カテゴリー: セルゲイ・シロトキン

  • セルゲイ・シロトキン:F1ロシアGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:F1ロシアGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「自分のホームレースはいつだって嬉しいけど、人生と同じようにアップダウンはある。当然、ホームの観客の前でレースをするのは大きなプレッシャーだ。国中から多くのサポートを得ることができるけど、同時に僕にとってとても忙しい週末だ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「他の週末と比較してやらなければならない仕事はかなりたくさんあるし、とても激しいものになるだろう。自分の時間とエネルギーを管理するのは簡単ではないだろうけど、それでもベストなパフォーマンスを発揮できるはずだ。それでも楽しみにしている週末だ。タフな週末になることはわかっているけどね!」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン 「ドイツGPはチームにとって重要な週末になる」

    セルゲイ・シロトキン 「ドイツGPはチームにとって重要な週末になる」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

    「ホッケンハイムにはとても良い思い出がある。好きなトラックだし、他のトラックよりも僕たちのクルマに適しているはずだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「夏休み前に持ち込まれるアップグレードを確認することを楽しみにしている。チームにとって重要な週末になるだろうし、楽しみにしている」

    関連:2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン:F1カナダGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:F1カナダGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込み、舞台となるジル・ヴィルヌーブ・サーキットについて語った。

    セルゲイ・シロトキン (ウィリアムズ)
    「モントリオールのサーキットは走ったことがないので楽しみにしている。非常にトリッキーでオールドスクールなトラックだし、かなり楽しいことはわかっている。複雑なシケインとミスをする余地のないブレーキングゾーンがうまくミックスされているし、僕の好きな全てが揃っている。カナダを楽しみにしているし、良いレースになるだろう」

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:2018年 F1モナコGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    セルゲイ・シロトキン (ウィリアムズ)
    「モナコでは数年間走っていなかったので、戻ることができて嬉しい。おそらく僕のトップ2~3に入るイベントだ。本当に楽しいトラックだし、あの場所を初めてF1カーで走ることはとても良い経験になるだろう」

    「もちろん、以前に走ったよりも速いだそうし、さらにエキサイティングだろうね。ミスをする余地のない本当に難しくてテクニカルなトラックだし、最高のラップを刻むのはとてもチャレンジングだ。できる限り最高のラップをまとめるには適度にリスクも冒さなければならない」

    関連:2018年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:2018 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、F1アゼルバイジャンGPが開催されるバクー市街地コースの見所とレースにむけての意気込みを語った。

    セルゲイ・シロトキン
    「バクーは、非常に長く高速なストレートとトリッキーでハードなブレーキングゾーンが組み合わせられたかなり難しいトラックだと思う。ミスをする余地はないし、そこがかなり良いレースを生み出しているし、優れたオーバーテイクの機会を提供してくれる」

    「去年はチームにとって良いトラックだった。彼らは良い成績を収めているので、レースをするのを楽しみにしている」

    関連:2018 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン 「クビサは人のキャリアを妨害するような男ではない」

    セルゲイ・シロトキン 「クビサは人のキャリアを妨害するような男ではない」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、ロバート・クビサは自身のF1キャリアの進行を妨げるようなことをする人間ではないと語った。

    ラリーでの事故からF1復帰を目指すロバート・クビサは、最後まで今年のウィリアムズのレースシートの候補に挙げられていたが、最終的にセルゲイ・シロトキンがシートを獲得。ロバート・クビサは、ウィリアムズのリザーブ兼開発ドライバーの役割を引き受けた。

    最近、元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴは、ウィリアムズのリザーブドライバーに就任したロバート・クビサが、自身のF1復帰のために、ウィリアムズの2018年F1マシンの開発の方向性を故意に妨害する可能性があると語っていた。

    「彼の夢はクルマでレースをすることだ。サードドライバーではないね。私はそのポイントを過小評価しない。彼の状況であれば、私は同じことをするだろう」とジャック・ヴィルヌーヴは述べた。

    しかし、セルゲイ・シロトキンは、ロバート・クビサはそんなことをする人間ではないとジャック・ヴィルヌーヴの見解を否定した。

    「技術的には可能なことだ」とセルゲイ・シロトキンは Sport FM にコメント。

    「でも、僕はロバートが素晴らしい男だということを知っているし、彼はそんなことをする人間ではない」

    「加えて、クルマを改善するだけでなく、自分自身を改善することも仕事だ。だから、彼がそうしたいと思ったとしても、物理的にそんなに簡単なことではないと思う」

    「チームはなぜクルマにそれが必要なのか、その変更がパフォーマンスに改善をもたらすかについて10回は考えるからね」

  • セルゲイ・シロトキン、リタイアの原因は“サンドイッチのビニール袋”

    セルゲイ・シロトキン、リタイアの原因は“サンドイッチのビニール袋”

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1デビュー戦となったF1オーストラリアGPでリタイアを強いられたブレーキトラブルは飛んできた“サンドイッチのビニール袋”が原因だったことを明かした。

    19番グリッドからレースをスタートしたセルゲイ・シロトキンは、4周目にリアのブレーキに問題を抱えてリタイア。2018年の最初のリタイアという不名誉なデビュー戦となった。

    レース後、セルゲイ・シロトキンは、リタイアの原因がコース上に飛んできた“サンドイッチのビニール袋”がブレーキダクトに入り込んだことでブレーキが壊れたと説明した。

    「起こったことを信じてもらえないかもしれない」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「サンドイッチのビニール袋が右リアのブレーキダクトに入り込んでいた。まだボディワークに袋の破片がついている。そうだね、とてもエキサイティングなことだよ。大きなサンドイッチの袋だった」

