはF1を止める目前まで言ったと述べた。

    「そうだね。チーム全体にとって信じられないほど困難な出来事だった。レース翌日は銀行休業日の月曜で、我々数人はデータを精査して何が起こったのかを解明しようとしたのを覚えている。暗い数週間だった」

    「実際のところ、何が起きたのかは誰にも分からない。ステアリングコラムが故障したのは間違いない。しかし、問題はそれが事故で故障したのか、故障が事故の原因になったのかということだ。疲労亀裂が見られたので、どこかの段階で壊れたのかもしれない」

    「デザインが非常に不十分だったことは間違いない。だが、あらゆる証拠が示しているのは、コースオフした原因はステアリングコラムの故障ではなかったということだ」

    事故の原因についてエイドリアン・ニューウェイは、「おそらく右リヤタイヤがコース上のデブリを踏んでパンクし」、それによってマシンのリヤが「ステップアウト」したという結論に達した。

    「最も可能性の高い原因をひとつ挙げろと言われたら、それを挙げるだろう」

    エイドリアン・ニューウェイは、アイルトン・セナの映画を観るのはあまりに辛いので、観る予定はないと述べた。

    「観ないね。簡単なことではない」

  • アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、iTunes Storeでレンタル開始

    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、iTunes Storeでレンタル開始

    アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」が、iTunes Storeでレンタル開始となった。価格は400円。

    「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は、セナの遺志を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」と、フォーミュラ―・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもと、各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボードカメラやインタビュー、貴重なプライベート映像や未公開映像で贅沢に構成された珠玉のドキュメンタリー。

    iTunes Storeでレンタルした映画は、MacおよびWindows、iPhone、iPad、iPod (iPod touch、iPod nano (第3世代)、iPod classic) のほか、Apple TV を利用すればお使いの TV でも視聴できる。

    レンタルした映画はレンタルしてから30日以内に視聴し、再生を開始した時点から48時間以内に視聴を完了する必要がある。レンタル期間が切れると、映画はiTunes ライブラリから削除される。

    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ

    アイルトン・セナ〜音速の彼方へ(字幕版)

  • ロン・デニス、アイルトン・セナの映画に涙

    ロン・デニス、アイルトン・セナの映画に涙

    ロン・デニスは、アイルトン・セナのドキュメンタリー映画に涙したことを認めた。

    「あるポイントで泣いてしまった」とロン・デニスは述べた。

    「いくつかのイメージに深く感動した。我々は非常に親密なパートナーだったし、争ったのは契約についてだけだった」

    アイルトン・セナの映画の焦点のひとつはアラン・プロストとアイルトン・セナの激しい対立だが、ロン・デニスは2人を競わせたことを後悔してはいないと述べた。

    「一人のドライバーだけ勝たせようとすれば、勝つためのチームの能力は損なわれてしまう。はっきりしていることは、論争があったにも関わらず、我々は1988年に16戦で15勝をあげたということだ」

    ロン・デニスは、ミカ・ハッキネンとルイス・ハミルトンとも同じように親しかったと認め、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンの関係は「友好的」だと述べた。

    「マーティン・ウィットマーシュは、私の時代よりもドライバーとの時間はずっと楽だよ」とロン・デニスは笑った。

  • アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD発売記念キャンペーン実施

    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD発売記念キャンペーン実施

    アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」のDVD&ブルーレイ発売(3月21日リリース)を記念してオフィシャルサイトでプレゼントキャンペーンがスタートした。

    「あなたのセナを自慢しよう!アイルトン・セナお宝探検隊!!」と題されたキャンペーンでは、ユーザーが所有する画像を募集。

    先着100名様に同映画のマスコミ用プレスブックが、また魅力に溢れた画像を紹介したユーザーには特別賞として限定プレゼントが贈られる。

    応募期間は2011年2月7日(月)〜3月15日(火)まで。詳細はコチラをご確認ください。

  • アイルトン・セナの映画、サンダンス映画祭でドキュメンタリー賞

    アイルトン・セナの映画、サンダンス映画祭でドキュメンタリー賞

    アイルトン・セナのドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」が、サンダンス映画祭で “the World Cinema Audience Award for Documentary Film”を受賞した。

    「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は、昨年日本とブラジルで先行公開されており、2011年に世界中で公開される予定となっている。

    監督を務めたアシフ・カパディアは、ソルトレイク・シティでの上映からサンダンス映画祭に駆けつけ、ステージで同賞を受け取った。

    「信じられません。本当にありがとうございます」とアシフ・カパディア監督はコメント。

    「この映画祭のおかげで、映画祭に対する私の信頼は回復しました。本当に素晴らしいかったですし、これ(賞)はその締めくくりになりました」

    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ

    天才的なドライビング・テクニックと“誰よりも早く走りたい”という闘争心で、若干24歳でF1デビュー。ロータス、マクラーレン、そしてウィリアムズと名門チームを渡り歩き、瞬く間に世界の頂点へと登り詰め、3度のF1ワールド・チャンピオンに輝いたアイルトン・セナ。「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は、わずか34歳で突如この世を去ったセナの、その華々しい経歴の陰で起きていた、宿命のライバル、アラン・プロストとの確執や、FISA(国際自動車スポーツ連盟)会長の政治的圧力に苦悩する日々を、貴重な映像や証言をもとに明らかにしていく。壮絶に戦い、ピュアに生き、そして我々に限りない愛を振り注いでくれたセナの傷害を余すところなく描いた感動作。

