カテゴリー: F1シンガポールGP

  • F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1第14戦 シンガポールGPの予選が26日(土)、シンガポールのマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    予選はQ3の最後の26秒でブラウンGPのルーベンス・バリチェロがクラッシュ。セッションは赤旗が提示され、多くのドライバーがタイムアタックできなかった。

    ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。前戦イタリアGPに続き、今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル、3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。

    トヨタ勢は、ティモ・グロックが7番手、ヤルノ・トゥルーリはQ2敗退で15番手。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、11番手でQ3進出ならなかった。

    F1シンガポール決勝レースは、明日27日、日本時間の21時(現地時間20時)から開催される。

    F1イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分46秒977 1分46秒657 1分47秒891
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒541 1分46秒362 1分48秒204
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分47秒390 1分46秒197 1分48秒348
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒646 1分46秒328 1分48秒722
    5 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分47秒397 1分46秒787 1分48秒828
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分47秒757 1分46秒767 1分49秒054
    7 ティモ・グロック トヨタ 1分47秒770 1分46秒707 1分49秒180
    8 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分47秒347 1分46秒832 1分49秒307
    9 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分47秒615 1分46秒813 1分49秒514
    10 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分47秒542 1分46秒842 1分49秒778
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分47秒637 1分47秒013  
    12 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分47秒180 1分47秒141  
    13 キミ・ライコネン フェラーリ 1分47秒293 1分47秒177  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分47秒677 1分47秒369  
    15 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分47秒690 1分47秒413  
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分48秒231    
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分48秒340    
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分48秒350    
    19 ロマン・グロージャン ルノー 1分48秒544    
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分48秒792    
  • F1シンガポールGP フリー走行3回目:ハミルトンがトップタイム

    F1シンガポールGP フリー走行3回目:ハミルトンがトップタイム

    F1第14戦 シンガポールGPのフリー走行3回目が26日(土)、シンガポールのマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    トップタイムを記録したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。2番手タイムには、レッドブルのセバスチャン・ベッテル、3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。

    トヨタ勢は、ティモ・グロックが8番手、ヤルノ・トゥルーリが10番手。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、11番手でセッションを終えた。

    F1シンガポールGP予選は、このあと日本時間の23時(現地時間22時)より行われる。

    F1第14戦 シンガポールGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分47秒632 15
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒909 17
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分48秒332 18
    4 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分48秒420 14
    5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分48秒501 16
    6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分48秒526 13
    7 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分48秒551 16
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分48秒673 17
    9 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分48秒754 17
    10 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分48秒757 12
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分48秒831 17
    12 キミ・ライコネン フェラーリ 1分48秒864 16
    13 マーク・ウェバー レッドブル 1分48秒878 15
    14 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分48秒921 17
    15 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分49秒032 15
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分49秒055 16
    17 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分49秒122 17
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分49秒399 17
    19 ロマン・グロージャン ルノー 1分49秒641 16
    20 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分50秒039 21
  • フェラーリ:F1シンガポールGP初日

    フェラーリ:F1シンガポールGP初日

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが14番手、ジャンカルロ・フィジケラが16番手だった。

    キミ・ライコネン (14番手)
    「いつもどおりの金曜日だったよ。クルマに少し問題があったけど、全体的に言えば、予定していたプログラムを実施することができた。タイムに関しては、いつも燃料搭載量が疑問符だ。明日予選で何ができるか様子をみてみるつもりだ。今日の時点では、僕たちが最近のレースのように表彰台フィニッシュを争えるポジションにいるかを言うにはまだ早過ぎる。少なくとも今日わかったことのは、ソフト側のタイヤのデグュラデーションが速いということだ。驚きではないし、通常、少しずつトラックにラバーが載ってくれば、状況は改善される」

    ジャンカルロ・フィジケラ (16番手)
    「かなり難しい一日だった。クルマはとてもナーバスで、まだ理想的なセットアップを見つけられていない。これから、予選とレースでうまくやるために、チームと準備のために話し合わなければならない。目標はモンツァから結果を改善させることだけど、簡単ではないことはわかっている。トラックは非常に滑りやすかったし、タイヤに少しグレイニングが生じたときがあった。残念ながら、ウェバーの事故による赤旗でソフトタイヤでのロングランを実施することができなかった。ソフト側のコンパウンドがコンマ3〜4秒速いのは間違いなけど、パフォーマンスの一貫性は疑問符だ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「タイムを見ると、今年は昨年度よりも少しコースのスピードが遅くなっていることがわかる。高速コーナーのいくつかは、それほど速くなくなってしまっているので残念だが、全体的な特徴は変わっていない。チャレンジングなコースだ。かなりのストップ・アンド・ゴーで、他のサーキットほどGフォースは大きくない。バンプが多くて運転が大変だが、僕はこのサーキットが大好きだ。今日は良い日だったし、モンツァよりも調子が良いみたいだ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「第2プラクティス・セッションでは少し激しくプッシュしすぎた。ラインを外れると滑りやすく、最首コーナーでコースアウトしてピットウォールに突っ込んでしまった。それで、走行を中止することになった。しかし、クルマの調子も良かった。僕は速かったし、セバスチャンにとっても僕にとっても、かなり良いプラクティス・セッションだった。もう少し走行距離を伸ばしたかったが、いろいろと分かったので、明日は調子を取り戻すことができるだろう。僕たちにとっては良いレースになると思う。ここはタイヤの扱いがそれほど簡単ではないのでおもしろくなるだろう。これに関しては、今夜、作業に取り組まなければならないが、全体的には悪くない」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日はストリートサーキット向けのいつも通りの金曜日のプログラムをこなした。トラックは両方のセッションでとてもダスティで滑りやすかった。それは常にマシンについて学び、バランスを改善するのを難しくするし、オーバーステアが多かった。でも、利用できるトラック時間を最大限に活用できたと思うし、明日に向けて悪くない状態だと思う」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「今日はシンガポールサーキットを初体験した。残念ながら、最初のセッションで小さなミスをしたことで多くの時間を犠牲にしてしまった。そして午後にはいくつかメカニカルトラブルがあって、走行が限られてしまった。そういったことに関わらず、僕はサーキットを学ぼうとしたし、特に難しかった。まだやることはたくさんあるけど、明日はもっとスピードを見い出せると思う。今日のプラクティスの出発点はレースに向けて助けになると思っている」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ブラウンGP:F1シンガポールGP初日

    ブラウンGP:F1シンガポールGP初日

    ブラウンGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが5番手、ルーベンス・バリチェロが11番手だった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今週末シンガポールに戻ってこれて嬉しいし、みんなナイトレースと異なる作業時間に対応するチャレンジを本当に楽しんでいる。セットアップ評価とタイヤのテストの多忙なプログラムでかなり充実した夜を過ごした。この会場は暑さと湿気がタフだし、サーキットの特性とバリアの近さは完全な集中が必要だ。重要なのは、一貫して速いパップを刻むことだし、それが今日僕たちが取り組んだことだ。クルマの感覚は悪くないし、今夜もう少し作業をして、良い週末に備えられると思う」

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「最初のセッションのあと、クルマのフィーリングはかなり良かったし、作業には満足している。トラフィックがプログラムに少し影響して、本当に多忙な一日だったけど、それは誰にとっても同じことだ。僕たちは日曜日のためのペースに集中していたし、それが最も重要なことだと考えている。レースで速く走るためには優れたマシンバランスが必要だからね。ポジティブに感じているし、週末に向けて正しいセットアップを成し遂げなければならない。ここで夜にレースをすることは1年の残りのレースとは非常に異なるし、これまでとても楽しんでいるよ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • マクラーレン:F1シンガポールGP初日

    マクラーレン:F1シンガポールGP初日

    マクラーレンは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが3番手、ルイス・ハミルトンが9番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (3番手)
    「とても満足している。今日はなにも問題が生じなかったし、セッション間で良い進歩を遂げられたと思う。両方のタイヤコンパウンドも問題なく働いていると思うし、それも楽観的に感じられる理由のひとつだ。今夜もう少しタイムを見つけられる自信もあるよ。でも他チームもここで速そうなので、簡単には行かないだろう。今年のトラックの主な違いは、ターン10のシケインの変更だ。低速でタイトになったし、縁石が大きくなったので攻められない。マシンにダメージを負うリスクを犯す余裕はないからね」

    ルイス・ハミルトン (9番手)
    「まだ特定のエリアでスピードが不足しているので、そこに取り組む必要がある。今日のセッションは少しアップダウンがあった。主な問題はなかったけど、期待していた速さがなかった。でも、今日は重要な日ではないし、明日トラックがもう少しきれいになったら、もっとタイヤへの理解を深めることができるだろう。トラックはまだ非常にバンピーだし、トラフィックによってクリーンラップを得るのがかなり難しい。でも、問題のある人はいなかったし、大丈夫だろう。肝心なのはデータを分析し、マシンを改善して、明日もっとタイムを見い出すことだ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • トヨタ:F1シンガポールGP初日

    トヨタ:F1シンガポールGP初日

    トヨタは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが8番手、ヤルノ・トゥルーリが16番手だった。

    ティモ・グロック (8番手)
    「今日のセッションがうまく行き、大変うれしい。フリー走行1回目では、クルマの正確な分析は少し難しく、悪い路面状況も味方してくれなかった。クルマの調子は悪くなかったが、ラップタイムが出なかった。しかし、フリー走行2回目では、全体的にずっと良くなった。クルマがまとまり、路面状況も非常に良くなり、全プログラムをこなすことができた。2回のフリー走行を終えた時点では、クルマにはとても満足しているが、予選と決勝の前に、クルマからもっとパフォーマンスを引き出したい。変更の方向性を決め、少しセットアップを精査し、明日の予選に臨みたい」

    ヤルノ・トゥルーリ (16番手)
    「今日は、タイヤとセットアップの評価をできた、いつもの金曜日のセッションだった。クルマは、まだまだハンドリングとセットアップを改善しなければならない。トラックにグリップはほとんどなく、路面がとてもほこりっぽかったフリー走行1回目は特にそうだった。そのため、駆動力をうまく引き出せず、オーバーステアリング気味になった。しかし、週末にかけて、状況は良くなるので、クルマの性能を最大限に引き出せるように変更しなければならない。全ての情報を分析し、うまく調整をしていきたい」

    ディーター・ガス レース&テスト・チーフ・エンジニア
    「全体的にポジティブな日だった。昨年のシンガポールGPでもそうだったように、市街地サーキットではよくあることだが、フリー走行を2回行ううちに、トラックの状況はどんどん良くなり、残りの週末を通じても向上するだろう。特にこのトラックで走行テストをしていないことを含めても、新しいパッケージについては順調だった。改良したパーツを、今日初めてクルマに装着したが、全て上手く機能し、アップデートのために一生懸命働いてくれた全員の功績だ。今回のように新しいパッケージの場合、分析すべきデータがより多く、予選に向けて、次のステップを踏むために、より長い時間をかけ、本当に注意深くデータをチェックしなければならない。まだたくさんやることがあるが、週末のレースに期待している」

    新居章年 シャシー部門技術コーディネーション担当ディレクター
    「新しい空力パッケージを持ち込んでの初めての走行であり、いろいろ心配もあったが、まずは順調に走り出すことが出来た。特に新しいサスペンションであり、バンピーなこのコースで、セッティング面での難しさも覚悟していたが、フリー走行1回目の走り始めから、ポジティブな反応で、安心することが出来た。明日の予選では、アップデートの効果を、お見せできることを楽しみにしている」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズ:F1シンガポールGP初日

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが7番手、中嶋一貴が15番手だった。

    中嶋一貴 (15番手)
    「体力的にとてもタフだったし、今日は2つのセッションともハードでした。でも、うまく準備できていると思うし、コンディションは大した問題ではないと思っています。まだタイヤに関して作業することはあるけど、ロングランのペースはポジティブだったし、明日も技術面で進歩を続けられると思っています」

    ニコ・ロズベルグ (7番手)
    「最初のセッションはかなり不完全だったけど、いくつか変更を施して方向性を見い出し始めた。ここではペースが戻ると変わっていたけど、最終的に良いタイヤテストができたし、セットアップ変更によってパフォーマンスが改善したのがわかったので、良い一日を過ごせて満足している。2回目のセッションの最後に少し壁に接触した瞬間があったけど、クルマにダメージはなかった。少しフロントウィングが傷ついたくらいだったよ。でも、フランクは『壁に接触しなければ、十分に速くは走れない!』と言っているよ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • BMWザウバー:F1シンガポールGP初日

    BMWザウバー:F1シンガポールGP初日

    BMWザウバーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが4番手、ロバート・クビサが10番手だった。

    ニック・ハイドフェルド (4番手)
    「トラックを本当に楽しんでいる。まだバンプがあってかなりダスティだけど、ここでドライブするのは物凄く楽しいね。最初のセッションではタイヤにいくつか問題があったけど、パフォーマンスは悪くないと思う。さらにギアボックスを交換しなければならなくて、フロアとタイヤ圧にも問題があった。でも、2回目のセッションではいくらかまともになった。序盤にニュータイヤで計時ラップしたけど、他のドライバーがセッション終盤にニュータイヤで走行するまでずっとリードしていた」

    ロバート・クビサ (10番手)
    「今日は、トラックがとてもダスティでグリップがなかった。特に始めはレーシングラインに埃が多かったけど、2回目のセッションでも変わらなかった。路面は去年より良くなったけど、まだかなりバンピーだ。2回目のセッションの始めにギアボックスセンサーに小さな問題があったけど、すぐに修理してプログラムを完了することができた」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム