カテゴリー: F1ロシアGP

  • マックス・フェルスタッペン:F1ロシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1ロシアGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「今年のロシアGPは僕にとって特別なグランプリになるだろう。日曜日が21歳の誕生日なので、忘れられないレースにできればいいね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「18歳の誕生日も祝ったと思うので、ソチで誕生日を迎えるのは新しいことではない。ロシアはまだかなり新鮮に感じているし、グランプリは盛りあがってきていると思う。オリンピックパークの中にあるのも独特なレイアウトだ。トラックとホテルから景観は本当に素晴らしい。一方は山で、もう一方には海がある。僕たちのクルマにとって最適なトラックではないので、特定のコーナーで正しいセットアップを得ることが非常に重要だ。ロングストレートでタイムを失うのはわかっているし、コーナリングが鍵だ」

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  • ダニエル・リカルド:F1ロシアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ロシアGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ソチはかなりユニークなサーキットだ。とてもフラットでオープンだ。いくつかの点で駐車場を全開で運転しているように感じるけど、驚くほど楽しいラップだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ソチはかなりユニークなサーキットだ。とてもフラットでオープンだ。いくつかの点で駐車場を全開で運転しているように感じるけど、驚くほど楽しいラップだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ロングストレート以外は多くのことが起こるし、考え続けるレイアウトだ。あの場所でレースをスタートさせて以来、だんだん好きになっているのは間違いない。路面もここ数年で改善されている。初めてトラックを走ったときにはとても滑りやすかったけど、グリップレベルは改善されているし、路面にラバーが載るとより走るのが楽しくなるサーキットだ。素晴らしい結果を出したことのないトラックだし、あまり僕たちの強みが出せるトラックではないけど、それがレースだし、何が起こるかはわからない。マックスにまともな21歳の誕生日プレゼントを見つける必要があるね(笑)。もしくはレースに優勝して彼に捧げたい」

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  • マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:F1ロシアGP プレビュー

    ザウバーのマーカス・エリクソンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ロシアに戻るのを楽しみにしている。ソチ・オートドロームはグリップが低くてかなり難しいトラックだし、このタイプの路面ではタイヤとクルマをうまく機能させるのはチャレンジだ」とマーカス・エリクソンはコメント。

    「ドライビング的にサーキットで最も複雑なパートは最終セクターだ。かなりテクニカルだ。良いラップタイムを刻むには優れたマシンセットアップとバランスが重要だ。力強い先週末の後、次のグランプリで僕たちに何ができるのかを見ていくのは楽しみだ。クルマに戻るのが待ち切れない」

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  • シャルル・ルクレール:F1ロシアGP プレビュー

    シャルル・ルクレール:F1ロシアGP プレビュー

    ザウバーのシャルル・ルクレールが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ソチで初めて走るのを楽しみにしている。僕にとって新しいトラックだけど、過去にシミュレーターで走っているのでレイアウトにはかなり精通している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「このサーキットのコーナーはすべてかなり一貫性があるし、類似している。僕にとってはトラックのリズムに乗って、できるだけ早くスピードを上げていくことが重要だ」

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  • カルロス・サインツ:F1ロシアGP プレビュー

    カルロス・サインツ:F1ロシアGP プレビュー

    ルノーのカルロス・サインツが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ソチは面白いサーキットだし、複雑な思い出がある場所だ。2015年はプラクティスでクラッシュして最悪だったけど、それ以降はうまく埃を振り払って、最後尾からスタートしてリタイアするまでポイント争いに戻ることができた」とカルロス・サインツはコメント。

    「僕たちが多くのポイントを獲得できるポテンシャルのあるサーキットだし、いつも楽しみにしている。今年もトップ10に入ることが目標だ」

    「3つのセクターが異なるかなり長いラップだ。セクター1はロングストレートが終わりのない左コーナーに繋がっていて大部分がフルスロットルだ。セクター2は流れがあって、かなり遅いセクター3へと繋がるかなり速いもうひとつの全開セクションがある。トラックで最も特別な部分はおそらく長いターン3だ。首にくるね」

    「近年、ソチでは2014年にオリンピック、そして、今年序盤にワールドカップが開催され、スポーツマップに加わった。スペインはワールドカップではあまり運がなかったし、彼らはソチでポルトガルと試合をした。今週は多くのポイントを獲得してスペインにもっと良い運をもたらしたいね!」

    「FP1はアルテム(マルケロフ)が初めて公式プラクティスセッションでF1カーを走らせるので僕は欠場することになる。できる限り彼の手助けをするつもりだけど、今シーズンのF2を見ていると、彼にはとても才能があることがわかるし、このチャンスに相応しいと思う。ほとんどのF1ドライバーがアルテムと似たようなポジションにいたし、彼にはその瞬間を楽しんで、結果に繋げてもらいたいね。彼の走行の後、FP2でクルマに戻るし、すぐに全力で取り掛かかってできるだけ多くの周回数を走り込みたい。僕たちは勢いを維持する必要がある」

