カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イギリスGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「シルバーストンは、大部分のチームメンバーが家族と一緒に観にきてくれる素晴らしいレースだ。週末を通して素晴らしいイギリスのモータースポーツファンが作り出す雰囲気が大好きだ。この刺激的なサーキットでの僕のベストリザルトは3位なので、もちろん1番になりたいけど、今シーズンはパフォーマンスを予想するのは本当に難しい」

    「たくさんの高速コーナーによって構成される厳しいトラックだ。特にコプスからベケッツを抜けてストウにかけてはね。僕たちがどれくらい良いかはわからないけど、良い結果を達成できると期待している」

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  • ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「バレンシアはかなりクールな都市だし、あそこを訪れるのはいつも楽しみだ。トラックはまたストレート・サーキットだけど、モナコやシンガポールよりも速くて、よりオープンな感覚がのあるかなり独特なサーキットだ」

    「それにレイアウトは、モントリオールと同じような種類なので、サーキットは僕たちのマシンに適しているはずだ。今週はファクトリーにいたし、全員がどれくらい一生懸命マシンを改善させるために作業しているかわかっているので、彼らの努力に報いるためにもバレンシアで力強い週末を過ごせることを願っている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは素晴らしいトラックだし、訪れるのを本当に楽しみにしている。ロータウンフォースだし、低速コーナーがって、少しモナコに似ているので、トラックは僕たちのマシンに合っているはずだ」

    「僕たちはここ数週間にわたって良い進歩を果たしているし、それはモナコでのパフォーマンスからも明らかだ。なので、カナダでも前進して、成功した週末を過ごせることを期待している。このレースのファンはいつも素晴らしいし、彼らはレース週末のために都市を本当にカーニバルのようにしてくれる。ジル・ヴィルヌーヴは僕の父親の素晴らしい友人であり、ライバルだったし、それもこの週末をとても特別なものにしている。あそこに行くのが待ち切れないよ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1モナコGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「モナコGPの週末は大好きだし、友人や家族みんなが見てくれる地元で走るのは素晴らしい気分だ。僕はいつもここのストリートで速かったし、来週末は良い結果を残せると信じている」

    「トラックの特性は僕たちのマシンに合っているはずだけど、今年ここまでのあらゆるレースで見てきたように、タイヤマネジメントが重要になるだろう。今年ここまで異なる5チームが優勝しているので、少なくとも10人のドライバーがモナコで優勝するチャンスがあるし、今回は数年で最も面白いレースのひとつになるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ 「僕の優勝はシューマッハには苦しかったはず」

    ニコ・ロズベルグ 「僕の優勝はシューマッハには苦しかったはず」

    ニコ・ロズベルグは、自身とメルセデスAMGの初優勝となったF1中国GPが、ミハエル・シューマッハにとって“困難な一日”だったと考えている。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPでF1参戦111戦目にして初勝利を達成。メルセデスにとっても半世紀ぶりとなる快挙だった。

    ミハエル・シューマッハの反応について質問されたニコ・ロズベルグは「彼はとても喜んでくれているように感じた」と述べた。

    7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、今季順調にペースを上げてはいるものの、2年前にF1に復帰してからまだ1度も表彰台に上がっていない。

    だが、ニコ・ロズベルグは、シューマッハが中国で“とても温かく”祝福してくれたことを明かした。

    「でも同時に、もちろん(彼にとって)困難な1日だということはわかっていた」とニコ・ロズベルグは認める。

    ミハエル・シューマッハの契約は今シーズン末で切れるが、ノルベルト・ハウグは、来期以降もニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハのコンビを継続したい考えであることを示唆している。

    ノルベルト・ハウグは、2人の関係に“ネガティブなことは何もない”と主張し、今でもミハエル・シューマッハがナンバーワン待遇を受けているとの噂に関して“完全なるナンセンス”だと否定した。

