カテゴリー: セルゲイ・シロトキン

  • セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとの接触でダメージを負った」

    セルゲイ・シロトキン 「マクラーレンとの接触でダメージを負った」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1アメリカGPの決勝レースを13位で終えた。

    「タフなレースだった。とても良いスタートを切って、かなり多くのポジションを稼ぐことができた。1周目のマクラーレンとのインシデントでフロアの右側にダメージを負ったけど、汚れた空気のなかにいてもまったく問題なかった。コース上で多くことが起こっていた」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「ダメージを考えれば良いペースがあったと思うし、前のクルマについていくことができた。全てがいい感じだった。でも、ピットストップ後からうまくいかなくなった。全員がリズムに乗ってペースを上げていたときに僕たちには競争するパフォーマンスがなかったし、人々を抑えることができなかった。全員がクリーンなエアで少しパフォーマンスが上がっているなかで、おそらくフロアのダメージのせいで苦しんでいた。基本的に多くのポジションを失わないように最後まで走り切ろうとしていたけど、最高の気分ではなかった。もっとうまくやれたとは思わない」

    関連:【動画】 F1アメリカGP 決勝レース ハイライト

  • セルゲイ・シロトキン 「少ない走行量でパフォーマンスを最適化できた」

    セルゲイ・シロトキン 「少ない走行量でパフォーマンスを最適化できた」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1アメリカGPの予選を17番手で終えた。

    「今日の結果には満足すべきだと思う。特に今日の序盤の走行量を考えればね。僕たちはパフォーマンスをきちんと最適化できたと思う」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「Q2に進めないのは分っていたし、もっと高いパフォーマンスを目指さなければならないけど、利用できるものから最大限を搾り出せたと思う。自分たちにもっとフェアになって受け入れるべきだと思う」

    関連:F1アメリカGP 予選 | ルイス・ハミルトンが今季9度目のポールポジション

  • セルゲイ・シロトキン 「ウィリアムズのシート喪失の心配はしていない」

    セルゲイ・シロトキン 「ウィリアムズのシート喪失の心配はしていない」

    セルゲイ・シロトキンは、今シーズン限りでウィリアムズのF1シートを失う可能性について心配はしていないと語る。

    ロシアのSMPグループからの多額の資金をウィリアムズにもたらしているセルゲイ・シロトキンではあるが、決して2019年のF1シートは保証されていない。

    ウィリアムズは2019年のドライバーとしてジョージ・ラッセルと契約を結んでおり、もうひとつのシートについては、ロバート・クビサとエステバン・オコンが争っていると報じられている。

    「キャリアのあらゆるステージで特定の出来事が起こるかどうかについてノイズが生じるものだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「でも、僕はそのような噂は気にしていないし、それらについて調べたり、余計な詮索をするようなことはしない。自分がすでにやっていること以上にやれることはないとわかっている」

    「起こるものは起こるし、とにかくベストな方法で自分の仕事をやり続けていくだけだ」

  • ウィリアムズ、2019年F1マシンの開発には“かなり異なるアプローチ”

    ウィリアムズ、2019年F1マシンの開発には“かなり異なるアプローチ”

    セルゲイ・シロトキンは、ウィリアムズは今季マシンの問題から学び、2019年F1マシンには“かなり異なるプロセス”で開発にアプローチしていると語る。

    ウィリアムズは、今シーズンにむけてマシンコンセプトを一新させたが、最高技術責任者を務めるパディ・ロウは「急進的なデザイン変更の多くがあまりうまく機能しなかった」と失敗を認めている。

    ウィリアムズ FW41の大胆にアンダーカットされたサイドポッドは、コーナーのエントリーでディフューザーのストールの問題に苦しんでおり、根本的な問題のひとつだと考えられている。

    ウィリアムズは、問題解決のために人員変更を行い、どこが間違っているを解明するためのプロセスを開始している。
    ドライバーを務めるセルゲイ・シロトキンは「全てが基本的な理解に基づいている。言い換えれば、クルマの製造プロセスだ」とコメント。

    「すべてゼロからスタートした。それこそが正しく理解し、乗り越えるのにかなり長い時間がかかっている原因だ。僕たちはゼロから最後までの手順について多くの教訓を学んだと思うし、新車へのアプローチ方法はかなり異なるものになると思う」

    「僕たちは今年突然見舞われた問題を避けることができると思うし、そうすれば、パフォーマンスは上がっていくと思う」

    ウィリアムズはまだ2019年のドライバーとしてセルゲイ・シロトキンの続投を決めてはいないが、シーズンを通してシロトキンは定期的にグローブのファクトリーを訪れている。

    セルゲイ・シロトキンは、ウィリアムズ再建に関わりたいとの願望を定期的に語っており、最近のファクトリー訪問でも2019年にむけて励みになる兆候が見られていると語る。

    「あまり楽観的にはなりたくないけど、すでにかなり大きな一歩を踏み出しているように見える」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「昨年のこの時期の現行マシンについての状況とそこは変わらない。一歩前進しているし、それは良いことだ。すぐに挽回できるとは言いたくないし、100%望み通りになるとは言えないけど、僕たちが教訓を学んでいるように見えるのは確かだ」

    パディ・ロウは、データ上で改善が確認できるほど2019年F1マシンへのアプローチに違いが見られていると語る。

    「同じハンドルを回して、良い前進を遂げていると言うつもりはない」とパディ・ロウはコメント。

    「我々は異なる方法、より良い方法で物事にアプローチしている。どれも簡単なことではない。大変な作業だ。それが競争の本質だ。それを行うことによって絶対に達成できるという約束もない。だが、我々は好転させられると確信している」

  • セルゲイ・シロトキン 「2019年もウィリアムズと一緒に戦いたい」

    セルゲイ・シロトキン 「2019年もウィリアムズと一緒に戦いたい」

    セルゲイ・シロトキンは、2019年もウィリアムズに残留したいと語った。

    数日前、セルゲイ・シロトキンの主要スポンサーであるSMP銀行は、2019年もウィリアムズへの支援を続けるかどうかは確信していないと述べていた。

    SMPのボリス・ローテンバーグ代表は「次のシーズンに向けての合意はない。まずは今シーズンだ」と Tass に語っている。

    F1ロシアGPが開催されたソチでは、セルゲイ・シロトキンのマネジメントが、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコと会談しているところが目撃されており、セルゲイ・シロトキンとSMPはトロロッソ・ホンダへの移籍を目指しているのではないかと報じられた。

    「今のところ、何も決定していない」とセルゲイ・シロトキンと日本でコメント。

    「繰り返すけど、僕はチームと一緒にして、一緒に僕たちが陥っている状況から抜け出したいと思っている」

    だが、セルゲイ・シロトキンは、SMPレーシングの代表ボリス・ローテンバーグが、ウィリアムズの2019年の状況を懸念していることを認める。

    「SMPレーシングと僕の両方が同じ答えを持っていると思う。僕たちは今よりもうまくやりたいと思っている。でも、最もやりたくないことは、このような状況で諦めることだ」

    「僕たちはすでに大きな努力をしてきたし、結果を達成することなく今辞めてしまうのは論理的ではない」

  • セルゲイ・シロトキン 「2ストップが最速の戦略だと考えていた」

    セルゲイ・シロトキン 「2ストップが最速の戦略だと考えていた」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1日本GPの決勝レースを16位で完走した。

    「今日は難しい一日だった。僕たちは2ストップ戦略を実行しなければならなかったし、最終的にはそれが最速の戦略であるように見えた」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「でも、トラフィックやレース中に起こった他の出来事にとって僕たちはそれをフルに生かすチャンスを得られなかったし、難しいレースだった」

    「僕たちはコース上のいくつかのトラブルを避けて、いくつかポジションを上げることができたし、その点に関しては良かったけど、最終的に望んでいたほど上位でフィニッシュすることはできなかった」

    「とても難しいレースではあったけど、僕たちはチームと今日やれることの最大限のことをしたと思う。僕たちの状況ではこれ以上のことはできなかっただろうし、そのことを念頭に置けば、スタッフ全員のことを誇りに思う」

    関連:F1日本GP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン!

  • セルゲイ・シロトキン 「アウトラップでのトラフィックは不運だった」

    セルゲイ・シロトキン 「アウトラップでのトラフィックは不運だった」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンは、F1日本GPの予選を17番手で終えた。

    「良いセッションだったと思う。アウトラップでトラフィックに見舞われたのはラッキーではなかったし、ラップをスタートしたときにタイヤは最高の準備ができていなかった」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「でも、それ以外では、自分のラップはとても満足できるものだったと思う」

    「自分的に100%を出せたし、それは運営面でのクルマの最適化や仕上げていくという点で同じだった。最後の走行にむけてベストなクルマがあった。Q1を突破できなかったことはそれほど嬉しいことではないけど、クルマの感触や僕たちが行った仕事には満足している」

    関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

  • セルゲイ・シロトキン、2019年のトロロッソ・ホンダ移籍を目指す?

    セルゲイ・シロトキン、2019年のトロロッソ・ホンダ移籍を目指す?