    「3~4周目くらいだと思う。それがブレーキにかなりのオーバーヒートを引き起こした。温度が急激に上昇してブレーキがすべて破壊された。

    どこかの時点で僕はペダルを完全に失った。ウオールなどがなくて、クルマが壊れなかったのはラッキーだった。でも、ペダルを失っていたし、まっすぐ行くしかなかった。それで終わりだ」

    袋はカラだったのかと聞かれると質問されたセルゲイ・シロトキンは「うん、サンドイッチさえもらえなかったよら!」と嘆いた。

    「正直、かなりタフな週末だった。少しは慣れてきたし、これまではだいたい予想していた通りの感じできていた。でも、このような週末は本当にきつい。普通なら起こり得ないよう、予想すらしていないことが起こった」

    「今日は良いレースにして、自信をつけながら学習することを期待していたんだけどね。午前中はいい走りができる気がしていたんだけど、実現しなかった」

    「今週末を振り返るとフラストレーションを感じるけど、どうしようもないことだ、理想とは程遠かったし、タフだったけど、誰も簡単だなんて言わなかったし、こういう結果になっただけだと思っておくよ」

    「もっと頑張らなければならない。これまで以上に懸命に取り組んでいくつもりだ。バーレーンでは僕たちにふさわしい位置につけるように自分たちにやれること、ドライバーとして自分にできることはすべてやると約束するよ」

  • セルゲイ・シロトキン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    セルゲイ・シロトキン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    セルゲイ・シロトキン (ウィリアムズ)
    「オーストラリアGPは、僕のF1での初レース、ウィリアムズとの初レース、そして、オーストラリアの初レースになる。とても興奮しているし、あの場所に行って、仕事をスタートして、レーススタートに近づくのを本当に楽しみにしている」

    「僕はずっとレーサーだったし、常に競争して、自分の限界や他の人たちの限界をプッシュするの好きだった。この環境で勝つことは想像できるなかで最大の夢だし、自分にプレッシャーをかえて結果を出すというこのチャレンジを本当に楽しみにしている。面白くなるだろうね!」

    関連:2018年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン 「ペイドライバーと呼ばれようが気にしない」

    セルゲイ・シロトキン 「ペイドライバーと呼ばれようが気にしない」

    セルゲイ・シロトキンは、自身が“ペイドライバー”と報じられているのはメディアの憶測であり、“気にしてはいない”と語る。

    ロシア出身のセルゲイ・シロトキンは、ロバート・クビサやポール・ディ・レスタといった並みいるライバルたちからウィリアムズのF1シートを勝ち取ってF1デビューを果たすが、それはSMP銀行の2000万ドルとされる資金によるものだという見方が強い。

    しかし、セルゲイ・シロトキンは、メディアからどう言われようが気にはしていないと語る。

    「ペイドライバーと呼ばれようが気にしていない」とセルゲイ・シロトキンは Sport FM にコメント。

    「人々は記事にするけど、彼らはどこから情報を入手している? 何かを知っていて、それが事実だと確証できるのであれば、どうぞ勝手にやってくれという感じだよ」

    また、セルゲイ・シロトキンは、グリッドガールを禁止するというF1の決定について自身の見解を語った。

    「グリッドで座っているときに女の子のことなんて考えない。もし、このニュースを知らされていなければ、気づくことさえなかっただろう」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「この決定について支持者と反対者の両方の立場は理解できる。でも、いずれにしろ、プロという観点で見れば、ドライバーにはまったく影響のないことだ」

  • セルゲイ・シロトキンはペイドライバーではない?

    セルゲイ・シロトキンはペイドライバーではない?

    セルゲイ・シロトキンを支援するSMPレーシングの代表ボリス・ローテンベルクは、セルゲイ・シロトキンは彼がウィリアムズにもたらした金額によってF1ドライバーに選ばれたわけではないと主張する。

    多くの人々は、ロシア出身セルゲイ・シロトキンがウィリアムズの2018年のF1シートを獲得したのは、同じロシアの億万長者であるボリス・ローテンベルクが代表を務めるSMPグループが提供した2000万ドルの“スポンサーパッケージ”によるものだと考えている。

    しかし、ボリス・ローテンベルクは、ウィリアムズはSMPから資金提供を受けていることを認めつつも、セルゲイ・シロトキンがF1シートを獲得したのは、昨年11月のアブダビテストでロバート・クビサとの比較テストで好パフォーマンスを示したからだと述べ、決して“ペイドライバー”ではないと繰り返す。

    「彼(シロトキン)はクビサよりも速かった」とボリス・ローテンベルクは Fontanka に語った。

    「彼がシートを買ったという人がいるが、それは純粋に嘘だ」

    「彼はプログラムに参加して以降、5年間にわたって取り組んできた。財政面が決定的な役割を果たすことはできない」

    ボリス・ローテンベルクは、SMPレーシングの財政支援は“クルマの開発を進める”ためのものであり、資金の使用法としては合理的だと主張する。

    「当然のことながら、コストがかかる。モータースポーツは安いものではない。私にとって自分が楽しむためのおもちゃではない」

    また、ボリス・ローテンベルクは、カナダの億万長者を父に持つランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンとの間にヒエラルキーが存在するとの見方を否定した。

    「私はそうは思わない。彼らは1つのチームであるが、コース上ではすべてが自分のためにそこにいるのは明らかなことだ」

    最後にボリス・ローテンベルクは、セルゲイ・シロトキンは自身で結果を出さしていかければならないと語った。

    「彼には、我々はウィリアムズがクルマを速くする手助けをするためにそこにいるが全てのレースを最後のレースと見なさなければならないと言ってある」