カテゴリー: F1ロシアGP

  • レッドブル:F1ロシアGP 初日レポート

    レッドブル:F1ロシアGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、ダニール・クビアトが7番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「エアロスクリーンを搭載して走行した午前中は異なるものだったし、風によるロールがなくて、エンジンサウンドも異なっていた。可視性はかなり良かったし、第一印象は素晴らしかった。運転可能だった」

    「このストラクチャーを取り付けている位置はほぼミラーのある位置なので、可視性という点では今以上に妨げられることはない。周辺視野も問題ない。オープンコックピットについての話がずっと続いているし、それは十分に公平なものだ。それを続けられれば素晴らしいだろうけど、これまでに起こった事故、特により最近の事故を考えれば、これを探索しないのは少し失礼なように思う。計画としてまたトライすることになりそうだ。異なる風景の異なるサーキットで、もう少し高低差があったり、夜のサーキットなどになるかもしれない。照明がシールドのにどう反射するかは興味深いねし、もう少し走らせてみることになるだろう」

    ダニール・クビアト (7番手)
    「全体的に今日の走行はかなり成功だったと思う。役立つ周回数を走り込めたし、ショートランとロングランを走れた。ここでのタイヤはとてもチャレンジングだ。どのコンディションでどっちの方がうまく機能するかの理解などね。明日、予選の戦略を理解するのは面白くなるだろう。今夜分析するためのデータはたくさんあるし、土曜日と日曜日のためにどのようなオプションと何がベストなのかを実際に確認しなければならない。このトラックは、タイヤの挙動に関していつもかなり面白いし、本当にうまく働かせなければならない。現時点で僕たちとウィリアムズとはかなり近いし、今年で彼らに最も適したトラックのひとつだ。彼らと戦って、彼らの前に出るのが僕たちのゴールだし、そうなればいいね」

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  • ハース:F1ロシアGP 初日レポート

    ハース:F1ロシアGP 初日レポート

    ハースは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが16番手タイム、エステバン・グティエレスが17番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (16番手)
    「クルマに戻れて嬉しい。ソチはかなり好きなトラックだ。タイヤやクルマの働かせ方を評価してしようとしたけど、あまり簡単な一日ではなかった。クルマを改善してもっと良くできるはずだ」

    「明日までには答えを見つけられることを願っている。今は僕たちのパフォーマンスは求めているところに届いていない。再び、全ての作業をして、学んでいくことが重要だ。今日はちょっと苦しんだけど、スタッフがうまく対応してくれると確信している」

    エステバン・グティエレス (17番手)
    「全体的に今日の出来にはとても満足している。多くのラップを走り込むことができた。期待していたほど競争力があったわけではないけど、今日はデータをたくさん集めることができた。できるだけセットアップを最適化できるようにデータをしっかりと調べていかなければならない。FP1では小さな中断があったけど、午後は正しい方向に進めたと思う。スーパーソフトタイヤのセットアップはまだ取り組んでいるところだし、予選にむけた良い参照点を掴むにはFP3が重要になってくると思う」

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  • ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1ロシアGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが6番手タイム、フェリペ・マッサが9番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (6番手)
    「良い金曜日だった。いくつか新しい空力パーツを含めて、計画していた全てのことをテストできた。それらのテストの結果は良さそうだし、ポジティブだ。このトラックではタイヤの挙動が鍵だし、それが今夜の僕たちの焦点になる」

    「僕たちは短めの走行でもう少し引き出そうとしているし、現時点でロングランのペースは良さそうだけど、長めの走行でもまだ改善できるかもしれないので、週末にうまくやれることを期待している」

    フェリペ・マッサ (9番手)
    「ポジティブな一日だったと思う。タイヤに関してショートランとロングランでクルマが示したパフォーマンスには満足している。このトラックが他のトラックよりも僕たちに適してることを願っている。でも、とにかく様子を見てみなければならないし、ベストを尽くす必要がある」

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  • フォース・インディア:F1ロシアGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ロシアGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手タイム、セルジオ・ペレスが14番手タイムだった。午前中にはリザーブドライバーのアルフォソ・セリスが走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「午後の路面コンディションは素晴らしくはなかったし、風によってトリッキーになったけど、それは全員にとって同じだし、海にかなり近いトラックなので予想していたことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「午後の路面コンディションは素晴らしくはなかったし、風によってトリッキーになったけど、それは全員にとって同じだし、海にかなり近いトラックなので予想していたことだ」

    「それでも、明日にむけてパフォーマスを改善するために正しく調整することに役立つ多くの情報を得ることができたと思う。週末に関してのフィーリングはいい。トラックは走っていてとても楽しいし、相当な難題を投げかけるトラックだ」

    セルジオ・ペレス (14番手)
    「まだ週末のかなり早い段階だけど、最初の感覚はポジティブだ。いくつかロングランをして忙しいプログラムを完了できたので、タイヤについてはすでに良い理解を持っている。まだバランス面でやらなければならない仕事はあるけど、僕たちは競争的なはずだし、明日の予選ではトップ10内を争えるはずだ」

    アルフォンソ・セリス
    「今日の仕事には満足しているし、セルジオとエステバンと一緒に3人のメキシコ人がトラックに出て、メキシコのモータースポーツ史のページに名を刻めたことを嬉しく思う。僕の主なプライオリティは、ミスを避けて、チームが僕のために計画したプログラムを完了させることだった。バーレーンと比較してもう少しリスクを冒したかったけど、路面コンディションはかなりトリッキーだった。このような状況では利己的にはなれない。集中して、ノーズを綺麗なままにしておく必要がある。空力評価の忙しいプログラムがあったし、チームが必要としていた情報を届けられたことに満足している」

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  • ルノー:F1ロシアGP 初日レポート

    ルノー:F1ロシアGP 初日レポート

    ルノーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが15番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。午前中にはテストドライバーに就任したセルゲイ・シロトキンが走行を行った。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「第一印象はOKだし、クルマはここでそれほど悪くはない。FP2ではタイヤ評価がメインの仕事だったし、セッションを通してトラックはかなり一貫性があった」

    「実際、ここでのタイヤはかなり明瞭だ。ソフトとスーパーソフトタイヤとの間に大きな違いはないし、デグラデーションもとても低いので、レースは面白くなるだろう。今日、僕たちが示したペースは自分たちの位置からそれほど離れていないかもしれないけど、明日の午前中のプラクティスまでに作業しなければならないことはいくつかある。ミスやトラブルのない予選を過ごして、レースでは巡ってくるどんなチャンスでも掴みとりたい」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「今日はバランスやスウィートスポーットを見つけることができなかった。それは常にフラストレーションを感じることだ。幸いにも、今日は2台とも信頼性に優れた一日を過ごせたので、明日改善をもたらすために作業する多くのデータがある。トラックはかなり滑りやすかったけど、ドラマもなく多くのラップを重ねることができた。不必要なオーバーステアを解決する必要があるし、もっとペースは引き出せると思う」

    セルゲイ・シロトキン
    「今日の目標はチームがセッションに望んでいたことをきちんと与えることだった。もちろん、Fカーを走らせることにとても興奮していたけど、落ち着いたままでいようとしていた。ラップタイムが良さそうなときはいつだって有益だ。自分のシートほど快適ではなかったけど、今日のレベルでは快適に感じられた。ポジティブな方法でルノースポールF1チームとのこの長いプログラムをスタートできたことをとても嬉しく思う」

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  • ザウバー:F1ロシアGP 初日レポート

    ザウバー:F1ロシアGP 初日レポート

    ザウバーは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが19番手タイム、マーカス・エリクソンが22番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「予定していたプログラムを完了することができた。まずまずのマイレージを稼げたし、去年と比べてタイヤの挙動を理解するにはそれが重要だった。これまでのレース週末と比較して、マシンはずっとまとまっている」

    「ソフトタイヤのペースには満足できたけど、スーパーソフトコンパウンドではもっと作業が必要だ。スーパーソフトでの走行ではいくつかのセットアップを試したけれど、望んでいたようにはいかなかった。そこを分析しなければならないけど、まだ改善の余地はあると思う」

    マーカス・エリクソン (22番手)
    「僕にとっては理想的な金曜日ではなかったけど、多くの周回を走り込めたので、マシンに関する多くの情報を集めることはできた。このサーキットは路面が独特でタイヤをきちんと機能させるのが難しい。去年もそうだったし、今日も同じだった。タイヤをきちんとウィンドウの中で機能させるのに苦労した。いくつかのセットアップを試したけど、まだ正しい方向には進んでいない。データを確認して、今後の週末で何ができるか見てみなければならない」

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  • F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2016 F1ロシアGPのフリー走行2回目が29日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムは、ルイス・ハミルトン(メルセデス)の1分37秒583。2番手タイムはセバスチャン・ベッテル(フェラーリが記録したが、ベッテルは電気系のトラブルでストップし、10周の走行に留まった。3番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムで初日のセッションを終えた。

    F1ロシアGP フリー走行3回目は、明日30日(土)の18時(現地時間12時)から行われる。

    2016年 F1 第4戦 ロシアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分37秒583 30
    2 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分38秒235 10
    3 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒450 37
    4 キミ・ライコネン フェラーリ 1分38秒793 35
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒084 34
    6 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒185 42
    7 ダニール・クビアト レッドブル 1分39秒193 32
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分39秒196 31
    9 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒289 38
    10 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分39秒400 30
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分39秒465 37
    12 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分39秒501 30
    13 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分39秒795 31
    14 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分39秒867 38
    15 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分40秒193 41
    16 ロマン・グロージャン ハース 1分40秒260 24
    17 エステバン・グティエレス ハース 1分40秒508 26
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分40秒688 37
    19 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分40秒740 31
    20 リオ・ハリアント マノー 1分41秒080 38
    21 パスカル・ウェーレイン マノー 1分41秒148 23
    22 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒652 29

    関連:2016 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2016 F1ロシアGPのフリー走行1回目が29日(金)、ソチ・オートドロームで行われた。

    インスタレーションラップでは、レッドブルのダニエル・リカルドが、コックピット保護デバイス“エアロスクリーン”をテストして話題となったF1ロシアGPのフリー走行。

    トップタイムは、メルセデスのニコ・ロズベルグの1分38秒127。2番手には0.722秒差でルイス・ハミルトンが続いた。3番手タイムはトップから1.205秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が記録した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが11番手、フェルナンド・アロンソが12番手で1回目のセッションを終えた。

    ルノーは、テストドライバーに就任したロシア出身のセルゲイ・シロトキン、フォース・インディアは、リザーブドライバーのアルフォンソ・セリスが走行を担当した。

    F1ロシアGP フリー走行2回目は、この後20時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1 第4戦 ロシアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分38秒127 32
    2 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分38秒849 31
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分39秒332 19
    4 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分39秒365 18
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分39秒538 14
    6 ダニエル・リカルド レッドブル 1分39秒650 24
    7 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分39秒802 34
    8 ダニール・クビアト レッドブル 1分40秒218 26
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分40秒287 22
    10 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分40秒654 21
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒663 19
    12 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分40秒771 18
    13 セルゲイ・シロトキン ルノー 1分40秒898 24
    14 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分41秒085 21
    15 マックス・フェルスタッペン トロ・ロッソ 1分41秒134 22
    16 エステバン・グティエレス ハース 1分41秒238 18
    17 ロマン・グロージャン ハース 1分41秒385 20
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分41秒671 25
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分41秒962 22
    20 パスカル・ウェーレイン マノー 1分42秒483 21
    21 リオ・ハリアント マノー 1分42秒687 8
    22 アルフォンソ・セリス フォース・インディア 1分43秒432 23

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  • カルロス・サインツ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:2016 F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「ソチでのレースは、ラップの始まりから多くのスリップストリームが使えるし、4台がサイド・バイ・サイドでターン2に到達する可能性がある..ひとつだけ気に入らないのは、特にその第2コーナーに広いアスファルトのランオフエリアがあることだ。そこでは多くのクルマがコーナーを正しく曲がろうとせず、横に広がって走ろうとするからね」

    「ターン3はとても素晴らしいコーナーだ。ほぼ全開かそれに使い。かなり長いコーナーなので、とにかくシフトアップを続けていくんだけど、かなり高い横Gに到達する。ターン4は良いオーバーテイクスポットだったことを覚えている。そのあとにはまったく同じ4つの90度コーナーが連続して、バックストレートに繋がるターン13もオーバーテイクに向いている。でも、昨年はこの部分で恐ろしいクラッシュを起こしたことも覚えている。あのクラッシュは僕のここまでのキャリアで最大のものだったからね。サーキットの最後の部分も4つの90度コーナーで構成されている。1周を通じて壁もかなり近いし、それがさらに難しさを増している。去年のレースはかなりエキサイティングだったし、今年もまたそのようなレースができて、ポイント獲得を継続していけることを願っているよ!」

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  • マックス・フェルスタッペン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2016 F1ロシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペンが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「ロシアで最初に思い出すのは僕の良い予選だね! いつだって最も高いスポットからレースをスタートするのはいいことだし、ロシアでの9番手スタートは、すでにポイント圏内にいるということだった… 残念ながら、レスでは良いスタートが切れなかったけどね」

    「ターン1に到達したときにヒュルケンベルグが僕の前でスピンした。僕たちはターン2で接触して、僕はパンクしてしまった。クルマにダメージを負ってしまい、全てがとてもトリッキーになってしまったけど、それでも僕はベストを尽くした。トラック自体は90度コーナーがたくさんあって、正しいラインを見つけるのが難しい。ターン13から16まではトラックの複雑なセクションだ。全てが低速コーナーで、正しいポジションにつけることができれば、あそこで多くのラップタイムを稼げる。トラックの好きなパートはターン3だ。全開だし、ターン2に到着したときに見えるいろいろなオピンピックフラッグを駆け抜けていく。中国では力強いレースができたので、ソチでも良い結果を残せることを願っているよ!」

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