カテゴリー: F1ロシアGP

  • ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

    ロータス:F1ロシアGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが16番手タイム、パストール・マルドナドが17番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「今日はかなり難しかった。トラックが進化して、クルマのセットアップを追わなければならなかった。そうなると運転しながらやらなければならないことが多くなる。サーキットのレイアウトは本当にいいし、ここは楽しいレースになると思う」

    「クルマとタイヤの最大限を引き出すためにやらなければならない作業はかなりあるけど、新しいサーキットでは普通のことだ。走っていて楽しいトラックだし、たくさん考えることを与える。明日はもっとペースを鍵をこじ開けるのを楽しみにしている」

    パストール・マルドナド (17番手)
    「新しいサーキットを学ぶのは素晴らしいことだし、今日はいい走りができた。一日を通してトラックが改善したけど、2つのセッションを通して、クルマに良い進歩を果たせた。予想通り、最初はあまりグリップがなかったし、明日はそのエリアをまだかなり改善できると思う。良い初日だったし、土曜日にはもっと進歩できると思っている」

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  • 小林可夢偉 「自分としてはスムーズなスタートが切れた」

    小林可夢偉 「自分としてはスムーズなスタートが切れた」

    小林可夢偉は、F1ロシアGP初日のフリー走行を最下位21番手タイムで終えた。

    小林可夢偉 (ケータハム)
    「今回は初めてのサーキットなのでできるだけ多くの距離を走れた方がいいですから、フリー走行1回目を走れなかったのは、最善の週末の始まり方とは言えません。ただ、僕自身の走りはじめはスムーズで、沢山のデータを集めることができました」

    「今晩しっかりと検証します。ソチオートドローモは面白いレイアウトですね。高速セクションもあるし路面もフラットで、運転するのを楽しんでいます」

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  • F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目が10日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのは、メルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にはケビン・マグヌッセン(マクラーレン)、3番手にはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続いた。

    フリー走行2回目からの走行となった小林可夢偉(ケータハム)は、最下位21番手だった。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、明日11日(土)の日本時間17時(現地時間12時)から行われる。

    2014年 F1第16戦 ロシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分39秒630 27
    2 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分40秒494 32
    3 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分40秒504 32
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分40秒542 30
    5 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分40秒573 33
    6 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒718 32
    7 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分40秒731 30
    8 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分41秒108 32
    9 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分41秒396 30
    10 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分41秒531 33
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分41秒630 24
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分41秒677 27
    13 ダニエル・リカルド レッドブル 1分42秒061 25
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分42秒090 29
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分42秒233 31
    16 ロマン・グロージャン ロータス 1分42秒892 30
    17 パストール・マルドナド ロータス 1分42秒905 33
    18 エステバン・グティエレス ザウバー 1分43秒055 33
    19 マーカス・エリクソン ケータハム 1分44秒135 22
    20 マックス・チルトン マルシャ 1分44秒530 29
    21 小林可夢偉 ケータハム 1分42秒952 27
  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2014年 第16戦 F1ロシアGPのフリー走行1回目が10日(金)、ソチ・・オートドロームで行われた。

    今年が初開催となるF1ロシアGP。ソチ・オートドモーロは、ソチ冬季オリンピックが開催されたオリンピックパークを利用したユニークな半常設のサーキットとなっている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にもルイス・ハミルトンが続き、メルセデスが新しいサーキットでも好調なスタートを切った。

    3番手タイムはジェンソン・バトン(マクラーレン)、4番手タイムはフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が記録した。

    ケータハムは、マーカス・エリクソンとロベルト・メルヒがフリー走行1回目を担当。小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目から登場する。

    ザウバーは、ロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンを走らせた。

    マルシャは、F1日本GPで負傷したジュール・ビアンキの代役を立てず、マックス・チルトンの一台体制で参戦。ジュール・ビアンキに敬意を表して、ビアンキのガレージにはレースのために準備されたマシンが置かれている。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、19時(現地時間14時)から行われる。

