カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ベルギーGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが12番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。午前中にはギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「今日は良い一日だったし、大好きなサーキットでドライビングを楽しんだ。午前中も午後もまったく問題は発生しなかったので、今日のプログラムにはかなり満足している。マシンバランスはOKだけど、まだやらなければならないエリアがいくつかある」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「僕にとってはとても短い金曜日だった。午前中は走行しなかったし、午後の2回目のフリー走行ではMGU-Kに問題が発生してあまり走れなかった。少なくとも数周はできたよ。どうしてインシデントが起こったのか調べなければならない。今は明日のことに集中している。仕事はたくさんあるし、予選に準備を整えなければならない」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕としては理想的なセッションではなかった。最初から十分なパワーがなかったし、セッションを通してその問題に手を焼いた。1回目の走行では2周しかできなかった。かなり早めに入ったから、問題解決に努めることができた。その後、もう1度インストレーションラップをやったけれど、まだ問題があった。それでもプログラムを完了する必要があったので、2回目の走行を続けた。マシンバランスは問題なかったけど、パワーがまだ足りなくてストレートスピードに少し苦戦していた。残念だけど、それがモータースポーツというものだし、時にはこういうこともある。僕たちには一丸となってこの問題を解決できると思う」

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  • エステバン・グティエレス、複数のF1チームと交渉

    エステバン・グティエレス、複数のF1チームと交渉

    エステバン・グティエレスは、自身のマネジメントが“他チーム”と2015年について話し合い交渉を行っていると明かした。

    テルメックスという強力なスポンサーを持つエステバン・グティエレスは、昨年から苦戦を続けるザウバーでF1を戦っているが、今年のチームメイトであるエイドリアン・スーティルとともに、2014年はまだ1ポイントも獲得できていない。

    この週末に母国メキシコのメディアに2015年について質問されたエステバン・グティエレスは、「僕たちは今ザウバーと交渉していて、他のチームとの話し合いも始めている」とコメント。

    「どの方向に進みたいのかを見定める期間だ。今後2カ月で決定しなければならないし、今は僕たちにあるすべての可能性を評価しているところだ」

    「ザウバーは僕に満足しているし、継続を望んでいる」

    また、エステバン・グティエレスは、ベルギーとイタリアで開催される今後2レースは、フェラーリのパワーユニットを搭載するザウバーにとっては厳しくなるだろうと予想する。

    「クルマ自体、走らせるのがとても難しい。いろいろな面でとても複雑なクルマだ。でも、スタートから僕たちは改善してきたと思う。それでも、特にストレートで困難を抱えているというのが実際のところだ。短い期間しかないので、スパとモンツァは僕たちにとって良くはならないだろう」

  • エイドリアン・スーティル 「トップスピード重視のセットアップで行く」

    エイドリアン・スーティル 「トップスピード重視のセットアップで行く」

    エイドリアン・スーティルが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エイドリアン・スーティル (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンは好きなトラックだし、レース週末をとても楽しみにしている。雰囲気は最高だし、いつもたくさんのファンが来てくれる。今年のマシンはトップスピードが延びてグリップが減ってるので、そのような状況で走るのが楽しみだ」

    「スパが今年のチャンピオンシップのハイライトになると期待してる。このトラックではいつも良い結果を残してきたし、レースにはいくつか良い思い出もある。ここでのセットアップは2通りあるんだ。セクター2を攻めてストレートを妥協するか、その逆かだ。どっちのセットアップでもタイムは同じになる。僕はトップスピード重視で行きたい。オー・ルージュは僕が好きなコーナーの一つだし、今年のマシンはダウンフォースが少ないので、全開で抜けるのは難しいかもしれない。スパは僕の好きな高速コーナーがいくつかある。たとえば、2連続の左コーナー(プーオン)がその一つだ。どのコーナーも流れがいいし、走るには最高だ」

  • エステバン・グティエレス 「スパはエンジンパワーが重要」

    エステバン・グティエレス 「スパはエンジンパワーが重要」

    エステバン・グティエレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    エステバン・グティエレス (ザウバー)
    「スパ・フランコルシャンで走るのを本当に楽しみにしている。本当にレースがすべてのイベントだし、ファンは僕たちのスポーツに本当に熱心だ。ドライバーに近づけるようにファンがとても早くにトラックに到着するのを思い出す」

    「他のサーキットと比較して、いくつか面白いコーナーとロングストレートがあってかなり長いトラックだ。上りと下りがある冒険のようなトラックだね。好きなコーナーはプーオンだ。とても素晴らしいよね。ストレートがかなり長いので、エンジンパワーが重要になるし、僕たちにとっては挑戦になるだろう。スパ・フランコルシャンでは天候も大きな役割を果たすし、複雑なコンディションはレース週末をエキサイティングにしてくれる」

