カテゴリー: ザウバーF1チーム

  • ザウバー:今季初のQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバー:今季初のQ3進出 (F1アメリカGP 予選)

    ザウバーは、F1アメリカGPの予選でエイドリアン・スーティルが10番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (10番手)
    「最高の予選だった。午前中はとても良いフリー走行ができたし、クルマにも満足していた。午前中に比べると気温も路面温度も少し上がっていたけど、それでもマシンバランスは良かった」

    「今日は最高のパフォーマンスを披露できたし、今年初めてのQ3進出に相応しいパフォーマンスだと思っている。チーム全体が最高の仕事をした。特に今の状況、そしてチームの全員のことを考えれば、なおさら嬉しい。重要な結果だし、モチベーションにも不可欠な結果だ」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「僕にとってはタフな予選だった。クルマのセットアップ面でベストな妥協点を見い出そうとしたけど、ソフトタイヤから最大限に引き出すことができなかった。エイドリアンは良い仕事をしたし、ソフトコンパウンドでラップタイムを引き出していた。今は明日のレースを楽しみにしている。できるだけベストなポジションを達成するにはすべてをしっかりとまとめることが重要だ」

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  • ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバー:F1アメリカGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが16番手タイム。エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「普通の金曜日だった。トラブルもなく、予定していたプログラムをやり終えることができた。いくつかセットアップを試しつつ、ソフトとミディアムのタイヤをテストした。明日はもっと実力を発揮できるように頑張る」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「今日はかなりトリッキーだったけど、プログラムをきっちりと完了できたことはポジティブだ。一方で、僕はいくつか問題を抱えていたので、解決しようと頑張っているところだ。全体的にマシンバランスはまずまずだ。適切なマシンバランスを見い出すためにセットアップをいろいろと試した。今日のコンディションはかなり風が強くて簡単ではなかった。明日もこれを考慮しておかなければならない。基本的にタイヤはうまく機能している。ソフトコンパウンドはミディアムタイヤよりもデグラデーションがある。どっちのコンパウンドもこのトラックには良い選択だったと思う」

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  • マーカス・エリクソン、2015年にザウバーに移籍?

    マーカス・エリクソン、2015年にザウバーに移籍?

    マーカス・エリクソンは、2015年にザウバーと契約してF1キャリアを継続することになりそうだ。

    約1800万ドル(約20億円)の個人スポンサーを持ち込むとされているマーカス・エリクソンは、所属チームのケータハムが欠場するにも関わらず、今週末オースティンのトラックを訪れる。

    「いずれにしろ、チケットは持っていたからね」とマーカス・エリクソンは Speed Week にコメント。

    「でも、スポーツとコンタクトを取り続けていたいので僕はここに来た」

    「走れないのは悲しいけど、僕にとっては一部の人々と会うことが重要だ」

    Blick のベテラン記者ロジャー・ブノワは、マーカス・エリクソンが来年エイドリアン・スーティル、もしくはエステバン・グティエレスに代わってザウバーでレースをすると主張した。

    エイドリアン・スーティルは、ザウバーとの契約関係に“変化はない”と述べており、2015年も残留するとみられているが、エステバン・グティエレスは「今後3週間で僕がどうなるかわかると思う。人生では何も保証されていない。F1ではさらにね」と述べた。

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2015年のF1シート獲得を示唆

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、2015年のF1シート獲得を示唆

    ニコ・ヒュルケンベルグのフォース・インディア残留が明らかになってすぐ、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、自身の将来について何かをほのめかす言動を残している。

    20日(月)、フォース・インディアは、ニコ・ヒュルケンベルグが2015年もチームに残留することを発表した。

    その発表から間もなく、ギド・ヴァン・デル・ガルデは、自身のTwitterで2015年の見通しについて思わせぶりな態度を示した。

    ケータハムのシートを失った後、今季ザウバーとリザーブドライバーの契約を結んだギド・ヴァン・デル・ガルデは、今年はじめに撮影された、ヒュルケンベルグと自分がF1パドックを歩いている写真とともに次のようにツイートした。

