カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • シャルル・ルクレール、7位入賞 「総合的にポジティブな結果」

    シャルル・ルクレール、7位入賞 「総合的にポジティブな結果」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1メキシコGPの決勝レースで7位入賞を果たした。

    「良いレースだったし、7位という結果に満足している。これまでのF1での2番手のベストリザルトだ。タイヤを管理するのはチャレンジングだったし、その点でかなり厳しいレースだった」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「優れたチーム努力だったし、僕たちはコンストラクターズ選手権で前進するために十分なポイントを獲得することができた。総合的にポジティブな結果だし、次のブラジルでのレースでも同じような結果を出せることを期待している」

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  • ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1メキシコGP 予選

    ザウバーは、F1メキシコGPの予選で、シャルル・ルクレールが9番手、マーカス・エリクソンが10番手だった。

    シャルル・ルクレール (9番手)
    「今日の予選には満足している。またQ3に進出して9番手だ。僕たちのパフォーマンスは強力だし、昨日からうまくリカバリーすることができた。僕たちは予選を走ったハイパーソフトでスタートするので後ろのライバルを抑えるのはチャレンジだ。過去2戦は運に恵まれなかったので、これを最大限に生かして、ポイントを獲得できることを願っている

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「昨日は難しい一日だったけど、僕たちは予選に向けて一晩かけて懸命に仕事がした。今日の結果は現場のチームとファクトリーの両方の素晴らしいチーム努力を示している。僕たちは今日に向けてかなりの変更を加えたし、それが成果を挙げた。クルマの感触ははるかに良くなっていたし、すでにFP3で改善を実感できた。予選は素晴らしかったし、Q3に十分に進めると感じていた。良い努力だったし、2台がトップ10内からスタートする明日は良い結果を出すチャンスがあるはずだ」

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  • ザウバー:F1メキシコGP 初日レポート

    ザウバー:F1メキシコGP 初日レポート

    ザウバーは、F1メキシコGP初日のフリー走行で、シャルル・ルクレールが13番手タイム、マーカス・エリクソンが17番手タイム。午前中にはアントニオ・ジョビナッツィがルクレールに代わって走行を行った。

    シャルル・ルクレール (13番手)
    「今日はFP2で自分のクルマに乗って1回のプラクティスセッションを完了した。かなり難しいセッションだったし、明日に向けてやらなければならない作業はたくさんある」

    「いつもの金曜日から土曜日のように前進できることを願っているし、このトラックでパフォーマンスを向上させたいと思っている」

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「メキシコの初日には難しかった。タイヤだけでなく、クルマのバランスにも苦しんだし、ドライビングのフィーリングは良くなかった。明日に向けて改善できる方法を理解するために多くの作業がある。トラックは特に標高によってチャレンッジングだし、明日は良い結果を争えるように懸命にプッシュするつもりだ」

    アントニオ・ジョビナッツィ
    「チャレンジングなセッションだった。路面がかなり汚れていて、あまりグリップがなかった。ハイパーソフトで走行したけど、デグラデーションがかなり高かったし、さらにトリッキーだった。それでも最終的には良いセッションだったし、ラップタイムもいい感じだ。僕たちが行った仕事には満足している。僕の焦点は残りのシーズンのためにチームと一緒に仕事をすることだ」

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  • タチアナ・カルデロン、ザウバー C37でのF1初走行が決定

    タチアナ・カルデロン、ザウバー C37でのF1初走行が決定

    ザウバーのテストドライバーを務めるタニアナ・カルデロンが、10月30日(火)にメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われるプロモーションイベントでザウバー C37でF1初走行を行うことが発表された。

    コロンビア出身の女性ドライバー、タチアナ・カルデロンは、過去2年間ザウバーとともに働いており、今年はGP3へのフル参戦と並行してチームのテストドライバーを務めている。

    イベントはフィルミングデーを利用して行われ、タチアナ・カルデロンはラテンアメリカ出身の女性ドライバーとして初めてF1マシンでの100kmの走行を実施する。

    このイベントは2018年のF1メキシコGPでザウバーのレースパートナーを務めるメキシコの無線通信プロバイダーのテルセル(Telcel)とインフィニトゥム(Infinitum)が支援。ザウバー C37のノーズとリアウイングにいはにはテルセルのロゴが掲載される。

