カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバー:F1モナコGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、エステバン・グティエレスが15番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「良い一日だったし、問題なくプログラムを完了させることができた。FP2でクルマのバランスは改善したし、週末を通してトラックが改善して速くなっていくのはわかっている。多くのデータを収集できたし、まだ改善の余地はある」

    エステバン・グティエレス (15番手)
    「多くの点でポジティブな一日だった。1回目のプラクティスセッションではクルマに信頼を見い出すことに集中した。とても狭くてバンピーなトラックなのでかなりトリッキーだったし、序盤はクルマを読み取るのがとても難しかった。でも、2回目のセッションではそこを改善させることができた。2台のクルマで参照することが重要だった。トップとのギャップがかなり大きいことは明白だし、僕たちは予選でもっとスピードを見つける必要がある。それでも今日は楽しかったし、限界まで攻め続けていく」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「モナコGPを本当に楽しみにしている。公国を背景にしたサーキットは本当に素晴らしいし、雰囲気はシーズンで一番だ。トラックはかなり狭いストリートなので、どんな小さなミスも罰を与えられることになる」

    「それは僕自身、クルマ、そしてトラックとの間の素晴らしいチャレンジだし、おそこで走るのはいつもとても楽しい。パフォーマンスに関してはかなりポジティブだ。ソフタイヤコンパウンドとの相性はかなりいいので、良い週末を過ごせるという自信を感じている」

  • エステバン・グティエレス:F1モナコGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1モナコGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「モナコの狭いストリートを限界まで攻めることは、僕が本当に楽しみにしている特別なことだ。大好きなトラックだ。GP2で2度走ったことがあるし、F1カーで戦うことはよりチャレンジングで面白いと思う」

    「低速コーナーの多いハイダウンフォーストラックだし、タイヤマネジメントが重要になる。バルセロナではポジティブなレースができたので、あそこでのパフォーマンスを基にすることに集中している」

  • エステバン・グティエレス、F1スペインGPの11位は「勝利のような感覚」

    エステバン・グティエレス、F1スペインGPの11位は「勝利のような感覚」

    エステバン・グティエレスは、F1スペインGPの11位は“勝利のような感覚”だと述べた。

    エステバン・グティエレスが開幕4戦でポイントを獲得できていなかったことで、交代報道が出るなどプレッシャーがかけられていた。

    だが、F1スペインGPでは、3グリッド降格ペナルティにより19番手スタートだったにも関わらず、ポイントからコンマ3秒の11位でレースをフィニッシュ。

    またエステバン・グティエレスは、レースで初めてファステストラップを記録し、初めてリードラップを走った。

    「僕にとって非常に特別な週末だった」とエステバン・グティエレスはコメント。

    「ドライバーとして改善するために忍耐、コミュニケーション、ツールを与えてくれたチームに感謝したい。4戦は望んだようにいかなかったので、非常に重要なことだ」

    「ポイント獲得を目指して5戦目に挑んだけど、11位は最大限の結果だったし、ポイントは獲得できなかったけど、勝利のように感じている。個人的にも非常に重要な前進だ」

    ザウバーのチーフデザイナーを務めるマット・モリスは、エステバン・グティエレスのパフォーマンスについての熱意を評価。グティエレスの改善は経験を積んだ結果だと考えている。

    「彼にあれ以上を求めることはできなかった」とマット・モリスはコメント。

    「彼はレースで良いタイムを記録していたし、ある時点では先頭を走っていた」

    「実際、我々は彼のペースを疑っていなかったし、彼は十分に速いことを示していた。あとはレース週末の経験とレース技術を得ていくだけだった」

    「彼は最初の数レースで自分自身に大きなプレッシャーを課していたし、我々も彼に多くのプレッシャーをかけていた」

    「いくつかミスはしたが、(スペインでは)週末を通してミスを犯さなかった」

    「ノーミス、良いピットストップ、良いレース。彼に満足している」

  • ザウバー:エステバン・グティエレスが11位 (F1スペインGP)

    ザウバー:エステバン・グティエレスが11位 (F1スペインGP)

    ザウバーは、F1スペインGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが11位、ニコ・ヒュルケンベルグが15位だった。

    エステバン・グティエレス (11位)
    「今日はクルマの最大限を引き出すことに集中した。自分にとってもチームにとっても今回のような結果を達成することは重要だった。チームはドライバーとして改善するための僕に忍耐とツールを与えてくれたし、それで僕はクルマから引き出すことができた」

    「タフなレースだったし、タイヤマネジメントが重要だった。レース序盤にタイヤを生かせたことはかなり驚きだった。最後の2つのスティントは、もう少し難しかったけど、前進している」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15位)
    「今日は難しいレースになることはわかっていた。ステートはうまくいったし、ピットレースでの事故までかなり良さそうだった。3ストップの予定だったけど、そのあと4ストップに変えた。でも、そのあと事故があってレースが滅ぼされてしまった。タイミングがあまり良くなかったのは明らかだけど、僕たちはチームなので、しっかり調べて、2度と起こらないようにしなければならない。全体的にクルマはまだかなり運転しづらいそ、僕たちにはまだ宿題があると思う」

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  • ザウバー:スピード不足を痛感 (F1スペインGP 予選)

    ザウバー:スピード不足を痛感 (F1スペインGP 予選)

    ザウバーは、F1スペインGP 予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「今日の予選は予定通りに進んだ。単に僕たちはあまりに遅かった。期待外れだ。今週末のアップデートは正しい方向に進んでいるし、予選でのクルマのセットアップは良かったけど、十分ではなかった。他チームの方がさらに改善したのかもしれない」

