カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ、シケインのバリアの変更を要求 (F1モナコGP)

    ニコ・ロズベルグ、シケインのバリアの変更を要求 (F1モナコGP)

    ニコ・ロズベルグは、予選でのセルジオ・ペレスのクラッシュを受け、モナコ・サーキットはシケインのバリアを変更するべきだと考えている。

    セルジオ・ペレスは、シケイン前にマシンのコントロールを失いバリアに激しくクラッシュ。そのまま病院へ搬送された。

    ニコ・ロズベルグも午前中のフリー走行で同じような事故を起こしていたが、ロズベルグは運よくペレスがクラッシュしたバリアを避けることができた。

    ニコ・ロズベルグは、バリアを避けられたことは非常に運が良かったと述べ、安全性を改善するために変更を要求したことを認めた。

    「午前中に完全にバリアを避けることができたのは非常に運がよかった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「バリアは長い間あそこにあるけど、あそこでは多くのことが起こっている」

    「取り外したり、50メートル後退させたりするのはかなり簡単なはずなので、再考する時期だと思う。それを行う時だと思う」

    またロズベルグは、トンネル後のバンプでマシンが高速で跳ねることを懸念していると述べた。

    「モナコは全体的に危険なトラックだ。非常に高速だし、跳びはねてしまうからね。ブレーキを始めたときにブレーキングゾーンで跳ねてしまう。もちろん、それはちょっとした懸念だ」
    ニコ・ロズベルグは、セルジオ・ペレスの事故を見ていないことを認めた。

    「見ていないし、見ない方がいいと思う」

    関連:セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • ニコ・ロズベルグ:F1モナコGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1モナコGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「モナコGPは、僕にとっていつもスリリングな週末だ。ホームレースだし、家族や友人の前でドライブすることはいつだって非常に特別なことだ。実際、僕の母校はパドックのすぐ隣なんだ!」

    「サーキットをドライブするのも本当に大好きだ。非常にアグレッシブかつ正確にドライブしなければならないからね。280kphでトンネルを走るのは本当に珍しい経験だ。バリアがかなり近いので、実際にマシンがどれくらい速いかを本当に感じることができる。今年はこれまでよりもレースがよりエキサイティングなる可能性がある。KERSとDRSがオーバーテイクを可能にしてくれれば、ファンにとっても素晴らしいだろうね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「まだ予選と比較してレース仕様の方の進歩しているけど、あたゆる部分で上昇傾向にあるのは明らかだ。バルセロナを楽しみにしているし、そこではマシンにアップデートパッケージが導入されるので、どう働いてくれるか興奮しているよ」

    「このサーキットでの最終テストでは良いパフォーマンスレベルを示していたし、今週末それを力強い結果に変えられることを期待している」

  • 【動画】ニコ・ロズベルグ、DTMマシンをドライブ

    【動画】ニコ・ロズベルグ、DTMマシンをドライブ

    ニコ・ロズベルグが、DTMマシンを初ドライブした。

    DTM(ドイツツーリングカー選手権)がホッケンハイムで開幕。サーキットを訪れたニコ・ロズベルグは、パーソナルスポンサーであるトーマス・サボのDTMマシンに特別ゲストを乗せてデモ走行を行った。

    「F1カーを運転するのとはかなり違った感覚だね」と走行を終えたニコ・ロズベルグはコメント。

    「でも、ポール(ディ・レ・レスタ)がF1にステップアップし、DTMのレベルがどれくらい高いかを証明している。このシリーズでレースをするのは楽しいだろうね」

    ニコ・ロズベルグ、DTMマシンをドライブ

  • ニコ・ロズベルグ:F1トルコGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1トルコGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「予想していたよりも難しい2011年のスタートになったし、序盤3レースはちょっと感情のジェットコースターのようだった。メルボルンとマレーシアには僕たち全員が失望したけど、中国でレースをリードして自分達のマシンのポテンシャルを確認できた」

    「チームは前進を遂げるためにとても良い仕事をしたし、週末から多くのことを学ぶことができた。今はトルコでさらなるステップを果たし、再びポジティブなパフォーマンスを生み出せると期待している。イースターで家族との時間を過ごしたあと、イスタンブールパークでのレースを本当に楽しみにしている。ターン8は1年のカレンダーで最もチャレンジングなコーナーのひとつだ。最大5GのGフォースのなか、8秒間にわたってフルスロットルだ。想像でF1サーキットを造らなければならないとしたら、このコーナーは間違いなく含まれるだろうね」

  • ニコ・ロズベルグ、DTMマシンでデモ走行

    ニコ・ロズベルグ、DTMマシンでデモ走行

    ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開幕するDMT(ドイツ・ツーリングカー選手権)でDTMマシンによるデモ走行を行う。

    ニコ・ロズベルグは、特別ゲストのためにAMGメルセデスCクラスのDTMの運転手を務める。ロズベルグにとって初のDMTマシンでの本格的な走行になる。

    「若手ドライバーとして、僕はDTMを見て育ったし、独特の雰囲気と素晴らしい観客がいる最高のシリーズということはわかっている」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「DTMマシンの初ドライブでトーマス・サボのAMGメルセデスCクラスに乗るのが待ちきれない」

    「レーシングドライバーとして、異なるマシンをドライブして経験を広げるのは素晴らしいことだ。いつでも学ぶことはできる」

    「ハコ車だけど、AMGメルセデスCクラスは本格的なレーシングマシンだ。初ドライブなので敬意を持って扱いたいけど、どんなことができるのかを確認したり、F1マシンとの違いを発見するのを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ 「中国GPで遂げた進歩には満足している」

    ニコ・ロズベルグ 「中国GPで遂げた進歩には満足している」

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPで表彰台を逃したことには落ち込んだが、メルセデスGPが前進を遂げたことに満足していると述べた。

    ニコ・ロズベルグは、燃料を節約するためにスローダウンを強いられるまで上位集団でレースをしていた。

    そのミスは、メルセデスGPがF1中国GPでそのような速いペースで走れるとは思っていなかったために、燃費計算を誤ったことによって生じたものだった。

    ニコ・ロズベルグは、レース直後には失望していたが、中国GPからはポジティブなものが得られたとし、チームは燃料問題から学んでいくと述べた。

    「日曜日のレースはこれまでで最もエキサイティングなグランプリのひとつだった」

    「レース後はすべてを理解するのに時間がかかった。表彰台に高い望みを持っていたし、レースの4分の1でリードしていたからね」

    「でも、燃料がショートしたことに関してチームの誰も責めることはできない。一緒に学んでいく教訓だ。中国での進歩には満足するべきだよ。チームの全員が懸命に努力した結果だからね」

    「チームとして一緒にに勝ち、一緒に負けるというのが常に僕の姿勢だ。中国GP前、僕がレースをリードなんて誰が考えていた? 最高だったし、上位でレースをすることは僕にとってもチーム全員にとっても素晴らしい気分だった」

    トルコGPまでのブレークを利用し、ニコ・ロズベルグは家族との時間を過ごすとともに、トライアスロンへの参加を予定している。

    「まずは復活際に南フランスで家族やガールフレンド、友人と時間を過ごすよ」

    「復活祭日には、何人かの友人とニースのプロムナードで短距離のトライアスロンをする予定になっている。楽しみだよ。レース週末に打ち込みながら上海で定期的なトレーニングをするのは難しかったけど、なんとか準備を押しこむことができたので、順調に準備ができていると思う」

    「復活祭の週末のあとは、チームで集まって、序盤3戦で学んだこと、ヨーロッパ前にできることを確認するためにブラックリーのファクトリーを訪問する予定だ」

    「僕たち全員がさらなる改善を望んでいるし、それを成し遂げるために本当に懸命に作業している。チームのフィーリングはポジティブだし、僕のモチベーションもかなり高い」

  • ニコ・ロズベルグ 「DRSは最高のアイデア」

    ニコ・ロズベルグ 「DRSは最高のアイデア」

    ニコ・ロズベルグは、DRSを「これまでで最高のアイデア」と大絶賛した。

    ここ数年オーバーテイク不足が問題とされてきたF1だが、2011年からDRSの導入と新しいピレリタイヤ、KERSの復活により、序盤戦はオーバーテイク数が増加した。初期の兆候としては望んでいた効果が得られているように思われる。

    F1中国GPで5位フィニッシュしたニコ・ロズベルグは、DRSについて熱心に語った。

    「F1は素晴らしい仕事をした。レースはどれくらいエキサイティングだった? 衝撃的だったよ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「タイクルなレースだったと言う人は誰もいあに。至る所でオーバーテイクがある。彼らは本当に素晴らしい仕事をしたし、それは強調される必要がある最も重要なことだ」

    「担当者は毎年スポーツをよりエキサイティングなものにしてきたし、ファンやみんなにとって素晴らしいことだ。本当にクールだよね?」

    「リアウイングは、おそらくこれまでで最高のアイデアじゃないかな? タイヤもそうだ。みんながピレリを非難していたけど、彼らはスポーツをスペクタクルなものにしてくれた。クールだね」

    関連:F1 : DRS (Drag Reduction System)とは

  • ニコ・ロズベルグ 「F1ではシルバー・アローが僕のドリームカー」

    ニコ・ロズベルグ 「F1ではシルバー・アローが僕のドリームカー」

    ニコ・ロズベルグは、彼がレッドブルでのセバスチャン・ベッテルの次のチームメイトになるとの報道を軽くあしらった。

    今週、レッドブルのドライバーマネージャーを務めるヘルムート・マルコは、ニコ・ロズベルグのことを「強力なドライバーだ」と Bild に話していた。

    マーク・ウェバーとレッドブルとの契約は今年で満了となる。そのため、2010年でメルセデスGPでミハエル・シューマッハを上回ったニコ・ロズベルグも今シーズン終了後にレッドブルに移籍するポジションにいると報じられている。

    しかし、ニコ・ロズベルグは「メルセデスとここにいることを快適に感じている」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「シルバー・プファイル(シルバー・アロー)は僕のドリームカーだ。ここにはロス・ブラウン、ノルベルト・ハウグといったF1でたくさん勝つ方法を知っていて、以前にそれを成し遂げてきた素晴らしい人々がいる」

  • ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「上海インターナショナル・サーキットは、楽しいチャレンジだし、3位表彰台フィニッシュした去年のレースから良い思い出がある。今年の僕たちのスタートはもっとタフだけど、今週末はもっとポジティブな方向に向かってくれることを楽しみにしている」

    「このトラックを走るのが好きだし、過去にここでかなり速かった。マレーシアの予選ではもっと高い位置にいけたと思っているし、マシンの全てのシステムが正しく機能すればもっとパフォーマンスがあると思う。僕たちがさらに改善して、中国でそれが起こってくれることを期待している。そのために懸命に取り組んでいるところだ」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル