カテゴリー: F1スペインGP

  • カルロス・サインツ、F1スペインGPにスペシャルヘルメットを着用

    カルロス・サインツ、F1スペインGPにスペシャルヘルメットを着用

    マクラーレンのカルロス・サインツは、母国レースとなるF1スペインGPにスペシャルヘルメットを用意した。

    フェルナンド・アロンソが引退したことでグリッドで唯一のスペイン人ドライバーとなったことで、カルロス・サインツは母国からの注目を一手に引き受けることになった。

    そんな母国グランプリに向けてカルロス・サインツはスペシャルヘルメットを用意。ミラー塗装されたシルバーの派手なヘルメットになっている。また、ヘルメットに合わせてレーシングブーツもシルバーの“宇宙飛行士”仕様で揃えている。

    「ホールレースにとても興奮している。いつだって本当に特別な機会だし、グランドスタンドにいるファンに会うのが待ち切れないし、パパイヤで埋め尽くされるのを見るのを楽しみにしている」とカルロス・サインツは語った。

    カルロス・サインツ 2019年 F1スペインGP ヘルメット

  • 【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019 F1スペインGPのフリー走行1回目が5月10日(金)にカタロニア・サーキットで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップタイムをマークした。

    ホンダ勢は、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが8番手、マックス・フェルスタッペンが12番手。トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが9番手、アレクサンダー・アルボンが15番手で1回目のセッションを終えた。

    マックス・フェルスタッペンは、セッション中盤にオイル漏れのトラブルが発生。後半に走りことができず、全ドライバーのなかで最少となる14周しか走行できなかった。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、この後22:00~23:30(現地時間 15:00~16:30)のスケジュールで行われる。

    2019年 F1スペインGP フリー走行1回目 結果・タイム
    1.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分17秒951
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分18秒066
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分18秒172
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分18秒575
    5.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分18秒943
    6.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分19秒155
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分19秒180
    8.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分19秒285
    9.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分19秒364
    10.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分19秒450
    11.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分19秒511
    12.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒844
    13.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分19秒855
    14.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分20秒021
    15.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分20秒030
    16.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分20秒066
    17.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分20秒459
    18.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分20秒591
    19.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分20秒889
    20.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分20秒990

  • ダニエル・リカルド 「今回のPUのアップグレードは信頼性が焦点」

    ダニエル・リカルド 「今回のPUのアップグレードは信頼性が焦点」

    ダニエル・リカルドは、今週末にルノーが投入するアップグレード版のパワーユニットは信頼性の向上に焦点を当てたものだと語る。

    今回のアップグレードは、MGU-Kの信頼性向上のためにF1中国GPでの投入したものからわずか2レース後の投入となる。今シーズンここまでルノーのMGU-Kを信頼性問題の中心となっており、F1スペインGPにむけて信頼性を改善するためにアップグレードが計画された。

    ルノーのF1ドライバーであるダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグのマシンにはF1スペインGPで信頼性を向上させたMGU-Kだけでなく、パフォーマンス向上を目的としたさらに多くのアップデートが投入される。

    「今回のものは主に信頼性のためのものだ」とダニエル・リカルドっは語る。

    「彼らがどのパーツを変更したのか詳しくはわからない。でも、いくつかの資料でどのようなものかはわかっているけど、僕がどれくらいわかっているかは言えない。でも、いくつかの変更は信頼性を助けるためのものだ」

    「今のところ、それが目標だけど、信頼を改善できていることがわかれば、またパワーカーブや予選で走らせることができる他のいろいろなことをもう一度プッシュしていくことができる」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノーF1チーム、F1スペインGPに“スペック2”エンジンを導入へ

    ルノーF1チーム、F1スペインGPに“スペック2”エンジンを導入へ

    ルノーF1チームは、今週末のF1スペインGPでアップグレード版のF1エンジンを導入するようだ。

    新しいF1エンジンは、正式に“スペック2”とは呼ばれていないものの、信頼性とパフォーマンスの両方が改善されており、アップグレードによってよりパワフルな使用を走らせることができるようになる。

    夏休み前の導入によって、ホンダと同様にルノーもシーズン後半に年間3基の制限を超えて、ペナルティを受けることは避けられない状況となった。

    カスタマーチームのマクラーレンが新型エンジンを使用するかの決定はまだだが、ルノーF1チームはニコ・ヒュルケンベルグとダニエル・リカルドのマシンに投入することは確実とされている。

    ルノーF1チームは、4戦を終えた時点で4位のマクラーレンから6ポイント差の7位に沈んでいる。

    マージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「シーズンのヨーロッパセグメントの初戦は我々にとってリセットする機会だ」とシリル・アビテブールはコメント。

    「全体的に見て、シーズンは厳しいスタートとなっているし、アゼルバイジャンGPは我々の機会を下回る一連の結果を締めくくるものとなった。我々はもっと良い結果を出せる実力があることをわかっているし、クリーンな週末とポテンシャルを最大限に活かせるレースを目指す必要がある」

    「そのためにはオペレーション、シャシー、エンジン、コース外などあらゆる面でやらなければならない仕事があるし、ドライバーが能力を発揮できるように仕事をしていく必要がある。我々はこれまで以上に努力をするようにやる気を高めており、スペインで競争力を完全に取り戻すことを目指している。ミッドフィールドはタイトだが、今回はチャンスを生み出すレースでもあることを我々はわかっている」

    F1スペインGPでは、フェラーリもアップグレード版エンジンを投入することを決定している。

  • セバスチャン・ベッテル 「今年のバルセロナは勝利を狙う」

    セバスチャン・ベッテル 「今年のバルセロナは勝利を狙う」

    フェラーリのセバスチャン・ベッテルが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

    「バルセロナ・カタルーニャ・サーキットは完璧に知っている。上り坂のターン3とターン9が一番楽しい。今の最終セクターは昔ほど面白くはないけど、タイムを縮めるときはさらに重要になるかもしれない」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「実際、ミスをしないように慎重にならなければならない。このセクターではタイヤをあまりに簡単に痛めて、貴重なコンマ数秒を失ってしまうからね」

    「バルセロナでは決して勝ってはいないけど、フェラーリとずっと非常にポジティブな週末を過ごしてきた。今回は勝つときかもしれない」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール 「バルセロナはドライバーが違いを生みにくい」

    シャルル・ルクレール 「バルセロナはドライバーが違いを生みにくい」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

    「今回はドライバーが違いを生み出すのが最も難しいトラックかもしれない。理由はシンプルだ。大部分のテストの拠点なので僕たちの誰もが細部に至るまで熟知しているトラックだからね」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「2月のテストには良い思い出がある。気温や路面温度がとても低くてコンディションは非常に異なるものだったとしてもね。同時にバルセロナ・カタルーニャ・サーキットはベンチマークでもある。クルマがここでうまくいければ、残りのシーズンでもとても競争力があることはわかっているからね。でも、それは正確なニュースではないし、SF90にコックピットに乗り込むのが待ち切れない」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリの“スペック2”の競争力に自信

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリの“スペック2”の競争力に自信

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリが“スペック2”エンジンを投入する今週末のF1スペインGPで強い競争力を発揮できることを確信していると語る。

    フェラーリは、今週末のF1スペインGPでスケジュールを前倒しして“スペック2”エンジンを投入。開幕4戦ではメルセデスに1-2フィニッシュを許してきたフェラーリだが、セバスチャン・ベッテルは新しいエンジンがメルセデスと対等な立場に戻る助けになることを期待している。

    「調子はいいし、僕たちがここに持ち込むパーツに自信を持っている」とセバスチャン・ベッテルはF1スペインGPの木曜記者会見でコメント。

    「クルマが強いことはわかっているし、チーム内のスピリットは去年と同じ、いや去年以上にいい」

    「それほど昔ではないプレシーズンテストでのフィーリングは良かったので、僕たちにとって興味深い朱末になるだろう。テストでのクルマは本当にいい感じだった」

    「オーストラリアに着いて、同じ感触を得ることに苦しんでいたし、開幕4戦は浮き沈みがあった。クルマが本当に良い場所とあまり良くない部分とで開きがあった」

    「だから、今週末、クルマがどのような挙動をみせるか楽しみにしている。テストでのクルマのフィーリングを覚えているし、今後数日でクルマがどのような挙動を見せるか興味深い」

    「でも、僕たちはそのレベルに到達できれば、競争力を発揮できるとかなり自信を持っている」

    しかし、セバスチャン・ベッテルは、シーズン序盤の苦戦を解決するための特効薬はないと語る。

    プレシーズンテストでの競争力を開幕4戦で再現できなかった理由について「正直、答えはまったくわかっていない」と語る。

    「僕たちは特効薬を見つけてはいない。過去10年間で僕たちは特効薬を見つけていないし、そんなものは存在しないと思う」

    「クルマを改善できていることを期待している。前回のバクーでのレースでもすでにいくつかのものを持ち込んで導入しているし、ここでも新しいパーツが入る。僕たちはクルマをもっと速くしたいと思っている」

