カテゴリー: バレンティーノ・ロッシ

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「他のことを試す必要がある」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「他のことを試す必要がある」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第16戦オーストラリアGPの開催地フィリップアイランド・サーキットで行われたオフィシャルテスト最終日に52周を走行し、トップタイムから0.921秒差の11番手、3日間総合で12番手だった。

    「レース後半のペースに関してたくさんの仕事に取り組んだ。昨年苦しんだ分野だからね。かなり違うことにトライしたけど、大きく良くならなかったから、他のことを試す必要がある」

    「バイク、特にエンジンは良いけど、今回のテストはセパンよりも難しかった。満足していない。良くするためにトライする必要がある」と、振り返り、疲労が原因でタイムアタックを実行しなかったことも説明した。

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「間違った方向に進んだ」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「間違った方向に進んだ」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、フィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に70周を走行してトップタイムから0.827秒差の8番手だった。

    「僕たちにとって難しい1日。特に午後は厳しかった。午前はそれほど悪くなかった。タイヤを試すことができたけど、特にレースペースに集中し、とても良かった。午後は幾つか重要なテストがあり、ロングランとバイクの調整にトライしたけど、上手く機能しなかった。十分に速くなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「間違った方向に進んでいるようなので、メディアインタビューが済んだ後、明日に向けて状況をしっかり理解するためにボックスに戻ろるつもりだ。改善できることを期待している。好天候のフリップアイランドにいてM1を走らせることは、ハードワークで厳しいけど、大きな喜びでもあるし、これはいい誕生日プレゼントだ」

    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「まだやるべきことが沢山ある」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「まだやるべきことが沢山ある」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、今年2度目のオフィシャルテストに参加の1日目に、14度のコースインで77ラップを周回すると、1分31秒台を最多の29回、1分30秒台を11回、1分29秒台を1回記録し、トップタイムから0.186秒差の2番手タイムを記録した。

    「グッドな1日。大満足だ。午前は困難な形で始まった。あまりフィーリングがなかったから、全力でプッシュできず、ランチブレイク前は十分な強さがなかった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「休憩中に良い仕事をして、午後は状況が一転した。少し良くなった。最後に新品タイヤを履き、グッドなラップを刻むことができた。1日目に2番手はポジティブだ。当然、まだやるべきことが沢山ある。特にロングディスタンス。残り2日間も好天候に恵まれることを期待している」

    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム
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  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「ポジティブなことが見つかった」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「ポジティブなことが見つかった」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、MotoGP オフィシャルテスト3日目に、フレームとフェアリングの比較テストを中心にテストプログラムを進め、62周を走行して、トップタイムから0.221秒差の5番手タイムを記録。3日間の総合で6番手に進出した。

    「すごく嬉しい。ラップタイムはOKだ。1分59秒589はそれほど悪くなかったから、グッドなテストとなった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「上位陣は非常に接近している。全体的なバイクのフィーリングはポジティブだ。今日はバイクをさらに改良するための興味深いことが見つかった。最終的にチャレンジングなテストとなったけど、ポジティブなことが見つかった」

    MotoGP オフィシャルテスト最終日:ヤマハのビニャーレスがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト最終日:ヤマハのビニャーレスがトップタイム

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「新しいフレームは気に入った」

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ 「新しいフレームは気に入った」

    モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、体調が回復したことでMotoGPオフィシャルテスト2日目に、ヤマハが準備した新しいフェアリングと新しいフレームの比較テストを実施。54ラップ周を走行して、トップタイムから0.802秒差の4番手、初日8番手から総合6番手に浮上した。

    「体調が100%に戻った感じ。昨日は就寝するまで頭痛に悩まされたけど、今朝は良い感じで目覚めたから、良い仕事ができ、最終的に良い1日になった」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「午前はトラックコンディションが原因で多くの時間を失ってしまったけど、午後には50ラップ以上を周回することができ、幾つか重要なことを試した。多かれ少なかれ、全てがポジティブだった。」

    「ペースは非常に良かった。最後にタイムアタックを実行して、4番手に進出。トップ5以内だからOK。異なるフレームがあり、良かった。気に入った。まだ決断を下していないけど、第一印象はポジティブだ」

    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム

  • バレンティーノ・ロッシ 「いつかル・マン24時間レースに出たい」

    バレンティーノ・ロッシ 「いつかル・マン24時間レースに出たい」

    7度のMotoGPチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシは、いつかル・マン24時間でレースをしたいと語る。

    バレンティーノ・ロッシは、4輪の世界にも精通しており、過去にはラリーカー、GTカー、そして、2016年にはフェラーリのF1カーのテストを経験している。

    「将来、ダカールを走るのがひとつのゴールだ。とても難しいけどね。しっかりと準備しなければならない」

    「オートバイでは本当に危険なので、クルマで走るだろうね」

    「でも、ル・マン24時間の方が濃厚だ。それが最初のゴールだ。トラックの方が得意だし、バイクを辞めたときにやれる時間があるかもしれない」

    10年前、フェラーリのF1マシンでポジティブな走行を見せたことで、多くの人々がバレンティーノ・ロッシのF1転向を推奨した。

    だが、バレンティーノ・ロッシはMotoGPをやり抜くことを決断した。

    「2006年の後、MotoGPに残ったのは正しい決定だったと思う。もう2回ワールドチャンピオンを獲得したし、素晴らしいレース、素晴らしいバトルができたので、まったく後悔はしていない」

    「でも、F1が大好きなのは確かだ。『何が起きるか理解しよう』と思った瞬間があったのは確かだし、いくつかテストして、バレンシアに行って、他のことと一緒にテストをした」

    「バレンシアからリミニまでの飛行機になかで『いいや、オートバイを編める準備はできていない』と言ったのを覚えているし、正しい選択だったと思う」

  • メルセデス 「ロッシとオジェを我々のF1マシンに乗せてみたい」

    メルセデス 「ロッシとオジェを我々のF1マシンに乗せてみたい」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、MotoGPとWRCのスターであるバレンティーノ・ロッシとセバスチャン・オジェにF1テストをオファーしたいと述べた。

    メルセデスは今年10月、バレンティーノ・ロッシの元チームメイトで3度のMotoGPチャンピオンであるホルヘ・ロレンソにシルバーストンで2014年マシン『W05』を走らせる機会を与えている。

    トト・ヴォルフは、ホルヘ・ロレンソのF1テストがチームにとって素晴らしいマーケティングの機会をもたらしたと考えており、モータースポーツ界のスターである2人にも参加してもらいと La Gazzetta dello Sport に述べた。

    「我々のスポーツがショーであることも理解している」とトト・ヴォルフはコメント。

    「我々のクルマでロッシとオジェのスキルをテストしてみたい。彼らと走行日を調整するつもりだ」

    7度のMotoGPチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシは、2004年と2008年にフェラーリのF1マシンをテストしている。2000年代後半、バレンティーノ・ロッシはF1転向が噂されていた。

    一方、セバスチャン・オジェにとっては、メルセデスのテストが実現すれば初めてのF1マシンでの走行となる。だが、セバスチャン・オジェは、WRCでレッドブルから支援を受けている。

  • バレンティーノ・ロッシ 「メルセデスは僕の電話番号を知っている」

    バレンティーノ・ロッシ 「メルセデスは僕の電話番号を知っている」

    ニコ・ロズベルグのF1引退という電撃的なニュースはMotoGP界にまで波及してる。

    メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、MontoGPのバレンティーノ・ロッシと、彼のライバルであり、最近メルセデスのF1マシンをテストしたホルヘ・ロレンソも候補者だとジョークで語っていた。

    「わからないけど、それは素晴らしいことだね」とバレンティーノ・ロッシは Sky にコメント。

    「(彼が)僕に電話したいのであらば、彼は僕の電話番号を知っているよ」

    バレンティーノ・ロッシは、メルセデスからテストのオファーがあったら断れないだろうと述べた。

    「フェラーリをテストできたのは本当に興奮だったし、マラネロの多くの人たちとはとても良い友達だ。メルセデスでテストするのは半分は裏切りでさえあろうだろう。でも、そのような問い合わせがあった場合、どうしたら断れる?」

  • 女性ファンがバレンティーノ・ロッシを告訴 「パドックで突き飛ばされた」

    女性ファンがバレンティーノ・ロッシを告訴 「パドックで突き飛ばされた」

    女性ファンが、バレンティーノ・ロッシにパドックで突き飛ばされたとして訴えを起こした。

    事件はMotoGP 最終戦バレンシアGPのパドックで起こった。女性はパドックで自撮りをしようとしていたところ、スクーターで通り抜けようとしたバレンティーノ・ロッシに突き飛ばされ、さらに肘打ちと蹴りを浴びたと訴えている。

    バレンシア高等裁判所の広報は「今朝、オートレーサーに関する訴えが提出された」と明かした。

    バレンティーノ・ロッシは、避けようとしたが人混みによって難しかったと説明しており、女性に謝りたいと述べている。

    「パドックではファンに囲まれるし、スカーフを盗もうとしたり、スクーターの前に飛び出してきて写真を撮ろうとしたりする人がいる。動画には一連の流れの最初の部分が映っていない。たが、事情はどうあれ、女性には心からお詫びしたい」

  • バレンティーノ・ロッシ 「将来ヤマハと鈴鹿8耐に出たい」

    バレンティーノ・ロッシ 「将来ヤマハと鈴鹿8耐に出たい」

    バレンティーノ・ロッシは、ヤマハと鈴鹿8耐に出ることにオープンだが、それはMotoGPを引退した後だと語った。

    バレンティーノ・ロッシは、過去に2度、ホンダと鈴鹿8耐に出場している。ホンダに移籍して500ccにステップアップした2000年に初参戦。2001年にはコーリン・エドワーズ、鎌田学と組み、イタリア人ライダーとして初優勝を果たしている。

    2015年にはヤマハがMotoGPのチームメイトであるホルヘ・ロレンソとのペアで出場を提案しているが、戻ることはなかった。

    2016年はMotoGPの夏休み中に開催されたが、まだフルタイムで選手権でレースをしているとして復帰を除外していた。

    バレンティーノ・ロッシとヤマハとの契約は2018年末までとなっており、おそらくそれが最後になると見られている。

    バレンティーノ・ロッシは、その後に再び鈴鹿8耐で走る可能性はあると述べた。

    「あのレースはとても好きだし、ヤマハと一緒にやりたいね」とバレンティーノ・ロッシはコメント。

    「でも、MotoGPシーズン中はない。おそらく引退したときだろうね」

    「基本的に僕はもう年を取っているし、8時間のための時間はあまりない」

    「実際、シーズン前半戦と後半戦の間の休暇は1週間〜10日だけだ」

    「なので、鈴鹿でその週を過ごせば、身体的にも精神的にも大きなストレスがかかるし、後半戦に響くかもしれない」

    今週末のサンマリノGPを前に、MotoGPはマルコ・シモンチェリが使用していたナンバー58を正式に永久欠番とした。バレンテーィノ・ロッシは、シモンチェリを弟だと言って、可愛がっていて。

    20年のキャリアでナンバー48はバレンティーノ・ロッシと同義になっている。ケビン・シュワンツとロリス・カピロッシの番号は彼らの引退後に欠番となっているが、バレンティーノ・ロッシは、MotoGP後に自分のゼッケンが欠番になることを望んではないと語る。

    「第一印象では46が欠番になるのは好ましくないね」とバレンティーノ・ロッシは述べた。

    「それが残っていた方がいいし、他のライダーがそのナンバーを使いたいなら、彼らはそうすることができた方がいい」

    関連:【MotoGP】 マルコ・シモンチェリの“ナンバー58”を永久欠番に