    タチアナ・カルデロン
    「私のキャリアで初めてF1カーを走らせる機会を与えてくれたアルファロメオ・ザウバー、エスクーデリア・テルメックス、テルセル、インフィニトゥム、カルロに心から感謝しており、興奮しています。レースを初めてから、いつか最高レベルで走ることを目標にしてきました。メキシコシティでザウバーC37のコックピットからアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスを楽しむのは素晴らしい経験になるでしょう。ラテンアメリカ出身のドライバーとしてF1マシンに乗ってデビューを果たすためにこれ以上特別な場所はありません」

    フレデリック・バスール (ザウバー チーム代表)
    「タチアナ・カルデロンがメキシコでのプロモーションイベントで我々のクルマを走らせることを発表でき嬉しく思う。過去2年間の我々のコラボレーションにおいてタチアナは、非常に強い仕事倫理と我々のスポーツへの熱意と同様に、我々のプロジェクトへの献身を継続的に示し、チームの貴重な一員であることを証明してきてきました」

    カルロス・スリム・トミット (アメリカ・モービル 理事長)
    「タチアナのプロジェクトの一員になれることを非常に誇りに思っている。彼のキャリアは、才能、努力、犠牲、献身を元に構築され、アルファロメオ・ザウバーF1チームというF1チームの一員になった初めてのラテンアメリカ出身の女性という結果にも広く反映されている。これにより彼女は、彼女のキャリア、そして、コロンビアとラテンアメリカのレースファン、特に女性とレース全体のプライドにとって重要なステップを示す新しいゴールを達成することができる」

  • キミ・ライコネン 「ザウバーは家から近いので嬉しい」

    キミ・ライコネン 「ザウバーは家から近いので嬉しい」

    キミ・ライコネンは、2019年にフェラーリからザウバーに移籍することをとても嬉しく思っていると語り、その理由としてヒンウィルの本拠地が自宅から1時間以内の場所にあることを挙げた。

    キミ・ライコネンは先週末のF1アメリカGPで優勝。2013年の開幕戦F1オーストラリアGP以来、実に2044日、113戦ぶりの勝利となった。

    フェラーリは、2019年のドライバーとしてキミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を決定。ライコネンは来季からザウバーに移籍することが決定している。

    「人々は、実際に僕がザウバーに行くことにとても満足していることを理解していないと思う」とキミ・ライコネンはコメント。

    「僕はフェラーリで過ごし、彼らと一緒にチャンピオンを獲得した。彼らと多くのレースに勝った。僕としては、ドライバーとして異なるチャレンジ、違ったことを望んでいる。実際ザウバーの移籍にはとても満足している」

    「家からだいたい40分くらいのところにある。家族がハッピーなのは確かだね。僕も家族と一緒にいられることを嬉しく思う。たぶん、それがベストなことだ」

    「決定に失望したことはまったくない。どの時点でもね。唯一興味があったのは何が起こるかを知ることだけだった。それが唯一のことだ」

    「あとのことはF1に十分長くいるのでわかっている・・・契約があるかどうかは問題ではない。物事は様々な理由で起こるけど、最終的な結果にとても興奮している」

  • ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1アメリカGP

    ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1アメリカGP

    ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位入賞、シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。

    フレデリック・バスール (ザウバー)
    「シャルルにとってはまた厳しいレースとなった。彼は素晴らしいスタートを切り、ポジションをうまく争っていた。残念ながら、1周目に事故に巻き込まれ、競争相手にぶつけられ、マシンにダメージを負った」

    「彼はタイヤを交換するためにピットに入り、新しいフロントノーズを装着したが、残りのダメージによってレースからリタイアしなければならなかった。マーカスは良いレースをした。タフな予選だったが、彼はミッドフィールドの下位からスタートした。彼は堅実なパフォーマンスを発揮して順位を上げていき、最終的に12位でフィニッシュした(上位2台が失格となったことで10位に昇格)。ペースはあったし、両方のドライバーは難しい状況で最善を尽くした。我々はポジティブなフィーリングでメキシコに向かうし、来週末をもっと良い結果をかけて戦うつもりだ」

    マーカス・エリクソン (10位)
    「まずまずのレースだった。最も硬いコンパウンドでスタートするのは大変だったし、ライバルにチャレンジするのが難しくなった。でも、段階的に順位を上げていくことができたし、それは良い努力だったと思う。そえでも、目標はポイントを獲得することだし、元々の結果である12位には完全には満足していない。今週末の僕たちのパフォーマンスは堅実だったし、メキシコシティでの次のチャンスを楽しみにしている」

    シャルル・ルクレール (リタイア)
    「このような形でレースを終えるのはフラストレーションが溜まる。特に今日は9番手からのスタートだったし、良い結果を達成できるポテンシャルがあったのは明らかだ。1周目のインシデントの後、しっかりと競争的なレースができる十分なパフォーマンスを引き出すにはクルマはあまりにダメージを負っていた。事故後にノーズとタイヤを交換した直後でさえね。レースを早くにリタイアしなければならなかったのは残念だ。今週末の僕たちのペースは強力だったし、メキシコでもこれを土台にして進めていきたい」

  • シャルル・ルクレール 「良い結果を達成できるポテンシャルはあった」

    シャルル・ルクレール 「良い結果を達成できるポテンシャルはあった」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの決勝レースをマシントラブルによりリタイアで終えた。

    「このような形でレースを終えるのはフラストレーションが溜まる。特に今日は9番手からのスタートだったし、良い結果を達成できるポテンシャルがあったのは明らかだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「1周目のインシデントの後、しっかりと競争的なレースができる十分なパフォーマンスを引き出すにはクルマはあまりにダメージを負っていた。事故後にノーズとタイヤを交換した直後でさえね。レースを早くにリタイアしなければならなかったのは残念だ」

    「今週末の僕たちのペースは強力だったし、メキシコでもこれを土台にして進めていきたい」

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  • シャルル・ルクレール 「ポテンシャルの最大限を引き出せた」

    シャルル・ルクレール 「ポテンシャルの最大限を引き出せた」

    ザウバーのシャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの予選を9番手で終えた。

    「今日の内容には満足している。Q3でフィニッシュできるのはいつだって素晴らしいことだし、特に今日はQ2とQ3でポテンシャルの最大限を引き出せたと確信している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「Q3では路面の進化のアドバンテージを得るために一回しかアタックしない計画だった。でも、少しは雨が降り始めて、劣勢に立たされてしまった。それでも、素晴らしい予選だったし、レースを楽しみにしている」

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  • マーカス・エリクソン 「クルマの感触もドライビングも良かった」

    マーカス・エリクソン 「クルマの感触もドライビングも良かった」

    ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1アメリカGPの予選を19番手で終えた。

    「自分のラップにはかなり満足していたので期待外れな予選結果だ。クルマの感触は良かったし、ドライビングも良かったので、何が起こったのか、そして、明日の改善方法を調べることに時間を費やしていくつもりだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「全体的に今週末の僕たちは昨日の難しい天候によって走行時間が限られたなかでもかなり強かった。全てのチームがレースに向けた準備という点で少し未知な部分があるし、走行不足は状況にスパイスを加えてくれるだろう。まだ明日にむけて楽観的に感じいているし、何ができるか見てみるつもりだ」

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  • ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンが、F1アメリカGP初日のフリー走行を振り返った。

    シャルル・ルクレール
    「厳しい天候だったけど、ポジティブな一日だった。この種のコンディションでのドライビングを完全に快適に感じられるように明日雨のなかでもっと走行距離を伸ばしたいと思っている。何が可能か見てみるつもりだし、クルウに戻るのを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン
    「通常、僕はウエットコンディションで走るのが好きだし、今日はクルマが運転して好感触だったのでセッションを通してプッシュするための自信を得ることができた。最後は本格的な走行を何周かできた。もっと走りたかったけど、僕たちはセッション毎に利用できるタイヤを管理しなければならなかった。全体的に快適だったし、明日同じコンディションが続いても気にはならないだろう」

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