    2014年 F1第16戦 ロシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分42秒311 29
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分42秒376 25
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分42秒507 28
    4 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒720 27
    5 ケビン・マグヌッセン マクラーレン 1分43秒026 28
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分43秒129 26
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分43秒164 29
    8 キミ・ライコネン フェラーリ 1分43秒212 23
    9 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分43秒327 24
    10 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分43秒542 9
    11 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分43秒741 22
    12 ダニエル・リカルド レッドブル 1分43秒821 25
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分43秒976 21
    14 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分44秒506 30
    15 エイドリアン・スーティル ザウバー 1分44秒625 26
    16 パストール・マルドナド ロータス 1分44秒876 26
    17 セルゲイ・シロトキン ザウバー 1分45秒032 22
    18 ロマン・グロージャン ロータス 1分45秒190 25
    19 ロベルト・メルヒ ケータハム 1分46秒782 18
    20 マーカス・エリクソン ケータハム 1分46秒922 18
    21 マックス・チルトン マルシャ 1分47秒284 26
  • マルシャ、一台体制でのF1ロシアGP参戦を発表

    マルシャ、一台体制でのF1ロシアGP参戦を発表

    マルシャは、F1ロシアGPでジュール・ビアンキの代役を立てず、マックス・チルトンの一台体制で参戦することを発表した。

    ジュール・ビアンキは、F1日本GPでのクラッシュにより四日市市内の病院で昏睡状態が続いている。

    マルシャは、木曜日にアレクサンダー・ロッシをFIAにノミネートしていたが、2台目のクルマを取り下げた。アレキサンダー・ロッシは、ソチで公式リザーブドライバーを務める。

    クルーたちは、ジュール・ビアンキのクルマを組み立て、レースをする準備を整えており、ビアンキへのリスペクトを込めて、#JB17のグラフィックが施されたクルマを週末を通してガレージに設置する。

    マックス・チルトン
    「ジュールに起こったことをどれくらいショックを受けているをどのような言葉で表現すればいいかわからない。F1ファミリーからのサポートは素晴らしいし、僕たち全員にできるのは、大変な時期を過ごしているジュールの家族をサポートするためにそこにいることだけだ。チーム全体にとって非常に感情的な週末になるだろうけど、僕たちはそれを切り抜け、ジュールのために祈り続ける」

  • 小林可夢偉 「僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはない」

    小林可夢偉 「僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはない」

    小林可夢偉が、F1ロシアGPへの意気込みをYouTubeチャンネル『KAMUI TV』で語った。

    今年が初開催となるF1ロシアGP。全員が初めてのサーキットのため、条件という点では同じだが、日本GP同様、小林可夢偉には新しいパッケージは適用されないようだ。だが、小林可夢偉は、鈴鹿ほどダウンフォースは重要にはならないと考えており、自分の力を発揮したいと語った。

    小林可夢偉 F1ロシアGP プレビュー


    ロシアGPが始まります。先週の日本GPから連続のレースウィークになります。このサーキット、初めてのサーキットで、場所は今年オリンピックがあったソチ、ソチオリンピックの場所ですね。オリンピック・パークというところで市街地にコースを作ってレースをします。今回は初開催なので、コースが新しくて、アスファルトも新しくて、状況としてはたぶん滑りやすいかなと思います。みんなこのコースを走るの初めてなので、実際のところ今どういうコースかわかんないですが、前回のレースも悔しい思いをしましたが、パッケージとしては僕にはたぶん新しいエアロのパッケージはないかなと思います。ただ、鈴鹿ほどダウンフォースが効くコースではなさそうなので、なんとかもしかしたら戦えるかなと思います。しっかり自分の力を出せるように頑張りたいなと思います。

  • ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

    ジェンソン・バトン 「早く新しいトラックの感触を確かめたい」

    ジェンソン・バトンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「新しいサーキットに行くのはいつも楽しみだ。トラックを走って、コーナー、縁石、ランオフエリア、キャンバーをチェックするのは楽しい。どれも現地に行ってみるまではわからないことだからね。それが木曜日にまず最優先にやることだ」

    「見た感じでは、バレンシアとか韓国が混ざったようなトラックだね。1周がかなり長いし、コンクリートの壁と高いバリアに囲まれた高速ストレート、中速コーナーがあってマシンの能力が試される。全ての新しい会場と同じように、初めて走ったときにそのトラックが本当の意味で解き放たれる。僕はまだ新しいところへ行く熱意をなくしてないし、金曜日の午前中に早く感触を確かめたいね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン 「同じ条件で他のドライバーと比較するチャンス」

    ケビン・マグヌッセン 「同じ条件で他のドライバーと比較するチャンス」

    ケビン・マグヌッセンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ケビン・マグヌッセン (マクラーレン)
    「レイアウトはちょっとアブダビに似ている。カーブしたストレートや正確でタイトなコーナーがあるので、マシンに多くのことが求められる。ヤス・マリーナみたいにかなりフラットにも見えるね」

    「オーバーテイクの重要なポイントを見つけるのは難しい。ここは特にマシンをインサイドに持っていけるようなビッグブレーキングポイントやチャンスがないからね。バックストレートの先にある右回りのターン11はいいポイントかもしれない。ターン13も良さそうだね。新しいトラックはいつも興味深いテストになる。ルーキーとして、他のドライバーと同じコンディションで比較できるチャンスだから楽しみだ。面白い週末になりそうだね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • キミ・ライコネン 「ロシアのファンに良いショーをみせたい」

    キミ・ライコネン 「ロシアのファンに良いショーをみせたい」

    キミ・ライコネンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「今、僕とチームの思いの全ては、ジュールの家族とともにある。それ以外にコメントできることはない。推測することに意味はない。とても不運だった。このようなことは決して起きて欲しくないものだ。でも、スポーツでは状況が悪い方向に進んでしまうこともある。チームとして、僕たちは良いレースをしようとしている」

    「(ソチの)サーキットを周ってみたけど、周りのエリアを含めて、全てがとても素晴らしいと思う。全てが良さそうだし、最高の場所のひとつのように見えるのは嬉しい驚きだ。サーキットがどのような感じかは明日まで待たなければならない。たぶん最初はちょっと滑りやすいだろうね」

    「確かに(フィンランドに)かなり近いと感じるし、今回はフィンランドから移動してきた。ここロシアでレースをするのは素晴らしいことだし、たくさんのファンが来てくれて、彼らのために良いショーを見せられることを願っている。過去にプロモーションイベントで何度かロシアには来たことがあるし、彼らはレースとクルマに熱心だと思う。週末にどれくらい多くの人々が来てくれるか楽しみだね」

    「(最終4戦について)1レース毎に結果を出していいかなければならない。今年はとても厳しかったし、期待外れだった。でも、僕たちは今後状況を変えて、いるべき位置でトップを争えると強く信じている。今年は2人しかチャンピオンシップを争っていないし、そこで何が起こるかを見るのは興味深いね」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マルシャ、F1ロシアGPは一台のみで参戦の可能性も

    マルシャ、F1ロシアGPは一台のみで参戦の可能性も

    レースドライバーのジュール・ビアンキが日本の病院で昏睡状態のままとなっているマルシャは、今週末のF1ロシアGPにどのような体制で挑むかを発表していない。

    鈴鹿でのジュール・ビアンキの悲劇的な事故から数日、マルシャの幹部は重傷を負ったジュール・ビアンキをサポートすることにほぼ完全に集中している。

    それでもチームスタッフはソチに向けて8,000kmを移動。水曜日には初開催のF1ロシアGPにむけてソチ・オートドロームのガレージで2台のレースカーに取り組んでいた。

    マルシャのガレージのひとつには、まだ“ジュール・ビアンキ”の名前が掲げられている。

    現時点で、マルシャは、どのような体制でレースに望むかは正式に発表していないが、 RMC Sport は、マルシャはF1ロシアGPに参戦しないことを検討したと報じた。

    また、報じられたところでは、マルシャは、ジュール・ビアンキのチームメイトであるマックス・チルトンの一台のみの参戦と、ジュール・ビアンキに代えて、新たにリザーブドライバーに就任したアレキサンダー・ロッシを起用することを考慮しているという。

    アレキサンダー・ロッシは水曜日に「決定は数時間後に正式発表される」と述べ、ロシアへと移動した。

    FIAは、金曜記者会見の出席者のひとりとしてマルシャのチーム代表ジョン・ブースを発表。しかし、ジョン・ブースはまだ日本でジュール・ビアンキの側におり、週末を通してロシアにいるとは考えられていない。

    スポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンも、最近まで日本におり、F1ロシアGPにむけてチームの準備を監督するためにソチへ旅立ったばかりとなっている。