    「僕たちは良いグリッドポジションを獲得するためにミディアムタイヤを2セット使ったけど、最終的に僕たちはペースがなかったし、十分ではなかった。それ以外で自分たちが成し遂げたことは満足できるものだと思うけど、胆汁ンにもっとスピードを見つける必要がある」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「今日の予選はトリッキーだった。昨日と午前中のFP3ではかなり自信があったし、ラップも一貫性があったと思う。全体的にアップデートは良いステップを果たしていると思う。最後のタイヤセットではスピードを引き出すことができたけど、持っているものを最大限に引き出そうとして限界で走っているにしては微妙なポジションだ。もっと上位にいたかったので満足はしていない。単純にもっとスピードを得るためにプッシュし続ける必要がある」

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  • ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバー:F1スペインGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1スペインGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「今日はOKだった。残念ながら、午前中の1回目は雨によって計画していた空力プログラムを実施することができなかったけど、天気は変えることはできないし、状況は全員にとってだった」

    「2回目のフリープラクティスは問題なく全てのプログラムを完了できた。新しいリアウイングは改善だ。でも、ライバルに追いつくために十分な改善かどうかはまだ言えない」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「今日は全プログラムを完了させることができた。クルマの安定性は改善しているし、ロングランでプッシュするための信頼を与えてくれている。僕たちはバルセロナに持ち込んだ新しいパーツを分析することができた。チームは良い仕事をしているし、僕たちはライバルとのギャップを縮められるようにプッシュしている。現時点で僕たちがどの位置にいるかを判断するのは難しいけど、明日の予選で残りのフィールドと比較しての僕たちの位置が示されると思う」

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  • ザウバー、エステバン・グティエレス解雇を否定

    ザウバー、エステバン・グティエレス解雇を否定

    ザウバーは、エステバン・グティエレスの解雇を検討しているとの憶測を否定した。

    昨年まで小林可夢偉とセルジオ・ペレスを起用していたザウバーは、2013年にドライバーラインナップを一新。

    チーム創設者のペーター・ザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグには満足していると語った。

    「彼はまさに期待通りのものをもたらしてくれているとペーター・ザウバーは Blick にコメント。

    「彼は速いだけでなく、一貫性もあり、エンジニアに貴重な情報を供給していくれている」

    「彼に定期的にQ3に進んで上位を争えるクルマを与えられるかは我々次第だ」

    対照的にここまで精彩を欠いているのが、今年F1デビューを果たしたエステバン・グティエレスだ。

    エステバン・グティエレスは、ペースに劣るだけでなく、事故に巻き込まれることも多く、すでにザウバーが他の選択肢を検討しているとの憶測がなされている。

    Blick は、小林可夢偉、セバスチャン・ブエミ、そしてスイス人GP2ドライバーのファビオ・ライマーを交代候補として挙げている。

    ペーター・ザウバーは「エステバンは難しいスタートを過ごしているし、それはメディアの厳しい反応をもたらしている」とコメント。

    「もちろん、彼のここまでの結果には、我々も彼も満足していない。だが、4レースを終えただけでドライバーに関して議論することはない」

    「エステバンはチームから100%のサポートを受けているし、彼は自分の力を結果につなげられるはずだ。何もないまま数年間サポートしてきたわけではない」

    ペーター・ザウバーは、エステバン・グティエレスのシーズン序盤の苦戦は、新人ドライバーが直面する困難を証拠だと述べた。

    「一番の問題はレースをするまでにF1マシンをドライブすることがほとんどないことだ。だからこそ、私はしばらく議論されている、ルーキードライバーには多くの周回を走れるよう金曜日の午前に余分なタイヤセットを与えるというアイデアを気に入っている。完全に問題を解決するものではないが、それでも役には立つだろう」

  • エステバン・グティエレス:F1スペインGP プレビュー

    エステバン・グティエレス:F1スペインGP プレビュー

    エステバン・グティエレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「バルセロナで初めてレースをしたのは2008年だ。トラックのことは知っているし、冬季テストでF1カーでの走行も経験できている。ヨーロッパ・シリーズの初レースなので、エキサイティングなイベントになると思うし、楽しみにしている」

    「かなり要求の多いトラックだ。特に最終セクターはね。タイヤマネジメントが重要になると思うし、特に予選ラップでは、クリーンな第3セクターを得られるように、最初の2つのセクターでタイヤを労わる必要がある。最終コーナーを含め、ラップの最終コーナーにアプローチするときにタイヤにまだ十分なグリップがなければならない。アップデートがグリッドの上位にいるドライバーに追いつく手助けになってくれるか様子をみてみなければならない」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
    「スペインGPを楽しみにしている。今シーズンのヨーロッパのレースが開始するからね。バルセロナは、スペインのライフスタイルを肌で感じられる素晴らしい都市だ。もちろん、カタロニア・サーキットは、冬季テストでよく知っている。でも、冬季テスト以降、多くのことが変化しているし、2月とは天候も異なるので、そこを考慮しなければならない」

    「多様なサーキットだ。最初の2つのセクターは、速いロングコーナーがあって速いし、優れたダウンフォースとバランスのとれたクルマが必要とされる。それでいて第3セクターはかなりテクニカルだ。今回のレースに持ち込む空力アップデートは、僕たちのクルマがこのトラックに適していることを示してくれるだろう」