カテゴリー: F1スペインGP

  • F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGP 予選:ニコ・ロズベルグが今季初ポールポジション

    F1スペインGPの予選が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。開幕から4戦連続でポールポジションを獲得していたルイス・ハミルトンにストップをかけた。

    2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが13番手、ジェンソン・バトンが14番手。Q1は揃って突破したものの、Q3進出はならなかった。

    F1スペインGP 決勝レースは、明日10日(日)の21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 スペインGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒490 1分25秒166 1分24秒681
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒382 1分25秒740 1分24秒948
    3 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分27秒534 1分26秒167 1分25秒458
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分27秒262 1分26秒197 1分25秒694
    5 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分26秒773 1分26秒475 1分26秒136
    6 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒393 1分26秒441 1分26秒249
    7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒637 1分26秒016 1分26秒414
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒833 1分26秒889 1分26秒629
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒165 1分26秒147 1分26秒757
    10 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒611 1分26秒692 1分26秒770
    11 ロマン・グロージャン ロータス 1分27秒383 1分27秒375  
    12 パストール・マルドナド ロータス 1分27秒281 1分27秒450  
    13 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分27秒941 1分27秒760  
    14 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒813 1分27秒854  
    15 フェリペ・ナスル ザウバー 1分27秒625 1分28秒005  
    16 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒112    
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒365    
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒442    
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒200    
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分32秒038    
  • F1スペインGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1スペインGP フリー走行3回目が9日(土)、バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ(1分26秒021)。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手タイム(1分27秒938)、フェルナンド・アロンソが14番手タイム(1分28秒304)だった。

    F1スペインGP 予選は、このあと21時(現地時間14時)から行われる。

    2015年 F1 第5戦 スペインGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分26秒021 19
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分26秒177 14
    3 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分26秒222 10
    4 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分26秒682 19
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒944 14
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分27秒048 18
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分27秒109 19
    8 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分27秒132 18
    9 ダニール・クビアト レッドブル 1分27秒313 7
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分27秒809 16
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分27秒938 17
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分28秒082 13
    13 フェリペ・ナスル ザウバー 1分28秒096 23
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分28秒304 17
    15 ロマン・グロージャン ロータス 1分28秒578 17
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分28秒618 18
    17 マーカス・エリクソン ザウバー 1分28秒788 20
    18 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分28秒996 14
    19 ウィル・スティーブンス マノー 1分31秒125 16
    20 ロベルト・メルヒ マノー 1分31秒749 17
  • マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが7番手 / F1スペインGP初日

    マクラーレン・ホンダ:ジェンソン・バトンが7番手 / F1スペインGP初日

    マクラーレン・ホンダは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが7番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (7番手)
    「今日ドライブしたマシンと、今年2月にここバルセロナでテストしたときのマシンとを単純に比較することはできないけど、その違いは明らかだ。テストのときは最終コーナーをアクセル全開で走っていましたけど、ホンダのパワーユニットの馬力が上がったことによって、今は少し開度を調節して走る必要がある」

    「今朝はプライムタイヤではかなり良い感触を得ましたけど、午後はむしろオプションタイヤの調子が良く、プライムタイヤでは非常に難しい走行となった。コース上でのマシンが行った特定の挙動を理解するため、今あるものを最大限に利用しながら、各エリアにてやるべきことが沢山残っている。全体的にはポジティブな内容でったけど、マシンで走行を重ねるという意味では難しい一日だった。今日は3種類のフロントウィングを装着し、色々と試しましたけど、これは主にデータ収集のためだ。まだ改善の余地は十分あるので、今夜、すべてのデータを解析する必要がある」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今日はグランプリ週末の金曜日というよりはテストのような一日だった。ただ、今日は技術的な問題もなく、すべての走行プログラムをこなすことができたので、ポジティブな一日だった。1回目のフリー走行の最後に少しスピンしてしまいまったけど、これはインラップのときに少し楽しもうとプッシュしていて、12コーナーでマシンがピルエットしてしまったためだ。今日は冬のテストのときよりもコース上でスピードがあまり出なかったので、マシンを今日のコンディションに合わせて調整しなければなりなかった。ただ、明日は上位陣に少しでも近づくことができればと思っている。今日は数多くのポジティブなステップを踏むことができたし、マシン自体も上手く機能しているようだ。ただ、今夜、やるべきことは沢山ある。すべてのものを一つにまとめて、明日の予選に向けて最善の部品を選択する必要がある」

    エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ レーシングディレクター)
    「今日は忙しい一日だった。多くの評価・解析を行うために非常に多くの走行プログラムを予定していたが、すべて無事終了することができた。今週末に向けて実施したアップグレードによってラップタイムがどれぐらい改善したのかを明確に測定することはできないが、各領域において有効かつポジティブな効果を確認することができた。フェルナンドもジェンソンも非常に詳細なフィードバックをしてくれたが、土曜日の予選と日曜日の決勝でマシンパッケージ全体の実力を最大限に引き出すには、まだやるべきことがあるのは明らかだ。ただ、一番重要なのは、我々が前進し続けていることだ」

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  • ホンダ 「今日のガレージでの作業には満足」 / F1スペインGP初日

    ホンダ 「今日のガレージでの作業には満足」 / F1スペインGP初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久が、F1スペインGP初日の作業を振り返った。

    新井康久 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「今日のフリー走行1は少し忙しなかったです。シャシーとパワーユニットの両方で実施した各種アップデートを組み合わせながらの作業でしたので、90分という時間があっという間に過ぎました」

    「ただ、最終的には両セッションともに非常に生産的な内容となり、短いインターバルの間に導入したパワーユニットのドライバビリティソフトウェアのアップデートをテストすることができました。1回目のフリー走行のタイムをもとに、2回目のフリー走行に向けてエンジンの動的性能をさらに微調整しました」

    「オペレーション面では、今季最初の4戦よりも物事がスムーズに進んでおり、今日ガレージで実施できた作業にも満足しています。このサーキットではオーバーテイクが非常に難しいので、明日の予選がとても重要になるため、これからデータを再度確認する必要があります。我々はもちろんいつものとおりに全力を尽くします」

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  • ピレリ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリ:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ピレリが、F1スペインGPの金曜フリー走行を振り返った。

    バルセロナで行われた金曜フリー走行での摩耗とデグラデーションのレベルは低く、プレシーズンテスト時に確認された2015年型ピレリF1コンパウンドの特徴があらためて示された。

    最新世代のハイブリッドターボマシンがもたらすトルクが昨年よりも増大している中、2015年型リアタイヤ構造の改良によって、熱と負荷の分散がより均等になり、摩耗とデグラデーションが抑制されている。

    路面温度が50℃を超えるコンディション下で行われたフリー走行では、左フロントタイヤが限定要因となった。明日以降も今日と同様となることが予想されている。昨年の決勝はリア・リミテッドのレースとなったが、今年は、2月のプレシーズンテストでも確認された通り、フロント・リミテッドのレースに戻る。

    F1スペインGP用として、タイヤレンジ中で最も硬い組み合わせであるP Zeroオレンジ・ハードとP Zeroホワイト・ミディアムが選択されている。午前中に行われたフリー走行1回目(FP1)では、各チームはP Zeroオレンジ・ハードのみを使用した。

    午後のフリー走行2回目(FP2)でミディアムタイヤも使用された。マシンのセットアップにもよるが、両コンパウンド間にはラップあたり1秒以上の性能差が存在している。気温が30℃近い中で行われたFP2において、各チームは、多様な燃料搭載量での両コンパウンドの動作を検証していた。バルセロナは比較的路面の改善が進みにくいため、決勝でも本日同様のタイヤ動作が予想される。

    バルセロナは、過去13戦中11回がポールポジションからの優勝であることから、予選のシミュレーションが特に重要で、セーフティーカー導入率が低いこともあり、ポールポジションが優勝に直結する可能性が非常に高いサーキット。

