カテゴリー: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスのチーム改造を支持

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスのチーム改造を支持

    ニコ・ロズベルグは、2013年シーズン前のメルセデスのマネジメント構造の変更がチームを不安定にしていることはないと考えている。

    メルセデスは、長年モータースポーツ責任者を務めてきたノルベルト・ハウグが退き、後任には元ウィリアムズのトト・ヴォルフが就任した。

    また、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜くとの噂も持ち上がったが、最終的にロス・ブラウンがチーム代表の座に留まった。

    だが、ニコ・ロズベルグは、アルド・コスタが率いる技術チームのコナな部分は2012年中から適切だったため、新車W04にそのような乱気流は影響を与えていないと考えている。

    「今シーズンはそれほど影響を受けないはずだ。少なくともこのクルマの製造を担当する主要な人々に変化はなかったからね」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「その地域はまだかなり安定性がある」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスの上層部の再構成が最終的に成果を挙げると考えている。

    「大きな変更がある来年のための見据えて大きな決定を進めている部分がある」

    「あのようなマネジメントを変更が影響を与える部分だし、そり長期的なものだ」

    「待機的には安定性が必要だし、長期的にはもっと良いレーシングチームになる必要があるので、良いことだと思う」

    「ある程度の変更は良いことだと思うし、状況はうまく進んでいくだろう」

  • ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグは過小評価されている」

    ルイス・ハミルトン 「ニコ・ロズベルグは過小評価されている」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスAMGのチームメイト、ニコ・ロズベルグは過小評価されていると述べた。

    ニコ・ロズベルグは、2010年から2012年までの3年間、7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハと組み、彼を凌ぐ走りをみせてきた。

    しかし、再び引退生活に入った44歳のミハエル・シューマッハが遅くなったからだとの見方もあった。

    「ニコは物凄く強力なライバルだ。それは保証するよ」とルイス・ハミルトンは L’Equipe にコメント。

    「彼は過小評価されている」

    ルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグは自分を才能の限界まで追い込むチームメイトだと述べた。

    「ベストでありたければ、限界まで追い込まれなければならない。ニコはそうさせるドライバーの一人だ」

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2013年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2013年)

    ニコ・ロズベルグの2013年のヘルメット。ベースカラーのイエローはそのままに、メタリックなシルバーをグラデーションで配置。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2013年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (後部)

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1ヘレステスト3日目

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1ヘレステスト3日目

    ニコ・ロズベルグは、F1ヘレステスト3日目にメルセデスAMG W04で148周を走行し、2番手タイムとなる1分18秒766を記録した。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
    「今日はとても満足しているし、ほぼ150周走ったのは僕にとって記録かもしれない。今シーズンくらい身体的にうまく準備ができたことはない。絶好調だし、プログラムを完了することに何の問題もなかった」

    「何のトラブルもなく、一日でシルバーストンからスパまでの距離を走るのはチームの素晴らしい偉業だと思う。これまでの2日間をしっかり埋め合わせることができたし、みんなの顔も笑顔で溢れている。クルマを走りという点ではフィーリングはいいし、プッシュできるし、快適に感じている。でも、もちろん改善し続けるにはまだやらなければならない作業がたくさんある」

    ニコ・ロズベルグ

    関連:F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1ヘレステスト初日

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1ヘレステスト初日

    ニコ・ロズベルグは、ヘレステスト初日にメルセデスAMG W04のトラブルにより、午前中の11周でテストを終了。タイムは8番手の1分20秒846だった。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「冬季テストのスタートでは完全に新しい設計のクルマを走らせるのでしばしば小さな問題に遭遇するものだ。午前中に電気系の問題が発生して、僕たちは根本の原因を発見できたので、再び起こることがないようにパーツを修正することを選んだ」

    「もちろん、1年のこの時期にやりたいことは、クルマでの時間を過ごして、どのように機能するかフィーリングを掴むことだ。でも、このような躓きもゲームの一部だ。午前中に完了したラップでは、クルマのフィーリングは良かったし、しっかりした感覚だった」

    ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W04

    関連:F1ヘレステスト初日:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ 「W04はバランスが良くてすぐにプッシュできた」

    ニコ・ロズベルグ 「W04はバランスが良くてすぐにプッシュできた」

    ニコ・ロズベルグが、初めて走行したメルセデスAMG W04の印象を語った。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスAMG W04の新車発表会前に映像撮影のためにW04のシェイクダウンを行った。

    「今朝は素晴らしいスタートだったし、全てが計画通りだった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「全てが良かったし、すぐにプッシュすることができた」

    「(W03と比較して)多くの違いがある。空力、もちろんリア周りはかなり異なっているし、ノーズセクションの空力と見た目はずっと良くなっている。それらは本当に重要なことだけど、このクルマは僕たちにとって大きなステップだ」

    「今日はまだプロモーション用のタイヤなので、レースをするタイヤとは非常に異なる」

    「クルマはバランスがとれているし、とても良いスタートだった。明日、テスト日でフルに走るのを楽しみにしている」

    「僕たちは冬の間に大きなステップを果たした。チームはファクトリーでより優れた仕事をしているし、全てが改善している」

    しかし、ニコ・ロズベルグは、2013年シーズンにむけて過剰な期待は抱いていない。

    「自信はあるけど、去年のようなスタートをして、最速のクルマの一台になるか? そんなに自信過剰ではないよ」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「去年の終盤はかなりギャップが大きかったし、まずはギャップを縮める必要がある」

    「それがシーズンスタート時の僕たちの一番の目標だし、僕たちはその目標を達成できるととても自信を持っている」

    「そのあとは開発レースにおいて大きな改善が必要だ。去年、僕たちはシーズン中盤に調子を下げてしまったからね」

    ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W04

    関連:
    ・【動画】 メルセデスAMG W04 シェイクダウン
    ・メルセデスAMG、W04を発表

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデス W04のシェイクダウンを担当

    ニコ・ロズベルグ、メルセデス W04のシェイクダウンを担当

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスの2013年マシン『W04』のシェイクダウンを担当することが明らかになった。

    メルセデスAGMは、へレステスト前日の2月4日(月)にW04をへレス・サーキットで発表。同日、ニコ・ロズベルグがW04のシェイクダウンを行うと Auto Motor und Sport が報じた。

    F1チームは、プロモーション目的で100kmの走行が許可されている。

    ニコ・ロズベルグは、最初に50kmを走行。その後、今季からメルセデスAMGに移籍したルイス・ハミルトンが走行を行うとみられている。

    関連:メルセデスAMG、W04を2月4日に発表

  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きく進歩している」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きく進歩している」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスは2012年シーズンに大きな進歩を果たした確信しており、その信頼はさえないシーズン終盤も揺らがなかったと主張する。

    ニコ・ロズベルグは、F1中国GPで初優勝を果たしたが、そのメルセデスは失速。ロズベルグは、最後の6レースをノーポイントで終えた。

    しかし、ニコ・ロズベルグは、期待外れな終盤のパフォーマンスが、メルセデスの進歩を覆い隠したと感じている。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスが来年さらに改善できると楽観視できる正当な理由があると考えている。

    2012年のメルセデスの状態について質問されたニコ・ロズベルグは「改善は大きい」とコメント。

    「残念ながら、シーズン後半はあまりそれが見られなかったけど、シーズン前半に僕たちは中国とモナコの2つのレースで最速のクルマだった」

    「それは改善だ。僕たちは進歩している。良くなっている」

    「今日ファクトリーを歩けば、3年前と比較して大きな改善がわかると思う」

    「大きな能力が加わっているし、全てがうまく結びついている。本当に大きなステップだ。それが僕たちが来年再び良くなると確信している理由だ」

    ニコ・ロズベルグは、チャンピオンシップを争うという目標には足りなかったと認めるが、2013年のために貴重なレッスンを学ぶことができたと述べた。
    「残念ながら、そのプロセスは期待していたよりもちょっと長くかかっている」とニコ・ロズベルグは認める。

    「今年すでにチャンピオンシップを争う状態にあることを期待していたけど、相当なマージンがあったし、実現しなかった」

    「でも、僕たちは今年、多くのレッスンを学んだ。なので、僕たちは来年良いスタートを切って、シーズン中に発展できるとかなり確信している」

  • ジェンソン・バトン、ニコ・ロズベルグにハミルトンの速さを警告

    ジェンソン・バトン、ニコ・ロズベルグにハミルトンの速さを警告

    ジェンソン・バトンは、ニコ・ロズベルグに来季からチームメイトになるルイス・ハミルトンの速さを警告した。

    ジェンソン・バトンは、2010〜2012年にマクラーレンでルイス・ハミルトンとチームを組んだが、ハミルトンは来年メルセデスに移籍する。

    同じ3年間、ニコ・ロズベルグのチームメイトはミハエル・シューマッハだった。

    「(ハミルトンの)スピードに(ロズベルグ)はちょっと驚くと思うよ」とジェンソン・バトンは autohebdo.fr に述べた。

    「過去に彼らがチームメイトだったことは知っているけど、彼はルイスが悪いクルマで何ができるかをみて驚くと思う」

    だが、ジャッキー・スチュワートは、ルイス・ハミルトンがメルセデスでミハエル・シューマッハと同じくらい良い仕事ができるかという点で異なる見解を示している。

    「シューマッハはまったく異なる動物だった」とジャッキー・スチュワートは Sun に述べた。

    「彼は完全にF1に集中していた。F1は人生で彼がしていた唯一のことだった。ルイスは他に多くの趣味を持っている。気が散ると考えている人もいる」

    「ルイスのマネジメントチームは、彼らが外部のことで彼に多くのお金をもたらせることを証明したがっている。だが、より多くの仕事がある契約により、彼らのために時間を割かなければならないだろう」

    しかし、デビッド・クルサードは、メルセデスがミハエル・シューマッハと別れ、ルイス・ハミルトンと契約したのは正しかったと考えている。
    「ジェンソンは、ミハエルはまったくスピードを失っていないと僕に話していたよ。僕にはわからないけどね」とデビッド・クルサードは Speed Week にコメント。

    「ロズベルグをみると、彼はミハエルの全盛期よりも速かっただろうか? それを言うのは難しい」

    SID通信 の調査によると、ドイツ国民の70%が、セバスチャン・ベッテルはミハエル・シューマッハの7度のタイトルという記録を上回れると考えていると報じた。

  • ニコ・ロズベルグ:F1ブラジルGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ブラジルGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「シーズン最後まで世界選手権が続いているので、ブラジルでの最終戦は素晴らしいイベントになるだろう。オースティンでのイベントフルなレースの後、ファンのためにまた素晴らしいショーを見せられることを願っている」

    「またシーズンをうまく終えるために優れたパフォーマンスでポジティブな週末になることを願っている。でも、僕たちの優先事項は来年のために出来る限り多くのことを学ぶことだし、それにむけて更なる作業をしている。今週末は、3年間僕たちと過ごしたミハエルが引退するので、僕たちのチームにとって特別な週末になるだろう。彼の将来の幸運を祈っているし、彼とレースをすることは素晴らしい経験だった」