カテゴリー: F1スペインGP

  • ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータス:F1スペインGP 初日のコメント

    ロータスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが12番手タイム、パストール・マルドナドが14番手タイムだった。午前中はジョリオン・パーマーが走行を行った。

    ロマン・グロージャン (12番手)
    「僕にとっては最高の一日ではなかった。FP1に参加せず、そのあとのFP2ではボディワークに劇的な問題があった。それによって明日の予選前のFP3でやらなければならない作業がかなりたくさんある」

    「もちろん、僕たち全員がこのサーキットをとても良く知っているけど、いつだって出来る限り多くの走行時間が欲しいものだ。プラスの面は、クルマに良いポテンシャルがあることがわかっているし、明日クリーンな一日を過ごせれば、今週末はうまくやれると思う」

    パストール・マルドナド (14番手)
    「午前中がセッションの大部分をテレビ画面で見ていたのでフラストレーションが溜まったけど、午後は生産的だったし、良いロングランを完了できた。このサーキットで僕たちのクルマがうまく機能するのはわかっているい、天候も良さそうなので、明日を力強い一日にして、日曜日はさらに良い一日にするポテンシャルがあると思う」

    ジョリオン・パーマー
    「ドライビング的にはここまででベストのFP1だったかもしれない。トラックを良く知っていることが役に立ったし、早くからプッシュすることができたけど、週末の最初のセッションだったのであまりグリップがなかった。風もかなり強かったけど、良いペースを刻むことができたし、素晴らしいリズムを掴むことができた。クルマは確かに快適だったし、トラックを走る毎に改善しているので、僕にとってもチームにとっても価値あるセッションだった」

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  • ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、フェリペ・ナスルが15番手タイム、マーカス・エリクソンが16番手タイムだった。

    フェリペ・ナスル (15番手)
    「午前中はトラックのグリップコンディションがかなり低かった。でも、すぐにクルマに良いフィーリングを得ていた。僕たちはこのようなコンディションで適当なバランスがあった」

    「路面温度は午前中よりもずっと高かったし、ミディアムとハードタイヤでオーバーステアだった。クルマの最大限を引き出すのがちょっと難しかった。全体的に良い一日だった。明日にむけて暖かいコンディヨンから収集したデータを分析する必要がある」

    マーカス・エリクソン (16番手)
    「良いセッションだった。FP1で走らなかったのでキャッチアップしなければならなかったけどね。全体的にショートランとロングランを行い、タイヤの挙動に関する情報を収集することができた。今回は特に重要なレースだ。FP2の最後にはピットストップ練習に集中した。全体的にポジティブな一日だった」

    ラファエレ・マルチェロ
    「クルマに戻れて楽しかった。全体的に自分の2回目のFP1セッションには満足している。空力測定とセットアップ作業からなるプログラムを通してオールアラウンドな仕事ができたと思う。クルマのドライバビリティは良かったし、価値あるフィードバックをすることができたと思う」

    関連:
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  • フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1スペインGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手タイム、セルジオ・ペレスが18番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「あまり多くの問題もなく、全ての仕事をチェックした一日だった。ロングランのペースの方が一発のペースよりも良さそうだけど、まだ一晩かけてもっと良いバランスを見つける必要があった」

    「やらなければならない宿題がたくさんあるけど、今日は多くのラップを走れたし、明日のために決断を下す必要のあるデータがある」

    セルジオ・ペレス (18番手)
    「今日は最も簡単な一日ではなかったけど、ここはこれまでのサーキットよりも苦戦すると予想していた。僕たちの前にいるチームと本気で戦いたければ、子にゃ多くのことを見い出す必要があるのは明らかだ。正しいバランスを見つけられなかったし、2回のセッションを通して、ショートランでもロングランでもあまり快適に感じられなかった。明日、そして最も重要なレースでもっと競争的になれるように、今夜の報告会とエンジニアの作業が解決策を与えてくれることを願っている」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • マノー・マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マノー・マルシャ:F1スペインGP 初日のコメント

    マノー・マルシャは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ウィル・スティーブンスが19番手タイム、ロベルト・メルヒが20番手タイムだった。

    ウィル・スティーブンス (19番手)
    「クルマに戻れて嬉しい。ここ3週間は永遠のように感じたよ! プログラムに着実に取り組み、ポジティブな週末のスタートを切れた」

    「よりトラディショナルで経験したことのあるサーイットに戻れて嬉しい。クルマからもっと引き出せると思うけど、トラブルフリーなスタートを切れて嬉しい」

    ロベルト・メルヒ (20番手)
    「F1カーで初めて母国の観客の前で走れてとても楽しかった。スペシャルな感覚だ。今日の出来にはかなり満足している。またトラブルのないスムーズな一日を過ごせたし、良いセットアップ・リズムを掴むのに役立った。午前中はチームのために空力プログラムに集中して、午後はオプションタイヤの感覚を掴んでいった。やらなけれならない作業はまだたくさんあるけど、有望なスタートだ」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行2回目が8日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン(1分26秒852)。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、4番手にキミ・ライコネン(フェラーリ)とメルセデスとフェラーリが上位を占めた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが7番手タイム(1分28秒494)を記録。フェルナンド・アロンソが11番手タイム(1分28秒723)だった。

    F1スペインGP フリー走行3回目は、明日9日(土)の18時(現地時間11時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒852 26
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒260 37
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分27秒616 35
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒780 36
    5 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒043 25
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分28秒017 32
    7 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分28秒494 31
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分28秒525 39
    9 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分28秒674 31
    10 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒712 36
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分28秒723 28
    12 ロマン・グロージャン ロータス 1分29秒086 14
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒098 4
    14 パストール・マルドナド ロータス 1分29秒217 34
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分29秒333 37
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分29秒361 34
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分29秒601 38
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分29秒707 35
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒929 30
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒751 23
  • F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGPのフリー走行1回目が8日(金)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フライアウェイ4戦から3週間のブレイクを経て、F1はヨーロッパに移動。冬季テストでも使用されたバルセロナでヨーロッパラウンドの緒戦を迎えた。

    各チームがアップデートを導入するF1スペインGP。フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が好調なスタート。

    それをセバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネンのフェラーリ勢が追いかけるという開幕4戦と同じような展開となっている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手タイム、ジェンソン・バトンが16番手タイムで午前中のセッションを終えた。

    F1スペインGP フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒828 28
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒898 27
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒806 21
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒832 16
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分28秒132 27
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分28秒529 23
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分28秒785 7
    8 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分28秒831 21
    9 フェリペ・ナスル ザウバー 1分29秒140 9
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分29秒409 14
    11 ダニエル・リカルド レッドブル 1分29秒572 20
    12 ラファエレ・マルチェロ ザウバー 1分29秒630 15
    13 ジョリオン・パーマー ロータス 1分29秒676 21
    14 スージー・ヴォルフ ウィリアムズ 1分29秒708 22
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分29秒813 22
    16 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分29秒817 22
    17 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分30秒096 19
    18 パストール・マルドナド ロータス 1分30秒110 7
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分32秒471 22
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒647 20
  • フェルナンド・アロンソ、事故現場を走ることに「何の不安もない」

    フェルナンド・アロンソ、事故現場を走ることに「何の不安もない」

    フェルナンド・アロンソは、今週末のF1スペインGPでプレシーズン中に事故を起こした場所を走ることについて何の不安も抱いていないと述べた。

    フェルナンド・アロンソは、プレシーズンテストでカタロニア・サーキットのターン3出口でマシンはコントロールを失って脳振とうを起こし、シーズン開幕戦は大事を取って欠場した。

