カテゴリー: F1ロシアGP

  • ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ルノーは、F1ロシアGPの予選で ニコ・ヒュルケンベルグ が8番手、ジョリオン・パーマー が16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今の僕たちのパッケージにできる精一杯だったと思うし、その点では満足している。チャレンジはレースにある。今シーズンここまでの僕たちのペースはトリッキーだし、明日は最近のアップグレードによる僕たちのクルマの位置がはっきりするだろう。いつものようにプッシュしていくし、素晴らしいポイントを獲得できたらいいね」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「今週末、本当に懸命に作業してくれた僕のクルーとガレージのみんなに心から感謝したい。彼らは本当に素晴らしかったし、これからもう少し作業がある。懸命にプッシュして、縁石に乗りすぎてしまい、バリアに突っ込んでしまった。FP3を逃したことでちょっと劣勢に立たされてしまったけど、レースでは何が起こるかわからないので、良い一日になることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:Q2突破ならず / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソ:Q2突破ならず / F1ロシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1ロシアGPの予選で カルロス・サインツ が11番手、ダニール・クビアト が13番手だった。

    カルロス・サインツ (11番手)
    「昨日は完全に的外れだったけど、今日はなんとか少しペースを見い出すことができたし、予選11番手は悪くない。明日3グリッド降格ペナルティを科せられるのは不運だ。僕たちはこのサーキットでペースが不足しているのは確かだけど、面白いレースになると思う」

    「ミッドフィールドのバトルを本当に楽しんでいるし、予選とレースの全てがとてもエキサイティングだ。ポイントは可能だと思う。たとえ前進するのは難しいとしても全力を尽くすし、どの位置で終えられるか見てみよう」

    ダニール・クビアト (13番手)
    「午前中のFP3の後、今日の予選セッションでの結果には満足している。週末ずっとクルマは運転しづらかったし、午前中にもいくつか問題が発生して、予選にむけて完全に解決することができなかった。でも、いい走りが出来たと思うし、自分のラップには満足している。明日はポイントを争うためにベストを尽くすよ!」

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  • ハース:ロマン・グロージャンが最下位 / F1ロシアGP 予選

    ハース:ロマン・グロージャンが最下位 / F1ロシアGP 予選

    ハースは、F1ロシアGPの予選で ケビン・マグヌッセン が14番手、ロマン・グロージャン が20番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「今週末はチームとして最初の数戦よりも苦労してる。完璧ではなかったけど、14番手は今日の僕にできる精一杯だったと思う。完璧なラップができれば、11番手は可能だったと思うけど、11番手から僕たちの位置はとても近い。誰も完璧なラップはできていなかったと思う。そういうものだ」

    「そのグループにいられることは僕たちの努力の賜物だ。今週末は途中でブレーキを戻さなけれならずちょっと不運だったけど、それでもレースにむけて僕たちは良いクルマを持っていると思う。1コーナーをうまく切れ抜けて、良いレースができることを願っている」

    ロマン・グロージャン (20番手)
    「昨日の朝からクルマにとても不満を抱いていた。何かがうまくいっていないし、今日は最後のラップで改善しようとしているときにイエローフラッグが出た。あのようなイエローフラッグのためのソリューションが必要だと思う。3戦で少なくとも1台のハースが最後の試みでイエローフラッグによってアウトになっている。ちょっと多すぎるよ。ケビンはクルマにかなり満足しているけど、僕はそうではない。ブレーキはなんともなかったし、とにかくクルマが望んだように走ってくれてなかった。明日はとても厳しくなると思う」

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  • フェルナンド・アロンソ 「自力で入賞できるほどの速さはない」

    フェルナンド・アロンソ 「自力で入賞できるほどの速さはない」

    フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPの予選を15番手で終えた。

    フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
    「シャシーと空力のパフォーマンスの面では、いい予選だった。マシンのバランスに関しては、かなりいい感触があり、コーナーでのグリップもそこそこあった。マシンに競争力があるように感じましたし、Q1でのラップはとてもよかった」

    「ここでは事前にタイヤをかなり温めなければならないので、その点が難しいものの、今日はすべてうまくいった。快晴だったことにも助けられた。レースに適したタイヤだと思う」

    「明日の目標は、ポイント獲得です。好スタートを切り、いい戦略を立てて、いいレースをする必要がある。それができたとしても、自力で入賞できるほどの速さはないので、前方にいる他チームのマシンのトラブルなどが必要になると思る」

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  • ストフェル・バンドーン 「レースに焦点を当てた」 / F1ロシアGP 予選

    ストフェル・バンドーン 「レースに焦点を当てた」 / F1ロシアGP 予選

    ストフェル・バンドーンは、F1ロシアGPの予選を17番手で終えた。パワーユニットのコンポーネントを交換したバンドーンは、決勝で15グリッド降格が決定している。

    ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
    「パワーユニットのコンポーネント交換に伴い、昨日グリッド降格ペナルティーを受けたので、今日の予選ではどちらかと言えば明日のレースに焦点を当てることにした」

    「いずれにせよ、後方からのスタートになることはわかっていた。明日のレースでは、できる限りの走りをすることが目標だと思っている。ここでのオーバーテイクの難しさは認識しているものの、レースディスタンスを走りきる間に、さまざまなことが起こり得ると思っている。たとえ1ストップだったとしても、明日は長いレースになるでしょう。アクシデントの発生やセーフティカーの導入によって、自分たちに有利な状況が生まれることを願っている。今回も難しい週末になるだろう」

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  • ホンダF1 「事前の想定通りの難しい予選」 / F1ロシアGP 予選

    ホンダF1 「事前の想定通りの難しい予選」 / F1ロシアGP 予選

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ロシアGPの予選を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「ここソチは高速サーキットなので、事前の想定通り我々のマシンにとって難しい予選になりました。午前のFP3では、両ドライバーとも、特にマシンのバランスを探ることに集中していました」

    「さまざまな車高や重量バランスを試しながら、予選と決勝を想定したセッティングを煮詰めていきました。また、このサーキットはタイヤマネジメントの点においても難しいため、どのように走れば最も効率的にタイヤを温められるかについてさまざまな方法を試しました。プログラムを計画通りに進め、予選に向けてセッティングを進めることができたと思います」

    「午後の予選では、フェルナンドが今日も高い集中力で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。ストフェルについても、すでに予選前に15グリッド降格のペナルティーが決まっていた中でも、モチベーションを高く保ちながら、いい走りを見せてくれたと思います」

    「明日の決勝も難しいレースになるとは思いますが、ポイント獲得を目指してチーム一丸となり取り組んでいきます」

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  • マクラーレン 「闘志だけは失っていない」 / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン 「闘志だけは失っていない」 / F1ロシアGP 予選

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ロシアGPの予選を振り返った。

    「予選が始まる前から、難しいセッションになることはわかっていた。今季5基目のMGU-Kとターボを搭載したことによって、ストフェルは昨日15グリッド降格ペナルティーを受けた。したがって、彼が明日の決勝で最後尾からスタートする可能性はすでに高かったものの、残念ながらそれが現実となってしまった」とエリック・ブーリエはコメント。

    「ストフェルにとっては厳しいレースとなるが、彼は全力でバトルするつもりだと思う。多少苦しい状況にあっても、そのようなファイティングスピリットが見られるのはいいだ」

    「一方のフェルナンドは、午後の予選ではいつもの果敢な走りを見せ、Q1で最速タイムを記録した際にはマシンの実力を最大限出しきってくれた。コース上での彼の走りは本当にすばらしかったし、彼の優れた才能に見合うマシンを一刻も早く提供できることを願うばかりだ」

    「明日のレースでは、いかなるチャンスもものにする構えだ。我々は闘志だけは失っていない」

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  • ザウバー:期待外れな結果 / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:期待外れな結果 / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で パスカル・ウェーレイン が18番手、マーカス・エリクソン が19番手だった。

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「この結果に満足することはできない。予選の最後のラップでミスをしてしまったし、それがタイムに響いた。全体的にクルマのバランスに困難を抱えていた。それにストレートのトップスピードも十分ではない」