    メルセデスが両フリー走行セッションを席巻した。FP1では、ニコ・ロズベルグがハードタイヤで最速となり、FP2では、ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤでセッション最速タイムを記録した。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「今日のフリー走行は、路面温度と気温がプレシーズンテストの時よりもかなり高い中で行われましたが、テスト時同様のタイヤ動作を確認することができました。2015年型リアタイヤ構造への改良が効果を発揮していることは明らかで、昨年よりもタイヤに対する負荷が高くなっているにも関わらず、摩耗とデグラデーションは大幅に減少しています。したがって、決勝では2ストップが主流になると思います。各チームが熟知するサーキットだけに、極めて僅差のレースとなりそうです。タイヤマネジメントに関しては、些細なアドバンテージでもトラックポジションを大幅にアップすることに繋がるでしょう」

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  • フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1スペインGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1スペインGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが2番手タイム、キミ・ライコネンが4番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「ミディアムの方が速いタイヤなのはかなりわかりやすかったけど、今日は全てのクルマが滑りやすかった。グリップがとても低く思えたけど、何年も見てきたようにそれは異常なことではない」

    「冬から来れば、通常、夏のトラックはかなり遅い。周りにクルマがいるのは常に助けになるし、今日は全員がかなり多くのラップを走り込んでいたと思う。もちろん、日曜日には改善するだろうけど、現在的なコンディションは同じままだ。日曜日は少し涼しくなると言われているし、それは助けになるかもしれない。僕たちはクルマを改善させたと思うけど、メルセデスとのギャップはまだある。今日はベストなラップではなかったけど、このようなコンディションが誰にとっても難しいと思う。僕たちにとって一発では2つのタイヤコンパウンドの差はかなり大きいけど、ロングランではだいぶ小さい。でも、スライドが多いときはあまりタイヤのパフォーマンスを引き出すことはできない。今日は全員がかなりスライドしていたし、クルマの新しいパーツを判断するにはあまりフェアではない。でも、最も重要なのはそれらに間違ったものはなかったということだ。予想通りに機能しているし、それを高めていけることを期待している」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「かなり変な一日だった。ポジションとラップタイムはあまり悪くないけど、クルマのハンドリングに完全に満足できなかった。風や路面コンディションが原因だったのかはわからないけど、一日中悩まされた。僕たちがここに持ち込んだアップグレードに悪いものはなかった。とにかくフィーリングが完全に適切ではなかったし、まるでクルマが滑っているようだった。多くの改善とゲインを感じているし、今夜はもっと詳細を詰めて、残りの週末に何が見てみるつもりだ」

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  • メルセデス:F1スペインGP 初日のコメント

    メルセデス:F1スペインGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが3番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「かなりいい感じの一日だった。少しずつセットアップとバランスを調整していくことが主な作業だった。路面と風の状況が変化するのでセッション間にうまく比較するのは難しいことがしばしばある。今日は風がかなり強いときがあったし、ラップでもあまり一貫性がなかった」

    「クルマがそこにかなり影響を受けたし、午後にはかなり暑くなったので、温度もラップタイムに影響を及ぼしたかもしれない。プライオリティは、たいやとその摩耗を理解することだった。やっぱり週末の最も重要なパートはレースだからね。まだタイムは分析していないけど、ペースはかあんり強いと感じている」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「ヨーロッパに戻り、冬季テストで何周も走ったこのトラックに戻ってこれて本当に嬉しい。午後にはレースペースに多くを割いたし、自分のロングランには満足している。フェラーリよりも速いと思う。一発ではもっとスピードを見つけるためにまだやらなければならない作業があるので、改善できる場所を見つけ出すために今夜チームと懸命に取り組んでいく。トラックでは全員がかなり難しい一日だったと思う。コンディションは本当に奇妙だったし、路面がとても悪かった。理由はあまりわからないけど、予選とレースのためにもっと予想できることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1スペインGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1スペインGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが6番手タイム、カルロス・サインツが9番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「今日には満足している。午前中のFP1は僕たちがここに持ち込んだ新しい空力パーツをテストしつつ、いくつか長めの走行を行った。貴重な情報を得て、午後のセッションでそれをまとまることに役立った」