    「ミハエルが来る前、ニコが私に何と言ったか知っているか? 彼は『ミハエルを(チームが)獲得できるのなら、そのためにあらゆる手を尽くすべきだ』と行っていたよ」

    ニコ・ロズベルグは態度を変えなかった。

    「僕より前にミハエルが何かを試すようなことは一度も起きていない」

  • ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「来週末、再びヨーロッパでレースをするのを本当に楽しみにしている。冬季テストで何周も走ったトラックに行くのはかなりユニークなことだけど、レース週末は完全に異なるチャレンジだ。今週のムジェロでのテストは僕たちにとってとてもポジティブだったし、タイヤやマシンのセットアップに必要なことをより理解した状態でバルセロナに到着できると思う」

    「慣れたトラックではあるけど、やらなければあらない作業はまだたくさんあるし、良いチャレンジになるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスにF1キャリアを託す

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスにF1キャリアを託す

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスを離れる計画はないことを認めた。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPでF1参戦111戦目にしてついに初勝利を挙げた。

    残りのキャリアもメルセデスで過ごすかと質問されたニコ・ロズベルグは「シルバーで永遠に? もちろんだ」とコメント。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスがF1世界選手権で“素晴らしい立場”にいると考えている。

    「僕のゴールは、シルバー・プファイル(シルバーアロー)でワールドチャンピオンになることだ」

    「フェラーリで勝つよりもさらに味わいは深いと思う」

    セバスチャン・ベッテルは、いつかメルセデスやフェラーリのようなチームでレースをしたいと述べているが、ニコ・ロズベルグはセバスチャン・ベッテルとチームメイトになることは気にならないと述べた。

    「誰であっても気にはならない。セバスチャンであってもね。それに関しては何も問題はない」

    ニコ・ロズベルグは、チームメイトの第一希望はミハエル・シューマッハだと述べた。

    「彼が残ってくれれば素晴らしいだろう」とニコ・ロズベルグはミハエル・シューマッハの契約について言及。

    「彼は今、非常に高いレベルにいる」

    「ミハエルが延長することはかなり想像できるね」

  • ニコ・ロズベルグ 「タイヤへの挑戦はF1にとって素晴らしいこと」

    ニコ・ロズベルグ 「タイヤへの挑戦はF1にとって素晴らしいこと」

    ニコ・ロズベルグは、今季のピレリタイヤがドライバーに投げかけている挑戦はF1にとって良い状況だと考えている。

    今年ピレリが導入したタイヤは、マシン全体のパフォーマンスに大きな影響を与えている。チームは、タイヤを適切な作動ウインドウに入れるために懸命に作業しており、今年のフィールドは非常に接近したものとなっている。

    2012年はこれまで4レースが開催されたが、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスAMG、レッドブルとそれぞれ異なるウィナーが生まれている。

    今年のレースがタイヤによって宝くじのようななっていないかと質問されたF1中国GPの勝者ニコ・ロズベルグは「いいや。ただ、とても異なるゲームだ」とコメント。
    「今年はすでに見てきたように、コンディション、レーストラック、気温などが変わると、タイヤをうまく使えるマシンは違ってくるし、適応してタイヤをうまく理解できるようにすることはエンジニアリング面で非常に大きなチャレンジだ。今シーズンの非常に大きな鍵になるだろうし、僕たちは他よりも速く理解できるように懸命にプッシュしている」

    「個心的にはシーズンにとって素晴らしいことだと思っている。4レースで4人のウィナーがいるし、目まぐるしく移り変わる。F1にとってはこれ以上のことはない。それにレース内でもタイヤデグラデーションや多くのオーバーテイクがあって、とてもエキサイティングなレースになっている」

    中国では圧倒的なペースをみせたメルセデスAMGだが、現時点でメルセデスAMGはまだ十分なパフォーマンス・ウィンドウを得られていないとニコ・ロズベルグは主張する。

    「(その点に関して)僕たちはまだベストではない。もちろん、まだいろいろなエリアを改善させる必要がある」

    「最近、僕たちはかなり進歩したと思う。オーストラリアでの開幕戦はかなり離されていたけど、バレーンでの最も難しいコンディションで、僕たちは例えばマクラーレンやフェラーリを倒せる位置にいた。もっと良くなっていくと思うし、僕たちは正しい方向に進歩している。僕たちは中国で週末を通して最速マシンだったので、非常に速く前進している」

    関連:ミハエル・シューマッハ、最新のピレリタイヤを批判

  • ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる

    ニコ・ロズベルグ、ペナルティを免れる

    ニコ・ロズベルグは、F1バーレーンGPの決勝レースでのルイス・ハミルトンとフェルナンド・アロンソをコース外に押し出したように見えた件でレース後の審議対象となっていたが、ペナルティは免れた。

    スチュワードはレース後、ルイス・ハミルトンが11周目にピットアウトしてポジションを取り戻そうとした際のニコ・ロズベルグとの一件の詳細に調べるために、ドライバーとチーム代表と話し合いを行った。

    ニコ・ロズベルグは、ターン3の出口でポジションを守るために右に移動。ルイス・ハミルトンはターン4手前でコース外からロズベルグを追い抜いた。

    その後、フェルナンド・アロンソも同じ場所でニコ・ロズベルグにオーバイテイクを仕掛けた際に、コース側に押し出されたように見えた。

    スチュワードは、問題を調査し、ニコ・ロズベルグはポジションを守るために“コンスタントかつ連続したストレートラインのマナー」で右側に動き、ルイス・ハミルトンが追い抜きを仕掛け始めたときにロスベルグと並んでいなかったので、ロズベルグは間違ったことはしていないと判断。フェルナンド・アロンソとの件にも同様の判断をした。

    決定を聞いたフェルナンド・アロンソは「今後レースは楽しくなると思うよ! 望めばポジションを守ることができるし、トラック外でオーバイテイクすることができるんだからね! お楽しみに!」とTwitterに投稿した。

  • ニコ・ロズベルグ Q&A:F1初優勝について

    ニコ・ロズベルグ Q&A:F1初優勝について

    ニコ・ロズベルグが、111戦目にして果たしたF1初優勝について語った。

    ニコ、中国での“1勝”は重要でしたね。111戦目であり、ポールポジションからスタートして1位でフィニッシュしました。ついにナンバー1という目的に到達しましたね?
    全てがかなりうまくいった。実際、パーフェクトな週末だったし、純粋に素晴らしかった。

    もちろん、チームと一緒にもっと多くの勝利を挙げていくことを楽しみにしている。でも、同時に僕たちはまだベストではないので、現実的なままでいなければならない。1週間では木は天国まで育たないので、慎重になる必要があるね!(笑)

    あなたは常に優れた自尊心を持っていました。P1に到達することはかなりの時間あなたの課題だったはずです…
    もちろん、勝つことは目標だった。中国はそこにたどり着くための第一歩だよ!

    素晴らしい56周について話していただけますか? 勝利には十分ではないかもしれないという疑いや恐れを感じた瞬間はありましたか?
    そうだね、序盤は僕を追い抜くために何台か後ろから来ると思っていた。それまでのレースで僕たちは苦労していたからね。でも、レースが進むにつれ、「ワオ、僕はとても強い!」と感じ始めたよ(笑)。実際、いつも思っているドライバーが速く走れていないとわかった。もちろん、彼らはそれぞれ独自の問題を抱えていたので、さらに実現する可能性があると思い始めた。「これは全て僕に起こっていることなんだ。嘘じゃない。幻想でもない、現実だ」ってね。実際に初優勝を意識した瞬間は、最後のピットストップ前にジェンソン(バトン)を捕えたときだ。僕はすでにピットストップを終えていたし、計算上でも僕がトラブルに見舞われなければ、彼が僕を捕える可能性はとても低かった。

    中国GPは以前の2つのグランプリとは何が異なっていましたか? 予選がレースよりもチームの得意とすることころであることは秘密ではありませんでしたが、上海では両方が完璧に働いていましたね…
    それには多くの理由がある。まず第一に僕たちはマシンとセットアップをかなり向上させたし、タイヤについて多くのことを学んだ。それがひとつの大きな問題だった。でも、コンディションも僕たちに有利に運んでいた。気温、トラックレイアウト、路面のすべてが揃っていた。それにもちろんポールポジションからのスタートも助けになった。他がポジションを争っているときに、自分自身に集中すればよかった。それは素晴らしい経験だった。もちろん戦略も適切だった。言ったように、全てがうまく揃っていたんだ(笑)。

    タイヤ、もしくはタイヤの小な作動ウインドウをメルセデスは身に着けていたように思います。どのようにその問題を克服したのですか?
    タイヤは今年のチャンピオンシップ優勝の鍵になるだろう。“克服した”というのは大袈裟すぎるフレーズかもしれない。チームワークだった。適切なセットアップ、完璧な戦略、それにもちろんドライビングも忘れてはいけない。全てが揃っていなければなければならなかった。

    今年のチャンピオンシップ・バトルにおいて優勢を得るために、チームとドライバーはどのようなことを適切に行う必要がありますか?
    正しい組み合わせを見つけることだ。3レースを終え、タイヤはパドックの全員の心のなかでまだ大きな疑問符だと思う。ここまで誰もタイヤの正しい最終的な手法を“読み取る”ことはできていない。僕たち全員がまだ学習プロセスにいる。シーズン終了時点でもまだそれらの秘密を全て探りだせないかもしれない。本当に複雑な問題だ。

    この優勝のタイミングは、あなたとチームにとってどれくらい重要でしたか? あなたはメルセデスF1にとっての救世主ですか? 利益なくして費用便益比を説明するのは難しいものです…
    重要な勝利だった。冬に非常に高い望みを持っていたし、そのあとの2レースは非常に厳しいものだったので、中国は士気を大きく高めた。もっと多くを得るために、全員で一緒に努力していこうという信頼を高めてくれた。ちょっと予想外だったけど、最高の結果だ。予測することはできないしね。開幕2戦の経験から、僕たち全員が中国では良い結果を期待していたかもしれない。優勝とか、もちろん支配できるとは思っていなかったけどね。チームに来て、救世主のようなことを考えたことはなかった。ピットウォールのメカニック、そして僕たちがその週末に成し遂げたものについて考えてきた。それが僕の考えだ。後になって、ファン・マヌエル・ファンジオやスターリング・モス、そして自分のことが心をよぎった。僕たち全員がシルバーアローでレースに勝っているってね。もちろん、それは僕の歴史にとってボーナスだった。メルセデスは常に費用中立と言っていたので、費用便益比が心をよぎったことはない。僕たちが前進していて、成功しているというメッセージが重要だ。

    どのように優勝を祝いましたか? メルセデス・ベンツ・モータースポーツの副社長ノルベルト・ハウグはパーティーの催し方でよく知られていますが…
    上海空港のファーストフード・レストランで祝ったよ! その日の夜に飛行機に乗ったので、お祝いはまたの機会を待たなければならない(笑)。

    初優勝を111戦待たなければならなかったのはいかがでしたか? その数にはどれくらいの欲求不満と自信喪失が隠されていますか?
    問題はなかった。全てのレースが悪かったとは言えない。良い時もあったし、良い結果もあったし、この前の日曜日のような感情もあった。良い結果を出せると信じていれば、それは常に素晴らしいことだ。確かに結果は重要だけど、良いレースをして、自分は素晴らしい仕事をしていると思うことも同じくらい重要だ。最終的に僕たち全員がレースをするためにここにいる! 1位になることはそこに色を添えるものだ。成し遂げた素晴らしい仕事をチームと一緒に祝うことができる。

    呪文が解かれた今、あなたとメルセデスの連勝を見ることになりますか? コンディションが非常に異なるここバーレーンではどのようなことをまとめる必要がありますか?
    連勝するかはわからない。ここで何が起こるかもわからない。あなたが最下位を予想するなら大きなサプライズが起こるかもしれないね!(笑) 準備はできている。