    「バーレーンと比較してタイヤの挙動が異なっているけど、それは他のみんなにとっても同じことだ。それでも、明日のレースではベストを尽くすつもりだ」

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「期待外れな結果だ。今日、僕たちはFP3と予選で前進を果たしていたと思う。残念ながら、FP3でパワーユニットに問題が発生して、予選までにそれを完全に修復することができなかった。明日までには解決できると確信している。それに加えて、Q1の最後のラップでイエローフラッグが出た。それらの問題がなければ、今日はQ2に近づけたと思うけど、レースではよくあることだ。でも、僕たちは正しい方向に進んでいるし、僕はまだポジティブだ」

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  • F1ロシアGP 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!

    F1ロシアGP 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!

    2017年 フォーミュラ1 第4戦 ロシアGPの予選が29日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    青空のもと、気温21.7℃、路面温度40.5℃のコンディションで現地時間15時から予選はスタート。

    ポールポジションを獲得したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。ベッテルのポール獲得は2015年のF1シンガポールGP以来。2番手にもキミ・ライコネンが続き、フェラーリがフロントローを独占したのは2008年のF1フランスGP以来となる。

    3番手にはバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデス勢が続いた。トップ3は0.1秒以内の接戦だった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが15番手、ストフェル・バンドーンは17番手。バンドーンは15グリッド降格が決定しているため、最後列からのスタートが濃厚となっている。

    Q1では終了間際にジョリオン・パーマー(ルノー)がターン4でコントロールを失ってクラッシュを喫した。

    F1ロシアGP 決勝レースは、30日(日)の21時(現地時間15時)からスタートする。

    2017年 第4戦 F1ロシアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒493 1分34秒038 1分33秒194
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒953 1分33秒663 1分33秒253
    3 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒041 1分33秒264 1分33秒289
    4 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒409 1分33秒760 1分33秒767
    5 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒560 1分35秒483 1分34秒905
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒828 1分35秒049 1分35秒110
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒301 1分35秒301 1分35秒161
    8 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒507 1分35秒507 1分35秒285
    9 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒185 1分35秒513 1分35秒337
    10 エステバン・オコン フォース・インディア 1分35秒372 1分35秒729 1分35秒430
    11 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分35秒827 1分35秒948  
    12 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分36秒279 1分35秒964  
    13 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分35秒984 1分35秒968  
    14 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒408 1分36秒017  
    15 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分36秒353 1分36秒660  
    16 ジョリオン・パーマー ルノー 1分36秒462    
    17 ストフェル・バンドーン マクラーレン 1分37秒070    
    18 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分37秒332    
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒507    
    20 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒620    

    セバスチャン・ベッテル オンボードカメラ (F1ロシアGP ポールラップ)

  • F1ロシアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行3回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

    F1ロシアGP フリー走行3回目が29日(土)、ソチ・オートドロームで行われた。

    土曜日のソチも青空が広がり、気温19.6℃、路面温度33℃で60分のセッションはスタートした。

    フリー走行3回目のトップを記録したのはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)の1分34秒001。2番手にもフェラーリのキミ・ライコネンが続いた。

    3番手はトップから0.363秒差でバルテリ・ボッタス、4番手にはルイス・ハミルトンとメルセデスが続いた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手タイム、ストフェル・バンドーンが17番手タイムでセッションを終えた。

    F1ロシアGP 予選は、このあと21時(現地時間15時)から行われる。

    2017 第4戦 F1ロシアGP フリー走行3回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分34秒001 17
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分34秒338 16
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分34秒364 20
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分34秒542 19
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分35秒452 21
    6 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分35秒471 17
    8 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分35秒662 15
    7 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分35秒830 24
    9 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分36秒164 20
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分36秒556 19
    11 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分36秒649 19
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分36秒676 22
    13 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分36秒846 18
    14 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分36秒869 12
    15 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分36秒962 21
    16 8 ロマン・グロージャン ハース 1分37秒164 20
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分37秒182 14
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分37秒503 21
    19 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分37秒657 17
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー   4

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