    事故の原因にはいまだ不可解な点が残るが、フェルナンド・アロンソはマシンのステアリングがロックし、壁にぶつかったと主張している。

    しかし、フェルナンド・アロンソは、今週末に同じコースをMP4-30でドライブすることについて不安はないと述べており、事故の余波といえば、当時彼を治療した病院のスタッフを招いたディナーを計画していることだけだという。

    事故について質問されたフェルナンド・アロンソは「何の不安もない」とコメント。

    「あれは事故だし、3カ月前の出来事だ。衝突の仕方が少し不運だった。回復に少しだけ時間がかかって、1カ月間クルマに乗れなかったのは残念だったけどね。僕は完全な確信とモチベーションを得てここへ戻ってきたし、地元の人たちの前でいいところを見せて、良いリザルトを持ち帰りたい」

    「入院中は最高のスタッフが付き添ってくれた。みんな本当に親切だった。一緒にディナーを計画している。たぶん日曜日になるかな。スポンサーとのイベントで月曜日までここにいるので、日曜の夜にはレースの緊張もなくなっている。日曜日は皆さんとのディナーのために静かな場所を探すつもりだ」

  • フェルナンド・アロンソ、目の炎症でサングラスを着用

    フェルナンド・アロンソ、目の炎症でサングラスを着用

    フェルナンド・アロンソがFIAの木曜公式記者会見でサングラスをかけたまま着席し、会場がざわついた。

    フェルナンド・アロンソは、今週始めに“ものもらい”ができた写真をSNSで公開しており、その後ドライバーシミュレーターに乗るためにウォーキングを訪れた時も室内で濃いサングラスをかけていた。

    メディア対応を始める前にフェルナンド・アロンソは「これは外せないんだ」と説明。

    フェルナンド・アロンソは目に炎症を起こしてしまったようで、医師からできるだけ人工の光を避けるように助言されているという。だが、炎症は初日の走行開始までには改善する見通しだという。

    フェルナンド・アロンソには、サングラスメーカーの『Oakley(オークリー)』がスポンサーについている。

  • ルイス・ハミルトン:F1スペインGP プレビュー / メルセデス

    ルイス・ハミルトン:F1スペインGP プレビュー / メルセデス

    ルイス・ハミルトンが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「バーレーンはタフなレースだったので、勝つことだできて本当に嬉しかったし、今年のスタートは驚異的だ。次はシーズンのヨーロッパ・ラウンドをスタートさせるに最適なバルセロナだ。いつも天気がいいし、サーキットはマシンのあらゆる面が試される場所なので、僕たちはここを毎回テスト地に選んでる」

    「街も素晴らしい。建築物はとても魅力的だし、若くてパワフルな場所なので、ここでの週末をいつも楽しんでいる。ここでのレースはタフだ。基本的に暑いし、体力的にも信じられないくらい厳しいからね。ただ、スペインは行くたびに僕へのサポートが大きくなっているし、去年はここでは初めて勝利を味わったので、今回はもっといいスタイルでそれを繰り返したい」

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  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「バーレーンでのレースは、間違いなく僕にとって今シーズンのここまでで一番楽しいレースだった。とても良いバトルができたし、僕が接戦でどう戦えるかを示すことができた。最後にマシンに問題が出ていまったけど、マシンの感触は素晴らしかった、ポジションを取り返すためにハードにプッシュできた」

    「強力なパフォーマンスを発揮できるツールをすべて持ち合わせてることはわかってるし、今後のレースに向けて闘志を燃やしてる。とても長い休みだったように感じてるし、バルセロナでまた走るのが待ちきれない。みんながよく知ってるトラックでヨーロッパでの最初のレースをやるので、エキサイティングな週末になるだろう。このサーキットはマシンのあらゆる要素、特に空力が試される場所だし、みんなで最後にここに来た冬のテストから、各チームがどれだけ改善してるか、そして、前回のレースから誰が一番アップグレードを持ち込むのかを確かめるのが楽しみだ。チーム全員がファクトリーで本当にハードに取り組んでくれてたし、どうなるのか見てみよう!」

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