ニコ・ロズベルグが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ
「ハンガリーは、ここ数戦レースをしたトラックとは非常に異なるものだ。レイアウトはモナコににしていて、サーキットは僕たちのマシンに合っているし、ここ数レースとはかなり異なる方向性のセットアップが必要だ。ハンガリーでは良いレースができるだろう。」
「僕たちは去年の予選でいい仕事をしたし、レースもうまくいった。だから、良い週末になることを期待している。ブタペストはいつも非常に暑くて、本当にタフだけど、問題はないよ」

ニコ・ロズベルグが、ハンガリーGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ
「ハンガリーは、ここ数戦レースをしたトラックとは非常に異なるものだ。レイアウトはモナコににしていて、サーキットは僕たちのマシンに合っているし、ここ数レースとはかなり異なる方向性のセットアップが必要だ。ハンガリーでは良いレースができるだろう。」
「僕たちは去年の予選でいい仕事をしたし、レースもうまくいった。だから、良い週末になることを期待している。ブタペストはいつも非常に暑くて、本当にタフだけど、問題はないよ」

マクラーレンは、ニコ・ロズベルグが2009年にマクラーレンに移籍するという噂を否定した。
ミハエル・シューマッハやミコ・ヒュルケンベルグのマネージャーとして知られるウィリー・ウェバーが、ニコ・ロズベルグが2009年にマクラーレンに移籍するという発言をしたことにより、大きな注目が集まっている。
しかし、マクラーレンのCEOを務めるマーティン・ウィットマーシュは、この噂を否定した。
「2009年の移籍について、ニコ・ロズベルグあるいは彼のマネージメントとは全く接触していない」

ニコ・ロズベルグが、ウィリアムズを離れ他チームへ移籍するとの報道がなされている。その最有力候補がマクラーレンだ。
ニコ・ロズベルグは、2009年いっぱいまでウィリアムズとの契約を有している。しかし、ロズベルグは2009年にウィリアムズ FW31をドライブかとの質問に対し「僕には契約がある」と返答するに留めている。
ニコ・ロズベルグは、現在のウィリアムのパフォーマンスに不満を抱いているのは明らかだ。
「もしウィリアムズとタイトルを獲れないのであれば、タイトル獲得が可能なチームに移籍しなければいけない」
「始めはとてもいい調子だと思えたけど、トップチームの開発ペースについていけなかった。来年もウィリアムズで僕がタイトルを獲ることは無理だってわかっている。でも、前進できることを望んでいる新しいレギュレーション、特に空力の削減によって、どのチームも新しいスタートを切ることになる。もしこのレギュレーションがないなら、(ウィリアムズのチーム力に)疑問を感じただろうね」
2009年がウィリアムズでの最後のチャンスになるかという問いには「そうかもしれないね」と明言を避けた。
また、長年ミハエル・シューマッハのマネジャーを務めていることで有名なウィリー・ウェバーは、ニコ・ロズベルグが2008年シーズン終了後にマクラーレンに移籍するのではと主張する。
「彼の契約には、ウィリアムズが期待通りの成績を残せない場合に関する条項が含まれている」
その条項とはウィリアムズが2008年コンストラクターズランキングで4位になれなかった場合、契約を破棄することができるというもののようだ。
ウェバーは「ロズベルグがヘイキ・コバライネンのシートに収まり、コバライネンはルノーに復帰するのではないか」と予想している。

ニコ・ロズベルグが、モスクワでのデモ走行、そしてホームレースとなるドイツGPに向けての意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ
「まず、ちょうどモスクワの旅行から戻ったんだけど、凄かったと言うのは控えめな表現だね!都市自体が魅力的だし、ロシアの人々は本当に僕たちを歓迎してくれて、みんな、僕たちのスポーツを見るのが好きなようだった。赤の広場を通って、クレムリンの周りを運転したことは、忘れなれない経験になった。」
「今週末に関しては、僕はホッケンハイムでたくさんの素晴らしい経験をしているし、過去にいくつか勝利をあげた場所なので、そこに行くのを楽しみにしている。僕のホームレースだし、ドイツ人のファンの応援は素晴らしい。でも、彼らはとても熱狂的だから、誰にとっても素晴らしい雰囲気を提供するだろうね。」
「サーキット自体、本当に好きなサーキットだし、僕たちのマシンに合っているだろう。でも、グループがどれだけ接近しているかを考えると、日曜日にポイントを獲るのは難しいものになると思う。いつものように、ただ全力を尽くすよ。」

ニコ・ロズベルグは、イギリスGP決勝レースをピットレーンからスタートするようだ。
ニコ・ロズベルグは、イギリスGPの予選をQ1セッションで終えている。ロズベルグのFW30はサスペンションに問題を抱え、コーナーで挙動を乱していた。
ロズベルグは予選後、「サスペンションに問題があって、至るところで跳ねてしまい、マシンはコーナーで本当に運転することが難しかった。セッションを通して解決策を見つけようとしたけど、これまで何も作用しなかった。」とコメントしている。
予選後、パルクフェルメの状態からマシンを持ち出すことは、後方からのレーススタートのペナルティが適用される。
「僕たちはマシンの多くのことを変更しなければならないので、たぶんピットレーンからスタートすることになるだろうね」