    セルゲイ・シロトキンが、2019年にトロロッソ・ホンダへの移籍を目指していると報じられている。

    トロロッソ・ホンダは、2019年にレッドブル・レーシングへ移籍するピエール・ガスリーの後任としてダニール・クビアトを復帰させることを発表しているが、ブレンドン・ハートレーのシートについては未確定となっている。

    セルゲイ・シロトキンは、ロシアのSMPグループの資金をウィリアムズにもたらしているが、SMPのボリス・ローテンバーグ代表は「次のシーズンに向けての合意はない。まずは今シーズンだ」とウィリアムズ残留は確定ではないことを示唆している。

    パドックの情報源によると、セルゲイ・シロトキンは、同じロシア出身のダニール・クビアトのチームメイトとして2019年にウィリアムズからトロロッソ・ホンダへの移籍を目指しているという。

    Auto Motor und Sport は、F1ロシアGPの週末にソチでセルゲイ・シロトキンの代理人がレッドブルのモータースポーツ責任者のヘルムート・マルコとブレンドン・ハートレーの後任としてトロロッソ・ホンダに加入する可能性について交渉を行っていたと報じている。

    ウィイアムズは、今シーズン限りでタイトルスポンサーを務めるマルティーニを失い、またフォースインディアを買収したローレンス・ストロールからの資金も失うことになっている。

    ウィリアムズは、ランス・ストロールの代役としてロシア出身のF2ドライバーであるアルテム・マルケロフの起用を検討しているという。だが、今週、父親でロシア鉄道最大の請負業者であるLengiprotransの共同設立者であるバレリー・マルケロフは、収賄容疑で逮捕されとり、暗雲が立ち込めている。

    Sky Sport F1 によると、ウィリアムズは、パワーユニット代金をディスカウントするためにメルセデスのジュニアドライバーであるエステバン・オコン、もしくはジョージ・ラッセルとの契約も検討していると報じている。

  • セルゲイ・シロトキン 「鈴鹿は一番楽しみにしていたサーキット」

    セルゲイ・シロトキン 「鈴鹿は一番楽しみにしていたサーキット」

    ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンが、2018年のF1世界選手権 第17戦 日本GPへの意気込みと、鈴鹿サーキットについて語った。

    「僕たち全員が知っている通り、日本はとても特別なレースだ。鈴鹿には行ったことはあるけど、走ったことはない。物凄いトラックだし、まだ走ったことのないトラックのなかで一番楽しみにしているトラックだ」とセルゲイ・シロトキンはコメント。

    「日本にとてもスペシャルな雰囲気のある非常に特別な国だ」

    関連:2018年 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルゲイ・シロトキン、2019年のウィリアムズ残留はまだ未定

    セルゲイ・シロトキン、2019年のウィリアムズ残留はまだ未定

    ウィリアムズは、2019年のF1シートにまだ2つの空席を残っているようだ。

    ランス・ストロールは、2019年に父親のローレンス・ストロールがオーナーとなったフォースインディアに移籍することは確実だと考えられているが、ロシアのSMP銀行をスポンサーに持つセルゲイ・シロトキンは残留が濃厚だと考えられていた。

    しかし、SMPのボリス・ローテンバーグ代表は「次のシーズンに向けての合意はない。まずは今シーズンだ」と Tass に語った。

    セルゲイ・シロトキンは、予選でランス・ストロールを上回るパフォーマンスを見せているが、入賞はロマン・グロージャンに失格処分が下されてるF1イタリアGPでの1ポイントのみとなっている。

    また、リザーブドライバーのロバート・クビサについても来季の去就は未定となっている。

    「去年のような状況には陥りたくない」とロバート・クビサは Eleven Sports にコメント。
    「誰もが最終期限と敬意を持ってるはずだ。まだ決定はないが、まもなくなされるべきだ。12月まで待ちたくはない」

    ロバート・クビサは、2019年にF1でレースシートを獲得できない場合は、他のカテゴリーに転向する可能性もあると語っている。

    「F1に入るのは簡単ではないが、他の場所にも機会はある。僕にとってはかなり透明だ」とロバート・クビサはコメント。

    「待ってるところだが、何も起きないのであれば、自ら決断を下すことになるだろう」

    ウィリアムズのドライバー候補としては、F2でタイトル獲得が確実視されているジョージ・ラッセルとフォースインディアのシート喪失の可能性が高いエステバン・オコンというメルセデスの契約ドライバーの二人、そして、ロシアの資金力を持つ、F2ドライバーのアルテム・マルケロフ、GP3ドライバーのニキータ・マゼピンの名前が候補に挙げられている。