  • シモーナ・デ・シルベストロ 「2015年はF1デビューのチャンス」

    シモーナ・デ・シルベストロ 「2015年はF1デビューのチャンス」

    元インディカードライバーで、今年ザウバーとアフィリエイトドライバー契約を結んだ女性ドライバーのシモーナ・デ・シルベストロは、2015年がF1デビューを果たすチャンスだと考えている。

    マリオ・アンドレッティに“才能がある”と言わしめたシモーナ・デ・シルベストロは、今年、2012年のザウバーのF1マシンで複数回のテストを実施している。

    マリオ・アンドレッティは、「最初のインディカーテスト以来、ずっと彼女を応援してきた」とコメント。

    「ヘルメットを被れば性別は関係ない。情熱と欲求に突き動かされ、どんな障害も乗り越えられる。何かを達成したければ、道を探すものだ」

    「批評家はパフォーマンスで黙らせれば良い。私は彼女の活躍を願っている。彼女は間違いなく注目に値する才能の持ち主だからね」

    シモーナ・デ・シルベストロは、以前、目標はほぼ40年ぶりとなる女性F1ドライバーになることだと認めていえる。

    「全てを正しくやれれば、チャンスはあると思っています」とシモーナ・デ・シルベストロはコメント。

    「今がそのときだと感じています。正しいタイミング、良いタイミングだと感じなかったら、このチャンスに飛びつかなかったでしょう」

    「私にとってはレースの部分に集中することが本当に重要でした。最後に人々が評価するのはそこですから。男子でも女子でもね」

    「最も重要なことは、ヘルメットをかぶればみんな同じだということです。私たちはレーシングドライバーなので、レースカーの中では最高の仕事をしようとします。私はいつもそれを目指してきました」

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは「彼女にはサポーターがいますし、彼らはそれを手伝いたがっています」とコメント。

    「ここから彼女がどの場所に進むか見守りたいです」

  • ザウバー、フェラーリのパワーユニット継続を誓う

    ザウバー、フェラーリのパワーユニット継続を誓う

    ザウバーは、今後もフェラーリのパワーユニットを使用していくことを誓った。

    財政的に奮闘しているザウバーは、2014年ここまでポイントを獲得できておらず、コンストラクターズ選手権を10位以下で終える危険がある。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、現在の状況について、フェラーリのV6ターボエンジンのデザインが“主な要因のひとつ”だと認めている。

    「しかし、他の誤りだというのはあまりに安易すぎると思います」とモニーシャ・カルテンボーンは Italiaracing に述べた。

    「まずなにより、我々がやっていることに常に目を向け、正直でいなければなりませんし、我々が生産したことのクルマが最高の一台ではないのは確かだと言わなければなりません」

    しかし、今シーズンから始まったF1の新しい“パワーユニット”時代は、エンジンパッケージが非常に重要な要素となっている。

    そのため、ザウバーは、2015年にF1に復帰するホンダの最初のノンワークスカスタマーになるとも噂されている。

    「エンジンは、特にドライバビリティという点で主要な要因のひとつです。しかし、それはやめる理由にはなりません」

    「[我々にはフェラーリと長い関係がありますし、我々は長年にわたって浮き沈みを経験してきました。しかし、一緒にやっていこうと思っています」

    モニーシャ・カルテンボーンは、ザウバーの状況とトラブルによって緊張関係にあるレッドブルとルノーが類似しているとの見方については否定した。

    「ルノーとレッドブルとの状況は私にはわかりません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「しかし、我々はフェラーリと非常に親しく、非常にオープンな関係を築いています」

    「我々はこれまで非難するようなことはしてきませんでした。物事がうまくいかないときがありば、オープンにそれを伝え、その状況のなかで全員で集中してきました」

    「私が悲しんだり、不満に思っているときは、フェラーリの同僚は私の2倍、悲しいし、不満に感じていると確信しています。重要なのは、彼らは正しいことをしており、何をするべきかわかっているということです。彼らのポテンシャルを完全に信頼しています」

  • エステバン・グティエレス、ザウバーとの契約交渉を開始へ

    エステバン・グティエレス、ザウバーとの契約交渉を開始へ

    エステバン・グティエレスは、近々ザウバーと契約延長に向けた交渉に入ることを明らかにした。

    GP3でタイトルを獲得し、2013年からザウバーのレースドライバーを務めているエステバン・グティエレスだが、今シーズンはクルマのパフォーマンスと信頼性問題に苦戦しており、11戦を終えて未だポイントを獲得していない。

    しかし、2015年からメキシコF1GPが復活することや、メキシコの通信会社テルメックスの支援を受けていることなどを踏まえ、エステバン・グティエレスは、少なくともあと1年はF1に残ることができると考えている。