    「クルマはこのトラックで強いと思う。とても満足させてくれているし、明日に自信を与えてくれる。とにかく今は今日の感じを続けて、全てを最適化する必要がある。残りの週末もこの感じを続けられることを願っている」

    カルロス・サインツ (9番手)
    「僕たちにとってポジティブな一日だった。このトリッキーなトラックにクルマがうまく適応しているのがすぐにわかったし、すぐに自信を感じることができた。午後のFP2はちょっと難しかった。ちょっと苦戦したし、まだいくつかのことを微調整する必要があるけど、明日に向けて準備するために何をしなければならないかはわかっている。ここバルセロナで走って、多くのスペイン人ファンが応援してくれるのを見るのはアメージングだ。地元でレースができるのは素晴らしいことだし、残りの週末を楽しみにしている」

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  • ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1スペインGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1スペインGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが8番手タイム、フェリペ・マッサが10番手タイムだった。午前中はスージー・ヴォルフが走行を担当した。

    バルテリ・ボッタス (8番手)
    「1回目のセッションを逃したので、2回目のプラクティスはより重要になった。良い走行プランを立てられて満足しているし、タイヤ、クルマのセットアップ、アップデートのテストで目標としていた全てを完了することができた」

    「これからデータを調べてみる必要があるし、まだ予選までにパッケージから引き出せる部分はあると確信している。パフォーマンスや僕たちがどの位置にいるかを言うにはまだ早すぎるし、ライバルと比較して僕たちがどの位置にいるかは明日まで待たなければならない。そうは言っても、僕たちは後退ではなくかなり前進しているし、メルセデスやフェラーリとのギャップを縮めたい」

    フェリペ・マッサ (10番手)
    「今日はノーマルな金曜日だったし、プログラムを通してうまく取り組むことができた。タイヤを理解して、予選とレースに備えてパッケージのパフォーマンスを最大化することが焦点だった。このトラックはテストで良く知っているけど、風が強くて、気温も暑いのでコンディションは非常に異なるし、ラップタイムも遅かった。メルセデスとフェラーリはまだとても強そうなので、彼らと比較して自分たちがどの位置にいるかを見てみなければならないね」

    スージー・ヴォルフ
    「予定していた全ての作業を完了できたので全体的に良いセッションでした。私に関しては、最速ラップのターン3でミスをしてしまい、ちょっとフラストレーションが溜まるセッションでした。でも、そこを除けば、クルマに戻れてとても嬉しかったです。クルマに乗る時間はすべて学べるものが多いですからね。ずっと中間的なプッシュでしたが、クルマをひとつのピースとして戻して、バルテリにどんな困難も引き起さずに接書に向けてセットアップすることが重要でした。ベースは良かったですし、自分の何が正しく、どこを改善する必要があるかを分析できます。すぐにやってくる次のFP1セションでそれを利用したいです」

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  • レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

    レッドブル:F1スペインGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ダニール・クビアトが5番手タイム、ダニエル・リカルドが13番手タイムだった。

    ダニール・クビアト (5番手)
    「FP2では良い走行ができたし、改善点を見つけるために分析するチームのための多くのデータが得られた。僕たちはここにいくつかアップグレードを持ち込んでいるし、それらがどのように機能するかを細かく見ていた」

    「クルマの最大限を引き出して、明日の予選を最大限に生かしたい」

    ダニエル・リカルド (13番手)
    「今日は走行距離が制限されることは予想していたし、FP2で4基目のエンジンを使わなければならないこともわかっていた。もっと多くのラップを走れたら素晴らしかったけど、調べるための多くのデータを得るには十分あった。ダニーはクリーンなセッションをしていたし、彼のデータも見ていくし、明日にむけて学んでいきたい。アップグレードには多くのポテンシャルがあるし、重要なのは明日の予選だ」

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