カテゴリー: F1ロシアGP

  • ジャン・エリック・ベルニュ 「ロシアへの“旅”を楽しみにしている」

    ジャン・エリック・ベルニュ 「ロシアへの“旅”を楽しみにしている」

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「ロシアには行ったことがないし、新しい国を探索するのが好きなので、今回の“旅”を楽しみにしている。トラックは面白そうだし、ちょっとストリートサーキットの要素もあるので、僕たちのマシンに合うかもしれない」

    「誰にとっても初めての経験になる。シミュレーターのデータに基づいて、金曜日の午前中にセットアップを組まないといけないし、エンジニアにとってはとてもチャレンジングだ。ここにはヤマを張らないとないといけない要素があるね。特に、ピレリのミディアムとソフトタイヤでデグラデーションがいつどれだけ出るのかにね。僕は新しいトラックを覚えるときは楽しんでるし、1回目のセッションのあとに状況をきとんと把握して、残りの週末に向けて準備していきたい」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「母国グランプリにワクワクしている」

    ダニール・クビアト 「母国グランプリにワクワクしている」

    ダニール・クビアトが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「僕のホームレースが開催されるときが来たし、僕の国で初めてF1GPが開催される。確かに僕にはすごく注目が集まってるけど、僕は準備できてるし、楽しめるはずだ。とにかくいつもどおりの仕事をするつもりだ。ベストを尽くす」

    「来年からインフィニティ・レッドブル・レーシングで走るっていう驚くべきニュースがあったけど、今週末、そして、その後の最後の3戦での最優先事項はスクーデリア・トロロッソのためにベストを尽くすことだ。ロシアにはそんなにしょっちゅう帰って来れないし、ついに自分の国でロシアのファンの前でレースできることに、とてもワクワクしてる。とてもブックでエキサイティングなイベントになると確信してる。ソチのトラックに関してはシミュレーターで確信した感じでは、中・低速コーナーの会場といえるし、思った以上に曲がりくねったストップ&ゴーのトラックだね」

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  • セルジオ・ペレス 「観光客みたいな気分」

    セルジオ・ペレス 「観光客みたいな気分」

    セルジオ・ペレスが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「ソチでのレースをとても楽しみにしている。僕にとってはまったく新しい国だし、初めて行くのを楽しみにしている。街を見てまわる観光客みたいな気分だね」

    「トラックがオリンピック・パークの中にある珍しいロケーションだ。チャンスがあれば、少し探索してみたいね。写真を見た感じでは、施設は素晴らしそうだね。いくつかロングストレートやタイトなコーナーがあって、トラックの多くのエリアは壁が近いのでストリート・サーキットみたいな感じだろうね。新しいトラックに準備するときには、普段は何度かトラックを歩いたり、自転車で走ってみたりしている。大体10周もあればそこからしっかり走れるようになる。(インフィニティのロードカーで走行済みのセバスチャン・フェッテルを除いて、)誰もトラックのこと知らないので、僕らはみんな同じ状況だ。みんながゼロからのスタートになる」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「まずはトラックを実際に確かめてみたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「まずはトラックを実際に確かめてみたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (フォース・インディア)
    「新しい場所を調べるのはいつも楽しいし、ロシアに行くのは今回が初めてだ。ここまで、パドックやトラックのレイアウトはいくつか写真で確認しているだけなので、新鮮な気持ちで到着できるね。でも、レース主催者がレースを成功させるために頑張ってくれていることは知ってるので、とても期待している」

    「データだけでは、トラックのことや走ってみてどうなのかを理解するのは難しい。事前にあれこれ判断して、トラックの特性について話す前に、まずは実際に現地に行って確かめたい。なので、他のサーキットと比較するにはまだ時期尚早だ。はっきりしてるのは、いくつか高速セクションがあって、直角のコーナーがたくさんあることだね。新しいトラックを覚えるのは楽しいし、フリー走行で最初に数周走ってみるのを楽しみにしている。10周もすれば覚えられるだろうし、そこからは走りやすくなるはずだ。そのあとはマシンのパフォーマンスにもっと集中していける」

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  • 小林可夢偉、F1ロシアGPへの参戦が決定

    小林可夢偉、F1ロシアGPへの参戦が決定

    ケータハムは、F1ロシアGPでも小林可夢偉がレースドライバーを務めることを発表した。

    オーナー交代以降、小林可夢偉のシートに関しては一戦ごとの発表が続いている。

    F1ベルギーGPではレースに参戦できなかった小林可夢偉たが、以降、イタリア、シンガポール、日本と連続でレース参戦している。

    ケータハムは、F1ロシアGPでもマーカス・エリクソンと小林可夢偉がレースドライバーを務めることを発表。金曜フリー走行1回目は、小林可夢偉に代わってロベルト・メルヒが走行を担当する。