    「それについて数週間後に話し合う必要がある。それがすぐに取り上げる話題だ」とエステバン・グティエレスは Sky Sport に語った。

    「僕はまだ22歳だし、F1での2シーズン目を迎えたばかりなので、非常に厳しい。2年目は重要だし、自分に何ができるかを示すために良いポジションにいたいものだ。自分はそのポジションにいない。やりがいはある。挑戦は好きだし、その過程を楽しむ必要がある」

    ザウバーのレースシートに関しては、エイドリアン・スーティルが、先週末のF1ハンガリーGPでリザーブドライバーのギード・ファン・デル・ガルデにシートを明け渡す可能性があるという噂を否定している。

  • ザウバー:あと一歩ポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    ザウバー:あと一歩ポイントに届かず (F1ハンガリーGP)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが11位、エステバン・グティエレスはリタイアだった。

    エイドリアン・スーティル (11位)
    「11位でフィニッシュして、1ポイントを得られる寸前だった。簡単なレースではなかった。特に難しい天候と2度のセーフティカーが入った序盤はね。1回目のセーフティカー期間中に1回目のピットストップを行った」

    「ボックスに入ったとき、エステバンがまだ終わっていなくて待たなければならなかった。いくつかタイムを失ったけど、そこから反撃した。最終的にレースを11位で終えた。コーナーではジェンソン(バトン)よりも速かったけど、彼をオーバーテイクすることはできなかった。彼はミスをしないし、ストレートで引き離すことができたからね。でも、僕たちの前のチームに近づけたので、ポジティブな一日だった。それは重要なことだ」

    エステバン・グティエレス (リタイア)
    「レースのスタートはうまくいったし、スタート中にいくつかポジションを上げることができた。出来る限りプッシュしたし、正確で一貫性のある走りをしようと頑張った。いくつかポジションを上げることができたし、全ては正しい方向に進んでいた。セーフティカー期間中にピットストップに入り、全てが狙い通りに進んでいた。リスタート後はキミ(ライコネン)と戦っていたし、彼を抑えようと頑張った。ペースは良かったし、前のドライバーについていくことができた。不運な終わりだったけど、週末から得られるポジティブなことがたくさんあった」

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  • ザウバー:エイドリアン・スーティルが12番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバー:エイドリアン・スーティルが12番手 (F1ハンガリーGP予選)

    ザウバーは、F1ハンガリーGPの予選で、エイドリアン・スーティルが12番手、エステバン・グティエレスは14番手だった。

    エイドリアン・スーティル (12番手)
    「エキサイティングな予選だった。12番手はここまでのシーズンでのベストリザルトだ。今日、僕たちはかなりコンペティティブだったし、走っていたかなり楽しかった。午前中に別のセットアップを行ったのでドライビングスタイルを適応させるのは難しかったけどね」

    「完璧なラップをまとめるのは簡単ではなかった。最終的に冷静さを保っていることが重要だった。エンジニアと僕は一緒に完璧な仕事をした。この結果は今の僕たちの状況を考えれば、とても重要だ。今日のチームの素晴らしい頑張りを嬉しく思っている」

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「全体的に僕たちにとってポジティブな一日だった。週末を通して、チーム全体がとても良い仕事をしたと思う。金曜日にかなり多くのセットアップを調査して、今日のために全てをまとめることができた。コンマ数秒を見いだせたし、僕たちの前のチームにより近づけたので、僕たちはこの方向を進め続ける必要がある。エイドリアンは最後にとても良いラップを走った。僕の最後のフライングラップではイエローフラッグが出てラップを中断しなければならなかったので、すぐにピットに戻った。明日は気象状況によって面白くなるかもしれない。トリッキーなレースになるだろう」

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  • ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ハンガリーGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが14番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (14番手)
    「今日は通常の金曜日のプログラムに沿って作業をした。ソフトとミディアムタイヤを試し、僕にとっては明らかに軟らかいコンパウンドの方がうまく働いた。トラックはかなり滑りやすかったし、クルマのドライバビリティはまだ難しい」

    「去年よりもダウンフォースがかなり少ないし、クルマをコントロールするのが難しくなっている。でも、チームは良い仕事をしているし、その点では2つのポジティブなセッションだった」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「良い一日だった。異なるセットアップに取り組み、クルマについてより多くのことを見つけ出すことにトライした。午前中のセッションの方が2回目のフリーフラクティスよりも鵜少し良かった。午後にどちらのセットアップの方がうまく機能するかを確認するためにいくつか変更を施した。多くのデータを収集することができたし、明日にむけて妥協を見つけるために分析していく。全員が正しいバランスを見つけるためにベストを尽くしている。この方向を続けていかなければならない」

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