カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • カルロス・スリム、世界長者番付で3年連続の首位

    カルロス・スリム、世界長者番付で3年連続の首位

    カルロス・スリムが、米経済誌フォーブスが発表した2012年の世界長者番付で3年連続となる首位となった。

    メキシコの通信事業会社テルメックスと子会社を通じてザウバーを支援しているカルロス・スリムは、昨年よりも資産を約50億ドル減少したものの、資産総額約690億ドル(約5兆6000億円)で、3年連続で首位となった。

    2位のビル・ゲイツは資産総額610億ドル(約5兆円)、3位にはアメリカの投資家ウォーレン・バフェットで440億ドル(約3兆6000億円)だった。

    上場を予定しているFacebookの創業者、マーク・ザッカーバーグは、52位から35位に順位を上げた。

    日本のトップは「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正の88位。資産は100億ドル(約8140億円)だった。

  • 小林可夢偉 「戦うしかない!任せろ!!」

    小林可夢偉 「戦うしかない!任せろ!!」

    小林可夢偉が、最後のプレシーズンテストを終えて、メルボルンでの2012年F1シーズン開幕へむけての意気込みを自身のTwitterに投稿した。

    テスト最終日、エンジントラブルによって72周の走行にとどまった小林可夢偉だが、5番手タイムとなる1分22秒386を記録。2012年シーズン開幕にむけてC31のパフォーマンスに手ごたえを掴んだようだ。

    「今日はそんなイイ感じでテストは出来なかったですが、オーストラリアに向けてイイ感じのイメージが出来てるよ!!」と小林可夢偉はコメント。

    「どの車もすっごい近いスピードだから戦うしかないぞ!! その為にここに居るしね(^^) 任せろ!!」

  • 小林可夢偉 「明日にでもレースできる状態」 (バルセロナ最終日)

    小林可夢偉 「明日にでもレースできる状態」 (バルセロナ最終日)

    小林可夢偉は、バルセロナテスト最終日に72周を走行し、5番手タイムとなる1分22秒386を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「今日のプログラムは、途中いくつかクルマに手を加える予定だったので、長い休みがあるのは分かっていましたが、最後のエンジントラブルは予想していませんでした。ただこういったことはテストにはつきものですし、なによりテスト全体で達成できたことに満足しています」

    「この新車の本当にたくさんのセットアップや空力のオプションを学ぶことができました。もちろん、かなり前進していますが、まだまだよくなれる余地は残っています。個人的には、このバルセロナサーキットにあわせこんだ完璧なセットアップは見つけられていませんが、メルボルンで状況はちがうと思います。パフォーマンスは問題ないですし、レースシミュレーションはとてもよかったので、自信があるし身体作りもできています。明日すぐにでも僕たちはレースができる状態です」

    ザウバー

    関連:F1バルセロナテスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「いい状態で開幕戦に臨める」 (バルセロナ3日目)

    セルジオ・ペレス 「いい状態で開幕戦に臨める」 (バルセロナ3日目)

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテスト3日目に114周を走行し、トップタイムとなる1分22秒094を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「最後のテストの内容にはとても満足している。予選とレース準備のための集中的なプログラムをこなした。重要な作業だ」

    「テスト期間を通して僕たちがマシンをうまく発展されられたことを証明できたと思う。チームは収集した全ての情報を最大限に活用できているし、いい状態にあるのは確かだ。個人的にもメルボルンに向けて準備は整っていると感じている」

    ザウバー

    関連:F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • 小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (バルセロナ2日目)

    小林可夢偉 「フィーリングはいい」 (バルセロナ2日目)

    小林可夢偉は、ヘレステスト2日目に77周を走行して6番手タイムとなる1分23秒836を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「レースコンディションを想定した状態でのハンドリングやクルマ自体はよかったですね。前回のテストから改善したかったところもきちんと改善されています。今日はやりたかったことすべてができたわけではないですが、充分挽回できると思います」