    「詳細に本当に本腰を入れているし、もっと理解しようとしている。僕たちが直面している状況を理解して、改善に取り組んでいるし、再び起こらないことを確実にしようとしている」

    「僕たちは少し不足しているけど、全体的なパッケージは有望だ。僕たちには強力なマシンがあることはわかっているし、まとめるのに少し苦労しているだけだ」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【画像】 2019年 各F1チームのモーターホーム / F1スペインGP

    【画像】 2019年 各F1チームのモーターホーム / F1スペインGP

    F1サーカスはヨーロッパに移動し、F1スペインGPの舞台となるカタロニア・サーキットのパドックにはモーターホームが帰ってきた。

    今年、注目を集めているのがモーターホームを一新したレッドブル。レッドブル・レーシングとトロロッソの両チームを収容するエナジーステーションは、オーストリアのシュタイア産のカラマツ材がふんだんに使用された“F1ホルツハウス(木造家屋)”と呼ばれるモーターホームに生まれ変わっている。

    ■メルセデス
    メルセデス 2019年 モーターホーム

    ■フェラーリ
    フェラーリ 2019年 モーターホーム

    ■レッドブル/トロロッソ
    レッドブル/トロロッソ 2019年 モーターホーム

    ■ルノー
    ルノーF1チーム 2019年 モーターホーム

    ■ハース
    ハースF1チーム 2019年 モーターホーム

    ■マクラーレン
    マクラーレン 2019年 モーターホーム

    ■レーシングポイント
    レーシングポイント 2019年 モーターホーム

    ■アルファロメオ・レーシング
    アルファロメオ・レーシング 2019年 モーターホーム

    ■ウィリアムズ
    ウィリアムズ 2019年 モーターホーム

  • カルロス・サインツ 「CLのリバプールの勝利を母国レースで再現したい」

    カルロス・サインツ 「CLのリバプールの勝利を母国レースで再現したい」

    マクラーレンのカルロス・サインツは、ホームの後押しを受けてチャンピオンズリーグで大逆転勝利を収めたリバプールのような活躍を母国の観客の前で披露したいと語る。

    リバプールは、チャンピオンリーグの1stレグでバルセロナに3対0で負けていたが、ホームスタジアムのアンフィールドで開催された2ndレグではサポーターが作り出す雰囲気のなかで4対0で勝利。歴史的な大逆転勝利で決勝進出を果たした。

    昨シーズン限りでフェルナンド・アロンソが引退したことで、唯一のスペイン人F1ドライバーとなったカルロス・サインツには母国ファンの注目が集中することになる。

    「時間が経つのは信じられないくらい早い。2015年のここでの初年度のことを覚えているし、ファンと多くの時間を過ごしてきた。それは素晴らしいものだった」とカルロス・サインツはF1スペインGPの記者会見でコメント。

    「今週末はそれよりも忙しくなるかもしれないけど、あまり影響されるようなことではないし、特に気にしてもいない。でも、悪いことではない」

    「リバプールに起こったことは、観客の支えがあったし、僕にもそれが役に立つと思う」

    カルロス・サインツはルノー時代にバルセロナで良い結果を残しているが、マクラーレンに移籍した今年は単純にそれを繰り返せるとは考えていないと語る。

    「僕がレースをしていたクルマはこのトラックでより速かったことが主な理由のひとつだ。でも、僕はこのトラックを快適に感じてきたし、トラックとファンに支えられてのチャレンジが好きだ」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「すべてのデータを見直してF1スペインGPに備えていく」

    ホンダF1 「すべてのデータを見直してF1スペインGPに備えていく」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

    ホンダは、前戦F1アゼルバイジャンGPでアップグレード版“スペック2”パワーユニットを投入。スペック2は週末を通して問題なく機能しており、ヨーロッパラウンドの初戦にむけて、データの精査を進めている。

    「最初の4戦の“フライアウェイ”レースを終え、これから我々はバルセロナ・カタルーニャ・サーキットでシーズンのヨーロッパパートをスタートさせます」と田辺豊治はコメント。

    「様々な低・高速コーナーと1キロメートルのストレートを含むレイアウトによって、このトラックはクルマのシャシーと空力パッケージのベンチマークテストと見なされています。冬季テストの会場であるため全員がトラックを熟知していますし、大部分のチームがここでアップデートを持ち込む傾向にあるため、このレースではしばしばチーム間の競争バランスに変化を生み出すことがあります」

    「ホンダの観点としては、週末にむけてできるだけうまく準備を整えられるようにこのトラックでのプレシーズンテストのデータと開幕4ラウンドから学んだことを組み合わせたすべてのデータを見直してきます」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール