カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「バーレーン・サーキットには本当に良い思い出がある。F3マカオ-バーレーン・カップ、GP2選手権で優勝しているし、F1デビューではレースの最速ラップを記録して7位でフィニッシュした。とても好きなサーキットだ」

    「大きなブレーキングがあってかなりダウンフォースが低いし、いくつか速いコーナーもある。トラックレイアウトは僕たちのマシンに間違いなく合っているだろうけど、実際、中国よりも気温がずっと高いので、再びタイヤをうまく働かせて正しいセットアップを見つけることが大きなチャレンジになるだろう」

  • メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグがF1初優勝 (F1中国GP)

    メルセデスAMG:ニコ・ロズベルグがF1初優勝 (F1中国GP)

    メルセデスAMGは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ミハエル・シューマッハがリタイアだった。

    初ポールポジションに続き、ニコ・ロズベルグがF1初優勝を成し遂げた。ニコ・ロズベルグにとってF1参戦7年目、111戦目で、ついに未勝利記録をストップさせた。新生シルバーアローにとっても初勝利となる。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとって非常に特別な瞬間だ。週末全体が完璧に進んだ。初ポールポジション、そしてF1初優勝。本当にファンタスティックだ。でも、それだけではない。これは新しいシルバー・アロー、そしてこの素晴らしいチームにとっての初優勝でもある。僕にとって本当に特別だ。チームの全員、ここ中国に来ているスタッフ、そしてブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるスタッフに感謝している。マシンを素早く改善したことをとても誇りに思っている。このレースを忘れることはないだろう。最後の20周はル・マン24時間でレースをしているように感じたよ! でも、ラインを通過するときはとても熱情的だった。僕たちはこの成功を味わうつもりだけど、地に足をつけたままだ。僕たちはまだ望んでいる位置にはいないし、まだ全てのコンディションでマシンとタイヤを理解するために懸命に取り組んでいる。レースをさらに改善させるためにプッシュし続けて行く。レースペースをさらに改善するために頑張り続ける。それがバーレーンでどういう結果になるか、見守りたい」

    ミハエル・シューマッハ (リタイア)
    「まずなにより、チーム全体、メルセデス・ベンツ、そして、もちろんスタートからフィニッシュまで完璧な優勝を成し遂げたニコにおめでとうと言いたい。彼は昨日も今日も素晴らしい仕事をしたし、彼のために嬉しく思う。僕のレースについては、最初のピットストップのあと、右フロントタイヤが緩んだ。マシンのダメージを大きくしたくなかったので、芝生にマシンを止めた。すぐに何かがおかしいと感じたし、特にターン3でマシンの右側に圧力をかけたときにそう感じた。それまではコントロールされたレースをしていたし、他のドライバーを抑え、タイヤを温存していた。もちろん、素晴らしいレースになるはずだったのに、不運な結末だった。常に懸命に作業をして、ベストを尽くしてくれているスタッフに申し訳なく思う。でも、僕たち全員、これもゲームの一部だとわかっている」

    ニコ・ロズベルグ ニコ・ロズベルグ F1初優勝

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  • ニコ・ロズベルグ、F1初優勝に「パーフェクトな週末だった」

    ニコ・ロズベルグ、F1初優勝に「パーフェクトな週末だった」

    F1中国GPでF1初優勝を果たしたニコ・ロズベルグは、メルセデスAMGの速さに驚いたと述べた。

    ニコ・ロズベルグは、予選でF1初ポールポジションを獲得したが、メルセデスAMGはタイヤに厳しいとされており、レースペースを維持するのに苦労するとみられていた。

    しかし、蓋を開けてみれば、ニコ・ロズベルグはスタートからフィニッシュまでレースをリード。111戦目でF1初優勝を成し遂げた。

    ニコ・ロズベルグの優勝は、メルセデスとしても1955年以来となる優勝をもたらした。

    「信じられない気分だ。とてもクールだし、ハッピーだし、とても興奮している」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「僕とチームにとって長い時間だった」

    「今日、このような速さがあるとは思っていなかった。1位になる良いチャンスがあることはわかっていたけど、このような速さは期待していなかった」

    「とても一生懸命働いてセットアップを改善してくれたチーム全員に感謝したい。開幕2戦ではレースペースに苦しんでいたけど、ここでは良くなっていた」

    2位のジェンソン・バトンに20秒差をつけてチェッカーフラッグを受けたニコ・ロズベルグは、“完璧”な週末だったと述べた。

    「ファンタスティックだ。パーフェクトな週末だった」

    「これ以上は望めない。とてもハッピーだ。素晴らしいレースだったし、僕たちがこんなに速く進歩していることを確認できたことは印象的だ。開幕2戦では苦しんでいたけど、いくつか変更を施して、全てが良くなった。全員のために嬉しく思うし、これからの展開を楽しみにしている」

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  • ニコ・ロズベルグ、F1初ポールポジションは「ファンタスティック」

    ニコ・ロズベルグ、F1初ポールポジションは「ファンタスティック」

    ニコ・ロズベルグは、F1で111回目の予選でのF1ポールポジション獲得を「ファンタスティック」だと表現した。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPの予選Q3での一回目のアタックで1分35秒121という圧倒的なタイムを記録。ポールポジションを確信し、そのままマシンを降りた。

    メルセデスにとっても、1955年のイタリアGPでファン・マヌエル・ファンジオがポールポジションを獲って以来、2010年にワークス参戦してから初のポールポジションとなった。

    「本当にうまくいったし、とても特別な気分だ」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「もちろん、今はポールポジションからスタートしてレースをするのを楽しみにしているよ!」

    「トラックは冷えていたし、温度も下がってきていたので、リアタイヤがよりうまく働き始めていた。最後の走行の前にセットアップを変更していたし、完璧なラップができた」

    “ダブルDRS”を搭載するメルセデスは、ロングストレートのある中国の予選で強いことは予想されていた。

    チームメイトのミハエル・シューマッハも、2番手のルイス・ハミルトンがギアボックス交換による5グリッド降格ペナルティのためニコ・ロズベルグとフロントローに並ぶ。

    だが、ニコ・ロズベルグは、ロングランでタイヤに厳しい傾向のあるW03のレースペースを懸念していることを認めた。

    「僕たちがレースで予選ほど速くないのは明らかだけど、僕たちは前進しているし、今夜全力で作業して、電子的なセットアップで何ができるかを確認するつもりだし、それを最大限に生かしたい」

    「最後に良いラップを決められたのは素晴らしい気分だし、それはチームとして僕たちが前進していることを示している。レースではまだそこまで来ていないけど、近づいてはいる。数週間で大きく飛躍することはないし、時間がかかることだけど、僕たちはそこにたどり着こうとしている」

    「明日がどうなるかはわからないので、様子を見てみよう」

    関連:F1中国GP 予選:ニコ・ロズベルグが初ポールポジション!

  • ニコ・ロズベルグ:F1中国 GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1中国 GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「中国GPは、2010年に表彰台に上がったし、去年はレースをリードできたので良い思い出がある。上海インターナショナル・サーキットは、ユニークで長いコーナーがたくさんあって、とても気に入っている」

    「開幕2戦は予定通りにいかなかったので、僕にとって中国は実際にはシーズンのスタートだ。トラックは最初の2つとはかなり異なるし、リアタイヤよりもフロントタイヤに厳しい。言い換えれば、フロントリミテッドなサーキットと言える。僕たちにはかなり速いマシンがあることはわかっているけど、来週末の中国ではロングランのペースを改善させて、もっと良いレースパフォーマンスを得られることを目指している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「グランプリのためにマレーシアに行くのをいつも楽しみにしている。セパンはカレンダーで本当に好きなトラックのひとつだし、ペドロナスの友人にとってのホームレースでもある」

    「サーキットには2つのロングストレートがあり、今年の僕たちに合っているはずだ。高い暑さと湿気によっていつものようにコンディションは非常に厳しいものになるだろう。僕たちはここでパフォーマンスを改善できると確信しているし、マレーシアのサポーターのみんなの前で成功した週末を送りたい」

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2012年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2012年)

    ニコ・ロズベルグの2012年のヘルメット。サイドのラインとリアの“nico”の文字をエンボス調のデザインに変更。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2012年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (背面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (側面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (上部)

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「きとんと休んで、良いトレーニングキャンプをして完璧な冬休みを過ごすことができたし、プレシーズンのテストプログラムではF1 W03で多くのマイレージを稼ぐことができた。なので、僕たちは開幕戦にむけて本当に準備が整っている。メルボルンの雰囲気はいつも大好きだ。素晴らしい都市だし、ファンも素晴らしい」

    「オーストラリアに向かう前に、地球の裏側の時差と天候に適応できるよう自転車のトレーニングキャンプのためにニュージランドに行く予定だ」

    「全ての激務、あらゆる憶測を終えて、予選後の土曜日の午後に僕たちがどの位置にいるかを確認するのを本当に楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ 「開幕戦の準備は整った」 (バルセロナ3日目)

    ニコ・ロズベルグ 「開幕戦の準備は整った」 (バルセロナ3日目)

    ニコ・ロズベルグは、バルセロナテスト3日目に129周を走行し、9番手タイムとなる1分22秒932を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「プレシーズンのテストプログラムには満足しているし、昨年から進歩できたと思っている。多くの走行距離を走り込むことができたし、それはマシンにとても信頼性があることを示している。ドライバーとして、メルボルンでの開幕戦のための準備は整っていると感じている」

    「信じがたいことに、テストの最後の数時間は雨も降ってきたよ! それでウェットでのマシンも経験することができた。今は開幕戦に行って、他と比較して僕たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている。オーストラリアに着けば、やっと話すのをやめてレースを始められる」

    メルセデスAMG

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  • ニコ・ロズベルグ 「興味深い評価ができた」 (バルセロナ初日)

    ニコ・ロズベルグ 「興味深い評価ができた」 (バルセロナ初日)

    ニコ・ロズベルグは、バルセロナテスト初日にメルセデスAMG F1 W03で128周を走行し、5番手タイムとなる1分23秒992を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「テストプログラムの初日にはとても満足している。多くのラップを完了することができたし、いくつか異なることを試してうまく働いていた。評価のいくつかは本当に興味深かったし、とても楽しい一日になった。マシンに何ができるかを知ることは素晴らしいことだ」

    「信頼性の問題もなかった。マシンでマイレージを重ねることが重要なので良いことだ。僕たちは進歩しているけど、他チームと比較して僕たちがどの位置にいるかはわからない。開幕戦でそれを知るのが楽しみだ」

    メルセデスAMG F1 W03

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