    「まだテストは2日残っていますし、日曜日にテストするのをすごく楽しみにしています。ライバルと比較して僕たちがどのあたりにいるのか予想するのは難しいですが、いいフィーリングがあります」

    ザウバー 小林可夢偉

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「正しい方向で作業できている」 (バルセロナ初日)

    セルジオ・ペレス 「正しい方向で作業できている」 (バルセロナ初日)

    セルジオ・ペレスは、バルセロナテスト初日にザウバー C31で102周を走行し、3番手タイムとなる1分23秒820を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「とても良い一日だったと思う。マシンは様々なコンディションでうまく機能していた。僕たちは正しい方向で作業しているし、土曜日も僕のテスト最終日に再びマシンに乗るのをとても楽しみにしている」

    ザウバー C31

    関連:F1バルセロナテスト初日:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • セルジオ・ペレス、2013年のフェラーリ移籍の可能性があることを認める

    セルジオ・ペレス、2013年のフェラーリ移籍の可能性があることを認める

    セルジオ・ペレスは、来年フェラーリでフェルナンド・アロンソのチームメイトになる可能性があることを認めた。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスは、フェラーリのドライバー育成プログラムのトップに位置しており、現在フェラーリエンジンを搭載するザウバーでF1に戦っている。

    誰がフェリペ・マッサのシートの最有力候補かという質問に「僕たちだと思う」とセルジオ・ペレスは Marca に主張。

    「最終的には今年の結果次第だし、僕にとって今年は非常に重要だ」

    セルジオ・ペレスは少なくとも自分が候補であることを認めている。

    「そうだね。でも、今シーズンはまだ始まってさえいないし、一年で全てが非常に早く変わっていくものだ。まだわかっていないこともただくさんある」

    「僕にとって、フェラーリは偉大なチームだし、全てのドライバーがいつかチャンピオンシップで優勝することを夢みるチームだ。でも・・・様子をみてみたいね。いつかそこにいたいと思っている」

    セルジオ・ペレスは、フェラーリに非常に愛されているナンバー1ドライバーのフェルナンド・アロンソは、手強いチームメイトだと考えている。
    「とても手強いね。チームメイトとしてはアロンソはグリッドで最も手強いドライバーだと思う。彼のことはとても尊敬している」

    だが、フェラーリのシート候補に挙げられてはいるものの、メキシコのスポンサーであるテルメックスからの強い支援により、セルジオ・ペレスはまだ“ペイドライバー”との見方を脱していない。

    「最近は、多くが支援に依存している」とセルジオ・ペレスは認める。

    「でも、僕は才能はプライオリティのままだと思っている」

    「サポートされているドライバーであっても、下手なドライバーはグリッドにいないと思う」

    「テルメックスと多くの資金とともに来たことで非難された。でも、考えてみて欲しいけど、GP2で5勝してタイトルに10ポイント差だったドライバーが次の年にF1に行くのは普通のことだと思う」

