カテゴリー: F1ロシアGP

  • マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダ:アロンソ6位&バトン10位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    マクラーレン・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが6位、ジェンソン・バトンが10位でフィニッシュしてダブル入賞を達成。9ポイントを加算して、コンストラクターズ選手権でフォース・インディアを抜いて7位に浮上した。

    14番手からスタートしたフェルナンド・アロンソは、オープニングラップの混乱を潜り抜けて順位を大きくアップ。6位でフィニッシュし、昨年のハンガリーGP以来となるポイントを獲得。

    一方の12番手スタートのジェンソン・バトンは、オープニングラップの混乱に巻き込まれて順位を落とすも、そこから追い上げをみせて10位でフィニッシュ。ダブル入賞も昨年のF1ハンガリーGP以来となる。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「オープニングラップの2コーナーと3コーナーでは、僕たちはラッキーだった。これらのアクシデントによって、自動的にいくつかポジションを上げることができた。 昨年は好スタートを切っても、スタート時のポジションを維持できなかったけど、今年は違う。僕たちのマシンには速さがある。レースで6位に入り、5番手の最速ラップタイムを叩き出したということは、マシンのペースが引き続き向上していることを示している。 実際、マシンにはレースを通して、いい感触があった。今日はレース中に燃料をセーブしなければならないときが何度かあったけど、終盤に自分を眠りから少し目覚めさせるために、数周だけタイム計測のつもりで走ることにしたよ! そのときのラップタイムを見る限り、マシンにはまだポテンシャルがある。 これからは常にポイント圏内で完走することを目標にするべきだ」

    ジェンソン・バトン (10位)
    「両マシンがポイント圏内で完走し、僕たちのパッケージには不向きなコースでそれを成し遂げたことは、チーム全体にとって、すばらしい結果だ。 複数のマシンが集団で2コーナーに差しかかったとき、そこで大混乱となったため、私は後ろに下がらなければならなかった。2コーナーに設置されているポールは、スタートでは問題になる。他のドライバーが2コーナーと3コーナーを走り抜ける際に、ポジション争いをしていたからだ。それについては、あとで確認の必要があると思っていr。 そこからは不利な状況だったけど、僕たちのマシンには速さがあった。それ以降は、いかに挽回するかであり、僕はその過程を本当に楽しめた。ここでオーバーテイクをするのは難しいけど、他チームのマシンを数台パスすることに成功し、楽しかったね。 次のバルセロナ戦は、僕たちにとってかなり難しいレースになるだろう。ただ、その次のモナコ戦ではまた、入賞を目標にしていく」

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  • ホンダ F1 「ダブル入賞をとても嬉しく思う」 / F1ロシアGP

    ホンダ F1 「ダブル入賞をとても嬉しく思う」 / F1ロシアGP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、ダブル入賞を達成したF1ロシアGPのマクラーレン・ホンダのレースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「2台ともが入賞という結果が出て、大変うれしく思います。両ベテランドライバーが、スタートと序盤の混乱をうまく切り抜けてくれたおかげで、ポイント圏内で戦えました」

    「 ロングランが週末を通して安定していたとはいえ、ワンストップで燃費が厳しい中、うまくレース全体をマネジメントできたことが、本日のこの結果につながったと考えます。 上位陣との差はまだ大きいものの、中団では十分な競争力があることがようやく確認できました。次からは、連戦が多くなるヨーロッパラウンドですので、ますます気を引きしめて臨みたいです」

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  • ピレリ:F1ロシアグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリ:F1ロシアグランプリ 決勝レースレポート

    ピレリが、F1ロシアグランプリの決勝レースを振り返った。

    ニコ・ロズベルグが、ポール・トゥー・ウィンでロシアグランプリを制し、2015年メキシコグランプリから続く連勝記録を更新した。スーパーソフトでスタートしたロズベルグは、21周目にソフトタイヤへ交換。チームメイトのルイス・ハミルトンが2位を獲得した。ルイス・ハミルトンは、予選Q3時のメカニカルトラブルによって10番グリッドからスタートし、ロズベルグと同じ戦略を採って8つポジションを上げた。

    大半のドライバーがスーパーソフトからソフトへ繋ぐ1ストップ戦略を採った中、レッドブルの両ドライバーは異なる戦略を実行した。セーフティーカー導入を招いたスタート直後の事故に巻き込まれたことが、彼らの戦略にも影響を及ぼした。ダニエル・リカルドとダニール・クビアトは、ともにミディアムタイヤへ交換。クビアトは、50周以上の距離をフィニッシュまで走り切り、10秒のストップ&ゴーペナルティーを受けながらも15位でフィニッシュした。

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスは、1周目に中古のソフトタイヤへ交換し、残り20周時点で再度中古のソフトタイヤへと交換する戦略によってポイント圏内でフィニッシュした。2ストッパー中の最上位ドライバーは、5位を獲得したウィリアムズのフェリペ・マッサだった。マッサは、最終スティントをスーパーソフトで走行した。6名のみが2ストッパーで、残りの完走者は全て1ストッパーだった。レース中の気温は、昨日の涼しい気候に比べ高くなった。

    ポール・ヘンベリー (ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター)
    「序盤のセーフティーカー導入がレースへ興味深い要素を加え、数名のドライバーが独自の戦略にトライしていました。Formula One 史上においてもタイヤへの負荷が大きい現行マシンで、ダニール・クビアトは、ほぼ全てのラップを1セットのミディアムコンパウンドで走り切りました。他にも様々な戦略が見られた中、フェルナンド・アロンソ、ケビン・マグヌッセン、ロマン・グロージャンは1ストップ戦略を最大限に活用し、スターティンググリッド以上のポジションでフィニッシュすることができました。全3種類のコンパウンドで摩耗とデグラデーションのレベルが低かったため、予想通り1ストップ戦略が主流となりました。今回は、ピレリが2011年に Formula One へ復帰後 100戦目となる節目のグランプリでした」

  • フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ロシアGP

    フェラーリ:キミ・ライコネンが3位表彰台 / F1ロシアGP

    フェラーリは、F1ロシアGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、セバスチャン・ベッテルはリタイアだった。

    キミ・ライコネン (3位)
    「全体的に簡単な週末ではなかったけど、今日はその中でもベストを尽くそうと頑張った。スタートはうまくいって、2番手につけたけど、去年と同じように、セーフティカーが出た後にストレートでウィリアムズを抑えられなかった」

    「彼らから取り戻そうと頑張ったけど、ハミルトンに一つポジションを奪われてしまった。そのため、ポジションを上げるために長め走ることにして、それがかなりうまくいった。いくらか燃料をセーブしなければならず、そのせいでラップタイムに影響が出たけど、マシンのハンドリングはレースを通してとても良かった。今日は3位が精一杯だったけれど、僕たちは2台で一番前にいることを狙っているし、これは理想的な結果ではない。優勝争いができなくて残念だけど、今回の結果を元にして、もっと上のポジションにつけるように働き続けていく」

    セバスチャン・ベッテル (リタイア)
    「今日は残念だ。僕らは何も悪くないからね。スタートはとても良かった。ターン1で少しつかえたけど、そこは抜けることができた。もちろん、後ろからスタートするとリスクは高まる。でも、7番手は15番手とは違う。2番目のコーナーに入っていって、僕は5番手を狙ってすでにアタックしていた。でも、ブレーキングができない人が後ろにいるとどうにもならない。クビアトがしたのは、完全に不必要なことだ。背後から大きな衝撃を受けて、ターン3でもまた大きな衝撃を受けて、僕のレースは終わってしまった。レースは53周のはずだと思うけど、それを知らない人が一部にいるようだ。僕があれこれ話す必要もない。映像を見れば、疑問の答えは得られるはずだ。今日は僕のミスではない。違う対処ができたとは思えないし、変えるつもりもない。彼を嫌ってはいない。でも、彼は2週間前にミスをした。それなのに今日もミスをした。いまさら何も変わらないけどね。今日はクルマをドライブしたかったし、レースでバランスを保てるかどうかを確かめたかった。でも、これで将来的に何かが変わったわけではない。もちろんがっかりしている。でも、僕たちはもう次のレースに集中している」

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  • メルセデス:ロズベルグが開幕から無傷の4連勝! / F1ロシアGP

    メルセデス:ロズベルグが開幕から無傷の4連勝! / F1ロシアGP

    メルセデスは、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが2位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「今週末は本当にパーフェクトだった。予選ですでにパーフェクトなバランスを見つけていたし、それがレースを通しても続くなんて、素晴らしい。スタートも最高だったし、その後は先頭でペースをコントロールできた」

    「これほどの驚くようなクルマを作ってくれた各ファクトリーのみんなにはいくら感謝しても感謝しきれないほどだ。こういうクルマがあると、本当に限界までプッシュできる。それは素晴らしい感覚だ。ルイスはすぐに2番手まで上がってくる見事な走りを見せた。彼もいい仕事をしたね。週末の唯一のマイナス面は、信頼性に少し不安があることだ。昨日はルイスに問題が起きているし、今日はレース中に2台とも問題を抱えていた。でも、僕たちには素晴らしいチームがついているので、きっと問題を解決できるはずだ。4勝してヨーロッパラウンドに入れるなんて信じられない。バルセロナを心から楽しみにしている。ありがとう、ロシア。とても楽しかったよ!」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「まずなにより、昨夜ファクトリーから新パーツを取り寄せるために団結してくれたみんな、僕が今日のレースに出られるように一晩かけて準備してくれたメカニックたちに感謝したい。僕のガレージの人たちはとても苦しい時間を過ごしている。でも、僕の彼らに対する信頼や確信は揺らいでいない。今シーズンはガレージ内の入れ替えがあったけど、それがトラブルの原因ではない。過去3年間、そんなことはなかったし、いまさらそれが原因だと考える理由はない。彼らのハードワークがなければ僕はここまで来ることすらできなかった。だから、もう一度彼らに感謝しておきたい。1コーナーはかなり忙しかった。何が何だか分からなかったけど、目の端で何かが起きたのは見えた。『今度は巻き込まれないぞ』と考えていた。うまく避けることができたけど、ターンインしていたら彼らに当たっていたかもしれない。本能的な動きだった。今回は接触せずに抜け出せてほっとしている。そこからのペースは良かったし、勝利も可能だと感じたこともあった。でも、水圧の問題が起きてしまって、その可能性は消えてしまった。最後は持ちこたえるのが大変だったけど、できる限りの対処をした。クルマをかなりいたわって持ち帰らなければならなかった。今週末の流れを考えれば、チェッカーまでたどり着けて本当に良かった。完全な状態のエンジンパーツがあまり多く残っていない状態で、僕はまだ長いシーズンを乗り切らなければならない。僕たちはもっと信頼性を高めるために努力する必要がある」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ウィリアムズ:上位でのダブル入賞に満足 / F1ロシアGP

    ウィリアムズ:上位でのダブル入賞に満足 / F1ロシアGP

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが4位、フェリペ・マッサが5位だった。

    バルテリ・ボッタス (4位)
    「レース序盤はかなり良かったし、なんとか後ろの速いクルマからポジションを守ることができた。早めにピットストップしたのはアグレッシブで良かったと思うけど、ペースの速い人たちに先に行かれてしまい、レースの最後は僕の周りで大きな出来事もなかった」

    「今週末、チームは良い仕事をしてくれた。ウィリアムズとして多くのポイントを取れたのは良かったと思う。確実に進歩している。僕たち向きのコースだったのも役に立ったけど、とにかく前進を続けることが必要だ。今日は4位以上を視野に入れていたのは明らかだったし、プッシュを続けていく必要がある」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「僕たちにとってとてもポジティブな週末だったし、本当にポジティブなレースだった。5位ではく、4位になれたら最高だったけど、それもゲームの一部だし、リザルトには満足している。レッドブルよりもはるかに多くのポイントを獲得できた。それが今の僕らの目標だ。彼らはとても良いチームだし、非常にいいクルマを持っているけど、自分たちを信じなければならない。今週末はとても良かったので、こういう戦いを続けていきたい。今日は4位と5位がチームのベストポジションだっただろう。ここではバルテリが、中国では僕の方がタイヤをうまく管理した。そういうものだ。でも、ウィリアムズにとって今日のリザルトはとても良かった」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ハース:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハース:ロマン・グロージャンが8位入賞 / F1ロシアGP

    ハースは、F1ロシアGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが8位、エステバン・グティエレスが17位だった。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「またポイント圏内に戻ってこれてとても嬉しい。特に、マシンに満足できず、難しい週末だっただけにね。1周目のいろいろなインシデントを避けることができたし、その後は(セルジオ)ペレスを抑えていた」

    「クルマには改善できるところがまだたくさんある。挙動には100%満足できてはいない。次のレースはもっと良くなると思う。これから良くなる部分があると分かっているのはとてもポジティブなことだ」

    エステバン・グティエレス (17位)
    「序盤からタフなレースだった。いいスタートだったとは言えない。前にかなりのスペースがある状態で最初のコーナーに入ってブレーキをかけたけど、残念ながら、クルマを止め切ることができず、ニコ(ヒュルケンベルグ)にぶつかってしまった。僕だけでなく、彼にとっても残念だ。リカバーしようと頑張ったけど、当然ながらペナルティを受け、かなりタイムをロスした。それでも最後までプッシュして何とか完走できたのは良かった。これからは次のバルセロナに集中しなければならない」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが今季初ポイント獲得 / F1ロシアGP

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが今季初ポイント獲得 / F1ロシアGP

    ルノーは、F1ロシアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが7位、ジョリオン・パーマーが13位だった。

    ケビン・マグヌッセン (7位)
    「チームにポイントをもたらすことができてとても嬉しい。今シーズンみんながどれだけ一生懸命に仕事をしてきたか知っているからね。スタートは素晴らしかったけど、目の前でスピンが起きていたので、1コーナーでいくつかポジションを落としてしまった」

    「その後はレース全体を通してハードにプッシュした。何度かいいオーバーテイクもできたし、クルーのピットストップも最高だった。今までの僕たちはアンラッキーだったけど、今日は少しラッキーだったので、もちろん不満はないよ!」

    ジョリオン・パーマー (13位)
    「チームが今季初ポイントを獲得できて良かった。それにクルマが真の前進を遂げていることが嬉しい。ケビンが今日は何ができるかを見せてくれたし、次のレースでの良い目標になる。全体的に僕たちには今週末に前向きなことをたくさん学んだので、これからのレースではもっと多くのことを築いていけると感じている」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • レッドブル:オープニングラップで失ったレース / F1ロシアGP

    レッドブル:オープニングラップで失ったレース / F1ロシアGP

    レッドブルは、F1ロシアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが12位、ダニール・クビアトが15位だった。

    ダニエル・リカルド (12位)
    「フラストレーションを感じているし、1周目からほぼレース終わってしまったのは残念だ。でも、レースではこのようなことは起こるものだ。スタート後、大きな衝撃を感じた。セブが突っ込んでくるのが見えたけど、彼もぶつけられたようだね。ダメージが大きくて、ピットインしなければならなかった」

    「ミディアムを試そうと思ったけど、まったく機能しなかった。残念ながら、ダメージがかなり大きくて、今日のレースからは何も学べなかったし、僕たちのペースもわからなかった。バルセロナとモナコは良くなるはずだし、楽しみなレースがいくつかある」

    ダニール・クビアト (15位)
    「スタートではいろいろ起こっていたし、あんなに減速するとは予想していなかった。リアをロックさせてしまい、クルマのコントロールを失って、セバスチャンと接触してしまった。ターン3では前で何が起こっているのか見えなかった。セバスチャンはスローダウンしたようで、残念ながら、反応する時間がなかった。それが2度目の接触を引き起こしたんだ。セバスチャンとチームには申し訳なく思っている。僕もダニエルも今日は多くのポイントを失ってしまったからね。良い分ではない。僕のキャリアで最も酷い1周目だったと思う」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

  • トロ・ロッソ:不運でポイントを落とす / F1ロシアGP

    トロ・ロッソ:不運でポイントを落とす / F1ロシアGP

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが12位、マックス・フェルスタッペンがリタイアだった。

    カルロス・サインツ (12位)
    「なんて運のないレースだろう。今まででベストに入るスタートだったけど、他のマシンから外れたパーツがサイドポッドにひっかかってしまった。そのせいで最初のスティントはダウンフォースを失ったし、ソフトタイヤに替えるピットストップを早めなければならなかった」

    「それで2つ目のスティントに妥協を強いられたし、10秒のタイムペナルティも科されたからね…。今はリセットして、僕のホームレースに備えるときだ。ホームレースはいつも後押しになる! これまで以上に強くなって戻りたいね」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「6番手を走っていたのにリタイアしなければならず残念だ・・・。そこまでは素晴らしいレースに思えた。クルージングしていたし、後ろからはまったくプレッシャーを受けていなかった。ただ前を追っていたし、僕たちのペースは強力だった。タイヤをとてもうまく長持ちさせることができていたし、自分自身もかなりリラックスしていた。すべてをきっちり管理して、何もかもかなり良さそうだった・・・。どうなっていたかなんて、誰にも分からないけどね! もちろんストップするしかなかったことは残念だったけおd、メカニカルなスポーツである以上、こういうことはある。とにかく今は今週末からポジティブな部分を得て、ヨーロッパラウンドが始まる2週間後のスペインに向けて準備するだけだ」

    関連:F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!