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  • F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2014年 第16戦 F1ロシアGPが、10月10日(金)からソチ・オートドモーロで行われる。

    今年が初開催となるF1ロシアGP。ソチ・オートドモーロは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場となった黒海に面するオリンピックパークを利用し、全長5.9kmのうち、1.7kmが公道を使用した半常設のサーキットとなる。

    新しいサーキットは実際に走ってみるまで完璧なイベージは掴めないため、フリー走行での作業が全チームにとって特に重要になる。

    ジュール・ビアンキの悲劇的な事故で幕を閉じた鈴鹿からの連戦となるF1ロシアGP。F1界全体が、ジュール・ビアンキの回復を祈りながら、新たな戦いに挑む。

    F1ロシアGP

    10月10日(金) フリー走行1回目 15:00〜16:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 19:00〜20:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    10月11日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 12:00〜13:00)
      予選 20:00〜 (現地時間 15:00〜)
    10月12日(日) 決勝 20:00〜 (現地時間 15:00〜)

    BSフジ F1ロシアGP 放送時間

    【予選】 10月11日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 10月12日(日) 23:30〜25:10

    CS放送/フジテレビNEXT F1ロシアGP 放送時間

    【フリー走行1】 10月10日(金) 14:55〜16:40
    【フリー走行2】 10月10日(金) 18:55〜20:40
    【フリー走行3】 10月11日(土) 16:55〜18:10
    【予選】 10月11日(土) 19:50〜22:00
    【直前生中継】 10月12日(日) 19:30〜19:50
    【決勝】 10月12日(日) 19:50〜22:50
  • ピレリ:F1ロシアGP プレビュー (ソチ・オートドローム)

    ピレリ:F1ロシアGP プレビュー (ソチ・オートドローム)

    ピレリが、2014年 第16戦 F1ロシアGPが開催されるソチ・オートドロームをタイヤメーカーの観点から解説した。

    F1は、ロシアの黒海近郊に位置する新設のソチ・サーキットでの初開催のグランプリに臨む。ソチは、2014年冬季オリンピックの開催地。新設のサーキットでの開催は、2012年のオースティン以来初となる。

    完成して間もないトラックのため、トラック上の実データは豊富に存在しないが、ピレリは、各チームの協力のもと、先進的なコンピュター・シミュレーションを備え、想定戦略を予測した。

    その結果、ロシアGP用として選択されたタイヤは、P Zero ホワイト・ミディアムとP Zero イエロー・ソフトだった。この組み合わせは、スパで行われたベルギーGP以来の登場となる。

    ソチは、多様なコーナーが存在する中速サーキット。中には、3つのエイペックスを持つイスタンブールパークのターン8を思い起こさせる、右フロントタイヤが酷使される左回りコーナーもある。合計12の右回りコーナー、6つの左回りコーナーが存在し、ターン1と2の間の650mのストレートでは、マシンのトップスピードは約320km/hに達する。平均ラップスピードが約215km/hのトラックレイアウトは、サーキットの建設で有名な建設家ヘルマン・ティルケの設計によるもの。直近のティルケの設計によるF1サーキットは、テキサスのオースティンだ。

    ソチは、現存するいずれのF1サーキットとも類似していないが、2012年までに使用されていたバレンシア市街地サーキットと共通する特性をいくつか持っている。モントリオールやメルボルン同様、ソチは半常設のサーキットで、モントリオールと同じく、オリンピックが開催された場所でもある。

    新しいアスファルトが滑りやすい理由のひとつは、ビチューメン中のオイルが表面に滲み出て、トラック上に見えない膜を形成すること。時間の経過とともに、オイルは一掃され、路面は次第に粗くなっていく。もしこの時期には決して珍しくない雨が降れば、特に油断はできない。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「ロシアは、世界中の主な自動車メーカー同様、ピレリにとって鍵となる地域ですので、F1にとっても重要なマイルストーンとなる初開催のロシアGPでソチを訪れることをとても楽しみにしています。タイヤ性能のあらゆる側面が試される多彩なコーナーにより、タイヤの観点からすると興味深いチャレンジとなりそうです。今シーズンの他のグランプリ同様、決勝で2〜3回のピットストップを狙ったタイヤ選択をしています。全体的なタイヤの負荷に関しては、ロシアは中程度の部類に入ると思います。また、アスファルトはそれほど粗くありません。現時点の予報によると、温暖なコンディションになりそうです。新しいサーキットを訪れることは常にエキサイティングであり、実際に走ってみるまで完璧なイベージは掴めませんから、フリー走行での作業は、全チームにとって特に重要になるでしょう」

    ジャン・アレジ (ピレリ・コンサルタント)
    「シミュレーション技術が進歩した今日では、ドライバー、チーム、タイヤサプライヤーが初開催のグランプリに臨むことは、私の時代よりも楽になっていると思います。しかし、シミュレーションが全てを再現できるわけではなく、バーチャンルと現実との間には大きな違いが存在します。したがって、ドライバーやエンジニアにとって入念にチェックすることは重要です。路面の特性を把握するために、路面に触れて、路面を感じておく必要があります。特にレース週末の初日はトラックが非常にダーティーでドライブが難しいため、セットアップやタイヤ特性に関する適正なアイデアが得られにくいでしょう。過去の情報がないことから生まれる誤った認識や誤った方向hのセットアップなども珍しくない、初開催ならではの難しさがあります」

  • セルゲイ・シロトキン、F1ロシアGPでフリー走行デビューが決定

    セルゲイ・シロトキン、F1ロシアGPでフリー走行デビューが決定

    セルゲイ・シロトキンは、F1ロシアGPの金曜フリー走行でグランプリデビューすることになった。

    昨年、ロシアとの“救済契約”により、ザウバーの育成ドライバーになったセルゲイ・シロトキンは、当初、今シーズンのレースドライバーになるといわれていた。

    しかし、セルゲイ・シロトキンは、今年もフォーミュラ・ルノー3.5に残り、現在ランキング5番手につけている。

    セルゲイ・シロトキンは10日(水)、F1ロシアGPの初日となる10月10日(金)にマシンをドライブするとツイートした。

    「10月10日が待ち切れない。初めて@OfficialSF1Teamで@SochiAutodromを#F1でドライブするんだ」

    昨年、セルゲイ・シロトキンは2年落ちのザウバーをテストし、今年のバーレーンテストでも1日マシンに乗っている。

  • ソチ・アウトドローモ、F1ロシアGP開催にむけてFIAの査察に合格

    ソチ・アウトドローモ、F1ロシアGP開催にむけてFIAの査察に合格

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、10月12日のF1ロシアGPの初開催を前にソチ・アウトドローモが査察に合格したことを認めた。

    2014年の冬季オリンピック会場に作られたサーキットは19日(火)にホワイティング率いるFIA代表団の査察を受けた。

    「全てが計画通りに成されている。縁石も非常に良く、路肩、ガードレール、ウォールなど全てが非常に良い状態だ」とチャーリー・ホワイティングは述べた。

    「あらゆるものが最高水準で作られており、非常に満足している。60日前の段階で、サーキットの準備は万全だと断言できる。これは非常に稀なことだ」

    チャーリー・ホワイティングは、10月のレース前に再度現地を訪れる必要はないと考えている。

    レースプロモーターのセルゲイ・ボロビョーフは「ホワイティング氏の訪問を受ける準備はできていた。この前向きな評価を実現させたビルダーたちを祝福したい」とコメント。

    「今日、ホワイティング氏がこれほど高く評価してくれた技術詳細を満たすために我がチームが注いだ努力がFIAに認められるという自信はあった」

    「ソチ・アウトドローモがライセンスを受けたことにより、あとは全てイベントの主催者側に託された。我々は全ての観点で順調にイベントの準備が整うように懸命に取り組んでいる。我々の狙いは、このような全ての努力によってイベントを安心と楽しみに満ちた忘れられないものにすることだ」

    また、セルゲイ・ボロビョーフは、これまでに3万枚のチケットが売れていることも明らかにしている。

  • FOM、ソチ・オリンピックパーク・サーキットを査察

    FOM、ソチ・オリンピックパーク・サーキットを査察

    F1は、ロシアGPの初開催にむけての準備を推し進めている。

    過去数週間、ウクライナ危機やマレーシア航空MH17便の撃墜事件により、ソチでのレース開催能力については疑いの目がむけられてきた。

    しかし、ロシアの Championat紙 は、10月中旬のグランプリにむけて準備は進められていると主張。

    最新の進捗では、バーニー・エクレストン率いるFOMが、テレビ放送やメディア、解説者の施設を調べるために2014年に冬季オリンピックで使用された選手村の周りに設置されたサーキットを訪れたという。

    同紙は、「特に歩道橋やカメラの位置、デジタルフラッグに注意が注がれていた」とし、FIAによる最終的な査察は8月後半に予定されていると報じた。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、F1チームは、政治情勢に関わらず、10月にレースをすることをコミットしていると述べた。

    「我々は理事会と商業権所有者を信頼しなければなりません」とモニーシャ・カルテンボーンは述べた。

    「彼らは責任のある人々ですし、過去に我々がしてきたように、彼らが言っているように我々はしていきます」

    先週、ロシアGPの主催者は、ソチ・オリンピックパーク・サーキットの路面アスファルトの最終層を敷き終えたことを発表している。