    「やあ、おめでとう。来年は昔みたいに何度かいいバトルができたらいいね」と投稿したギド・ヴァン・デル・ガルデは、ウインクする絵文字でこのツイートを締めくくった。

  • ザウバー、中国人ドライバーにF1テスト機会を与える

    ザウバー、中国人ドライバーにF1テスト機会を与える

    ザウバーは、方駿宇(フォング・アダリー)とロイ・ニッサニーにF1マシンをテストする機会を与える。

    テストは、来週、バレンシア郊外にあるリカルド・トルモ・サーキットで2日間にわたって実施され、2人はそれぞれ1日ずつ作業を担当する予定。テストには、2年前にセルジオ・ペレス(現フォース・インディア)が乗っていザウバー 31が使用される

    フォング・アダリーは、A1GPやインディ・ライツ、最近ではGP3で活躍する中国人ドライバー。2013年にはアウディR8LMSカップでチャンピオンに輝いたが、シングルシータでは成功に恵まれていない。

    フォング・アダリーは「長い間、スポンサーやチームとたくさん交渉してきて、やっとF1マシンをテストするチャンスをもらった。2012年にセルジオ・ペレスが乗っていたザウバー C31フェラーリを、今月22日にスペインのバレンシアでテストする」と Instagram で述べた。

    「パワーや荷重比率など、あれだけ物凄いマシンをドライブするのは初めてなので、今回のテストはとても緊張するけど、興奮もしている。しかも、今回のマシンにはブロウンディフューザーが付いている。マシンが生み出すダウンフォースを感じるのが待ち遠しい。天気が一日中良いことを願っている!」

    F1初のイスラエル人ドライバーとなったシャノック・ニッサニーの息子であるロイは、2日目にステアリングを握る。

    現在19歳のロイ・ニッサニーはフランスのパスポートを保持しており、参戦2年目のユーロF3選手権でランキング18位につけている。

    「ザウバーC31をテストするチャンスを得られて嬉しい。いい仕事ができるように全力を尽くすつもりだ」

  • ザウバー:セーフティカーに賭けるも実らず (F1ロシアGP)

    ザウバー:セーフティカーに賭けるも実らず (F1ロシアGP)

    ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが15位、エイドリアン・スーティルが16位だった。

    エステバン・グティエレス (15位)
    「前半は面白かったし、クリーンなレースだった。僕たちは第1スティントでセーフティカーが入ることにかけていたし、走行を延ばしたのはそれが理由だ。戦略としては理想的ではなかったけど、僕たちはリスクを冒して、アドバンテージを得られることを願った」

    「結局、セーフティカーは出なかった。タイヤの挙動やクルマは走っていてかなり楽しかったけど、その一方で、レスはほぼ全てがとてもうまくいっていたので、15位はとてもフラストレーションが溜まる。でも、僕たちはポイントを獲得するチャンスを得るためにシーズン最後まで戦い続ける」

    エイドリアン・スーティル (16位)
    「ミディアムでのスタートは難しかった。ほとんどグリップがなかった。それに加えて、後ろのドライバーの何人かはソフトコンパウンドを履いていたし、明らかなアドバンテージがあった。ターン1ではスペースがなかったし、交代を余儀なくされた。このセットはとても滑りやすかったし、全てのコーナーでタイムを失い、結果としてポジションを失ってしまった。僕たちはソフトタイヤに交換するために早めにピットストップを行うことに決めた。その後は大きなインシデントもなくレースを続けることができたけど、終盤にはグリップレベルが下がった。セーフティカーが入らない場合、ミディアムタイヤでのスタートはリスキーな戦略であることはわかっていた。結局、セーフティカーは出なかった。でも、全体的に僕たちのペースではポイント圏内でレースをフィニッシュするのは難しかった。それでも僕たちは今後のレースでベストを尽くす必要がある」

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  • ザウバー:チームメイト同士で接戦 (F1ロシアGP予選)

    ザウバー:チームメイト同士で接戦 (F1ロシアGP予選)

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、エステバン・グティエレスが14番手、エイドリアン・スーティルが15番手だった。

    エステバン・グティエレス (14番手)
    「面白い競争だった。午前中はテクニカルトラブルでかなり多くの時間を逃してしまった。3回目のフリープラクティスでもまだセットアップを実験していたし、予選ラップでは走行中に改善することができた」

    「予選終盤で力強いラップをまとめることがかなり重要だった。エイドリアンと僕の愛大で素晴らしい戦いになると思うし、僕たちは限界までプッシュしているし、それが興奮をもたらしている」