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  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ロシアGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ロシアGP プレビュー

    ルノーのニコ・ヒュルケンベルグが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ロシアへの旅を楽しみにしている。やれることがたくさんある面白い場所だ。ソチはまだF1カレンダーでかなり新しい会場だけど、ドライブしていて楽しいサーキットだし、いつもロシアのとても雰囲気いい」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「多くのコーナーがあって、シーズンでも長いラップのひとつだ。それらのコンビネーションを組み合わせてセクターを完璧に決めなければならないのは挑戦だ。特に予選ではね。トラックには素晴らしい流れがあって速い。そこが僕が気に入っている部分だ。ターン1へのヘビーブレーキングまで長いストレートで始まって、長い左コーナーが続く。そこから少し遅くて90度コーナーがいくつかフィーチャーされた最終セクターまでは速くて流れがある。ラップのその部分ではリアタイヤの過熱が主な考慮事項だ。でも、全体的に走っていた楽しい」

    「昨シーズンは8位でフィニッシュしてソチでの悪い流れを断ち切ることができたし、ルノーで2回目のポイントフィニッシュだった。ロシアではそれまでは2度リタイアしていて最高の運を逃していたけど、今はそれを切り換えることができているし、今シーズンもまた力ヅっよいフィニッシュを目指しエチル」

    「僕たちのシーズンの難しい時期を終えてトップ10に戻れたのはいいことだ。コンストラクターズ選手権4位争いのためには2台でポイントを獲っていることが重要だし、そこからポジティブな点を引き出さなければならない。もちろん、常にもっと多くを望むものだし、僕には助けることしかできないけど、シンガポールではもっと多くの結果を残せたと感じている。ロシアではポイントを獲得して改善していきたい」

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  • トロロッソ・ホンダ:F1ロシアGP プレビュー

    トロロッソ・ホンダ:F1ロシアGP プレビュー

    トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレー、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと舞台となるソチ・オートドロームについて語った。

    公道とクーロズドコースが混在したソチ・オートドロームはグリップが優れていて、ドライバーの限界への挑戦によってハラハラするような光景が繰り広げられる。高速での戦いが予想され、パワーユニットの性能が重要になる。

    ピエール・ガスリー
    「ソチではGP2シリーズで2度、走ったことがあり、2015年には2位表彰台を獲得しました。今年は3年振りにここでレースに挑むことになります。モスクワ・レースウェイ・サーキットでは、ルノー2.0とルノー3.5の両クラスで走ったことがあります。参戦中には観光する時間があったので、モスクワの都心部にある赤の広場や、いくつかの観光スポットを回ったのですが、とてもすばらしかったです。世界中を巡りながら、さまざまな土地を訪れられるというのは、F1ドライバーという仕事の最大の役得の一つかもしれません。ソチ・オートドロームは比較的新しく、少し変わった会場です。14年の冬季オリンピックではメイン会場として使用されていましたが、サーキットを一歩出ると、周りには過去にオリンピックで使用された選手村しかなく、とても不思議な雰囲気が漂っています。同じようなかたちのコーナーがいくつも配されたレイアウトですが、最終セクターの終わりの辺りはかなりテクニカルな構成です。僕たちのマシン特性との相性については、正直まだはっきりとは分かりません。過去数戦を見ても、必ずしも僕たちの予想通りのレースにはなっていませんからね。ここでいい結果を残すことは、翌週の日本GPに向けて弾みをつけるという意味でも重要になります。Hondaのホームレースに向けて、勢いをつけられるようなリザルトを獲得したいです」

    ブレンドン・ハートレー
    「以前イベントに参加するためにロシアを訪れたことはありますが、そのときは一日以下の滞在時間でした。ですので、今週末のレースを非常に楽しみにしています。ソチ・オートドロームは僕にとって初めてのトラックになりますが、先週、シミュレーターでは走りました。前戦シンガポールGPでのパフォーマンスは我々が期待していたものではありませんでしたが、それ以降、マシンの性能を向上させるべく、ファクトリーで努力を続けてきています。ソチでのポイント獲得に向けてポジティブな手応えはだんだん高まっていますし、今週末のレースが最近の悪い流れを断ち切るきっかけになることを願っています」

    田辺豊治 (ホンダF1 テクニカルディレクター)
    「今週末はロシアGP、続いて連戦で我々のホームレースとなる鈴鹿に向かいます。例年春先に開催されていたロシアGPですが、今年は秋の開催に変更となりました。ただ、予報では気温は20℃半ばと、穏やかな天候が続くようです。レースが行われるソチ・オートドロームは、ソチオリンピックが開催された敷地に設置され、一部公道も含んだサーキットです。荒れた路面が多いストリートサーキットにしては珍しく、路面が非常にスムーズなために、タイヤには優しいと言われています。多くの鋭角コーナーがあり、トラクション性能とドライバビリティーが重要となる一方、ストレートの長さやスロットル全開頻度が比較的高いという、相反する側面を持ち合わせたサーキットです。この特徴に対して最適なセッティングを見出し、鈴鹿に向けて弾みをつける意味でもいいレースをしたいと思います」

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  • フェルナンド・アロンソ 「ロシアGPでもポイント獲得が目標」

    フェルナンド・アロンソ 「ロシアGPでもポイント獲得が目標」

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「昨年のレースはカレンダーのずっと早い時期だったので、前回ロシアでレースをしてから長い時間が経っているように感じている。僕は信頼性問題によってスタートすることができなかったので、僕にとってはより長く感じるし、ようやくまたソチでレースができることを楽しみにしてい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「先週末は全員にとって間違い後押しになった。僕たちは過去数レースで少なくとも1台がDNFだったので、2台が完走できたのはポジティブなことだった。それは全てのレースで僕たちが取り組み続ける必要のあることだ。ポイントを獲得できたのも素晴らしいことだったし、常にあらゆる機会でポイントを獲り続けていくことが目標だ」

    「今後はシンガポールほど僕たちに好都合ではないレースがあることはわかっているし、僕たちのクルマにあまり適していないトラックもあるだろう。僕たちは全てのレースでプッシュし続けているし、多くのことを学び、持っているものから最大限を引き出そうとしている」

    「ソチは90度コーナーがあって、とても面白い独特なレイアウトの楽しいサーキットだ。僕たちのクルマがそこでどのようなパフォーマンスを発揮できるか見てみよう」

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  • ストフェル・バンドーン 「ロシアGPは戦略とタイヤ磨耗が重要になる」

    ストフェル・バンドーン 「ロシアGPは戦略とタイヤ磨耗が重要になる」

    マクラーレンのストフェル・バンドーンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「前回のレースを終えて、僕たちがロシアでも進歩を果たして、前進を続けられることを願っている。シンガポールの予選は期待外れだったけど、僕たちは改めてレースペースの方が強いことを示したし、日曜日に最高のチャンスを得るためには土曜日にできる限り最高の結果を出せることが重要だ」とストフェル・バンドーンはコメント。

    「クルマをとても快適に感じることができたし、僕たちにはペースがあった。プッシュし続けることができたと感じている。今回のレースでも戦略とタイヤ摩耗がとても重要になるだろう。特に金曜日以降のハイパーソフトの耐久性をうまく読み取ることが重要だ」

    「このトラックはレイアウトが非常に異なるし、チャレンジングな構成なので、パフォーマンス的にシンガポールと同じようにはいかないだろう。でも、僕は週末ごとに焦点を合わせている。全てのセッションを最大限に生かせるように、スムーズな金曜日を過ごして、力強い週末のスタートを切れることを願っている」

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  • レッドブル、F1ロシアGPで2台ともスペックBに戻してグリッド降格

    レッドブル、F1ロシアGPで2台ともスペックBに戻してグリッド降格

    レッドブル・レーシングのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1ロシアGPでマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドの2台ともルノーのF1エンジンをスペックCからスペックBにダウングレードさせてグリッドペナルティを受けることを確認した。

    ルノーのワークスチームとカスタマーのマクラーレンは、スペックCに信頼性の懸念があることから導入を見送っているが、コンストラクターズ選手権3位がほぼ確定しているレッドブルは、F1イタリアGPから2台にスペックCエンジンを投入していた。

    前戦シンガポールGPではマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得したが、週末を通してマッピングの問題に悩まされて続けた。

    クリスチャン・ホーナーは、エンジンをスペックBに戻ることでレッドブルにとってF1ロシアGPは厳しい週末になるだろうと語る。

    「我々は次のレースで以前の使用を走らせる。したがって、ソチは我々にとって厳しいレースになるだろう」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々はこのエンジンを投入した際、リスクがあることを受け入れた。エンジンは少し多くのパワーを届けていたし、少しバグがあった」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「実際、レッドブルのメカニックは、それらのパラメータないでマッピンを出来る限るベストな状態にまとめあげるために良い仕事をしたと思う。より多くの時間と最適化ができれば、もっと良かっただろう」

    「ノーマルな環境であれば、現実的にはおそらくメキシコが我々に残された最後のチャンスだと思う」

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