  • 佐藤琢磨 「セナに会ってみたかった」

    佐藤琢磨 「セナに会ってみたかった」

    佐藤琢磨が、F1日本GPの本選を明日に控えた鈴鹿サーキットで開催された『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ 』のジャパン・プレミア試写会に特別ゲストとして登場。

    「87年・鈴鹿でのセナの走りに感激してレーサーを志した」という佐藤琢磨が、聖地・鈴鹿でセナへの想いと映画の魅力を語った。

    「セナの走りを見たことがきっかけで、レーサーを志した」という琢磨選手ですが、セナにまつわる思い出は?
    87年の鈴鹿サーキット、僕は当時10歳で初めてのサーキット、初めてのF1観戦をした。場所は最終コーナーだった。キャメルカラーのロータス・ホンダに乗ったセナを応援していたんだけど、当時はセナのチームメイトの中嶋悟さんなど注目のドライバーがたくさんいた。でも、最終コーナーに入るごとに順位を上げてくるセナの圧倒的な走りを目の当たりにしてセナしか目に入らなかった。あの時、重低音のターボエンジン音、金属音を耳ではなく全身で感じた。あの2時間で僕はすっかりセナの虜になったし、あの日の彼の走りが、いまでもずっと焼き付いている。

    セナがこれほどまでに人を惹きつけるのは、何故だと思いますか?
    絶対的な走りへのこだわりと圧倒的なスピード、彼にはそれがあった。今のエンジニアは、マシンのすべてを把握していてマシンのパフォーマンスを常に100%に近づけるけど、昔は、ドライバーの腕次第でマシンのパフォーマンスは違った。当時、セナだけが100%近くのパフォーマンスを引き出せていたと思う。

    人間としても魅力的で、“少しでもチャンスがあったら、リスクがあっても向かっていく”という姿勢を尊敬しているし、飾らない人間性やナイーブな面も魅力的だった。直接会ったことはないけど、自分の人生を変えた人だから本当に会ってみたかった。

    関連:
    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!

  • アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、ジャパン・プレミア試写会開催

    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、ジャパン・プレミア試写会開催

    『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ 』のジャパン・プレミア試写会が、10月7日(木)、18時30分よりF1日本グランプリの本選を明日に控えた鈴鹿サーキットにて開催された。

    鈴鹿は、アイルトン・セナが生涯獲得した3度のワールドチャンピオン全ての決定の地であり、数々の記憶に残る名勝負を繰り広げた、アイルトン・セナを語る上では欠かせない伝説のサーキット。

    アイルトン・セナの熱い想いが描かれている本作としては、最もふさわしい場所での開催であり、鈴鹿サーキット初となる映画のジャパン・プレミア試写会となった。

    7日当日に鈴鹿サーキットに入場した先着10000名の中から、抽選で500名が参加できる高倍率のプレミアイベントということで、サーキット内では抽選券を求めるファンが朝から殺到。

    開場時間が近付くと、「世界最速」よりも一足先に映画本編をいよいよ鑑賞できるとあって、GPスクエア内に設けられた特別会場周辺は当選者の熱気で溢れかえった。

    本編上映が始まると、聖地・鈴鹿サーキットの夜空に甦ったセナの雄姿に、様々な思い出を重ね合わせたのか、涙を流す観客も多く見受けられ、会場は大きな興奮と感動に包まれた。

    また、本編上映前に行われた舞台挨拶では、F1で大活躍し今シーズンはインディーカーシリーズに参戦している佐藤琢磨が、特別ゲストとして登壇。

    「87年・鈴鹿でのセナの走りに感激してレーサーを志した」という佐藤琢磨琢が、聖地・鈴鹿でセナへの想いと映画の魅力を語った。

    関連:
    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!

  • ブルーノ・セナ、鈴鹿で叔父のロータス97Tをドライブ

    ブルーノ・セナ、鈴鹿で叔父のロータス97Tをドライブ

    ブルーノ・セナは、F1日本GP決勝前にアイルトン・セナが初優勝したレースのマシン「ロータス97T」をドライブする。

    このデモ走行では「アイルトン・セナ生誕50年」を記念して行われるもの。メンテナンスは、アイルトン・セナのチーフメカニックを務めていたクリス・ディナージュ氏が担当する。

    往年のF1ファン・セナファンには懐かしいマシンにご注目だ。

    ■ドライバー:ブルーノ・セナ
    ■マシン:ロータス97T
    (アイルトン・セナ初優勝マシン)
    ■開催日時:10月10日(日)12:55〜13:20

    関連:
    佐藤琢磨、鈴鹿でロータス78をドライブ

  • アイルトン・セナのマクラーレンMP4/4がお台場に登場

    アイルトン・セナのマクラーレンMP4/4がお台場に登場

    アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画 『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』 公開を記念して、「モータースポーツジャパン2010」とコラボレーションが実現。アイルトン・セナのマシン「マクラーレン・ホンダ(MP4/4)」がモータースポーツジャパン2010会場に展示される。

    生誕から50年、世界中のファンを魅了した伝説のF1ドライバー、アイルトン・セナのドキュメンタリー映画 『アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ』 が10月8日(金)から公開される。

    公開を記念して「モータースポーツジャパン2010」会場に、「アイルトン・セナ メモリアルブース」が設置され、セナが実際に乗っていたマシン「マクラーレン・ホンダ(MP4/4)」が展示される。

    そしてマシンに加え、セナが実際に着用していたヘルメットにレーシングウェア等も一緒に展示。伝説のドライバーの貴重な品々を見ることができる。

    「モータースポーツ ジャパン2010 フェスティバル イン お台場」は、10月2日(土)〜3日(日)に東京 お台場特設会場で開催される。

    関連:
    アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ、DVD/Blu-rayで発売決定!