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「ノーマルな予選だったけど、タイヤに熱を入れるのが難しかった。残念ながら、最終ラップでミスをしてしまい最大限を引き出すことができなかった。その件がなければ、1つ上のポジションでフィニッシュできたかもしれないけど、それほど大きな違いはなかったと思う。現在の状況ではれ以上は期待できない。レースでは全てのチャンスを最大限に生かさなければならない」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバー:F1ロシアGP 初日のコメント

    ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが15番手タイム、エステバン・グティエレスが18番手タイムだった。フリー走行1回目にはロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンがステアリングを握った。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「新しいサーキットを走るのは面白かったし、素晴らしいコーナーがあってとても楽しかった。全体的にクルマのバランスはまだ十分ではないけど、僕たちはまったく問題なくプログラムを実施することができた」

    「明日に向けていくつか細かいことを改善させていくつもりだけど、大きな前進を果たせるとは思っていない。でも、パッケージから最大限を引き出せるように高めていくつもりだ。この新しいサーキットでさらにコンマ数秒は見つけられるはずだ」

    エステバン・グティエレス (18番手)
    「1回目のプラクティスセッションを逃した後、僕たちは非常に生産的な午後を過ごした。FP2でプログラムをキャッチアップすることが重要だった。僕たちはトラックのパフォーマンスに驚いていると思う。タイヤはうまく機能し、グリップレベルもかなり高かった。今日は予想していたよりも多くのことを引き出せたし、明日もそれを実現したい。新しいトラックに関しては本当に気に入っているし、運転を楽しんでいる。僕たちはジュール、そして彼の家族のことを考え、祈っている。ジュールにとって最も重要なことは、僕たちの強さを彼に感じさせて、彼にポジティブなエネルギーを送ることだ。助けになることは何でもするつもりだし、ジュールと家族に対するサポートを示していきたい。彼のために祈り続けよう」

    セルゲイ・シロトキン
    「ポジティブなセッションだった。好きなトラックだし、C33を走らせるのは素晴らしかった。半年間クルマを走らせていなかったので、自信を確立させるために序盤は気楽にいった。でも、今日は素早くクルマのフィーリングを掴むことができた。コンディションは理想的ではなかったし、最後のアタックラップでは少しタイムが犠牲になった。気楽にやったし、完全な限界まではプッシュしなかったので、改善できるポテンシャルはたくさんあると思う。トラックはかなり素晴らしいけど、トリッキーでもある。ターン1は全開で行ける簡単なコーナーだと思う。でも、1周目にターン1を通過したとき、ある場所がかなりバンピーでちょっと驚いた。それでも、数周走れば、トラックの特性に慣れることができるものだ」

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  • ザウバー:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ザウバー:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    ザウバーは、F1日本GPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが13位、エイドリアン・スーティルが21位だった。

    エイドリアン・スーティル (21位)
    「僕と同じ場所でコースオフしたジュールのために祈っている。他のことは全てどうでもいいことだ。パドックのみんなに彼のことを考えてほしいし、最善の治療が施されることを願っている。難しいコンディションで、難しいレースだった」

    エステバン・グティエレス (13位)
    「レースを止めたのは正しい判断だったと思う。ジュールが無事であることを心から願っている。レースに関しては、最初から最後まで戦った。とてもチャレンジングなコンディションだったし、素早くリズムを掴むのが難しかった」

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  • ザウバー:揃ってQ2進出 (F1日本GP 予選)

    ザウバー:揃ってQ2進出 (F1日本GP 予選)

    ザウバーは、F1日本GPの予選で、エイドリアン・スーティルが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    エイドリアン・スーティル (15番手)
    「ここまで僕たちにとって難しい週末だった。クルマは運転するのが簡単ではない。それでも、僕たちは予選で一貫して改善することができた。なんとかQ2に進めたし、その後、クルマのバランスにいくつか変更を施して、大きな前進を果たすことができた」

    「それでQ2の最後にラップタイムを改善することができたけど、15番手以上は難しかった。でも、現在の天気予報をもとに考えれば、明日は良いチャンスを得られると思う」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「Q1はかなりポジティブだったし、強さがあったと思う。でも、Q2のアウトラップでトラフィックに捕まってしまい、パフォーマンスがちょっと妥協を強いられてしまった。タイア温度が狙い通りにはいかなかったし、うまく機能させるのが難しかった。でも、明日は天候次第でチャンスがあると思うし、その挑戦のために準備を整えなければならない」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション