カテゴリー: F1ロシアGP

  • ホンダ F1 「わずか0.1秒差でQ3を逃したのはとても残念」

    ホンダ F1 「わずか0.1秒差でQ3を逃したのはとても残念」

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、F1ロシアGPでのマクラーレン・ホンダの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「10番手のマシンとの差がわずか0.1秒で、Q3進出にあと一歩のところで手が届かなかったことがとても残念です。 我々の実力を反映しているとはいえ、一日も早く中団グループの前に立てるようにがんばりたいと思います」

    「 ロングランのペースは昨日の走行から安定していますので、長いレースの中でなにが起きてもいいように、ポジションを一つでも上げてレースでのポイント獲得をチーム一丸となって目指します」

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  • フェラーリ:レースでの巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    フェラーリ:レースでの巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    フェラーリは、F1ロシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが2番手、キミ・ライコネンが4番手だった。ただし、セバスチャン・ベッテルはギアボックス交換により5グリッド降格が決まっている。

    セバスチャン・ベッテル (2番手)
    「昨日はかなり時間を失ってしまったけど、今日は巻き返せたと思う。今はレースを待っている。7番手からのスタートは僕たちがいるべき場所ではないし、僕たちは他のマシンよりは速いはずなので、そこから頑張るつもりだ」

    「クルマはいいし、明日に自信を持っている。僕たちは優勝候補ではないけど、チャンスは常にある。今回はうまくやれることを願っている。僕たちは出来る限りすぐに改善していかなければならないことはわかっている。そのために僕たちは懸命にプッシュしている。やれることはすべてやっているし、ここには新しいエンジンを投入した。正しい方向に進んでいると思っているけど、他の人たちのことも見てみなければならない。特にメルセデスも良い仕事をしているからね。一番になりたければ、一番の人に立ち向かえるようになる必要がある。自信はかなりあるけど、地に足をつけて続けていきたい。舞い上がるのは簡単だし、もちろん、一番になりたいけど、それがレースの本質だ。自分たちのことに目を向けて、改善することにエネルギーを費やしている。時間が教えてくれるだろう…」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「週末を通してトリッキーだった。理由が何であれ、それなりのラップをまとめることにずっと苦労している。予選ではちょっと良くなったけど、まだいくつかの部分でフロントエンドに苦しんでいる。グリッドの2番手か3番手につけたかもしれないけど、最後のラップの最終コーナーで完全にミスっしてスライドしてしまった。もちろん、それには落胆しているけど、これだけ難しかったことを考えれば、結果は理想的ではないけど、何もないよりはマシだ。少なくともスタートは3番手だし、明日どうなるか見てみよう。レースは良くなると思う」

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  • メルセデス:ハミルトンのPUに再びトラブル / F1ロシアGP 予選

    メルセデス:ハミルトンのPUに再びトラブル / F1ロシアGP 予選

    メルセデスは、F1ロシアGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンはQ2後にパワーユニットに不具合が発生してQ3で走ることができなかった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「乗っている僕にとって、今日はとても力強い予選セッションだった。Q2では素晴らしいリズムを掴めたし、Q3にむけてフロントウィングを少し下げて、バランスは完璧になった。クルマに取っていて本当に稀な感覚だったし、それを実現してくれたスタッフに感謝したい」

    「Q3の最後のラップは本当にばっちりだったし、十分に速いとかなり自信があった。2回目のラップでさらに攻めてみたけど、大きくロックアップしてしまったので、アタックを中止した。またポールを獲れて嬉しいでも、明日は長いレースだしいろいろなことが起こり得る。いくら僕たちのペースが良さそうでも、絶対にライバルを侮ってはいけない。彼らは今週末も不運に見舞われた。セバスチャンはギアボックストラブル、ルイスはまたエンジンの問題だ。でも、僕たちはこれまでのレースでも彼らがすぐにリカバーして、後ろから上がってくるのを見ている。明日どうなるか見てみよう・・・」

    ルイス・ハミルトン (10番手)
    「また傍観者になるなんて、もちろん良い気分ではない。でも、それが人生だ。問題があるのはわかっていたし、たぶん中国の時と同じ故障だとすぐにわかった。Q2でもっとラップの感触を掴むために2度目の走行に出ていったら、前回と同じようなパワーロスを感じた。上海では初めて経験したトラブルだったけど、残念ながら、それがまた起きてしまったし、原因を理解する必要がある。僕はそういうことに対して迷信深い方ではないし、これからもそうなるつもりはない。自分にできることは何もないし、前に進んでレースのことを考える。まだどこからスタートするかはわからない。どうなるか見てみるつもりだ。でも、僕は絶対に諦めないし、レースでは何がなんでも巻き返すつもりだ。オーバーテイクがあまり簡単なトラックではない。タイヤデグラデーションのレベルによって、後ろについて走るのがとても難しい。僕の前途は厳しい。でも、僕たちが得意なロングストレートがあるので、クルマがどこも壊れなければ、それなりのポイントを争えると確信している」

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  • レッドブル:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    レッドブル:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    レッドブルは、F1ロシアGPの予選で、ダニエル・リカルドが6番手、ダニール・クビアトが8番手だった。

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「セブのペナルティで1つポジション上がって5番手からスタートになるのでそれほど悪くはないし、僕たちはフェリペにコンマ1秒遅れだったし、間近だ。トラックはラップをまとめるのが難しいし、グリップがあったり、なかったりで、全てのセクターをまとめるのが簡単ではなかったけど、全体的に満足している」

    「メルセデスにはかなり離されているけど、それは予想していたことだし、明日はウィリアムズとレースができるれば十分だろう。ここは1ストップで、みんながタイヤをプッシュできるし、レースの大半は全開走行なので、アドバンテージはそれほどない。戦略もあまりやれることはない。トップ5でフィニッシュできればとても良いリザルトだろう。ここはダニールへの多くのサポートがあって、本当に素晴らしいし、雰囲気もいい」

    ダニール・クビアト (8番手)
    「今日はセッション全体を通してラップタイムが一環していて良かった。Q3はもう少しタイムを見つけられると思ったけど、不運にもウォームアップラップをする時間がなくて、ちょっと冷えたタイヤですぐにプッシュラップに入らなければならなかった。アンダーステアによってコンマ数秒を失った。でも、このトラックでの予選はチャレンジングなので、だいたい満足している。タイヤ寿命はかなり長いので、そこはウィリアムズの助けになるだろう。彼らはこのトラックで強そうだね。それはわかっていたし、レースでも大きく状況が変わるとは思っていない。僕たちが一番得意なトラックではないけど、できる限り多くのポイントを持ち帰れるように頑張るよ」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ハース:序盤戦の好調さを取り戻せず / F1ロシアGP 予選

    ハース:序盤戦の好調さを取り戻せず / F1ロシアGP 予選

    ハースは、F1ロシアGPの予選で、ロマン・グロージャンが15番手、エステバン・グティエレスが16番手だった。

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「ここまで僕たちにとって複雑な週末だった。僕たちはグリップとクルマに苦しんでいた。このようなスムーズなアスファルトでタイヤを働かせるのは難しい。僕たちは進歩している。学んでいるし、僕たちにできる最大限のことをやっている」

    「まだシーズン序盤にクルマにあったような感覚を得られていない。僕たちは本当にそれを分析する必要がある。明日は多くの燃料をセーブする長いレースだ。タイヤはウィンドウを維持するのが難しいし、全員にとってチャレンジングになるだろう。僕たちはもう少しクレバーにやれるかもしれない。ベストを尽くして、分析して、興味深いデータを集め続けてみよう。レース後、僕たちがどの位置にいるか見てみるつもりだ」

    エステバン・グティエレス (16番手)
    「かなり厳しい予選だった。ここはタイヤを働かせるのが難しいので、ちょっとチャレンジだった。全てを最大化するためにあらゆるオプションを使ってベストを尽くしたけど、リザルトにはあまり満足していない。でも、僕たちにはまだ明日のレースがある。ポイントまで順位を上げられるチャンスを得られるようなサプライズがいくつかあるといいね。あまりストレートには行かないだろう。望んでいるほどペースは良くないけど、僕たちは懸命にプッシュしていくし、そこにたどり着くためにベストを尽くしていく」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズ:バルテリ・ボッタスが3番手 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。セバスチャン・ベッテルが5グリッド降格するため、レースではそれぞれ2番グリッドと4番グリッドからスタートする。

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「僕たちの予選パフォーマンスにはとても満足している。僕たちが達成できた最大限のリザルトだったと思うし、Q3での僕のラップはとても良かった」

    「レースにむけてとても良いポジションにいるし、良い予選を優れたレースパフォーマンスに変えることに集中する必要がある。本当に好きなトラックだし、通常、うまくやれるトラックだ。僕たちのクルマに合っている。僕たちが投入した新しいパーツは役に立っているし、ファクトリーとトラックのチームがクルマを改善させるために良い仕事をしてくれた。僕たちの後ろには何台か速いクルマがいるし、難しいレースになるだろうけど、目標は表彰台だ」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「2番手と4番手からスタートできるので僕たちにとって良い予選だったね。フェラーリとメルセデスのペナルティはちょっとラッキーだったけど、良いセッションだったのは間違いないと思う。とにかく明日良いレースをすることに集中する必要がある。どんなことも可能だし、今シーズンここまでで僕たちに最適なトラックかもしれない。レースでは全てをまとめたい」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが苦しみながらも9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが苦しみながらも9番手 / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが9番手、カルロス・サインツが11番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (9番手)
    「今日の予選結果には満足しているし、ハッピーだ。特に昨日はかなり苦しんだ難しい一日だったので、戻って、Q3に進めるとは正直期待していなかった。それに加えて、今回はシーズンで最も難しい予選セッションのひとつだったと言える」

    「トラックはとても滑りやすかったし、ブレーキが1メートル早かったり、遅かったりすれば、すぐに多くのラップタイムを失ってしまうし、タイヤをロックしてしまう…なので、本当に集中しなければならなかったし、それが9番手で終えるために僕がやったことだ。僕たち全員がとても接近しているので、明日のレースがまたチャレンジになるのは確かだけど、準備はできているし、ポイントを獲得し続けられることを願っている」

    カルロス・サインツ (11番手)
    「今日、Q3に進めなかったことには落胆している。僕たちは週末を通してとても速かったし、トップ10内で終えるペースがあったからね。Q2の最後は良いラップをまとめていたけど、最終セクターでトラフィックがあってスローダウンを強いられた。今夜はちょっとムカついたままホテルに帰ることになるだろうけど、ポジティブなことは、僕たちにはペースがあることだし、明日は良いパフォーマスを発揮できるはずだ。レースを楽しみにしている」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディア:セルジオ・ペレスがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    フォース・インディアは、F1ロシアGPの予選で、セルジオ・ペレスが7番手、ニコ・ヒュルケンベルグが13番手だった。

    セルジオ・ペレス (7番手)
    「今日の自分たちのパフォーマンスにはとても満足しているし、Q3での最後のラップは素晴らしかった。重要なタイミングだった。Q1とQ2でも強かった。クルマをとても快適に感じていたし、各セッションで素晴らしいラップを刻むことができた。僕たちはチームとして良い進歩を果たしているし、僕たちの一発のペースはとても強い」

    「明日、僕たちがどのようなッパフォーマンスを発揮できるか楽しみだ。僕たちの後ろには早いクルマがいるし、ポジションを守るのは大きなチャレンジになるだろう。オーバーテイクには向かないトラックだし、いくつか素晴らしいバトルがあるはずだ。僕たちには明日最適な戦略を選択するために十分なタイヤがあるし、素晴らしい結果を出せると楽観的に捉えている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「かなりストレートな予選セッションだったけど、望んでいた結果は出せなかった。昨日クルマに飛び乗ってから快適に感じられていないし、グリップと予想していたパフォーマンスを見つけ出すことに苦労している。一晩かけて、そして予選前にも多くのパーツを交換したけど、必要な方向には向かなかった。もちろん、レース前にクルマを変更することができないので、グリッドの中団がいかに接近しているかを考えれば、タフな日曜日になると思う」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • ルノー:Q1突破はならずもレースに期待 / F1ロシアGP 予選

    ルノー:Q1突破はならずもレースに期待 / F1ロシアGP 予選

    ルノーは、F1ロシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが17番手、ジョリオン・パーマーが18番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「素晴らしい予選ではなかった。タイヤを適切な作動ウィンドウに入れることに苦労していたし、クルマのセットアップも完璧ではなかった。午前中のFP3の方がはるかに良かった。フロントとリアタイヤを機能させることができていてバランスも良かったからね」

    「でも、予選はより一層チャレンジだった。スィートスポットを見つけられていたらクルマにはもっと可能性があったと思う」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「今日のクルマは本当に良かった。僕たちは過去数戦で見舞われていた問題を見つけたと思う。変更を施したら、うまく機能したし、軌道に戻ることができて良かったよ! これまではフラストレーションを感じていたけど、やっとドライバーとして自分に何ができるかを示すことができたので嬉しいよ。チームとして僕たちは特別に速いわけではないけど、クルマには満足しているし、明日良いレースをすることを楽しみにできると思う。僕たちのレースペースは予選よりもいい傾向にある。素早く順位を上げられるはずだし、僕たちの前にいるドライバーにチャレンジして、巡ってくるいかなる機会でも掴み取りたい」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション

  • マノー:打倒ルノー&ザウバー / F1ロシアGP 予選

    マノー:打倒ルノー&ザウバー / F1ロシアGP 予選

    マノーは、F1ロシアGPの予選で、パスカル・ウェーレインが20番手、リオ・ハリアントが21番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (20番手)
    「今日の予選はちょっとフラストレーションがたまった。午前中の路面温度の方がはるかに暑かったし、太陽が出ていたので、タイヤに熱を入れるのがより簡単だった。午後はタイヤを作動ウィンドウに入れるのが難しかった」

    「FP3はいい感じだったので、正直、僕たちはもっと多くを期待していた。レースは違ったストーリーになると思う。今日はラップタイムが改善しているのがわかったと思うし、5〜10周走っても大丈夫だと思う。予選では1〜2周しかできないし、とにかくスライドしていた。難しかった。明日に集中しているし、ザウバーやルノーと良いバトルができることを願っている」

    リオ・ハリアント (21番手)
    「僕たちにとって面白いセッションだった。僕たちはステップアップを果たしたように感じてるし、以前のレースよりも周りにより近づいている。最後のラップはもっとうまくやれたはずだ。ちょっとトラフィックに苦労して、最終セクターでコンマ2秒くらい失ってしまった。クリーンラップを得られなかったことにはフラストレーションを感じた。明日が待ち切れない。クリーンなスタートを切ることが目標だ。特に1コーナーまでのかなり長いからね。そして、クルマから最大限を引き出したい。金曜日のロングランはポジティブだったので、明日はうまくタイヤマネジメントをして力強いレースができることを楽しみにしている」

    関連:F1ロシアGP 予選:ニコ・ロズベルグが2戦連続ポールポジション