カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ、現役F1ドライバーに愛煙家がいることを明かす

    ニコ・ロズベルグ、現役F1ドライバーに愛煙家がいることを明かす

    ニコ・ロズベルグは、タバコを吸う現役ドライバーをひとりだけ知っていると述べた。

    ニコ・ロズベルグは、最後にF1がテキサスを訪れたときのことを思い出すうちに、タバコ問題が浮上した。

    1984年のダラスのレースでは、彼の父親で“フライング・フィン”と呼ばれたケケ・ロズベルグが優勝した。

    ニコ・ロズベルグは「そうだったね。気温は40℃で、他のドライバーは冷やしたレーシングスーツを着ていた。父は上半身裸で日光浴をして、タバコを吸っていたよ」と La Stampa にコメント。

    「父は、レースがスタートする前に他のドライバーをやっつけてたね」

    同紙は、約30年前のケケ・ロズベルグの行動は今では「考えられない」と報道。F1の最後の喫煙者は、1990年代末のヤン・マグヌッセン、もしくはミカ・サロだろうと考えられていた。

    だが、ニコ・ロズベルグは「タバコのこと?いや、間違っているよ」とコメント。

    「チェーンスモーカーのドライバーがひとりいる。誰とは言わないけどね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1アメリカGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1アメリカGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「再びアメリカでレースをするのはとてもエキサイティングなことだし、訪問するのを本当に楽しみにしている。アメリカGPは、素晴らしいイベントになるだろうし、アメリカのファンにとって本当のショーになるだろう。金曜日のプラクティスで初めてサーキット・オブ・ジ・アメリカズのトラックを走るのが待ち切れない」

    「今週、ファクトリーのシュミレーターで何度か練習しているので、予想はついているし、シミュレーターでの作業によってチームとしても出来る限りの準備はできている。トラックは、ラップの始めに素晴らしいダブルのSセクションがあってクールだし、オーバーテイクのチャンスもいくつかありそうだ。ポジティブな雰囲気でシーズンを終えたいし、来週末はポイント獲得を目指している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1アブダビGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1アブダビGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「アブダビのレースはカレンダーのハイライトのひとつだし、毎年、どんどん良くなっている。特にトワイライトの状況でトラックを走るのは本当に楽しいし、ヤス・マリーナの情景は非常にスペシャルだ。トラックでは、今週末もタイヤが重要になるだろう」

    「僕たちはそれに懸命に取り組んでいるし、今週末の僕たちのゴールは、ポイントを獲得して、来年のために学ぶことだ」

  • ニコ・ロズベルグ:F1インドGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1インドGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「ブッダ・インターナショナル・サーキットは、低速コーナーと長い高速ストレートの面白い組み合わせがあってとてもチャレンジグだ。F1で最も平均速度の高いトラックのひとつだし、オーバーテイクにも適している」

    「去年はインドの人達の情熱と親しみやすさに本当に感動したし、再び訪れて、もっと面白い経験をするのを楽しみにしている。最近の週末よりも少しは運がいいことを願っているし、良い結果を出すチャンスがあると思う」

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの戦いを恐れてはいない」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとの戦いを恐れてはいない」

    ニコ・ロズベルグは、2013年からメルセデスでチームメイトとなるルイス・ハミルトンに倒されることを恐れていないと述べた。

    ニコ・ロズベルグは、2010年にミハエル・シューマッハとペアを組んで以降、成績面で上回ってきたが、一部の懐疑論者は、ミハエル・シューマッハはもはや過去に成功したドライバーではなかったと指摘している。

    彼らは、ニコ・ロズベルグにとっての実際の試練はルイス・ハミルトンだと考えている。

    だが、ニコ・ロズベルグは、2013年に本物のベンチマークを迎えることで彼自身を“証明しなければならない”との主張をあざ笑った。

    「ミハエルは本物のベンチマークではないの?」とニコ・ロズベルグは Telegraph にコメント。

    「個人的には、ミハエルはまだとてもいい走りをしていると感じている」

    「でも、いやいや、どこから来るかは理解しているし、ルイスが提供するチャレンジに興奮している」

    ルイス・ハミルトンのトラック内外での評判はそれほど良くない。

    「それはメディアの認識だ。心配はしていないよ」とニコ・ロズベルグは主張。

    またニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハとチームメイトになったことで多くの注目を集めてきたと述べた。

    「あれほど大きなスポットライトを浴びることはできないだろう」

    だが、両ドライバーの2013年シーズンに対する意見は一致していない。ルイス・ハミルトンは、2013年にメルセデスがレースに優勝することはないだろうと述べている。

    「来年は勝てると思っている」とニコ・ロズベルグは主張。

    「何レースかはわからないけど、来年は勝てると思っている。チャンピオンシップについて話しているわけではないし、現時点でそれは現実的ではない。でも、レースに勝つことはできると思う」

  • ニコ・ロズベルグ、PSY「江南スタイル」にハマる

    ニコ・ロズベルグ、PSY「江南スタイル」にハマる

    ニコ・ロズベルグは、韓国人歌手PSY(サイ)のヒット曲「江南スタイル」がお気に入りであることを明らかにした。

    「江南スタイル」は米ビルボードのシングルチャート「ホット100」で2週連続2位を獲得。全英シングルチャートでは1位を獲得しており、またYouTubeに公開されたミュージックビデオの再生回数は4億回を突破し、YouTube史上歴代9位にランクインしている。

    F1韓国GPに向けたプレビューコメントのなかでニコ・ロズベルグもこの「江南スタイル」に言及。

    「ここ数カ月インターネットで江南スタイルをフォローしていたので韓国に行くことに興奮している」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「今週末クルマやエンジニアミーティングから離れる時間があるときに彼のパフォーマンスを見るのを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1韓国GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今週末が連戦なのは良いことだし、1週間以内により良い結果を出すチャンスがある。クルマの最近のアップデートはこのサーキットにより適していると思うので、パフォーマンス面で前進できることを期待している」

    「とても楽しいサーキットだし、ここ数カ月インターネットで江南スタイルをフォローしていたので韓国に行くことに興奮している。今週末クルマやエンジニアミーティングから離れる時間があるときに彼のパフォーマンスを見るのを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1日本GP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「前回のシンガポールでのレースは久しぶりのベストリザルトだったし、それが僕とチームにとっての上昇傾向の始まりであることを期待している。なので、今週末、日本に行って、新しい空力パッケージとアップグレードを最大限に生かために仕事に取り掛かるのを楽しみにしている」

    「鈴鹿はとてもエキサイティングなトラックだし、面白いコーナーのコンビネーションと独特なレイアウトがあって、全てのドライバーに人気がある。再び日本のファンに会うのも楽しみにしている。スポートに素晴らしい情熱を持っているし、いつも彼らの応援はとても熱心だ」

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとは契約で平等な立場」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンとは契約で平等な立場」

    ニコ・ロズベルグは、来季加入してくるルイス・ハミルトンの“ナンバー2”になる懸念はないと主張した。

    カート時代からお互いを知り、チームメイトとしてレースしたこともある2人は、2013年にメルセデスの同じF1マシンをドライブする。

    2010年にミハエル・シューマッハがメルセデスでF1復帰を果たして以来、チームメイトを上回ってきたニコ・ロズベルグだが、年齢の近いルイス・ハミルトンの登場によってナーバスになってもおかしくはない。

    だが、ルイス・ハミルトンの“ナンバー2”になる不安について聞かれたニコ・ロズベルグは「全然ない」とコメント。

    「状況は分かっている。ルイスはチャンレンジになるだろうけど、僕は喜んでそれを受け入れるよ」

    「彼は今のベストドライバーの一人だ。でも、僕にも必要とされるだけの力があると信じている」とニコ・ロズベルグは Bild am Sonntag に述べた。

    ルイス・ハミルトン加入の発表以来、メルセデス首脳陣のロス・ブラウンとノルベルト・ハウグは、ルイス・ハミルトンが“ナンバー1”にはならないと主張してきた。

    「そうだね、それはいいことだ。それに僕の契約はチームメイトが誰であろうと常に同じ機会を与えられることになっている」

    しかし、ルイス・ハミルトンは、2007年にマクラーレンでフェルナンド・アロンソの衝突が目立っていた。

    「僕らは2人ともそれを避けるのに十分に利口だと思うよ」とニコ・ロズベルグはほほ笑んだ。

    また、ニコ・ロズベルグは、シートを失うミハエル・シューマッハに対して“気の毒に感じる”ことはないと述べた。

    「いや」とニコ・ロズベルグは笑う

    「彼は続けたいのかそうじゃないかよくわからなかった。でも、メルセデスは選択しなければならなかった。それに、とにかくミハエルル自身が不満じゃないと話していたしね」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • ニコ・ロズベルグ、2013年は数字の小さい方のカーナンバーを求める

    ニコ・ロズベルグ、2013年は数字の小さい方のカーナンバーを求める

    ニコ・ロズベルグは、2013年はチームで数字の小さい方のカーナンバーを着けることを求めていくことを認めた。

    2010年にメルセデスでミハエル・シューマッハとコンビを組んで以来、ニコ・ロズベルグはポイントランキングでシューマッハを上回りながらも数字が大きい方のナンバーを受け入れている。

    通常であれば、前年のドライバーズ選手権で上位のドライバーが小さい方のカーナンバーを着けるが、ミハエル・シューマッハは験担ぎのために奇数ナンバーを希望しており、ロズベルグもそれを承諾していた。

    しかし、F1シンガポールGP予選Q3でメルセデスが戦略的な理由でタイムアタックを行わなかった際、ニコ・ロズベルグの控えめな態度が仇となった。

    2台のメルセデスはラップタイムを記録しなかったため、FIAはカーナンバーでグリッド位置を決定。そのため、カーナンバー7のミハエル・シューマッハが9番グリッド、カーナンバー8のニコ・ロズベルグが10番グリッドと、ミハエル・シューマッハの方が上位のグリッドを獲得した。

    「ここでのグリッド順を考えれば、もっと上位でスタートしたかったね」とニコ・ロズベルグは RTL にコメント。

    「来年は(このような状況を)考えておかなければね」

    現在、ニコ・ロズベルグは、ドライバーズ選手権で7位、ミハエル・シューマッハは12位につけている。

    2013年のメルセデスのドライバーラインナップに関しては、ミハエル・シューマッハの進退、ルイス・ハミルトンの移籍など注目の的となっている。