カテゴリー: F1ロシアGP

  • ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

    ルノーF1:Q2を走らず6列目グリッドを確保 / F1ロシアGP 予選

    ルノーF1は、F1ロシアGPの予選でQ2で走らずにカルロス・サインツが14番手、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手。他のドライバーのペナルティにより、2台は自由にタイヤを選べるなかでの最前列となる6列目からレースをスタートする。

    カルロス・サインツ (14番手)
    「残念ながら、僕たちのペースは5番手や6番手になれるほど強くはなかったし、自由にタイヤを選択することを選ぶことは、ここでのタイヤ配分を無視できるという点でも魅力的だった」

    「僕たちはシンガポールでこの戦略の潜在的な利点を目にしたし、明日は面白いグランプリになるだろう。最終的にペースが最終ポジションを決めることになるだろうけど、レースにむけて最高のチャンスを与えてくれた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「今日、僕たちは懸命な戦略を実行した。そこまでの予選ポジションは純粋なペースでは手が届かなかったので、ハイパーソフトでレースをスタートする必要のないアプローチを選んだ。今日僕たちが行ったことはすべて明日のコース上のバトルの助けになるはずだ」

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  • ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ザウバー:2台揃ってQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ザウバーは、F1ロシアGPの予選で、シャルル・ルクレールが7番手、マーカス・エリクソンが10番手だった。

    シャルル・ルクレール (7番手)
    「今日の結果にはとても満足している。僕たちは昨日から良い前進を遂げているし、自分のドライビングもかなり改善させることができた。僕たちが行ってきたハードワークが今週末コース上で成果を挙げているのを確認できるのは素晴らしいことだ」

    「7番手は今シーズンここまでのベストスターティングポジションだし、明日のレースを楽しみにしている」

    マーカス・エリクソン (10番手)
    「2台がQ3で予選を終えられたのはチームにとって素晴らしい成果だ。僕たちは週末ずっと強かったし、明日はポイントを獲得する良いチャンスがあるはずだ。素晴らしいことだ。レースには自信を持ってるし、良い結果を争うことを楽しみにしている」

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  • トロロッソ 「PUを元に戻すというホンダの決断には完全に納得している」

    トロロッソ 「PUを元に戻すというホンダの決断には完全に納得している」

    トロロッソの車体パフォーマンスマネージャーを務めるギヨム・ドゥゾートゥが、トロロッソ・ホンダのF1ロシアGPでの予選と旧スペックに戻すというホンダの決断について語った。

    トロロッソ・ホンダは、プラクティスに向けて、パワーユニット(PU)を前戦に使用したスペックのものに交換した。昨日のプラクティスの中で、新たなPUのセッティングに関してさらなる調整が必要と判断した上での決定となり、ロシアGPの予選、決勝ともに前戦と同じ仕様で走行する。

    ギヨム・ドゥゾートゥは、パワーユニットを旧スペックに戻すというホンダの決断には完全に納得していると語る。

    「PUを元に戻したことによって、ストレートでの戦力的には昨日に比べれば少し落ちたかもしれない。新しくアップデートされたPUのキャリブレーションやシャシートのマッチング調整を行う必要があると感じたため、この決断に至った。グリッド降格は元々決定していたので、ホンダのこの決断には我々も完全に納得している」

    フリー走行3回目では、トロロッソ・ホンダの2台は、ともにハイパーソフトタイヤでの走行を行い、アタックシミュレーションやロングランなど、予定通りのプラグラムを進め、多くの周回をこなした。

    「FP3では、両マシンで予定していたプログラムを完了することができた。グリッド降格も考慮して、今日は通常のFP3ではあまり行わないロングランを試すことにした。そのおかげで両ドライバーには、このレースウイークで我々が重視している『決勝レースでの燃料とタイヤのマネジメント』の感覚をさらにつかんでもらうことができた」

    予選ではブレンドン・ハートレーがQ1で敗退。ピエール・ガスリーはQ2に進出したが、後方からのスタートが決定していることもあり、Q2を走行せずに予選を終了。Q1と同じ13番手となった。

    「予選セッションは計画通りに進み、ピエールがアタック1周目から速さを見せQ1を見事に突破してくれた。スリップストリームをうまく使ったことによってタイムアップにつなげていたが、Q2に進出できるペースで常に走れていたと思う。ペナルティで降格が決まっていたので、Q2で無理をすることはしなかった」

    「ブレンドンは予選で少し苦戦をし、Q2へ進出できる速さを1周目で見せることはできなかった。アタック2周目にはシロトキン選手(ウィリアムズ)が原因となった黄旗の影響により、アタックのチャンスを失ってしまった」

    「中団グループで戦うため、特にハイパーソフトからスタートするマシンたちの対策に重点を置いて、決勝レースでの戦略オプションをさらに検討し明日の決勝に挑みたいと思う」

  • フォースインディア:トップ10外のマシンを警戒 / F1ロシアGP 予選

    フォースインディア:トップ10外のマシンを警戒 / F1ロシアGP 予選

    フォースインディアは、F1ロシアGPの予選で、エステバン・オコンが6番手、セルジオ・ペレスが8番手だった。

    エステバン・オコン (6番手)
    「今日はクルマが本当に良いパフォーマンスを発揮していたし、過去数戦で僕たちが良い前進を果たしているのは明らかだ。6番手という結果には満足している。でも、Q3の最後のラップでミスをしてしまったし、ケビン(マグヌッセン)と戦うことができなかった。そこは残念だけど、明日6番手からスタートするのは良いチャンスだ」

    「レースでハイパーソフトがどのようなパフォーマンスを見せるかは本当に興味深いだろう。それに後方にはウルトラソフトのクルマが多いこともわかっている。戦略がどのように展開されるか見てみよう。でも、今日の強力なパフォーマンスを明日の良いレース結果にい変えることができると信じている」

    セルジオ・ペレス (8番手)
    「クルマの感触には満足しているけど、もっと上位グリッドを獲得できたと思う。目標は5番手だったけど、Q3ラップはベストではなかったし、少しタイムを失ってしまった。明日はスタートでいくつか順位を取り戻せることを願っている。明日については楽観的だけど、長いレースになるだろう。僕たちはベストなタイヤコンパウンドでスタートするわけではないし、硬い方のタイヤを装着するトップ10外のドライバーが主な今日になってくるので戦略が重要になる。ウルトラソフトでQ2を通過することを試みることができたかもしれないけど、それは最終的に僕たちの周りの全員にとって同じだと思う。ハイパーソフトを長持ちさせて、第1スティントを最大限に生かす必要がある。チャンスはあると思っているし、それを掴める場所にいる必要がある」

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  • ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが5番手 / F1ロシアGP 予選

    ハースF1チーム:ケビン・マグヌッセンが5番手 / F1ロシアGP 予選

    ハースF1チームは、F1ロシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが5番手、ロマン・グロージャンが9番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (5番手)
    「満足している。またベスト・オブ・ザ・レストだ。僕たちにとってのポールポジションだ。良い気分だ。良いラップだった。もっとうまくやれたかもしれない。唯一、台無しにしてしまった場所はターン2だ。縁石にヒットしてしまったし、それをやってしまうとホイールスピンしてタイムを失ってしまう」

    「そこから難しくなるかもしれないと思ったけど、我慢して、残りのラップをしっかり終えることができた。幸いなことにレッドブル勢がQ3に進むことを望まず、走らなかった。多くのドライバーがハイパーソフトタイヤで走るし、僕たちにとって少し良いことだ。フォースインディア勢やザウウバー勢がトップ10外でフレッシュなタイヤでスタートすることになれば、さらに悪化していただろう。そうなればトリッキーだったと思う。レッドブル勢は挽回してくると思う。彼らがどれくらい巻き返してくるか興味深いものになるだろう。彼らが巻き返してくる可能性は高いけど、僕たちの目標はベスト・オブ・ザ・レストだ」

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「残念ながら、Q3で最後のアウトラップであまりにトラフィックが多かった。ラップを開始するにはタイヤが冷えていたし、グリップを得ることができなかった。Q2のラップを繰り返すことができなかったのはちょっと残念だけど、よくあることだ。最後の2つのコーナーで数台があまりにスローダウンしていたし、それが待ち行列を作っていた。レースではウルトラソフトでスタートするルノーの前でハイパーソフトでスタートする。彼らはQ2で走らなかったけど、他のドライバーのペナルティによって彼らは11番手と12番手からスタートする。どれらどのようなものになるかはわからない。ベストを尽くすつもりだけど、9番手は望んでいた場所ではない」

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  • ルノーF1、ロシアGPでの予選Q2を走らないという戦略的な決定を擁護

    ルノーF1、ロシアGPでの予選Q2を走らないという戦略的な決定を擁護

    ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、F1ロシアGPで11番グリッドと12番グリッドを走らないという戦略的決定は“気まずい”ものだっとしながらも擁護した。

    F1ロシアGPの予選ではパワーユニット交換によって後方グリッドからスタートすることが決定している3台がQ2に進出。3台は走行する可能性が低く、ルノーはスタートで自由にタイヤを選べる最前列である6列目グリッドを確保するアドバンテージがあることに気付いた。

    今年、ルノーは全体的にタイヤに厳しいマシンとなっており、Q3に進出して中古のハイパースタートでスタートすることを避けたいと考えた。

    「ベストを尽くさないことを自発的に決断するのは奇妙なことだし、少し気まずかった」とシリル・アビテブールは Autosport にコメント。

    「ペナルティとタイヤ、デグラデーション、Q2タイヤがスタートタイヤになるという全体の状況についてのものだったと言える。何かあるとすれば、それはルールを設定している全ての人々への小さなメッセージだ」

    「我々は今シーズンはかなり前から11番手と12番手を確保することについて話してきた。明らかにアドバンテージがあるからだ。ペナルティの背後に可能性があることは明らかだった」

    「モニターしたいことがいくつかあった。ひとつは何台がQ2に残るかだ。ペナルティを受ける5台がQ2に残れば、どのタイヤでもQ3に進めたはずで面白くなっただろうし、そのあとは通常Q3はハイパーソフトを持っている」

    「Q1で我々が見たかった2つ目のことは、我々の潜在的なペースだった。通常のストレートな予選セッションになった場合、我々はQ3でどの位置で終わるだろうか」

    「実際、5番手からスタートできるのであれば、11番手スタートよりも良いが、残念ながらここでの我々のペースを考えれば、5番手は無理だっただろう」

    「我々は実際にそれを求め、現在のセットアップでもっと良いポジションにいれるかもしれないという一定の推測を終わらせることに決めた」

    「シンガポールではそれは非常に目に見えていた。11番手、12番手、13番手が、7位、8位、9位のようなポジションでフィニッシュした。それは極端なものだった」

    「だが、ハイパーソフトが出てくるたびに、それはミッドフィールのチームのグループに起こることでもある」

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  • レッドブル:後方スタートも巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    レッドブル:後方スタートも巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    レッドブルは、F1ロシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが11番手、ダニエル・リカルドが12番手だったが、パワーユニット交換によるペナルティで後方グリッドからのスタートが決定している。

    マックス・フェルスタッペン (11番手)
    「予選前から明日は後方からスタートしなければならないことは分っていたけど、これまでのところは全てが予想を上回っていると思う。僕たちはQ1で良い仕事をしたし、それについては満足している」

    「トラブルに見舞われた午前中を除けば、週末ずっとクルマの感触は良かった。僕たちはなんとか状況を好転させたし、再び競争力がある。予想以上に近いし、ストレートで失っている部分をコーナーで補うことができている。今日は良いペースがあったけど、ここでペナルティを受けることは僕たちにとってそれほど痛手だとは思わない。いずれにしろ僕たちには新しいエンジンが必要だったし、今ペナルティを受けておくのは今後のレースのために良いことだ。今日のパフォーマンスは僕たちはセットアップで非常にいい仕事をしていることを再び示している。FP3から予選までにいくつか良いステップを果たせたし、明日に自信を持っている。オーバイテイクは簡単ではないので、とにかく最後のいくつかのコーナーの出口をうまく抜けて、タイヤを長持ちさせなければならない。他のクルッマに近づくとフロントタイヤに厳しいので、ベストなアプローチを検討する必要がある。何が起こるか決してわからないし、僕たちが戦いを止めることはないけど、スタート位置を考えれば、5位が最も現実的な誕生日プレゼントになると思う」

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「週末の前から計画なペナルティを受けることはわかっていれば、予選を完了しないことが受け入れやすいし、とにかくレースにい集中することができるものだ。もちろん、僕たちがQ3でどの位置にいたかは決してわからないけど、今週末のクルマにはかなり満足しているし、通常は強くないサーキットで良いパフォーマンスを発揮している。明日はやることがたくさんあるし、僕たちにとって本当に楽しい時間になるだろう。グリッド後方の僕たちの何人かは本来の位置ではないし、誰が最も早く上位に向かって戦うことができ、それを楽しむことができるか見てみよう。実際、今週末ここまで見てみたようにタイヤデグラデーションが高いことを期待している。誰も簡単な1ストップ戦略でクルージングできないと思うし、本物のエンターテインメントを提供できることを願っている。今のところ肝心なことはどのタイヤでレースをスタートするかを決めることだ。明日は気温も高くなると思うし、ターン2への長い走行は興味深いものになるだろう。正直、今日の一番の興奮はAFLチームが勝利したことだった。試合を観るために早起きしたけど、その価値があったし、叫び過ぎて声が枯れているよ。明日は全てを賭けて恩返ししたい」

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  • フェラーリ:メルセデスとの差を埋められず / F1ロシアGP 予選

    フェラーリ:メルセデスとの差を埋められず / F1ロシアGP 予選

    フェラーリは、F1ロシアGPの予選で、セバスチャン・ベッテルが3番手、キミ・ライコネンが4番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (3番手)
    「今日のクルマは昨日よりも良かったと思う。セッションはうまくいったし、僕たちはクルマのポテンシャルにフルに生かすことができたと思う。何も問題はなかったけど、十分に速くはなかった」

    「それでも、レースは明日だし、セッション終盤の良いフィーリングをレースに持ち込むことができれば、僕たちは良いポジションにいると思う。すべてをうまくやりたいと思っているのは確かだし、スタート後にオーバーテイクするチャンスはあると思っている。良いスタートを切る必要がある。でも、あまり良すぎてはいけない。他のドライバーにトウを与えてしまうことになるからね」

    キミ・ライコネン (4番手)
    「今日の予選でのクルマは、今週末でベストだった。Q3での最後のアタックはかなりいい感じに進んでいたけど、僕の前にいたメルセデスの1台がバックオフしたことで、ラップをまとめることができなかった。クルマのフィーリングはかなり良かったけど、十分ではなかったのは明らかだ。全体的に僕たちはここで少し遅れをとっているようだ。それはここまでの週末ずっとそうだった。当然、理想的ではないけど、仕方ないことだ。ここはオーバーテイクが簡単な場所ではないけど、明日はベストを尽くして何が起こるか見てみるつもりだ」

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • メルセデス:ボッタスが今季2度目のPP獲得 / F1ロシアGP 予選

    メルセデス:ボッタスが今季2度目のPP獲得 / F1ロシアGP 予選

    メルセデスは、F1ロシアGPの予選で、バルテリ・ボッタスが今季2度目となるポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンも2番手に入り、メルセデスは今季5度目となるフロントー独占となった。

    バルテリ・ボッタス (1番手)
    「今年のオーストリアで最後にポールポジションを獲ってから長い時間がかかったし、とても良い気分だ! FP3後にいくつか変更を施し、予選でのクルマはさらに感触が良くなっていた」

    「予選ではほぼ全ての走行でタイムを見つけることができた。Q3ではとにかく全てをまとめなければならなかった。2回目の走行で本当に良いラップを刻むことができたし、ポールに十分なラップだったので満足している。今のところ、僕たちのペースは良さそうだ。金曜日はフェラーリとレッドブルに非常に近いものだったけど、今日は強かったし、明日も競争力のあるクルマであることを期待している。フェラーリも強いだろうけど、僕たちには彼らと勝利を争えるクルマがあるはずだ。スタートが勝負を決めるだろう。最初の蹴り出しをうまく決める必要がある。ターン2までのストレーはとても長いので、後ろのドライバーの方が良いスタートを切ればオーバーテイクされやすい。今日は週末の良いスタートとなったし、明日にむけて良いポジションを得られたけど、メインの日はまだ先だし、リードを維持するために全力を尽くすつもりだ」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ここは僕にとって決して最強のサーキットではなかったけど、Q1は本当にいい感じだった。Q2の最後のハイパーソフトでの走行は素晴らしいラップだったけど、Q3でそれを繰り返すことができなかった。最後のラップではコンマ2秒縮めていたけど、ミスをしてしまった。かなりワイドになってしまい、次のコーナーでコースをはみ出してしまった。ポールを獲得できるペースはあったと思うけど、今回はバルテリの方が良い仕事をした。ここで1-2を獲得できたのはチームにとって素晴らしいことだし、明日もそれを結果に変えたい。僕たちはタイヤの使い方とクルマのセットアップ方法を大幅に改善させたし、それを示した。ここはオーバーテイクが厳しいので、レースはタイヤマネジメントと誰が最高のスタートを切るかになるだろう。懸命にプッシュするつもりだ。去年はバルテリが素晴らしいスタートを切ったのを見ているし、それが勝つためのベストショットになると思う」

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • ウィリアムズ:パフォーマンス不足が露呈 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズ:パフォーマンス不足が露呈 / F1ロシアGP 予選

    ウィリアムズは、F1ロシアGPの予選で、セルゲイ・シロトキンが18番手、ランス・ストロールが20番手だった。

    セルゲイ・シロトキン (18番手)
    「難しいセッションだったし、最後のミスにはかなり落ち込んでいる。僕たちはかなり苦戦を強いられていると思う。今日はあまり印象的なパフォーマンスがあったとは思わないし、物理的に可能なこと以上のことをやろうとしていた」

    「またいつものようなラップをしたくはなかったし、特別なことをしようと思ったけど、うまく切り抜けることができなかった。残念ながら、ミスをしてしまった。とても残念だし、落胆している。良いラップ以上のことをしたいと思っていた」

    ランス・ストロール (20番手)
    「1回目のラップでロックアップしてしまい中断しなければならなかった。そのあとかなり良いラップをしていたけど、セルゲイのスピンによるイエローフラッグで最後の走行ができなかった。いつものように僕たちにはペースがないし、何も変わっていない。フラストレーションを感じるけど、僕たちはあまり速くない。明日何ができるか見ていく」

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!