ニコ・ロズベルグがイギリスGPの抱負を語った。イギリスGPはウィリアムズにとってホームレースとなる。
ニコ・ロズベルグ
「ウィリアムズのシルバーストンでの初勝利は1979年まで遡る。だから、このレースがやってきて、ホームの群集の前でレースをすることはいつも素晴らしいことだ。僕たちは現在、競争力を向上するために多くの作業をしている。それを役立たせるために、僕たちは先週シルバーストンで3日間テストをした。僕たちはFW30でたくさんの走行をした。それは次の数レースで役に立つだろう。」
「シルバーストンはレースをするのに素晴らしいトラックだ。だから楽しみだし、僕たちはフランスよりもずっと良くなっていると思うよ。」

カナダGPでのピットレーンの事故により10グリッド降格処分が決まっているニコ・ロズベルグ。マニクールは、ウィリアムズが得意とするサーキットではなく、ロズベルグは厳しいレースを予想する。
ニコ・ロズベルグ
僕は本当にシルキュイ・ド・ヌヴェールが好きなんだ。過去に素晴らしいレースをしているし、ヨーロッパへ戻ることは良いね。マニクールは、近年僕たちがあまり力強いトラックではないから、激しくプッシュしなければならないだろうね。
残念なことに、モントリオールでのピットレーンの事故で10グリッドペナルティを受けるので、いつもより厳しくなるだろう。僕たちは先週バルセロナで3日間のテストをした。その間、僕たちは今回のレースのためにいくつかのセットアップ作業をして、新しいパーツをテストした。その全てが今週良い結果を達成するために役に立つことを願っているよ。

ニコ・ロズベルグは、10グリッド降格のペナルティを当然のことだと語った。
ロズベルグは、カナダGPで、止まりきれずにキミ・ライコネンに衝突したルイス・ハミルトンに突っ込んだ。この衝突により、ハミルトンとロズベルグの2名に次戦フランスGPでの10グリッド処分が言い渡された。
「僕はハミルトンと同じペナルティを受けるべきだと思う。彼は止まらなかったし、僕もそうだった。だから、僕らが同じペナルティを受けるのは当然だ」と語った。
「赤信号を見るのが遅すぎたんだ。ペナルティを受けるべきだと思う。僕はミスをした」
「確かに、ハミルトンがスローダウンしていれば、僕も何が起きているかをもう少し早く理解できたと思う。」
ただ、ロズベルグは、ピットレーン出口でマシンが停止することに関しては否定的に語った。
「僕のキャリアすべてにおいて、ピット出口の信号を見たことは一度もないよ」

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)とニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)は、カナダGPにおけるピットレーン事故のペナルティとして、次戦フランスGPで10グリッド降格ペナルティを受けることとなった。
ルイス・ハミルトンは。ピット出口の赤信号で停車していたキミ・ライコネンのフェラーリに追突した。そのダメージにより両者ともレースをリタイヤした。ニコ・ロズベルグはダメージを受けたハミルトンのリアに追突した。フロントを破損したロズベルグだが、レースに復帰することはできた。
この事故についてハミルトンは「ボックスを出ると、2台のマシンがピットレーンで争っているのが見えた。その争いに巻き込まれないようにしようとしたら、突然その2台が停止した。彼らが止まったとき、避けるには遅すぎた。このようなことが起こったのは不運だったが、スチュワードに反論することはない」と語った。
ライコネンは「特に言うことはない」とコメント。「僕のレースはハミルトンのミスで台無しになった。誰でもミスをするものだ。2週間前のモナコでは僕もミスをしたが、僕の場合は時速200マイルでのミスだった。今回は赤信号で停まっているマシンへの追突だ。何の役にも立たないし結果が変わるわけではないので怒ってはいない。優勝するチャンスがあったので残念だ」

モナコで大クラッシュを起こしたニコ・ロズベルグだが、モナコでのウィリアムズのペースに自信を持っており、カナダGPでも力強いレースができることを期待している。
ニコ・ロズベルグ
「モナコは僕にとって難しいレースだった。週末すべてで競争力があったから本当に残念だ。レース序盤の2つの事故のあと、リズムは落ち着いた思ったけど、タバココーナーのあとのスイミングプールに来たとき、突然マシンのリアが引っ張られた。たぶん水の部分の上だった。そしてモナコは起こった。現場で医師の意見を聞いたあと、念のため検査を受けるために病院にいくことに決めた。幸いにも、日曜の午後に解放されたように明らかに元気だったよ。2日休んだ後、カナダの準備のため、通常のトレーニングプログラムを再開したよ。」
「僕は時差に慣れるためと観光のために2〜3日早くモントリオールに向かうんだ。たくさんのクールなバーやレストランやクラブがあるし、ショッピングに行くために良い場所がある。都市のまわりにも美しい場所がある。特に山の近くは、毎日走りに行きたい場所だね。地元の住民は本当にF1を支えているし、彼らの多くが、僕の父がそこでレースをしたのを覚えていて、僕にかなり協力的なんだ。」
「A&Tウィリアムズはサーキット・ジル・ヴィルヌーヴで力強い歴史があるし、伝統的にそこで速いから、たくさんの自信を与えてくれるし、ポジティブな期待をもってモントリオールにいける。モナコで見せた僕たちのスピードはとても有望だったし、トラックは僕たちのマシンに合っているはずだから、マシンに戻るのを楽しみにしている。」