    「(テルメックスの)影響はあるけど、それが僕がここにいる理由だというのはフェアではないと思う」

  • 小林可夢偉 「コンスタントなポイント獲得が現実的な目標」

    小林可夢偉 「コンスタントなポイント獲得が現実的な目標」

    小林可夢偉は、ザウバー C31が信頼性面で進歩を果たしていると考えており、2012年シーズンはコンスタントにポントを獲得できることを期待している。

    小林可夢偉は、今回のバルセロナテストの最速タイムとなる1分22秒312を記録しただけでなく、全ドライバーで最多となる244周を走り込んだ。

    最速タイムはリアルな結果ではないと考える小林可夢偉だが、ザウバーはヘレスで懸念された信頼性問題をバルセロナまでに克服したと考えている。

    「かなり良いことですね。もう少し走れたとは思いますが、エキゾーストにトラブルがあったときがあり、わずかに時間をロスしてしまいました」と小林可夢偉はコメント。

    「全体的にここではとても良いテストができたと思いますし、プログラムもとても良かったです。1日で2レース分を走り込めましたしね」

    「まだいくつか問題はありますが、かなり少なくなってきていますし、良い兆候です。小さな信頼性の問題だけなので悪くないですね」

    小林可夢偉は、2012年シーズンにむけて現実的なアプローチをしていると語る。

    「僕たちには安定性が必要です。良いときはチームとしてかなり良いペースがあると思いますし、ポイントを獲れると思っています」

    「実際、優勝や表彰台は望んではいませんし、それはちょっと僕たちにとってはあまりに遠いです。現実的には一貫してポイントを獲得できることを望んでいます」

    関連:小林可夢偉、最速タイムも「リアルな結果ではない」

  • 小林可夢偉、最速タイムも「リアルな結果ではない」

    小林可夢偉、最速タイムも「リアルな結果ではない」

    小林可夢偉は、バルセロナテスト最終日に記録した最速タイムからなにも判断しないよう警告した。

    小林可夢偉は、昼休み前に予選シミュレーションを実施し、4日間のバルセロナテストの最速タイムとなる1分22秒312を記録した。

    だが、小林可夢偉は現時点でのタイムに大きな意味はないと考えている。

    「ないよりはマシですし、最後尾よりはいいですけどね」と小林可夢偉はコメント。

    「これがリアルな結果ではないことはわかっていますし、この状況については誰よりもわかっています。マクラーレンやレッドブルがそんなに遅いとは思いません」

    小林可夢偉は、スーパーソフトタイムでも同じようにショートランを実施したが、ベストタイムを記録したのはソフトタイヤだった。

    これについて小林可夢偉は、ソフトタイヤの方がより理解しているからだと説明した。

    「スーパーソフトで速いタイムを出せたかもしれないときにウォームアップでミスをしてしまいました」と小林可夢偉は認めた。

    「ソフトコンパウンドの方がスーパーソフトよりもわかっているので、ウォームアップなどいろいろな面で固めていくことができますが、スーパーソフトはそれほど使い方がわかっていないので、うまく使うことができませんでした。でも、グリップはスーパーソフトの方があると思います」

    昨年、ザウバーは予選でのタイヤのウォームアップに苦戦していたが、レースでは長距離を走ることができた。

    小林可夢偉は、今年はタイヤの熱入れは問題ないが、その分デグラデーションは高くなっていると述べた。

    「今年はタイヤのウォームアップは問題ないですし、とてもいいです」

    「全員が良いラップタイムを出していたと思うし、速く、流れるラップができていました。でも、2周目には戻ってきません。クールダウンさせてもタイヤグリップを回復させることはできません。レースでは全てのタイヤでもっと大きな落ちがあるのは確実だと思うので、ピットストップは多くなるでしょうね」

    小林可夢偉は、最終テストの焦点はロングランだと述べ、ザウバーは来週のバルセロナにはそれほどアップデートを持ち込まないことを明かした。

    「1週間で新しいパーツを見つけることは簡単ではありませんが、もっとセットアップ作業や重い燃料でのロングランをやっていかなければなりません。それがメルボルンの鍵になると思っています」

    「もちろん、新しいパーツを持ち込めれば素晴らしいとは思いますが、一週間では十分ではないと思います」

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  • 小林可夢偉 「かなり満足しています」 (バルセロナ最終日)

    小林可夢偉 「かなり満足しています」 (バルセロナ最終日)

    小林可夢偉は、バルセロナテスト最終日にザウバー C31で144周を走行し、4日間のバルセロナテスト全体の最速タイムとなる1分22秒312を記録した。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「かなり満足しています。今日はとてもいい距離を走ることができました。午前中にセットアップをいくつか試したところ、ラップタイムも向上しました。これはもちろんとてもいいサインです」

    「まだクルマ自体もそうだし、違うタイヤのコンパウンドで、燃料搭載量が異なるときにどう反応するかなど、しっかりと理解するためにやるべき事はたくさんありますが、僕たちはいい方向に進んでいると思います。とてもいいテストだったと思います」

    小林可夢偉 ザウバーC31 小林可夢偉 ザウバー

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